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VAB-102のブログ一覧

2024年11月18日 イイね!

HGUCジーライン・スタンダードアーマー

HGUCのジーライン・スタンダードアーマーのレビューです。

キットはプレミアムバンダイ限定で現在は販売していません。一応、設定上ライトアーマーの方も存在するのでライトアーマー版の発売やスタンダードアーマーの方も再販はあるでしょう。先日、再販がありましたが転売ヤーどもが跋扈するプレバンではあっという間に売り切れてしまいました。

ホント、マジで転売ヤーは違法にして欲しい。中古品を商法に則って販売するのは問題ないんですが、転売目的で買ってAmazonやメルカリに放出するのは「それは違う」と思うんですよね。

コホン、脇道にそれました。

ジーラインの初出は雑誌「SDクラブ」のM-MSVという企画で「RX-78の完全量産機」という設定で登場しています。ジムはあくまで「ガンダムの簡易量産機であり、その性能を100%再現していない」事から、1年戦争中から計画されていた機体で戦後に設計は完了していたものの、戦争が終わった事で製造される事なく終わった・・・という設定でしたが、PS3のゲーム『機動戦士ガンダム戦記』にて主人公(プレイヤー)が搭乗する機体となった事で「少なくとも2機は製造されている」という設定に上書き?されました。まあ、ゲームを公式とするかは別問題ですけどね。
興味を持たれた方はコミカライズ版も出ておりますので、そちらを読んでいただければ。電子版も各配信サイトであります。
デザインは大河原邦夫氏ですが、ゲーム登場に合わせてカトキハジメ氏がリファインを行ったので、キットの方はカトキ版となっていて「量産機にあるまじきカッコ良さ」で現在でも人気のある機体となりました。

キットは素体であるジーラインに外装アーマーを取り付ける方式ですので、後々ライトアーマーの方も出るんだろうなぁって匂わせる構成となっています。素体の方だけだと「なんかMSらしくない」って思っちゃうんですが、外装を取り付けるとMSに見えちゃう辺りはデザインの面白さを感じさせました。

いやもうイケメンすぎて・・・。

ほとんど弄る所がありません!とにかく近年のバンダイの技術力の凄まじさを感じさせてくれます。合わせ目はほとんど存在せず、とにかく組みやすい!!それと、まずは素体の方から組ませて、その後に外装を組ませる「遊び心」も満載でした。腕に覚えのある方なら自作でライトアーマーも作れるんじゃないかしら?キットはほぼストレスなく組み上げる事ができます。ただし、半分近いパーツがKPS材なのでゲート跡の処理には注意しましょう。今回もデザインナイフで削っていて「やりすぎてしまう」失敗がありました。

弄る所も無いので基本的には墨入れと一部シールの部分をできるだけ部分塗装するだけにしています。いやもうこれで十分くらいの出来。

スタンダードアーマーの特徴的な武装がバックパックの「4連ガトリングスマッシャー」なるミサイルポッド。ガンキャノンのオプションとして存在していたスプレーミサイルポッドの後継と思われますが、ゲームやってないんで威力の方は良くわかりません。ただイフリートとか相手なら効果ありそうです。

関節の可動範囲もめちゃくちゃ広くて驚きました。

肩と膝は引き出し式になっていて広い可動範囲を持っていますし、股関節もスイング軸とロール軸のお陰でメチャクチャ動きます。

肘も2重関節なのでいろんなポーズが違和感なく出来ました。

とにかく素晴らしい出来のキットです。

ライトアーマーはよ・・・。スタンダードアーマーは文字通り「基本的な装備」で、これとは正反対に「機動力全振り」で熟練したパイロット向けとしてライトアーマーが存在するので、そちらも早くキット化して欲しいですね。ライトアーマーと言えば、数多いジムのバリエーションの中にも存在していて、メジャーな人気を誇るスナイパーカスタムとは違う「ただでさえ装甲防御がガンダムより低いジムの装甲を削った一方で出力は引き上げ機動力に全振りした漢機体」なので、そのうちキット化して欲しいなぁ。地味だけど。

さて、続いてはコチラ

となりなります。少し前のキットなので苦戦するか、それともサクッと行けちゃうかは正直分かりません。なんとか12月中には完成させて、年越しはRGで行きたいと思っていますが・・・最近は手が遅いのが何ともなぁ。とりあえず『機動新世紀ガンダムX』を観て、テンション上げて作業するとしましょう。
Posted at 2024/11/18 01:56:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンプラ | 日記
2024年10月05日 イイね!

HGCE ライジングフリーダムガンダム

先週書き忘れていたHGCEライジングフリーダムガンダムのレビューです。
皆様知っていると思われます映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』における主人公キラ・ヤマトの物語前半の搭乗機となります。

劇中オープニングからの圧倒的な戦闘力を披露していながら、物語の中ではそれを上回るブラックナイト・スコードに敗れ去りましたが、なんというか同じガンダム映画『逆襲のシャア』に登場したリ・ガズィ的なポジションで個人的には後半に登場した反則級のMSマイティストライクフリーダムガンダムよりも好きなMSです。本来、マイティが使用したプラウドディフェンダーは本機が使用する予定でしたが、開発の遅れと出力不足をどうにかしようとキラがラクスほったらかしにして残業していたシーンは物語の中で二人の関係性に影を落とすシーンとして印象的でした。

キットはバンダイの最新技術がてんこ盛りで大変作りやすく、普通に組んでも十分格好良くなりますが、横幅のあるMSですので「SEEDらしく」見える様に少し手を入れて組んでいます。基本的にはキットの整形色を活かしつつシールは使わずに部分塗装、合わせ目消し、墨入れ、装甲の裏面のブラック塗装などをして作業しました。
では正面。

まあ、本当にフリーダムの直系にいるガンダムってのがパッと見で分かるシルエットです。かなり苦労しますが一応自立はするんですが・・・イモータルジャスティスと比べると重心が後ろよりで立たせるのは苦労しました。劇中で見せたフルバーストモードや飛行形態への変形ギミックなどは差し替え無しで再現可能。胸部やウイング部の放熱ダクトは「フリーダム系ならゴールドだろう」と勝手に解釈してダクト部をガンダムマーカーのゴールドで塗装しました。

続いて背面。

とにかく重心が後ろよりです。フリーダムと違って足の大きさが調整されているので重心ポイントに気を使えば自立できました。背部に装備しているMA形態用の機首パーツはイモータルジャスティスと違って取り外し無しで頭部をすっぽり覆えます。ウイングの白いラインはキット付属のシールは使わず、光の加減で白っぽく見えるガンダムマーカーのシャインシルバーで部分塗装しています。MA形態用機首フェアリングのカナードの白い部分もシャインシルバーで塗装しました。フェアリングの裏地はブラックで塗装しています。

以前にも書いた気になった部分。
キットは素の状態でも十分カッコいいキットなんですが、ジャスティス系以上に「横幅のある」デザインなのでどうしても脚が短く見えてしまうのが気になったポイント。
ですので、ジャスティスの時にも行ったプチ加工である「スペーサーを入れての大腿部延長」を実施しました。
まずは組み立て途中のキットから。

この状態まで組んでプロポーションを確認しています。ぱっと見は問題なさそうですが、雑誌の作例やキットの完成写真を見るとどうにも脚が短い印象。やはりウイングの関係から横幅のあるデザインなのと、造形の方向性が変わった為か頭部のバランスも以前のフリーダムより大きめ(横幅がある)なので完成させると脚が短く見えてしまうのでしょうね。
そこで大腿部のロール軸と股関節の接続部に2ミリのブラ版で作ったスペーサを入れた状態がコチラ

一瞬「長くし過ぎた?」と思ったんですが、イモータルジャスティスの時も完成させるとそれほどになっていなかったので、このまま作業を進めました。後から思うとあと1枚スペーサーを加えても良かったかもしれません。

長くし過ぎたかなぁって思っていましたが両腰のレールガンまで組んでみたら想定のバランスになったので一安心。
ちなみに「フリーダムってどんな感じだったっけ?」と思って以前に作ったキットをマウントサイクルから発掘して確認したところ

いやぁもう全然バランスが違いますね(^^;;
はっきり言ってフリーダムは全然自立しません。アクションベースで展示するのが前提ってくらい重心が後ろ&上に寄っていて思いっきり「劇中イメージ重視」。そのあたりライジングフリーダムは設定画との折衷案的なアレンジになっているのも大きな違いだと思います。まだストライクフリーダムとマイティは組んでいませんので、それぞれどういうアレンジになっているのか楽しみ&不安になってきました・・・。
そいいう過去のキットと最新のキットでのアレンジや解釈の違いが楽しめるのもプラモデルの楽しみの一つ。それはバンダイのガンプラだけでなく、タミヤやハセガワだって同じF-4ファントムでも過去と最新では全然アレンジや解釈が異なったりしていて面白いんですよね。「ディティール?なんじゃそりゃ??」的な最新のエアフィックスのファントムとかも面白いんで組んでみたい。

とは言っても中国人ウケしやすいコテコテのアレンジやギミックが最新のトレンドになっているガンプラ(特にMGやRG)については好きになれない部分もあります。だからこそ、シンプルなデザイン&ディティールのガンダムMk-II(程よいアレンジとシンプルな構成の傑作ばかり!)とかで再発見や驚きがあったりするのも事実。そこもガンプラの面白いところなんだよなぁ。
・・・と愚痴は置いといて。

ともかく夏休み以降ちょっと停滞しましたがなんとか完成させられました。

作りやすくて楽しく、可動ギミックモリモリなので動かして楽しく、過去のフリーダムであった「ビームサーベルポロリ」もなくて嬉しい、そんなライジングフリーダムガンダムです。極めて高い完成度のキットですので、腕に覚えのある方ならひとアレンジ加えるだけでさらにカッコよくなる良作でした。

現在はコチラ

を製作中です。久しぶりに宇宙世紀に戻ってきました。

その次は・・・久しぶりにRGに行こうかと思っています。
Posted at 2024/10/05 15:37:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンプラ | 日記
2024年06月27日 イイね!

HGUC Ζプラス「テスト機イメージカラー」

「個人的な思い入れ」の深さで中々政策が進まなかったHGUC Ζプラス「テスト機イメージカラー」のレビィーです。

ほぼほぼ完成状態で残すはデカール貼りだけだったんですが、水転写デカールなんて本当に久しぶり過ぎて悪戦苦闘してしまい「もうここら辺で良いだろう!」と割り切ったのが先々週の日曜日。パッと見で「Ζプラスと分かる記号」がデカールで貼っていれば良いだろう!と言う判断になりました。

いつも通り整形色を活かしつつ、部分塗装や一部加工を行なって製作しています。

では正面から。

基本的には後述する部分のみ手を加えて以外はキットのまま。元々出来の良いキットですので丁寧に組み上げるだけで十分カッコいいΖプラスになりました。カメラアイやセンサーといった部分は月刊モデルグラフィックス誌別冊「ガンダム・センチネル」を参考にして塗装しています。

この本、もう随分昔に刊行された本ですが、いまだに「ガンダム・センチネルへの解像度の高さ」ではトップクラスである事は間違いありません。何せ公式ですし。

で、悩んだ末に「やっぱシールはイヤ」ってなって個人的設定をこじつけた背面。

「宇宙世紀0098年にΖプラス就役10周年を祝って、最初にΖプラスを受領したカラバ時代から続く第018可変MS飛行隊で記念式典用に塗装された機体」という設定にしました。往年の「ガンダム・センチネル」ファンはこのカラーが伝説のエース「アムロ・レイ搭乗機」である事は公然の事実なんですが、あの世界観における時代背景を考えると実際に完全再現した場合、英雄崇拝を危険視する政府の目についちゃうだろうから、部隊としては諸々忖度して「完全再現は避けつつ、当時のカラーをイメージさせた」と言う方向で落ち着いたんじゃないかなぁっと勝手に妄想。
・・・と納得させていますが、実際にはシールの質感が全く納得できず「これ使うくらいなら個人的設定で納得したほうがマシ」と言う判断になっています。部分塗装を試みようと考えたんですが、どうにも合う色が無く断念しました。その分、墨入れや合わせ目消しには十分気を遣ったつもりです。

さて、このキットはHGUCのΖプラス(UC仕様)がベースの成形色変更モデルなので、組んでみるとΖプラスとしてはちょっと・・・な部分もあるのは事実。今回はその辺を中心に手を加えました。

まずはベースキットの方を。

これは以前に組んだキットです。この時も「キットのままだと顔がZガンダムしすぎる」部分は気になっていたのでフェイスの顎周りを削って小顔化していました。今回のキットも当然ながら顎周りを削って小顔化しています。
それに加えて

この時は気にならなかったんですが、やはり「首が短く見える」のが今回は気になりました。連載当時の設定画を見てももう少し首は長い方がしっくりくるのでここを改修して見た目を変える事に。

首の接続部を延長して見た目を変える工夫をしています。まずはピンバイスで穿孔して真鍮線を通す穴を作り、その上で首の軸を精密ノコで切断し1.2ミリのプラ板をスペーサーにして延長しました。

延長後。このままだとプラ板の色が目立つのでガンダムマーカーのメカグレーで塗装しています。

この状態でバランス確認。やり過ぎない程度としましたが、もう少し長くても良かったかもしれません。襟の部分はシールを使わずガンダムマーカーのイエローで塗装しましたが、中々この手の色は塗りムラがあって苦戦しました。

首の延長加工後の完成写真。

ぱっと見はそれほどではないかもしれませんが、実物はかなりうまくいったと思います。欲を言うならばもう少し延長しても良かったかも?


とはいえ、想定通りには「イメージしたΖプラス」に近づいたかなぁ。
学生時代から大好きなMSなので思い入れMAX過ぎて中々手が進みませんでした。Ζプラスはプレバン限定のC1型を三つストックしていて「ちょっと弄った成形色組み立て」「ガッツリいじって塗装もする」「C4仕様に改造する」ことを決めているので、まだまだ長い付き合いになりそうです。

サンライズ公式としては中々認めてもらえません(Ζプラスよりネームバリューの大きいZガンダム3号機の方を公式化したいんでしょうけど)が「ガンダム・センチネル」直撃世代としては、やはりこのカラーリングのΖプラスは「アムロ・レイ大尉搭乗機のカラーリング」。企画段階でポシャって幻とはなっていますが、この機体が『機動戦士ガンダムZZ』のダカール奪還作戦でカラバのエース部隊を率いて参加していたと思いたいなぁ。
やっぱりΖプラスは好きなMSですね。少ししたらC1型の方も組んでみましょう。

さて、次は映画の影響でノリノリでこちら

の予定ですけど、美プラで少し息抜きするかも?しれません??
Posted at 2024/06/27 06:57:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンプラ | 日記
2024年04月06日 イイね!

HGCE イモータルジャスティスガンダム

ガンプラレビューです。
1月末に公開された映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』を観て以降、すっかりSEED熱にヤラれており、2月はデスティニーを組み上げ、3月に入ってからイモータルジャスティスガンダムを完成させました。これでSEED系は一旦お休みかな?

いやぁもう、バーザム作ってた頃とはテンションが全く違っていましたね。それくらい映画の効果は絶大です。劇中では冒頭から中盤の最初くらいまでは大活躍しましたが、中盤の戦闘では奮戦虚しく撃破されてしまい、最終戦闘ではパイロットだったシンに「負けた理由はジャスティスだったから」と言われてしまう不憫な子でした。

アキバでもライジングフリーダムは瞬殺だったのに、この子だけ山積みになっていて、そう言う点でも「不憫だなぁ」っと。

そんな事はともかく、劇中での活躍や「あの因縁あるジャスティスにシンが?」と言う展開なども含めて僕は好きなMSです。負けた理由は「ジャスティスだったから」と言うよりは「尊敬しているキラの戦闘スタイルに合わせていて本来の戦闘スタイルでは無かった」ってのは福田監督が仰っていましたね。

さて、そんなイモータルジャスティスガンダムのキットですが、大変作りやすく色分けも完璧で普通に組んでも問題はありません。組み立てはいつも通り整形色を活かしつつ、付属のシールは使わずに部分塗装しています。僕は少し気になった部分として脚部の長さがあったので、そこはスペーサーを噛ませて延長する加工をしました。そのあたりは先日書いておりますのでご参照ください。

では正面から。

ジャスティスらいし細身なシルエット。

背面。

背部の翼がマントの様に見える印象的なシルエット。まさに「正義の騎士」と言わんばかりのカッコ良さがあります。

可動は本当に「凄まじい」レベルでした。

とにかく良く動きます。一方でサイドスカートがポロリしやすかったりしたので、組み立てる際にボールジョイントを渋くする加工をしても良いかもしれません。股間のスライドギミックを使えばもっと大胆なアクションが取れますが、僕は軸が「ポキリ」と逝ってしまうのではないか?とビビってしまい、そこまでまだ動かせませんでした。そのうちカッコいいアクションポーズを取らせたいなぁ。

ビームサーベルとしても使えるヴィーゼルナーゼルビームブーメランを構えたポーズもしっくりと決まります。

インフィニットジャスティスとのツーショット(シンは嫌だろうなぁ)。

こうやって見比べると飛行形態への変形機構があるイモータルジャスティスは各部のエッジが立ったり流線的なデザインになっていて、インフィニットとは同じ「ジャスティス」とは言ってもかなり印象が異なります。カラーリング的にもアスランの「赤」ではない感じと、同じように飛行形態への変形機構を持ち引き立て役だったセイバーのカラーリングに似ている様な気も・・・。

それにしてもインフィニットジャスティスのイケメンっぷりよ・・・。

比較用に久しぶりに引っ張り出してみましたが「コイツマジでイケメンだよ」って再認識するくらいイケメンなフェイス。

イモータルは・・・

カッコいい部類なんですが、そこはかとなく漂う「リ・ガズィ」の佇まいがこの子の行き先を暗示しているような気がして余計に不憫に思えてしまいます。キットの状態だと顎周りが少しボテっとしている様な気がしたのでモデルグラフィックス誌の作例を参考にしつつ顎周りを削ってみました。参考までに顎周りをシャープにする加工はリ・ガズィを組む際にもオススメです。

とは言っても、インフィニットジャスティスの頃より部品点数を減らしつつ可動を上回るギミックの数々には感心されられ、作っていて本当に楽しいキットでした。失敗した点としては、変形用機首パーツがまさか変形時には分割させて使うと思わず、フェアリングを丁寧に合わせ目消ししてからその事実に気がつく始末だった事。説明書はちゃんと読まねば・・・。泣く泣く分解しましたよ、もう・・・。

未だ熱冷めやらぬ『SEED FREEDOM』なので、次回作についてはストライクフリーダムをマイティの前に作っておこうか悩みましたが、一応ここでSEED系はお休みして、次はコレ

に行こうかと。少し古いキットなので苦労するかなぁ。とは言っても先日「Ζプラスはいくら買っても『罪』にも『詰み』にもならん!」と言った事もあって、流石に結構買っておりますので、ここらで1個消化しときたいなぁっと。これまた思い入れ炸裂になりそうなので完成はGW連休明けになるかもしれません。

・・・ひょっとしたら心変わりしてストライクフリーダムに行くかも?しれません??
Posted at 2024/04/06 16:31:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | ガンプラ | 日記
2024年03月24日 イイね!

花粉キツいんで引きこもってました

今週は早番明けの土日連休でしたので、まずは休養メインで土曜日はしっかりと11時間爆睡して、そこからガンプラ作業の再開。イモータルジャスティスガンダムの続きです。

今週も可能な限りコツコツと作業して金曜日の夜には腰回りも完成させていたので、土曜日は脚部をメインに作業しました。色分けはほぼ完璧に近いキットですが、意外にゲート跡がハッキリと見えてしまうのでゲート後の処理は丁寧にする事をお勧めします。

作業の合間を縫ってFGOの方もプレイ。今回の新シナリオに合わせてジャンヌとジャンヌ・オルタの強化クエストが追加になりましたので、遅まきながら強化クエストをクリアして二人ともスキル強化ができました。


いや、めっちゃ使い勝手が良くなったんですけど。ジャンヌの大幅アップグレードはFGOを始めた時から彼女を使っていた身としては嬉しいですね。

さて、その後は買い物に出て、帰宅後は少し休んで夕食後にコツコツ作業を続けて両脚が完成したので、早速プロポーションチェック。

う〜〜〜ん、設定画ベースなら「間違っていない」んですが、どうにも上半身のボリュームに比べて下半身が華奢過ぎて脚が短く見えてしまいます。いや、これはこれで間違いではないんですが、やっぱりSEED系のガンダムなら「スラっと長い脚」であって欲しいなぁって思っているので、デスティニーの時と同じ手法で大腿部の延長作業をする事を決めて、土曜日は就寝しました。

んで、日曜日です。土曜日に11時間も寝てしまったので流石に8時間くらいの睡眠で目が覚めてしまいましたので朝食後に作業をスタートさせました。

デスティニーの時と同じく太腿のロール軸にスペーサーを噛ませて延長します。スペーサーは同じく1.2ミリ厚のプラ板を使用。


スペーサーを噛ませた状態。イモータルジャスティスはデスティニーに比べるとインナーフレームと外装とのクリアランスがほぼ無いのでスペーサーは可動軸に合わせる形状までカットして調整しました。

スペーサーで延長した脚部で再組立後の写真です。

作業前は「スペーサーを何枚か重ねないとダメかな?」と思っていましたが、1枚で思った以上に脚部の延長が出来ました。脚を1.2ミリ延ばしただけですが、見た目の印象が大分変わりますね。

ただし、今回はスペーサーによる問題も・・・。

いやぁ、やっぱり隙間が出来ちゃいました。ただ、サイドスカートとバックパックで隠れるから、あんまり気にならないだろうからヨシ!としています。

サイドスカートまで組んだ状態。

いつもこの辺りまで組んだら油断してペースが落ちるので、ここで一旦気を引き締め直して作業を再開・・・する前に、買い物ついで土曜日に降った花粉混じりの雪であまりに汚くなった愛機を洗車しようと思って外出したんですが、洗車場がどこも混雑していたので洗車は一旦諦めて買い物だけ済ませて帰宅しました。
ところが悪い癖が出て本体が完成した所でムフフ〜って眺めている間に外が暗くなってきてしまったので、この時間帯なら大丈夫だろうと考えて給油と洗車に出かけています。

洗車してスッキリ〜♪

まあ、明日の夜には雨が降るらしいんですが、綺麗になったからヨシ!

冬仕様もそろそろ見納め。

来週末には夏タイヤに戻します。

さて、もう少し作業しましょうかね。
Posted at 2024/03/24 22:18:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンプラ | 日記

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