オイル交換 フィルター交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
※97,400kmで実施
暖かくなってきたので、実験的に使っていた0w-30から、5w-30に戻します。
今回は
オイル:motul J-01 Lite (5w-30)
フィルター:PIAA TWIN POWER (Z6)
をチョイス。
オイルはオートバックスで割引で買えたのが取ってありました。
フィルターは、amazonで実勢価格1,000円くらいだったので、マグネット付きより安かったこちらをチョイスしています。
2
以前のオイル交換の手順と、基本的には変わりません。
エンジンを少し温めて、水温が40度(OBD読み)くらいのところでエンジンを止め、ジャッキアップして、オイルフィラーキャップをゆるめておきます。
(水温の青色の表示が残っているくらいで大丈夫かと。あまり暖気すると、フィルター外す時に熱いですし)
ターボモデルはアンダーカバーを取り外したところに、ドレンプラグが姿を表します。
と、ここでオイル漏れを発見。
オイルパンの底面だけなので、明らかにドレンから漏れていた模様。
※オイルフィルター交換時の参考オイル量が4.2L程度なのに対し、今回の交換で抜けたオイルが3.7Lでした。
エンジンへの影響は無さそうですが、気をつけないといけませんね。
3
オイルが抜けたら、オイルフィルターを取り外していきます。
オイルフィルターの位置は、エンジン下の運転席側から写真を撮るとこんな感じ。
エキマニに邪魔されずにラチェットで緩めるには、200mm以上のエクステンションが欲しいところ。
4
アストロのオイルフィルターレンチカップ(68mm 14角 1段)をかぶせ、150mm+75mmエクステンションで延長しています。
カップにウォブルのエクステンションを挿すと、うまく噛まなそうなので、カップに挿すのは普通の四角のエクステンションが良いと思います。
固着もなくすんなり回りました。
あとはカップを外し、手である程度フィルターをゆるめていきます。
一気に外そうとすると、オイルがバシャーとなるので、まずオイルが垂れてくるくらいまで緩めます。
手が汚れないように、手袋をしておきましょう。
※フィルター直下にオイルパンを置いておきますが、ドレンプラグの下にも何かオイル受けをおいておくと、不意にオイルが出ても、地面に垂れずに済みます。
5
オイルが垂れる速度が落ち着いたら、さらにフィルターをゆるめます。
フィルターが抜ける瞬間にさらにオイルが垂れてくるので、掴んだフィルターごと退避します。
手を汚さないようにと考えない方が良いかもしれません…
さらにオイルが垂れるのが落ち着くのをまちます。
落ち着いたら、エンジンブロック側の、オイルフィルターのゴムシールが当たる部分をきれいにします。
また、周りにオイルが付いている部分があれば、パーツクリーナーで綺麗にしておきます。
6
新しいフィルターのゴムシールにオイルを塗っておきます。
(黒いゴムの部分です)
最初から塗ってあるメーカーもあります。その場合はこの作業は不要です。
7
オイルフィルターを取り付けていきます。
オイルフィルターのシール部分がエンジン側へ接触したら(回していって抵抗を感じ始めたら)、そこからさらに1回転締め付けて、取り付け終了です。
※製品ごとに決められた取り付け方法があるので、確認して作業しましょう。
あとはドレンプラグも新しいガスケットを使って締め付けて、エキゾースト回りなどに付いたオイルをしっかりパーツクリーナーで落とます。
(異臭の原因になりますし、最悪オイルが燃えます)
最後に、アンダーカバーを戻して、車体下の作業は終了です。
8
あとは、オイルを補充してからエンジンを回し、オイル量を確認して作業は終了です。
オイルの垂れるのを待つ時間が長いので、作業時間が若干長めですが、工具さえあれば難しいことはないと思います。
オイル交換後に50kmほど走ってきましたが、オイルドレンプラグ回りからのオイル漏れはありませんでした。
ただ、今回は3ヶ月の間にゆっくり漏れていたので、数週間後に改めて点検してみることにします。
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