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2016年12月29日 イイね!

nano.RIPE TOUR 2016 FINAL「スーパーノヴァ」

nano.RIPE TOUR 2016 FINAL「スーパーノヴァ」 2016年12月25日(日)

 新宿ReNY

 nano.RIPE TOUR 2016 FINAL「スーパーノヴァ」

 現メンバーによる最後のライブです。

 10月23日(日)渋谷WWWで行われたライブで発表された、本当に最後のライブです。もちろん、見届けてきました。


 前日のKalafinaに続き、金沢の友人と参戦。金沢はnano.RIPEにとって大切な地ですからね。結果的に今年のクリスマスを両日共に過ごすことになりましたが、まぁ、夜は別々ですのでw


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 さて、せっかくお越しいただきましたので、ゲートシティ大崎にて行われた早見沙織さんの「live for LIVE」発売記念アコースティック・ミニライブにお誘いしました。
 時間的に最後までは無理だと思い優先エリアは断念(別の友人が先に入っておりました)。せめて1曲だけでも堪能したく移動手段を下調べし、見やすく移動しやすい場所からの参戦となりました。


 はやみんのフリーライブはこれで3回目。

 前回もここゲートシティ大崎でした。あの時はバースデー、今回はクリスマス。

 今回の「live for LIVE」は1stコンサートツアーの為に作られた新曲4曲を新規収録したものですが、市川会場の映像BD、品川会場の音源CD×2枚が付属するたいへん豪華なものであります。



 残念ながら都合が合わずに参戦出来ませんでしたので即決でした♪

 最近色々なアーティストが使用するゲートシティ大崎ですが、前回よりもかなり多くのファンが浄化されに集まっておりました。


<セットリスト>

1_eve
2_雨の水平線
3_あるゆらぐひ
4_Secret
5_Silent Night


 『Silent Night』はクリスマスプレゼントという事で、ワンコーラスのみでしたが本当に素晴らしかった。2日続けてこういう気持ちになれて幸せなひとときでした。


 恒例の(?)クリスマスケーキが登場。5月のミニライブでもサプライズで誕生日ケーキが登場しましたが、更にこの後ケーキを撮影させてくれるのも恒例w

 全員で「メリークリスマス!」とはやみんに声を掛けたトコロで我々退場。。

 一路新宿へ・・・・・



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 会場外は既に臨戦態勢のファンが入場待ち。間もなく開場でしたが入場順がかなり良かったのでほとんど待たずに入場。
 新宿ReNYは新宿西口、オフィス街のど真ん中にある比較的新しいライブハウス。800人規模ですが広くて見やすく、ステージがかなり近く感じられます。
 きみコさんの朗読からいつも通りに始まります。その言葉には今までの想い、今夜にかける想いが込められており、既に自分のる涙腺はヤヴァい状態に。。。



 「使い慣れた言葉の本当の意味をボクらは知るだろう」と締めくくりメンバー登場。

 緊張の一瞬・・・

 そしてこのイントロが流れた瞬間、これまでの軌跡が脳裏を駆け巡り涙腺崩壊。。




 メジャーデビュー曲、しかし今夜聴くこの歌詞は今までと全く違う意味に聞こえます。長いインディーズの時代がありましたが、自分はここから入りました。


<セットリスト>

01_パトリシア
02_うつくしい世界
03_面影ワープ
04_ウェンディ
05_色彩
06_呼吸
07_なないろびより
08_影踏み
09_ゆきのせい
10_細胞キオク
11_もしもの話
12_ツマビクヒトリ
13_15秒
14_システム
15_ノクチルカ
16_リアルワールド
17_アポロ
18_ディア
19_帰り道
20_神様
-ENCORE-
21_タキオン
22_ハナノイロ
23_ルミナリー



 長い活動の中でメンバーの入れ替えはありましたので、今日が特別ではなくひとつの通過点。単なるひとつの節目。なので特別なセットリストではありませんでしたが、それでもファンにとっては嬉しい内容だったと思います。

 きみコさんもMCで「思ったより普通で空気も何も変わりがない」とおっしゃていました。「別々の道に行くけど、それぞれこれからもすごくいいものになる気がする。だから笑っていられるライブになっているのでは?」との事でした。

 今日は好きなように楽しみ、好きなように歌って欲しいとの事でしたが、いきなり3曲目に来た「面影」などこれが最後だと思い、皆思い切り歌い、もの凄い熱量を発していました。他の曲ももちろん、思い切り跳び、歌い、回し、全力で見届けました。


 本編終了後、緞帳が下りても鳴りやまない拍手。アンコールとも違う特殊な雰囲気の中、スクリーンが下りてきてこれまでの活動記録を振り返る映像のスライドショーが始まりました。

 BGMは小田和正さんの「言葉にできない」

 その通りでしょうね。

 しかし・・・半分以上が打ち上げの写真ばかり・・・

 ツアーをしながら美味しいものを食べ、お酒を飲み、皆が幸せに過ごせてきた事こそ、この4人で生きてきた証。そういう関係性はこれからも変わらない。確かにnano.RIPEの魅力って音楽だけじゃない、そういうものがあります。


 久しぶりの「タキオン」

 ジュン君がサンタに着替え、メンバーにプレゼントを渡して行きましたがその内容はここに書いても理解できないので割愛します。もちろん客席にも・・・

 久しぶりに踊りましたが、アレはダメでしょうw

 まぁ、それもnano.RIPEですww


 最後の曲となったのは「ルミナリー」でした。これも納得。予告通り、この曲で最後は思う存分弾き叩いてもらって2人にはnano.RIPEでの命を全うしてもらいたいと・・・・

 気持ちの籠った全力の演奏は本当に凄かった。


 最後に2人から一言ずつと言いつつ全員挨拶。

 応援してきてくれた皆に心配をかけ、申し訳ないという思いはあれど、感謝を込めてこれから先の明るい未来を見据えた言葉でありました。

 カッコイイ言葉が言えないジュン君はこれからは自分がそういう言葉を言う役割かな?と言って失笑を買いましたが、nano.RIPEは絶対に辞めないと宣言。


 最後にきみコさんから「私と淳はnano.RIPEを辞める技術がないから、皆で作って来たnano.RIPEを絶対に守り続ける」と宣言。いかにもきみコさんらしい挨拶でした。


 そして、これからのnano.RIPEを心配するファンに向けて、意外と早く次の動きを発表できるかも知れないと・・・


 お正月に発表するので、2月あたりの予定を空けといてください。


 マジですか!?


 だったら深窓に出て欲しいなぁ。。自分、nano.RIPE装備を絡めて参戦するつもりなんだけど。。


 ま、何にせよこれからも応援して行くつもりです。




 会場前の景色・・・・・




Posted at 2016/12/29 14:39:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | ライブ・イベント | 音楽/映画/テレビ
2016年12月25日 イイね!

Kalafina with Strings 2016

Kalafina with Strings 2016 2016年12月24日(土)
 ゛Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016

  Bunkamura オーチャードホール

 毎年恒例となった゛Kalafina with Strings"に今年も行って来ました。このコンサートはKalafinaのサポートメンバーでもあるピアノの櫻田泰啓さんと今野均さん率いる今野ストリングスによるアレンジと演奏によるクリスマス・プレミアム・ライブとしてオーチャードホールのような特別な会場で行ってきましたが、その素晴らしさを全国の方にも届けたいと今年は春に全国ツアー、そしてこのクリスマスも全国ツアーとして行ってきた1年の締めくくりとなる12月24日です。

 更にスタジオ収録で新規に作成したアルバム『Winter Acoustic゛Kalafina with Strings"』を発売し、街中でもよく聴くようになりました。




 スタジオ収録とは言え、この素晴らしい音源はCDではなくハイレゾで聴いております。CDはCDで良さがありますが、細かな息遣いまで感じたく(自己満足)大切な音源は全てハイレゾに拘っております。

 「AK70+ORB Clear force+Michelle+acoustune AET07/MR」


 と言うのが今の環境です。一般的に真逆のロックやポップス向きとされていますが、Michelleはヴォーカルをハッキリ聴かせてくれ、楽器も適度に鳴らしてくれます。バランス接続で分離感も増し、実はなかなか良い感じで聴けるのでした。



 「Kalafina」と言えば「3声のコーラスワーク」というくらい、その歌声を堪能しに行くというイメージがあるかも知れません。そういう意味ではホールも良いのですが、私はライブハウスが一番堪能できると思っております。実はアツく激しく盛り上がるのがKalafinaの魅力。「3声のコーラスワーク」は技術、才能の一端に過ぎません。

 そのどちらにも属さない魅力が゛Kalafina with Strings"とも言えますが、むしろ私にはどちらも含む、Kalafinaの真髄を思い知らされる「コンサート」と捉えております。
 「ライブ」も「コンサート」も本来同じ意味ですが、私の場合「ライブ」は参戦型、「コンサート」は堪能型という使い分けをしております。


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 さて、毎回ライブやコンサート前は気持ちを入れる為に縁のある何かをしているのですが、今回はフツーじゃない事を・・・てか、完全に思い付きと言うか、こじつけと言うかw

 たまたま仕事で外出する事が多い時期。昼食を探していたらあるものが目に。それをキッカケにやってしまいました(^^;




 並びはこうですね♪

 メンバーそれぞれの生まれ育った場所のご当地ラーメンを食べましたw

 「富山ブラック」「支那そば」「博多とんこつ」

 東京が一番難しかったかな。たまたま近くで映画を観たもので。(決して岡山ではない)

 って、こんなコトするヒトさすがに居ないでしょうw


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 と、気を取り直して。

 ツアーとは言え、やはり12月24日というのは特別です。この日、この場所でしか味わえない空気を堪能するのが目的。今回も金沢の友人が午前中に納車の儀を済ませ、駆け付けてくれました。そういえば前車の時も納車の儀からライブに駆け付けましたねw

 今回は2階席。でも見やすいのはオーチャードのようなホールの特徴であり、無駄に増幅されていない自然な音が飛んできてくれます。

 2時間半の公演、休憩なし。こういう告知はもはや当たり前。

 ファンは年齢層が広く、女性も多い。服装はそれなりにカジュアルでありつつTシャツ姿はほとんど見られず。物販では長T売っていますが、それはそれ。皆さんわきまえています。


 3人の歌姫は神田うのさんプロデュースのウェディングドレスに身を包んでいました。

 誰ですか?「樹木」なんて言ったのはwww



<セットリスト>

01_overture ~ In Dulci Jubilo
02_fairytale
 -MC-
03_Eden
04_ひかりふる
05_君の銀の庭
 -MC-
06_lirica
07_Magia
08_五月の魔法
09_blaze
 -MC-
10_from heaven above
11_we wish you a merry Christmas
12_もろびとこぞりて
13_moonfesta~ムーンフェスタ~
14_storia
15_into the world
 -MC-
16_dolce
17_アレルヤ
18_sprinter
19_やさしいうた

 -ENCORE-

20_ring your bell
21_胸の行方
 -MC-
22_Jingle Bells
 -MC-
23_have yourself a merry little Christmas



 クリスマスソングのカバーはもちろんですが、自身の曲が多かったうえ、アッパーやダークな曲もアコースティック・アレンジされ、歌とピアノと弦のみのシンプルな編成に乗ってキラキラと輝いたり、圧倒的な熱量を発したり、その表現力の幅はホールやライブハウスにも匹敵するものでした。

 特に『Magia』には驚きましたねぇ。このパート、他の会場では変わっていたようですが、クリスマスに絶対歌っちゃいけないヤツだポン♪(じゃなかった。。)


 それにしても、今まで見て来た中で最高のコンサートじゃないかな。3人の仕上がりは最高で、その歌声はどこまでも艶やかで伸びがあり、息の合い方も完璧と言って良いでしょう。昨年はほとんど動きが無かったというかドレス姿で動きようが無かったのですが、今回は適度に動きがあり声はもちろん全身を使った表現は本当に圧巻でした。

 これぞツアーファイナル。最高の夜になりました。


 こんな凄いの見ちゃったら通常のライブは更に期待しちゃいますよね。そう言えば最近日程運が悪く通常営業に参戦していないなぁ。。。

 と思ったら、新たなツアーが発表されました。

 『Kalafina“9+ONE”』​

 2018年のデビュー10周年に向けて、デビューからの9年間の活動に、さらに新たな未来(+ONE)をお客様に観て頂きたいとの気持ちを込めて命名されたタイトルとの事。

 今回は行かれそうな日程、しかも回数が多い。期待しましょう。



 打ち上げは肉!イヴの夜に男2人で。。



関連情報URL : http://www.kalafina.jp/
Posted at 2016/12/25 12:00:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | Kalafina | 日記
2016年12月12日 イイね!

中島愛 復帰フリーライブ「ただいま。」

中島愛 復帰フリーライブ「ただいま。」 2016年12月11日(日)
 この日をどんなに待ちわびたでしょう。
 歌手 中島 愛、復帰です!


 12月1日、それは突然発表されました。

 まさかこんなに早く?戸惑いつつ、とにかく嬉しさで興奮状態。。

 そう、実はこれが原因でLiSAのブログに身が入らなかったのです。。。

 それくらい、私の中でも「まめぐ」の存在は大きかったという事です。


 2014年3月20日のラストライブ、仕事が外せなくてチケットの権利を行くべき方にお譲りし、会場外で終わるのを待っていたあの日・・・

 あれから声優として見守り、それもひと段落してほとんど名前を見なくなっていました。もう無理なのかな?という思いもあり、それでもいつか・・・希望だけは持ち続けてはおりましたが、早ければ早いで戸惑うものですね。。


 そもそも音楽活動を無期限休止した理由、それはデビュー以来、目に見えて成長しながら駆け抜けて来た彼女の能力に対する期待に対し、自分の体と気持ちのキャパシティーが追い付かなく、そのような状態で活動しながら克服して行くような中途半端な事はしたくないというものだったと思います。

 しかし、一度休止してしまうと簡単に戻るのは難しく、この短期間で何かが変わったとも考え難く、本当に大丈夫だろうか?という不安も拭えません。

 本人の努力、周囲の後押し、そして何よりファンの力、全てが良い方向に向いたからこその復帰。長くお世話になった事務所であるスターダストプロモーションからビクター傘下の「e-stone music」に移籍、レーベルは変わらず「フライングドッグ」という事(つまり、みのりんごと全く同じになった)からしても、ビクターさんが大きく動いてくれたのでしょう。

 しかも1月期アニメ「風夏」のED主題歌『ワタシノセカイ』という新曲を引っさげて!



 「風夏」の音楽制作は「フライングドッグ」です。OP主題歌はぬーさん♪

 つまり満を持して、万全の体制での復帰という事ですね。それだけ「中島愛」という才能、存在価値が認められている証拠でしょう。


 彼女の才能は過去の実績が既に証明しています。

 歌手としてはラスマス・フェイバー氏によるプロデュースだったり、livetuneに抜擢されたり、声がボカロの素材Megpoid(メグッポイド)として数多くのGUMI曲が作られたり・・・

 自身の楽曲もかなり幅広くどんな歌でも歌いこなしてしまう・・・・・

 ・・・・・ように見えて実はそれがプレッシャーだったという事なんですよね。。

 まぁ、声のお仕事は追々・・・・・


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 という訳で、突然発表された復帰フリーライブです。

 本当に突然だったので、私の周囲でも行かれなかった方が多いようです。

 そんな方々の想いも持って行ったつもりですので、いつも通り自分なりの感想など。


 会場は「ヴィーナスフォート教会広場」です。ここは2008年6月14日、「ランカ・リー=中島愛」として初めてライブを行った大切な場所。当時はステージに立った瞬間に泣いてしまったとか。新たな出発の為にこれ以上の相応しい場所はありません。(もしあるとしたらランカとして名前を発表され、そしてファイナルライブを行った日本青年館ですが、既に解体されております。)



 フリーライブですので観覧エリアに入るには整理券が必要です。無くても見える場所はあるのですが、かなりキツイのは既に体験済み。15時開演に対し、チケット配布は11時。どれくらいの競争率になるかは分かりませんが高いはず。

 という訳で、8時に到着するように出発したのですが先行された方から7時で既に凄い列でもう入れないかも?との報告が!

 しかし希望を捨てずに現地へ。極寒対策は万全。

 ヴィーナスフォート2階入り口から青海駅方面、1階に降りて壁に沿って凄い行列。いつもZeppの物販で並ぶ感覚で見積もると最終的に500人以上居たのでは?

 自分は中盤くらいかな。それでも並んだ時にスタッフがカウントしていたので大丈夫だろうと確信、ひたすら寒さに耐え音楽を聴きながら待ちました。

 丁度ネタバレアルバムが終わる頃に列が動き始めました。『dシュディスタb』を聴きながらシェリルさんの「いつだって奇跡は起きるの!」という言葉に色々と想いを巡らせていた時に自分の順番になりました。

 チケットはまだありました。整理番号は順不同です。

 すると・・・・・

 キセキ起きた!!

 こんな事ある??

 さすがに目を疑いました。。この番号は先に並んでいたグループの中にあるとばかり思っていました。本当に順不同なんですね(^^;

 いや、AブロックとかBブロックとかいうオチとか??

 だって、14時半集合っておかしくない?大きな番号は14時集合らしいよ??

 ところがコレ、本当におかしかったのかも。集合時間とか関係なく揃ったら早々と移動始めちゃったよ?おかげで最前で応援するつもりが若干後ろへ。。。まぁそれでも近いからいいか(と諦められる番号じゃなかったけどね。)

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 さて、気になるのは何を歌うのか。1曲目は『ありがとう』でしょうね。最後が『ワタシノセカイ』として、あと2曲くらい?だとしたら『星間飛行』『天使になりたい』だったらいいなと。

 では振り返ります。


1_ありがとう




 これは当然でしょう。休止前最後の曲。感謝を込めた曲。今日の「ありがとう」にはたくさんの意味が込められています。

 中央扉から登場したまめぐ、そのままイントロが始まり、歌い始めようとした瞬間・・・


 声が出ない


 もの凄い不安と緊張だったのでしょう。ファンは本当に受け入れてくれるのか、実際に集まったもの凄い多くのファンの顔を見た瞬間、プロとはいえ人です。無理もありません。

 すぐに戻りましたが固かったですね。一部ペンライトを振ろうとしましたがすぐに下ろして真剣に聞き入っていました。


 歌い終わり「ただいま。帰ってきました。中島愛です。」という挨拶。

 そう、ファイナルライブの時、「いつか胸を張って『ただいま』と言えるようになるのが目標です。待っていただく時間をいただきたいと思います」と挨拶した彼女です。


 大きな拍手と「おかえり!」の大歓声!

 遂にこの時が来たのです。


 そして原点であるこの場所、ランカに対する想いを告げ・・・


2_星間飛行



 キラッ☆

 もうね、懐かしさと嬉しさで大興奮ですよ。

 この振り付け、全て覚えてますよ。そりゃ、やっちゃいますよ♪

 まめぐライブの醍醐味のひとつ振りコピ。やっぱ楽しい!


 そして立て続けにこの曲。


3_TRY UNITE!



 まるっ!

 興奮止まらず。これは予想外だった!

 ラスマス氏の曲は難しいんですよね。変調、変拍子を理解するのに当時悩んだものです。この曲があったから今の自分があると思っています。
 なので、ワルキューレの『Hear The Universe』を聴いた瞬間にラスマス氏来た!と興奮したものです。


 ここで活動休止について詳しくお話してくれました。そしてこうして戻って来れた事に感謝し、皆の声援を受けて思わず「これ、夢じゃないんですよね?」とポロリ。


 そしてもうひとつのデビュー曲を・・・

4_天使になりたい



 「中島 愛」としてのデビュー曲です。

 菅野よう子さん以外の曲。作曲はエイルやClariSでお馴染みの重永 亮介さん。ランカでは有り得ない曲。カップリングがまた多彩なんですよね。それもまめぐの魅力。

 これからは今まで以上に気合を入れて活動をして行くそうです。今日、皆の声を聞き、顔を見ていたらその決意は更に強くなったと言っていました。


 そして、ここからは新たな世界を披露。という事で・・・


5_ワタシノセカイ

 もちろん、本邦初披露です。

 作品世界に沿った明るく元気な曲です。でも今までに無かった感じかな?


 最初心配した歌は緊張がほぐれ安心したのか、すっかり良くなっていました。いや今まで以上かも知れません。


 リリースイベントも決まりました。今後ライブも積極的にやるそうです。

 本当に復帰したのですね。ようやく実感しました。

 全体を通し感じた事、ファンならばこの言葉で理解してくれると思います。


 何も変わっていなくて安心しました。



 相変わらず、「まめぐ」は「まめぐ」でしたw

 ブランクなんかあったっけ?というくらいの通常営業(^^;

 変わったとすれば・・・更にキレイになりました♪


 終演後、「ワタシノセカイ」を予約し、会場限定のカレンダーを貰いました。



 よく見るとイベントスケジュールが入ってますね。

 これが更に増え続けていく事を願い・・・・・


 自分の中の序列が違っていたのをようやく認めた1日でした。


Posted at 2016/12/12 00:19:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | ライブ・イベント | 音楽/映画/テレビ
2016年12月11日 イイね!

LiSA「NEVER ENDiNG GLORY」

LiSA「NEVER ENDiNG GLORY」 2016年11月26日(土)/27日(日)

 LiVE is Smile Always
 NEVER ENDiNG GLORY
 「the Sun/the Moon」

 in 横浜アリーナ


 LiSA初の横浜アリーナ ワンマンライブです。
 当然!2日間参戦して来ました♪


 今回は(も?)石川の友人と岡山の友人と共に参戦です。

 お2人(他1名)とは数年前、この横浜アリーナがキッカケで初めてお会いしました。とは言っても自分はその時ライブ自体には参戦出来ず終了後に駆け付けたのですが・・・
 その時含め、横浜アリーナは地元なのに何故か縁がなく、近くは何度も通っているのですが実は初めて中に入りました。。最近改修されたのですが、以前を知らないという・・・なのに今回2days、1月にまた2daysという極端なオハナシ(^^;


 今回は事前物販があったのですが気付いた時には瞬殺されていました。もう少し数に余裕を持って欲しかったのですが・・・
 アリーナ級の物販はかなり並ぶのは覚悟の上、ここは地元の自分が代表して購入し遠征組を迎えることに。後輩の職場目の前に並ぶのは何とも言えない気持ちでしたがw

 まぁ、思ったよりは早く進み無事購入。冷え切った身体にめんらー♪



 昨年はかなり並んで売り切れ寸前で何とか食べられましたが、今回は余裕を持って食べられました。しかも内容が豪華に。味も良くなっていましたね♪


 夕方まで時間を潰す為にアキバへ。しかしどこに行ってもLiSAッ子は居ますね。すぐに判りますよw
 会場に戻る時、電車の遅延でまともに行くと間に合わない可能性があったのですが、地の利を活かし何とか間に合いました・・・乗り継ぎが分からず困っていた皆さん、LiSAッ子の流れに乗って無事到着された事でしょう。



 


 1日目はセンター席、機材エリアの真後ろ。のまーりんが目の前で作業していました。今回は裏方なんですね。2日目はアリーナ席、センターステージを真横から見下ろす感じ。この会場はどこからでも見やすいですね。


 今回の2daysも武道館同様、「the Sun/the Moon」と別々のコンセプトでしたが、OPムービーの途中からルートが分岐するものでした。

 主人公は双子の姉妹。楽天家で社交的、天真爛漫な性格の「サン」、心配性で内向的、シャイな性格の「ムーン」によるファンタジー・アドベンチャー。ちなみに登場する全てのキャラクターを小林ゆうさんひとりが演じていました。

 ライブ全体を通してストーリーが進み、曲はそれぞれのコンセプトにより構成されております。喧嘩別れした「サン」と「ムーン」が旅を通してそれぞれ一番大切な事に気付き、「メイ」を探すというもの。「メイ」とは何か、さっぱり分からなかったのですが・・・

 「サン(日)」と「ムーン(月)」が手を取り合い共に歩んでいく明るい未来。つまり「メイ(明)」だったのです。なるほど、LiSAらしいです。

 (ちなみに「明」と変換しようとしたら「芽依」と出たオイラのPC、真面目に一瞬サプライズで登場するかと思ってしまったほどw)

 まぁ、あまり詳しく書いても行った方にしか解らない感動ですのでこの辺にて。。


<セットリスト>

「LiVE is Smile Always〜NEVER ENDiNG GLORY the Sun〜」

01_コズミックジェットコースター  
02_Rally Go Round         
03_say my nameの片想い     
04_エレクトリリカル
05_ANTIHERO
06_DOCTOR
07_L.Miranic
08_僕の言葉で
09_変わらない青
10_ツヨガリ・ファンファーレ
11_ジェットロケット
12_ラブリーデイ
13_BRiGHT FLiGHT
14_confidence driver
15_rapid life シンドローム
16_Brave Freak Out
17_She
18_Rising Hope
19_Hi FiVE!
20_終わらない冒険
----------
EN01_Catch the Moment
EN02_halo-halo
EN03_best day,best way


「LiVE is Smile Always〜NEVER ENDiNG GLORY the Moon〜」

01_crossing field
02_ROCK-mode
03_Bad Sweet Trap
04_アコガレ望遠鏡
05_ヒトリワラッテ
06_DOCTOR
07_Psychedelic drive
08_シロイトイキ
09_蜜
10_traumerai
11_No More,Time Machine
12_アシアトコンパス
13_WiLD CANDY
14_エスケープゲーム
15_Rally Go Round
16_Brave Freak Out
17_She
18_Rising Hope
19_Hi FiVE
20_終わらない冒険
----------
EN01_Catch the Moment
EN02_ツヨガリ・ファンファーレ
EN03_best day,best way



 「the Sun」は全体的に明るく元気になる曲が多く、かなーり激熱でしたね。メチャクチャ疲れたけど、とにかく楽しかった。LiSAの衣装も可愛らしく元気な感じで終始ポニテでした♪

 「the Moon」は真逆ですね。激しいけれども心に秘めたものがある感じ。衣装もシックで髪は下ろしていました。終盤一緒になって行くのはストーリー上の演出でしょう。2日間のセトリを並べてみると、なかなか面白いですね。


 LiSAの楽曲には全て彼女の想いが込められており、シングル、カップリング、タイアップ、ノンタイ、アルバム、配信限定、どのような形でも全て横一線に大切な曲です。何の縛りもなく全ての曲からセットリストを組みますし、気分や状況で直前に変更もあったりします。だからこそ伝わるものがあるのです。

 その表れとして、2日間もあるのに「ガルデモ」が無いとか、「シルシ」を歌わないとか、今までならば考えられなかったでしょう。今回の流れに合わなければ外すのは当然。

 それでも2日間を通し、正に神セットリストだと感じました。奇をてらったりサプライズに走る事も無く、かと言ってつまらないとか、先が読めるなんて事は全くありません。会場の雰囲気、演出と相まって終わってみれば気持ち良いほどに納得の行く曲順だったのではないでしょうか。その場に居たから感じられたのかも知れません。

 
 「変わらない青」なんてレアな曲、すぐに反応して青にチェンジしていた自分にも驚きでしたが、やはり好きな曲です。


 アリーナだから出来る事、今までやらなかった事、今回もやらかしてくれましたね♪

 色々とありましたが、やはり自転車でしょう。ピンクの自転車が登場して乗ったと思ったら、空を飛んでしまいました。センター席後方の小島に降り、そこが最前列になりました。つまり1日目は我々の目前!やるとは思っていましたが、まさかこういう形でやって来るとは!
 曰く、「メチャメチャダサい事を思い切りカッコよくやってしまおう」と思ったとか。

 2日目は飛んでいるのを真横から見れましたが、その時に降って来た発泡板のカードが1日目はハート、2日目は星でしたので星は取れず。。

 よほど楽しかったのか、2日目は思い付きでスタッフに懇願し最後に自転車で場内を歌いながら一周するというとんでもない事までやってしまいました。エライ人、よく許したし、LiSAッ子の対応も良かった。


2日目、何の打ち合わせもしていないのに自然と会場内が赤と青に別れた瞬間、感動と共に絆を感じました。あれは本当に素晴らしかった。

 新曲『Catch the Moment』は劇場版SAO主題歌。1日目は何の曲か知らされないでいきなり聴いたのですが、何だか今のLiSAが歌うには暗く絶望感を感じる曲だなと思いましたが、SAOと聞いて納得。そうと解って聴いた2日目は凄く良い曲だと実感。作品が益々楽しみになりました。

 みんなのうたOA中の『リングアベル』は歌いませんでしたが、次々と新たな道を歩んでいるLiSA、それは留まる事を知らないどころか更に加速しています。

 初のアリーナとか言っていたら次はアリーナツアーだとか。

 しかもSSAは2days!その1日目はバースデーライブになります。私は行かれないので2日目を申し込みましたが、新たな仲間と共に参戦できるのが楽しみです。





関連情報URL : http://www.lxixsxa.com/
Posted at 2016/12/11 00:06:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | LiSA | 音楽/映画/テレビ
2016年11月26日 イイね!

EGOIST showcase*004 “n o w h e r e”

EGOIST showcase*004 “n o w h e r e” EGOIST showcase*004 “n o w h e r e”

 EGOIST公式ファンクラブ「EGOISTix*fam」限定のライブツアーです。既に4度目、本来は架空のアーティストであり、特殊なシステムを使用するライブにもかかわらず、ファンクラブ限定ライブツアーが出来るというのも凄いものです。
 
 今回から全く新しいEGOISTに生まれ変わりました。



 それは突然やってきました。




 2016年9月17日開催のTOKYO GAME SHOW 2016

 そこにサプライズ出演を行った「EGOIST」

 直前まで完全シークレットでした。


 「EGOIST」と「PS Network」のコラボという事でゲリラライブ的に行われたそれは、今までとは全く違うものでした。そこで披露された新曲『Welcome to the *fam』もまた、ジャケットイラスト含め今まで見た事も聴いたことも無いチャレンジングなものだったのです。




 「何ですか?これ?」(滝先生ヴォイスで)


 ぬるぬる動くいのりちゃん。いのりちゃん??

 てか、chellyちゃんの動きじゃないでしょ。

 いやいや、こんなのダメでしょう。。。と、誰もが思ったでしょう。


 「Sony Records」レーベルですからPSとコラボするのも分かりますし、VRに取り組んでいるPSですから起用するのも分かります。なのでゲームの為、今回だけのゲリライベントだと思っていました。


 「EGOIST」について詳細はこちらこちらに書きました。その後ずっと追って来て最近ではここまで進化しておりました。

 これまでずっとワムハウスの「3.5D THE LIVE + VR」という技術が使われて来ました。ライブグッズなど全てのプロデュースをしてきた「なかむー」さんですが、「もうライブには関わっていません」との発言が。。

 という事は、これからこんなリアルになっちゃうの?今までの原画イメージで可愛らしい「いのりちゃん」にはもう会えないんだ。。。


 その後EGOISTのプロデューサー「ryo」さんから公式コメントがありました。

 「バンダイナムコ」さんが同じ「リアルタイム・モーションキャプチャー」の技術を使っており、その映像に惚れこんでアップデートする事にしたのだとか。

 世界的にもryoさん、そしてEGOISTは評価されていますが、このシステムならば世界戦略が狙えます。ビジネスの世界ですから仕方ありませんが、我々としては期待と寂しさが入り混じって何とも言えない気分であります。。


 なかむーさん、今まで本当に有難うございました。


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 今回のFCライブツアーはZepp DiverCityから始まり全6ヶ所。相変わらずたくさんのライブグッズに加え、全会場各限定品やコラボ商品があったりと、本当にファンを楽しませてくれます。

 私は11月23日(水・祝)のZepp Tokyoに行って来ました。東京だけで2公演、しかも今回はZepp DiverCityでもライブ・ビューイングを行うという・・・
 これも世界戦略、新たな試みのモデルケースなのだと思います。我々にしてみれば、3.5Dであっても生ライブとして見て来ましたからchellyちゃんをその場に感じないなんてEGOISTじゃないと思ってしまいます。。


 という訳で、新たな「EGOIST」ですから事前情報無しで臨むつもりでしたが、さすがにおおまかな情報は目に入って来てしまいます。読まないようにしていましたが、見出しだけでも高評価ばかりなのに驚きと戸惑い。


 ともかく先ずは物販です。有料会員は先行購入できるので早起きして現地へ。FC発足即時入会した自分はこういう恩恵を受けられるのが良いですね。


 この日は『Welcome to the *fam』配信日。



 FCブースでDLした曲の画面を見せると貰えるステッカー、そしてFCサイトにログインしてQRコードを読み取ると当たりくじが引けて貰える各会場限定カラーの缶バッチ。これ当たると大きくて直筆サイン入りのものが貰えるのですがw

 ちなみに今までずっとEGOISTのイラストを描かれてきたsupercellのredjuiceさんですが、今回明らかに変わったと思ったらchellyちゃんが描いたのですね。衣装のデザインはredjuiceさんです。


 更にこの日はちょうど2年前、showcase*001が行われた日。ファーストライブを再現した内容だったと思います。チケットを購入してニコファーレの映像を観るなんて方法、当時は画期的に感じました。



 なんか緊張感あって初々しい♪歌もCG技術も2年で格段に良くなっていたのが分かりますね。可愛らしいMCだけはずっと変わらず大きな魅力のようですがw


 さて、物販を無事に終えクルマに荷物を置き、りんかい線で一路アキバへ。

 某EXPOに行きつつこんなん見に行き、更に某ショップにてごにょごにょ...時間調整♪

 良い時間に戻って入場。いよいよです。

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 見慣れたステージセットは中央に大きなシルクスクリーン、両サイドに大型モニターで補助映像を映していたのですが、中央に大型LEDディスプレイのみ。周囲を囲むのは演出用の照明。
 ディスプレイにはカラフルなデザインとryoさんセレクトのBGMであるコトを伝える英語の一文、そして小さな字で世界中の言葉で「こんにちは」が次々と表示され、やはり世界戦略を目指していると感じる。


 いざ始まってみると、特別な事はせず、説明もなくいつも通りの進行。これで良いのでしょう。


<セットリスト>

01_エウテルペ
02_The Everlasting Guilty Crown
03_It's all about you
04_カナデナル
05_Door
06_Ghost of a smile
07_Welcome to the *fam
08_Lovely Icecream Princess Sweetie
09_Planetes
10_リローデット
11_名前のない怪物
12_Fallen
13_想いを巡らす100の事象
14_雨、キミを連れて
15_KABANERI OF THE IRON FORTRESS
16_All Alone With You

EN1_LoveStruck
EN2_Through My Blood(AM) (Aimerカバー)
EN3_Recall THE END (TRUSTRICKカバー)
EN4_罪の名前 (初音ミクカバー)
EN5_Departures ~あなたにおくるアイの歌~



 『エウテルペ』から始まったのには驚きましたが、これは初めてEGOISTが世に出た曲。2曲目が『The Everlasting Guilty Crown』だったことからも、ある意味新生であるこの場に相応しいのではないかと自分の中で納得。その後もまぁそれぞれ納得できるものでした。

 肝心の「いのりちゃん」ですが・・・・・

 やはりchellyちゃんは後ろに居る様子。シルクスクリーン越しにこちらが見えていたのがモニター越しになったくらいかな。特に違和感はありませんでした。
 PVほどではありませんが、まるでいのりちゃんがそこに居るかのようなリアル感。しかし鮮明にし過ぎるといかにも違和感になるので若干ボカしているかも知れません。スタイル的に若干大人っぽくなったかな?

 心配していたほどではなく、慣れれば有りだと思います。しかも余りある変化(進化)として背景映像がとにかくキレイ。アニメーションも流せるし、セットもリアル。


 そして自分的に驚いたのが「いのりちゃんが画面から飛び出した」事。

 今まではスクリーンの陰に隠れたりしていたchellyちゃんですが、同じようにスクリーンから外れるとフレームの前にちゃんと出て居るのです。

 コレ、何かと言うと今までのライブだとスクリーンを吊って囲むようにフレームがあったのですが、今回それは無く上から吊っているだけ。

 しかし何度もこの会場で観ている自分にはディスプレイの淵に描かれているフレームが本物に見える錯覚を起こしていたのです。もちろんそんなものが無いのは最初に確認していましたが、慣れって怖いですね。これも演出だとしたら大したものです。


 アンコールではFCライブ定番化しつつあるカバー曲を3曲披露。今年コラボしたアーティストの楽曲と更にもう1曲。

 Aimerさんとコラボした『ninelie EP』のカップリング曲『Through My Blood(AM)』は澤野節全開の曲。

 ニューアルバム「TRICK」表題曲『TRICK』でコラボしたTRUSTRICKの楽曲からダンガンロンパ3未来編ED曲『Recall THE END』。

 「初音ミク -Project DIVA- X」OP曲『罪の名前』。これはryoさんが相当な想いで作り3年9ヶ月ぶりにリリースして話題になった最新曲。



 この曲、ブレスをchellyちゃんが担当しています。と言ってもミクの声と合成していますが判りますよね。
 以前『メルト』を歌っているので今回はこれだと思っていました。てか、3曲共知っている曲でヨカッタ(^^;

 chellyちゃんが何故この3曲を選択したのか、「ライブで歌えたらカッコイイから」と言っていますが、本心は「こういう難易度の高い曲にチャレンジする事で自分をもっと高めたい」との事でした。
 そういう意味では「カバネリ」でさえサラっと歌えてしまったchellyちゃんですが
『Welcome to the *fam』は難しいと言っていました。しかも激しく動きながら歌っています。ちなみにちゃんとジャケットの新衣装です。あの髪を振り乱すくらいの動きは今まで無かったものです。

 果たして2ndアルバムはどうなってしまうのでしょう?益々楽しみになりました。


 終わってみると当初の心配や違和感など忘れておりました。

 今後も「EGOISTix*fam」として、進化を追って行きたいと思います。



関連情報URL : https://egoist-fc.jp/
Posted at 2016/11/26 02:07:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | ライブ・イベント | 音楽/映画/テレビ

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