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2014年08月23日 イイね!

多摩川花火大会

多摩川花火大会










23日は、毎年恒例の多摩川で行われる、
世田谷&川崎合同花火大会を見て来ました。

今回は、世田谷と川崎の花火がどちらも見れる場所で見る事に。



毎回、花火撮影に挑戦してますが、
いつもは数打ちゃ当たる戦法の行き当たりばったりで撮ってますが、
今回はネットで調べた花火の撮影方法に挑戦してみました。

その方法は、バルブ撮影。
カメラのシャッタースピードを選ぶところを、B に合わせます。
ISO感度は、最低感度のISO100にして、レンズの絞りはレンズによって違いますが、
目一杯絞って、f16〜f22にして三脚固定で撮影してみました。
Dfのシャッターボタンには、昔ながらのレリーズケーブルが着けられるように
ネジが切ってあるので、そこにレリーズを着け撮影します。

花火が上がった時に、レリーズを切りそのままキープ。
花火が開き切ったタイミングでレリーズを離します。

どんな感じに撮れてるのかと言いますと、
目で見てる花火とはまた違った、打ち上がる軌道から花火が開くまでを1枚の写真に
納める事が出来るんですね。これは面白いですね。
なかなか上手くタイミングをとるのが難しですが、面白い写真が撮れました。











Posted at 2014/08/25 23:55:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2014年02月11日 イイね!

カメラストラップ

カメラストラップ









今回は、カメラストラップにも拘ってみました。
カメラに付いてきたNikonのストラップも
通常の黒地に黄色糸にイエローロゴとは違い、


 
黒一色のとてもしなやかな生地に白ロゴ・Dfとシンプルなタイプです。
ただ斜め掛けするには少し短い。
また、片手でストラップ絡ませてガシッと持つのも好きなんですが、
このDfグリップが小さいので片手でしっかり持てないのもあり、
Dfには斜め掛け出来るレザーストラップにしてみたいなと。

ネットで調べると結構沢山のメーカーからレザータイプが色々と出ています。
その中から革に対しての拘りを強く感じられる、
大阪にある「Acru」の製品にしてみました。
一眼レフにも使えるタイプも様々なタイプを出しています。
その中から、「カシェTYPE4」 ショルダーストラップ(馬革)に。


 
一枚革の繋ぎ目が無く、しなやかな馬革に。
今回はカメラを斜め掛けにして使いたいのですが、
お店のお勧めだと身長170前後だと長さ110cmがおすすめとの事ですが、
それだと少し短い気がしたので(ひもでシュミレーションしてみた)、
長さをオプションで10cm長い、120cmに。




 
6色あるカラーの中から、ブラックのカメラにも似合いそうなチョコに
また、名前入れサービスもお願いしちゃいました。



注文して完成するまで約2週間ほどかかります。
どうでしょう? 丁度良い長さだったようです。
 
こだわりのポイント-1

金具でカメラが傷付かないように、
レザーフラップでカバーします。
 
こだわりポイント-2

カメラを吊す先端部分には、表面には見栄えのいいレザーで、
裏側をナイロンテープで補強してあり、
細いレザー部分が切れてしまう不安を解消しています。

 
こだわりポイント-3
吊り金具でカメラが傷付かないように、
オプションのレザーフラップでカバーする事も出来ます。



こだわりポイント-4

裏側の革は、衣類などに色移りを防ぐために防水加工がしてあるそう。
 
商品には、制作者の方のネームカードが添えられていて、
ひとつひとつ、丁寧に作られているのを伺わせますね。

大事に長く愛用したいな〜。 
 
Posted at 2014/02/11 23:49:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2014年02月05日 イイね!

待ちに待ったNikon Df遂に。

待ちに待ったNikon Df遂に。








1月の3連休も終わる頃、
ふと携帯みるとキタムラカメラから着信とメールが。
これはもしかして?

おおお!遅くとも2月終わり頃には来るのかな~と思ってましたが、
予想外に早く連絡が!
二子玉店に連絡入れると、9時までやってるとの事。
早速に取りに行きました。

昨日のブログでは、まだみたいな書き方して。
気長に待つなんて書いてましたが、
1月13日に私の元にやって来てました。
それでも1ヶ月と10日ほど待ったことに。

Dfの箱、通常のNikonの金色箱と違いこだわりのブラックです。
箱から出して、まずはバッテリーの充電から~。



さて、このDfと言うカメラは
一体どんなカメラなんでしょう。
実はロードスター乗りなら知っている
NAロードスターの誕生とも非常に似た感じなんですよね。
NAロードスターもマーケティングからの要望ではなく。
開発者自身が欲しいと思って開発した、
ライトウェイトオープンカー。
最初は正規のプロダクトラインとしての開発ではなく、
反対意見も多く、ガレージのような所で
細々と開発していたと聞きます。

このDfも、社内プロダクトラインから
外れた所から生まれた製品です。
ニコンの中に2009年発足した、
後藤哲朗氏を中心とした後藤研究所なる部署から
「ニコンらしいデジタルカメラを開発する」
というテーマから生まれたカメラなのです。
後藤氏はニコンでも有名な人物のようです。
マツダの平井さんみたいな人ですね。


 
その中のアイデアの1つとして「ダイヤル式の操作で、
かつフラッグシップ機の画質を持ったデジタル一眼レフカメラ」
というアイデアがこのDfに繋がったようです。
当然社内の反対意見も多かったようですが、
何とか無事販売に漕ぎ着けることが出来た製品です。
ネットや雑誌などに掲載されている
初期のアイディアスケッチも製品版との違いも少なく、
開発者のこだわりが感じられる、コンセプトのまま出来た
希な製品ではないでしょうか?

実際完璧な製品では無く、扱いにくい部分も有りますが
決して最新のデジタル技術を詰め込んだだけの製品では有りません、
見た目の魅力も大いに有りますが、
デジタル一眼では今までに無いダイヤルでの操作性や
逆に安定したニコンフラッグシップのD4と同じ
イメージセンサー、ローパスフィルター、
画像処理エンジンを使用している安心感。
今時1600万画素(高感度にとても強い)と
多すぎない画素数など魅力も沢山あり。
飽きずに長く使えそうな基本性能の高さも魅了だと思います。

て事で、最近は軽いDfをカバンに忍ばせて、
会社帰りに、高感度にめっぽう強いDfで
レンズを取っ替え引っ替えしながら、ナイト撮影を楽しんでます。

以下はその画像の一部です。(画像はクリックで拡大画像へ)
まずは、Ai Nikkor 50mm f/1.2S



つづいて、Ai AF Nikkor 20mm f/2.8D



さらに、Ai AF Nikkor 28mm f/2.8D


最後は、Ai ZOOM Nikkor 35-105mm f3.5-4.5s



どのレンズも思った以上に良い写りをしているかなと思います。
手持ちでもISOを上げて写せば、
ブレもあまり出ずにとてもきれいに撮れるので感激しています。
D60だと、ISO800でも荒れた画像に成りましたからね〜。
このDfなら、ISO6400までなら、
拡大して見なければ十分鑑賞に耐えられますね。

 

 
 
Posted at 2014/02/05 01:42:23 | コメント(5) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2014年02月03日 イイね!

その後のDf

その後のDf








昨年、何度かブログにも上げていたNikon Df。
11月終わりに発売に成ってから、話題性もあり結構な人気で、
発売数日で在庫は0に。で納期未定or納期3ヶ月ほどとなる状態が、
いまだに続いているようです。
自分も欲しいなと思いつつ、春頃までに手に入れば良いかなと思ってましたが、
これでは、欲しい時にとても手に入らなそうだったので、
12月初旬に、カメラのキタムラにネット注文、店舗受け取りで納品を待つことに。
注文時はやはり納期2~3ヶ月待ちとの事で、気長に待つ事に。

このDf、今時の一眼カメラとしては珍しくシルバー、ブラックの2色展開。
最初は、レトロ感溢れるシルバーかなと思いつつ決めかねていました。
11月には、ニコンプラザ新宿に現物が弄れるので見に行って来ました。
シルバー、ブラックとも有りすでに先客の方が何人も、自分も並んで弄れるのを待ちます。
やはり、みなさん気に成るようで待っている間にも人が増えて行きます。

最初に持った感じは、軽い50mm単焦点のレンズが着いているのもあり、
ボディーの大きさから来る重さ感より軽く感じてしまいます。
実際は特別軽い訳ではないのですが、拍子ぬけするほど軽く感じてしまいますね。
ただ、このサイズでこの軽さが逆に、安ぽく感じさせてしまうところでも有りますが。
普段、持ち歩けるフルサイズ一眼としては、ベストな軽さだと思います。
軍幹部のアルミ削り出しのダイヤル群の質感はとても良い出来で、
特にシルバーのダイヤルは金属の質感がそそりますね。


 
操作性は、左肩にあるISOダイヤルや露出補正ダイヤルが
ロックボタンを押しながら操作するのが若干やりづらいですが、
この操作性には惹かれるものが有ります。
デザイン的には、ボディーの合わせ目などの段差や
ここにつなぎ目入れるか?とか気になる所も有りますが、
やっぱり欲しくなるカメラです。

合わせ目の段差も目立ちにくいのも有り。結局、
長く飽きずに使いたいのと、
派手なシルバーボディーは余りに目立ち過ぎるのも疲れるかと思い、
どんなレンズにも似合いそうな渋いブラックボディーを注文しました。


自分はフルサイズで使えるレンズはAi Nikkor 50mm f/1.2Sと
Ai AF Nikkor 28mm f/2.8Dの単焦点2本しか持っていません。
最初はこの2本で頑張ろうかと思ってましたが、
ボディーが来るまで時間も有るので、ついついレンズ漁りを。

このDfの売りの1つとして、60年代のオールドレンズなどから、
歴代のNikon Fマウントレンズがほぼ全て使える事です。

ネットで中古レンズを見てみると、膨大な数のNikkorレンズが出てきますね~。
Dfのカタログイメージ写真にも出ていた
古いマニュアルズームレンズを探して見ることにします。
探してみると、35mm~70mm、35mm~105mm、35mm~135mmなどが有るようです。
その中で、個体数が多くとても安く出ているAiズームニッコール35-105mmF3.5-4.5Sを
購入してみることに。ネットの画像を見る限り、意外と綺麗そうな気が?6500円なり。
調べて見ると、1983年4月に発売されたレンズのようです。
いつまで作っていたかは解りませんが、一番古ければ30年もの?
翌日、届いたレンズを見てみると予想以上に綺麗な個体でした。
持つとずっしりと重く、金属で出来たボディーはとても高級感が有ります。
ズームするのに回転させるので無く、今では珍しい直進ズームて奴です。


 
このレンズのお気に入りの所は、距離と絞り値の関係を表す、
「ひげ」とか「花火」と言われていた綺麗な色のラインが何とも素敵です。
この頃のレンズて、このラインや数字がボディーに彫り込まれた所に色を入れていて
とても手が込んでいて美しいですね~。
最短撮影距離は1.4mであまり寄れませんが、
マクロモードボタンがありマクロモードではそれなりに寄れるみたいです。
D60で使ってみましたが、ピント合わせは大変ですが、
意外に綺麗に撮れる気がします。



意外と良い物が手に入ったので、さらにレンズ漁り~。
フルサイズの超?広角レンズも欲しいですよね~。
てことで見つけました。出物が少ないAi AF Nikkor 20mm f/2.8Dを購入。
これも綺麗な個体でした。

これで、20mm、28mm、50mm、35~105mmと一応
ここまでの画角を抑えることが出来ました。
後はカメラが来るのを待つだけです(2013年現在)。

つづく。

 
Posted at 2014/02/03 23:51:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2013年11月05日 イイね!

Nikon Df レトロデザイン一眼レフ リーク画像

Nikon Df レトロデザイン一眼レフ リーク画像









ティーザー動画が、先週6回に渡って流れて
ニコンファンをヤキモキさせてきたNikon Dfが

いよいよ今日11月5日の昼には正式発表されるようです。
その前に、やはりリーク
画像が出て来ましたね〜。

ティーザー動画では、ブラックバージョンのみ部
分的に
出ていて、やっぱ黒かな〜と思ってましたが、
今回のシルバーバージョンを見てやっぱ自分の好みなはこっちかな〜。と
う〜ん、正式発表はまだですが、これはたまらん、欲しい〜ですね。




http://nikonrumors.com/2013/11/04/this-is-the-nikon-df.aspx/
http://digicame-info.com/2013/11/nikon-df-2.html#more
Posted at 2013/11/05 00:34:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | カメラ | 日記

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