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VAB-102のブログ一覧

2026年03月01日 イイね!

さて、次は何を作ろうかな?

昨日は棚卸しで休日出勤でしたので、今週末は今日だけが休日でした。
とりあえず、日課のウォーキングをしたりはしましたが、花粉がキツ過ぎて予定していた愛機の洗車は出来ていません。太陽に光は浴びましたけど、まあ体のいい引きこもり状態です。本当はお出かけもしたかったんですけどね。
愛機のタイヤ交換もそろそろしたいんですけど、来週と再来週は気温も低下しますし、雪って予報もあるのでタイヤ交換はもうちょっと先かな?とりあえず店長にはピットの空きを確認するLINEは送っていますが、多忙なのか返信はまだよなぁ。

まあ、それはそれとして、ヴァリアントも完成しましたので次に作るのは久しぶりにガンプラにしたいなぁって思っているんですけど、これがまた悩ましい。
宇宙世紀に戻るか、それともアフターコロニーか、はたまた西暦の時代とするのか?ここ最近になって「そういや水星の魔女系は一つも作っとらんなぁ」とか。
とりあえず候補を羅列すると

アタマ以外はジムなコチラ

「ヘイズル2号機」。ジム・クゥエルの頭部をガンダムタイプに換装して、バックパックを高機動型スラスターユニットに換装した機体。

「新世代のガンダム」だったコチラ

「ガンダムF91」。今だにあの劇場用PVは好きなんですよねぇ。

「エレガント」な機体。

「トールギスII」。トレーズ・クシュリナーダが用意した最終決戦用の機体。劇中のあの立ち姿はまさに「エレガント」。これを組めばRGのトールギスはフルコンプに。

「決戦ではなく対話の為のガンダム」

「ダブルオークアンタ」。劇場版機動戦士ガンダムOOに登場した最強兵器にして、その力をあえて使わず対話のために使った機体。これ、コロナ禍の時に買ったキットなのでそろそろ作ってあげたいなぁっと。

いくつか買ったのに手付かずなので。

『機動戦士ガンダム水星の魔女』より「ガンダムエアルエル」。考えてみたらこのシリーズは積みっぱなしなので、一つは組んでみたいなぁっと。

まあ、ここまでは「ガンプラ」な訳なんですが、みん友さんのカルバリー・テンプルを組んでいるってブログで読んでしまったら、なぜか

コヤツも候補に。
「むう、これはA級ヘビーメタルのバッシュ。しかし、こんなところでヘビーメタルネタとはガンダム専門の私に対する当てつけか?でも・・・カッコイイなぁ!」
とギャブレー的なボヤきをしております。

まあ、少し悩んでから決めるでしょうね。今の所は難易度を下げてエアリアルか、それともダブルオークアンタからのトールギスIIか、ってところでしょうか。昨年、調子に乗ってプレバンでホイホイ買ってしまったので、そちらの積みも消化せねば。

とりあえず、今日は30MSのシアナちゃんの衣装替えボディパーツを組みました。

創彩少女庭園のリツカちゃんとウルフちゃんも組まねば・・・。

それはそれとして、来週末こそ洗車したいなぁ。
Posted at 2026/03/01 21:00:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンプラ | 日記
2026年02月28日 イイね!

MODEROID AV-2「ヴァリアント」

今回は初のMODEROIDとなるAV-2「ヴァリアント」のレビューとなります。

ヴァリアントの初出は『劇場版機動警察パトレイバー2』で、前作『劇場版機動警察パトレイバー』の数年後、警視庁警備部特車2課に配備されていました。劇中での活躍はほぼ「立っているだけ」で、最終的にはテロリスト側が用意した武装ヘリによる攻撃で待機中に完全破壊されてしまうトホホな結末を迎えています。映画の評価には「近代戦を描いた先進的な作品」ってのはあるんですが、個人的には公開当時から「これ、別にパトレイバーって題材でやらなくても良いんじゃね?」ってのがあって、押井守って人に対する不信が生まれたきっかけとなる作品でもありました。この不信は「劇場版攻殻機動隊」で決定的になるんですが、まあ押井守監督作品が好きな人もいるんで・・・この辺はここで書くことではないでしょうね。
AV-2,「ヴァリアント」は篠原重工が開発した新型のパトロールレイバーで、AV-98
「イングラム」やその量産型として開発されたAVS-98「スタンダード」をベースとしつつ、劇場版世界では正式採用されなかったAVX-0の技術なども反映した最新鋭の機体です。性能的にはイングラムを凌駕するのは当然ですが、コスト度外視だったイングラムからの反省や、AVS-98及びAVX-0の開発で得た知見などから製造・運用の両面におけるコストと性能がバランス良く成立しているのが特徴・・・との事でした。この辺りは詳しくは描かれていません(とにかく劇中で動いていないので)が、左肩の通信アンテナユニットや機体全体のスリムな構成にこれまでの開発機の特徴が見て取ります。

まあ、蘊蓄はそこそこにしておいてまずは正面から。

設定画のイメージとは若干違う様な気もしますが、劇中における「立ったまま」の状態ならほぼトレースしていると思われる外観。とにかく「スマート」な印象だったので、そういう点では劇中のイメージ通りでした。頭部と胸部の「桜の大紋」は製品状態で塗装済みなので初心者や素組み派の方も安心です。ガンダムマーカーの流し込みタイプの墨入れペンで墨入れだけしてやれば良いでしょう。
続いて背面。

背面はよりスマートな印象です。ガンダム系に慣れておるとスッキリし過ぎて物足りなく感じるかもしれませんが、あくまでレイバーは「車輌」ですので。腰の部分にあるウインカーランプやストップランプなんかはガンダムマーカーで塗装しているとより「レイバー」って感じになると思います。正面もそうですが、冷却および放熱系の部分もガンダムマーカーのシルバーで塗装しておくとより「車輌」感が増しました。

「バンダイ系のキットに対して可動はどうなんだろう?」って部分は

肩部分は引き出し式の関節機構のおかげで射撃ポーズもすんなり決まります。また

股関節に左右独立式のスライド式可動機構があるので、膝立ちもすんなりと決まりました。関節の可動については本当に良く考えられていると感じます。複雑な機構はほどんど無いんですが、組み上げてみるとビックリなくらい良く動きました。

今回は劇中全く活躍しなかった警視庁警備部特車2課第1小隊仕様としています。

個人的にグッスマさんにはコミカライズ版の『機動警察パトレイバー』に登場した第1小隊使用機であるAVS-98をキット化して欲しいんですが、当面は無さそうなのでヴァリアントで代替しました。AVS-98はTVアニメ版の「エコノミー」と「スタンダード」の両方が MODEROIDでキット化されて販売はされているんですが、コミカライズ版のAVS-98とアニメ版AVS-98「スタンダード」ではデザインが微妙に異なるので単なる塗装替えでは再現できないのが難点なんですよねぇ。

さて、今回初めてグッドスマイルカンパニー製MODEROIDを組んでみたんですが

ランナー数はそれなりですが、組み上げていくと思った以上にサクサクと進む印象です。ポリキャップは全く使っていないので、最新のガンプラを組むイメージで十分いけるという印象でした。可動部分なんかはバンダイほど「凝った」部分が少ない割に良く動くので初めての方はびっくりするかもしれません。
ただ、バンダイ製と比べるとゲート跡がしっかり残るので、ゲート跡の処理はかなりしっかりとしないと跡が目立っちゃいますね。一方でパネル処理的な部分はあっさりとしているので、墨入れは結構楽でした。
それと、接着剤不要のスナップフィットを採用しているんですが、これが結構はまり具合が渋くてはめ込みには力が必要です。一旦パーツがはまってしまうと分解はほぼ不可能なので、塗装派の方はピンを切り落とすなどして分解可能な様にしておいた方が良いでしょう。色分けはほぼ完璧(とは言っても、このキットは事実上「パトカー」なんで白黒のパンダですけど)なので塗装しない方でもストレスは感じません。レイバーならではの「車輌」感を出すならウインカーやテールランプの部分塗装はやった方が良いと思います。あと、文字類はシールではなくデカールなので、デカール軟化剤は必須でした。今回は「Mr.マークソフター」を使っています。塗装済み部分やクリアパーツは塗装済みと未塗装品を両方用意してあるなど、モデラー側の事情も考えた親切な商品構成は好印象でした。

以上、MODEROIDのAV-2「ヴァリアント」のキットレビューです。次は・・・そろそろガンプラに戻りたいんですが、どれを作ろうかは思案中。そろそろ宇宙世紀に戻りたい気持ちがある一方でエレガントなヤツを組んでトールギスをフルコンプしたい気持ちもあって目移りしているので、少し悩みそうかな?『水星の魔女』系も全然組んでいませんので、そっちも組んでみたいし・・・。悩ましいなぁ。
Posted at 2026/02/28 21:47:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 日記
2026年02月01日 イイね!

バンダイHG YF-19エクスカリバー

「年越しプラモデル」として昨年から製作を続けていたバンダイHGマクロスシリーズ「YF-19」のレビューです。ペットネームの「エクスカリバー」は正式採用後に命名されたもので、劇中ではそう呼ばれていませんが、まあその辺は大目に見ていただければ。

初出はOVA『マクロスプラス』で、3人の主人公の一人イサム・ダイソンが搭乗した機体でした。マクロス世界における西暦2030年代後半に計画された現行主力機であるVF-11サンダーボルトIIIの後継機開発計画「スーパーノヴァ」で開発された機体で、そのコンセプトは「圧倒的な機動性をもって制空・制宙権を確立する」というもの。すでに圧倒的な機動性を持つ無人戦闘機ゴーストX-9の実用化がほぼ確定的になった時点でしたが、それを圧倒する有人機を開発するという野心的な計画だったのです。その為、要求された技術水準は従来を遥に超える物となってしまい、開発は難航。計画には二つの企業が名乗りを上げており、一つは新星インダストリー社。地球にあったいつくかの重工業企業が合併した会社で、これまでも主力となるVF(可変戦闘機)を多く開発していました。一方の企業がゼネラル・ギャラクシー社で、こちらはVF-4やVF-9といった宇宙空間向けの機体やVF-17などの特殊作戦任務機が多く、異星人文明であるゼントラーディの技術を積極的に取り入れる先進性でも有名な企業です。創業者のアレクセイ・クラーキンは統合戦争当時にVF-0フェニックスよりも先に開発されていたとも言われるライバル機SV-51を生み出した設計者としても有名でした。
その両者が開発した次世代VFこそがYF-19とYF-21になります。
YF-19は新星インダストリー社が開発した次世代VFで、基本的な部分はVF-11を発展させつつ、新技術を適材適所に配置した点では見た目よりずっとコンサバな機体でした。ただ、採用された新技術の一つである次世代学習型制御AIの開発が難航し、複数名のパイロットが大事故に遭遇するなどの不運がありましたが、AIの学習が進んだ事と、AIの制御すらねじ伏せる技量をもつイサム・ダイソンによって驚異的に開発の遅れを取り戻します。一方のYF-21は当初こそ開発が順調で「思考制御式操縦システム」という革新的な装備を持っていましたが、肝心のパイロットの精神状態に機体の機能が左右されてしまう点がマイナスポイントとなってしまい、次期主力VFの座はYF-19に奪われる事となりました。ただ、その先進性は統合軍上層部にも注目され、制御系をVF-19と同じ学習型AIに置き換えた改良が施されて特殊任務部隊向けにVF-22「シュツルム・フォーゲル」として小数が正式採用されています。
一旦は無人戦闘機ゴーストX-9が主力となりそうな流れでしたが、スーパーノヴァ計画で生み出された次世代VFはその無人戦闘機すら圧倒する性能を示し(劇中で苦戦していたのはその前にイサムとガルドが喧嘩してお互い武装を使ってしまてっていた為)、同時期に起きた「シャロン・アップル事件」もあって、完全AI制御の無人機に対する疑念が強くなった事もあり、その後も有人機型のVFが開発される事になりました。ただ、従来の技術ではパイロットへの負荷が限界を超えつつあったのも事実で、次に生み出されるVF-24以降は慣性制御技術の導入やパイロット保護用強化外骨格であるEX-ギアの装備などが行われる事になります。
VF-19は正式採用されましたが、操縦性は従来のVFと比べて難易度が極めて高く、ある意味で「本物の戦闘機乗りにしか使いこなせない」と言われる程のジャジャ馬でしたが、圧倒的な性能に裏打ちされた戦闘能力は本物であり、統合軍の精鋭部隊を中心に配備が進められました。『マクロスプラス』からさらに未来を描いた『マクロスΔ』に登場したVF-31カイロスの対抗馬としてもVF-19に最新のテクノロジーを盛り込んだ「VF-19アドバンスド」が名乗りを上げ、ことファイター形態だけならVF-31を圧倒する程の性能を示した事からも、VF-19はまさに名機と言えるでしょう。
そいういう意味ではVF-19やVF-22は「本当の意味でパイロットが主役だった最後の戦闘機」とも言えると思います。
ちなみにVF-19はあまりの操縦性難易度の高さと圧倒的な高性能ぶりから移民船団向けの機体は性能調整が行われており、そのデチューン版が『マクロス7』に登場したVF-19E/F/S/Pでした。マクロス7船団では精鋭部隊に配備されていましたが、あれでも性能的には本家VF-19Aと比べると随分性能を落とされているんです。
まあ、その辺のお話はコチラ

の本がお勧め。この資料を読みつつ、昨年の年越しにはコチラ

も見てテンションを上げました。通称「板野サーカス」と呼ばれる作画と演出の凄まじさは今見ても圧巻です。

さて、そんな個人的にも大好きなVFであるYF-19のキットレビューです。YF-19は先行してハセガワからファイター形態固定のプラモデルが発売されていて、バンダイの方は後発となりますが、そこは変態(褒め言葉)バンダイ。ガンプラで培われた「一部差し替え方式による可変機構の再現」「高い可動域」でハセガワ版とは異なるアプローチをしております。まあ、サイズもハセガワは1/72と1/48で、バンダイは1/100って部分も違いますけど。

まずはファイター形態から。

可変機構があるからファイター形態はイマイチかと思えば、そんな事は全然なくてYF-19の「男のロマン全部のせ」的なカッコ良さを見事に再現しております。

バトロイド形態では足裏になるエンジンノズル周りは設定ではグレーでしたけど、現実の戦闘機のノズル内側って耐熱塗装がされていてホワイトメタル的な色になっているので、そこはヒコーキオタクとして譲れない部分だったりするから白っぽいシャインシルバーで塗装しました。足裏には肉抜き穴がありますが、ここは「ガウォーク形態時のホバリング時にエンジンから供給されるバイパスエアを吹き出す部分」「アウターバーナー使用時に排熱を冷やす冷却スリット」って考えれば問題ないかなぁっと想像。この辺もヒコーキオタクなりの妄想かな。

パイロットのイサム・ダイソンのフィギュアも可能な限り塗装しています。

コクピット周りやディスプレイなども塗装するとキャノピー越しに見えて「ムフフ」ってなるのでオススメ。ディスプレイはシールでの再現も良いでしょう。


ランディングギアの扉は実際のアメリカ海軍艦上戦闘機を参考に扉の縁に当たる部分は赤で塗装しました。キットはあくまでバンダイの安全基準で作られているので「ちょっと・・・」な部分もあり、その辺は手を入れています。
こればまず組んだ状態。

この時点で気になるのが機首周り。

赤線で囲った部分がやたらボテっとしていてヒコーキらしくないので、ここは徹底的に手を入れています。機首周りのラインは現実のF-35のアップ写真などを参考に合わせ目けしも兼ねてスポンジヤスリを使ってゴリゴリ削りました。

この辺りをシュッとさせるだけでヒコーキ感が増すのでお勧めの作業です。ランディングギアも塗装した方がヒコーキらしくなるでしょう。

続いてガウォーク形態。

劇中では描写がない(なかった・・・はず)ガウォークファイター形態。いわゆる「脚だけ出した状態」です。不整地などで着陸する際は戦闘でもない限り腕は必要ないので脚だけ使う描写があるのはマクロスシリーズでよくありました。

ガウォーク時にちゃんと脚が「ハの字」になる様に可動するのはバンダイの変態技術。この辺りは引き出し機構やロック機構がふんだんに使われています。

腕を出した状態。劇中ではあまりガウォーク形態を使う描写は少ないんですけど、VFの運用形態の中では折衷案的に地上戦でよく使われる(地上を高速で移動できて、姿勢も低いので遮蔽物が多い場所では被発見率が高い)形態です。

続いてバトロイド形態。


ファイター形態共々「YF-19のカッコ良さ」が全て詰まっているのが特徴。今までのVFにないカッコ良さは当時印象的でした。全体的なフォルムは河森正治監督が描く設定画に極めて近い印象で、よりスマートな劇中のシルエットが好みの方はバトロイド固定にはなりますがハセガワ版1/72スケールキットの方をお勧めします。
可動域はバンダイ版の方が圧倒的に広いので、ブンドドさせたりアクションベースを使ったりするならバンダイ版ですね。


キット自体は非常に組み易く、ポイントを押さえて作業すれば確実にカッコいいYF-19が手に入ります。また各形態含めて劇中ラストに登場したFASTパックやフォールドブースターなどを取り付け可能になっているのでアップグレードキットが出れば(出ていたのかな?)再現可能でしょう。最新作としてVF-25がキット化されるので、可能性としては『劇場版マクロスF 〜サヨナラノツバサ〜』に登場した「VF-19EF/Aイサム・スペシャル」がキット化されるかもしれませんね。ハセガワに先行されちゃったけど。

年明けから本人のテンションや用事もあって作業ペースが落ちましたが、ようやく昨年の大晦日から取り掛かった年越しプラモデルが完成しました。
次はコチラ

になります。初めてのMODEROID、どんな感じなんでしょうかね。
Posted at 2026/02/01 14:00:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 日記
2026年01月01日 イイね!

2026年、新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2026年の年明けは寒さはあったものの、穏やかな新年でした。

故郷の海です。初詣は地元の氏神様で行ってますが、グンマーに戻っても早い時期に鷲宮神社にも行って交通安全祈願をする予定。土日は混むので、平日となると休暇を入れた20日辺りまでずれ込むかもしれません。

今年は新しいプロジェクトの方に移動となり、収入も大きく下がるので、とにかく慎ましやかに、そしてインドアな方向になると思います。
お出かけは…1月末のハサウェイは観に行きたいし、2月にはヤマトもあるので、そちらは何とか工面すると思いますが、基本はグンマーで大人しくしているでしょう。

なんか下ばっかり向いてしまいますが、それでも上を向いて行かないと。

とりあえず実家でのお休みもあと1日と少し。ちょっとでもコレ

を進めましょうかね。

夕食もおせち料理と刺身が最高でした。

ご飯が美味しいと気持ちも前向きになりますね。

FGOの年明け福袋ガチャはこんな感じ。



狙ったキャラは手に入りませんでしたが、それでも良い感じでした。

新年キャラも手に入ったし。

とりあえず、明日は買い物の手伝いとジュークを可能な限り進めて、夕方には荷物としてグンマーに送ります。

友人の皆様、昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
Posted at 2026/01/01 21:14:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 休暇
2025年12月30日 イイね!

「Mk-IIに始まりMk-IIで終わった」模活を振り返る

車も含めた振り返りは明日に。
今年作ったガンプラやプラモデルについて書こうと思います。
まずは今年最初に作ったのがRGのガンダムMk-II。

この時は「今年はRGメインでガツガツ作ろう」と思っていたんだけどなぁ。過去に作ったティターンズ版で「あえて使わなかった」パーツで小細工したらいい感じで完成できました。

引き続い作ったのがRGのダブルオーガンダム。

これも良いキット。個人的にはフル装備のダブルオーライザーより、素のダブルオーの方が好きなんですよねぇ。劇中のイメージよりマッシブな感じも新鮮でした。

GW連休にかけて組んだのがRGウイングガンダムゼロカスタム(EW版)。

少し古いRGなので細かい部分が大味な点はありましたが、逆に言うなら組み易いと言う事なので組んでいてもストレスは…少なかった様なきもしますが、合わせ目消しは結構大変でした。

このまま「ガンダムW30周年」で突っ走って作ったのがRGガンダムエピオンです。

最新のRGはやはり組み易い構成でした。最初はランナーの数に圧倒されるんですが、あれよあれよと言う間に組み上がってしまいます。
反省点としてはここから組み立てペースがグッと下がった事でしょうか。

ここで次に向けた「ちょっとした息抜き」を。

30MSのユフィアちゃんに手を出しています。部分塗装はちょっと工夫しましたが、それ以外はサクッと組みました。それにしても美プラはポージングが難しい…。

息抜きの後は「自分の中の気持ち」に決着をつけたいと考え、友人から頂いたボークスIMSのL.E.D.ミラージュを組んでいます。

実はまだデカール貼りが終わってないので完成とは言えません。レビューについても、デカール貼りが終わったあとにきちんと書きます。ただ、組んでいく過程は大変な部分もありましたが「自分の中の最高の存在」と向き合え、それは本当に幸せな時間でした。
組み上がったところで満足して、以降のペースが激遅になったのは反省点。

そして、今年最後に組み上がったのがHG L-GAIM Mk-II。

これもまた「自分の中の最高の存在」の一つです。ボークスで色々大変な部分を乗り越えた後なので、とにかく組みやすく、あっという間に完成できました。ただ、少し手を抜いた気ところもあるので、その辺は「年越しプラモデル」では気をつけたいですね。

今年を振り返るなら、製作ペースが後半に行くにつれて遅くなったのが反省点でしょうか。まあ、これは毎年に言える事だけど。

さて、今日から「年越しプラモデル」の製作も始めました。

FGO第2部終章もクリアしたので、明日から本格的に手を動かします。







Posted at 2025/12/30 21:55:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンプラ

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