• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

sin@monのブログ一覧

2016年08月25日 イイね!

LiSA『Brave Freak Out』

LiSA『Brave Freak Out』LiSA 10th シングル 『Brave Freak Out』

7月期アニメ『クオリディア・コード』OP曲です。

8月24日に発売されました。



 LiSAのアニメ・タイアップ曲は意外にも『Rally Go Round』以来、1年3ヶ月ぶりですが、その後も『Empty MERMAiD』、配信限定シングル『ID』を発売し、大きなライブを開催。そして5周年ミニアルバム『LUCKY Hi FiVE!』を発売してのツアー他、様々なフェスに参加しておりますので全く久しぶりな気がしませんでした。

 むしろ、アニメに頼らず各方面から呼ばれているのは彼女自身が明確な目標に向かって自己表現し、常に聞く耳を持って成長している事が評価されての事だと思っております。私が好きなアーティストって、そういう方が多いですね。だから若干無理してでも会いに行き、こうして書く気になってしまいます。
 これって私の仕事柄なのだと思います。歌が上手くても何がしたいのかよく解らない方や商業的アーティストにはあまり興味ありません。

----------

 さて、「クオリディア・コード」というのはいわゆるメディアミックス作品。

 突如地球に襲来した第一種災害指定異来生物、通称アンノウンに対抗する為、東京、神奈川、千葉の各防衛都市に所属する固有能力<世界>を持ち格付けされた少年少女が戦うオハナシ。



 時系列ではアニメ版が最新であり、オリジナルのストーリーが展開されています。東京編、神奈川編、千葉編という流れでそれぞれED曲が違います。

 1st EDテーマ ClariS『Gravity』


 主席である朱雀壱弥の固有<世界>である重力操作「フリー・グラビティ」がそのままテーマになっていますが、歪んだ愛情表現や独断先行、守りたいものを守る為なら怖いものなど無いなど、今になってフルで聴くと凄い内容だったと気付きます。1番と2番の違い、これがあの展開を思い出して何とも言えない気持ちになります。ちょっと『コネクト』を思い出してしまいました。

 2nd EDテーマ GARNiDELiA『約束 -Promise code-』


 これまた今になってフルで聴くと実は凄く良い曲なんだと実感。あの山下公園での約束。。。まだ進行中ではありますが、ヒメの頑張りを見ていると涙なしには聴けません。。。
 いや、神奈川編いいっすよ。ヒメ、いいっすよ。。

 3rd EDテーマは ClariS×GARNiDELiA『clever』が控えております。タイトルがまた(作品的な意味で)千葉っぽい。。


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


今回も3種類が発売されました。

【通常版】
 [Single, Maxi]
  (収録曲)
  1. 『Brave Freak Out』
    (作詞:田淵智也、作曲・編曲:高橋浩一郎)
  2. 『AxxxiS』
    (作詞:古屋真、作曲:eba、編曲:江口亮)
  3. 『ツヨガリ・ファンファーレ』
    (作詞:LiSA、作曲:田淵智也、編曲:江口亮)
  4. 『Brave Freak Out -Instrumental-』

【初回生産限定版】
 [Single, CD+DVD, Limited Edition]
 ★「Brave Freak Out」ミュージッククリップDVD
 ★ 16P撮り下ろしブックレット
 ★ 「クオリディア・コード」OP/ED連動プレゼント応募ハガキ
 ★イベント応募券

 (収録曲)
  【通常版】と同じ

【期間生産限定版】
 [Single, CD+DVD, Limited Edition]
 ★TVアニメ「クオリディア・コード」ノンクレジットOP 映像DVD
 ★三方背スリーブ仕様 ★描きおろしアニメ絵柄ミニポスター
 ★「クオリディア・コード」OP/ED連動プレゼント応募ハガキ
 ★イベント応募券※初回生産分のみ
  (収録曲)
  1. 『Brave Freak Out』    2. 『AxxxiS』
  3. 『シャッフル』
 (作詞:古屋真、作曲:小南泰葉、編曲:野間康介)
  4. 『Brave Freak Out -TV ver.-』

  【期間生産限定版】のみ3、4曲目が違います。


 という訳で、いつもの2枚買いです。

----------

 『Brave Freak Out』はOPテーマ曲だけあり作品の根幹を歌っておりますが、歌詞の最後「守りたいものだけ守りたいのがわがままなんて言わせはしないって誓うbrave freak out 進むしかない、世界を敵にしても」から解るように内容的には『Gravity』に近いものですね。

 しかし、そこはLiSAの曲です。単純に作品の内容だけを歌うはずがありません。

 ポイントは作詞を田淵氏に任せたこと。

 5周年を迎えた時、「LiSAの表現方法が変わった」と書きました。実際、彼女の根幹にある想いは何も変わっていませんし、それこそ世界を敵に回しても、神に抗ってでも変えないでしょう。そしてそれは結果的に間違っていないのですから。

 そこまでの強い想いがあればこそ、我々に伝わるものがあり、支える方がたくさん居るのです。彼女が変わったのは、そういう「皆を信じて良い」と思えるようになったこと。
 
 LiSAは決してプロデューサーではありませんが、与えられた曲を歌っているのではなく、自分が歌いたい、伝えたいと思える曲を自信を持って送り出しているのです。
 その彼女がこの曲を活かす為には自分で詩を書くよりも、もっと活かした詩を書いてくださると信じる方に託した方が良いと思えるようになったのは大きいです。

 それは今回全ての曲に言える事ですが、詳細な指示をしなくても彼女の思った通り、それ以上の詩や曲、アレンジが出来上がって来るのはずっと彼女を見て支えて来た方たちが、彼女に託したい曲を作ってくれるからでしょう。

 そして、それをLiSA自身がとても楽しみながら歌っています。

 作品同様、自分の信念のみを貫いて突き進む曲という点で、『Brave Freak Out』と『AxxxiS』は違うアプローチなのに同じような内容になりました。

 『ツヨガリ・ファンファーレ』はLiSAの作詞による失恋の曲であり、ライブ終わりの寂しさを歌ったものでありながら、そう感じさせないアレンジの強さがあります。

 『シャッフル』はその逆で、力を抜いた可愛らしく楽しい曲。

 どの曲もライブでは絶対に楽しいと思います。以前のように「さぁ、皆でこうやって盛り上がろう!」みたいなものではなく、自然と皆の担当箇所が伝わってくるような、皆で楽しんで笑顔になろうという、そんなトコロも期待させてくれる最近のLiSAだと思います。

 LiSAはライブを「デート(LiVE)」と呼んでおり、全て「LiVE is Smile Always」(略してLiSA)というタイトルが付いています。発売されるCDは想いを伝える「ラブレター」です。やはり、全てはデート(LiVE)で楽しく遊ぶ為♪


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


 という訳で、リリースイベントに行ってきました。

 場所は最近LiSAには縁のある千葉県。イオンモール幕張新都心です。


 

 発売日当日という事で平日ですが、たまたま休暇だったので。

 フル尺で各曲が聴けるという事は、ここで遊び方(乗り方、お約束)が決まる可能性が高く、かつての「イエッサー!」もリリイベでの盛り上がりがキッカケだったりします。

 当日は朝から優先エリア入場、お渡し会のCD販売があったのですがさすがにそんなに早くは行かれず・・・これが後に後悔することに。。。


 自宅から幕張まで、100kmちょっと。下田とほぼ同じ距離ですね。愛車がぽこてん化しつつあるので今回はクルマで。余裕を持って出たはずなのですが、事故、故障渋滞の多い事。しかも検問とか・・・到着したのは開始10分前(^^;

 とりあえず良い場所が確保出来たので準備を始めると、何だか後ろが騒がしい。

 ヲタ芸やる気満々で準備運動している若者が2人。

 ま、そんなのも居るだろう。


 前説で「打ち合わせ通りにお願いします」と言っているが、優先エリアの皆様、手に「ある物」を持っている。

 マジですかっ!?


 うわぁ、早く来ればヨカッタ。。。


----------


 LiSA登場。


 何だかテンション高い。

 どうやら早く到着してしまい、リハ含め待ちきれなくて既に3回も登場していたとかw

 いつもと違う何だか浮ついたテンション。


 ここで有り得ないコトが起こる・・・


 「それでは1曲目・・・」


 ・・・・・・間違えた。。。


 「ここに居るみんなで、サイッコーに楽しんで行きましょう!」


 って、大丈夫かコレw
 

  
 気を取り直し、CO-Kさんのアコギで1曲目。

 『シャッフル』

 クラップと共に。喉はすっかり出来上がってますね。凄い伸びでした。


 何よりも凄く楽しそう♪



 ・・・なのは良いのですが、後方のヲタ君たち。実は仲間が居た?

 数名の若者たち、ずっと騒いでいて歌聴いてない。

 空気読め! てか消滅しろ!!


 あんなのLiSAッ子ではないよな。千葉だからか?いや、それはさすがに千葉に失礼。



 恐らくステージ上では気付いているでしょう。でもそのまま進行。

 『ツヨガリ・ファンファーレ』

 アコースティック・アレンジなので激しさは抑えられていますが、それでも楽しい曲。


 「Goodbye, see you again.」
 「“Thank you” to you my dear.」


 ここはコールアンドレスポンス。
 
 発売日、初めてのライブなのに皆しっかり決める。最初は声が小さかったですが、一体感が生まれるとLiSAは嬉しそう。


 ここでCO-Kさん退場。

 ということは、あと1曲。そして『AxxxiS』は無いということ。


 最後の曲はカラオケ。

 『Brave Freak Out』


 イントロが始まった瞬間、皆が隠していたLiSAのお面を装着!


 サプライズでした。一瞬何が起こったか分からなく、驚き爆笑するLiSAですが、歌が始まります。歌えるのか?『リリカル』の二の舞にならないか??


 すぐに気を取り直して歌い始める。

  そう、MVでダンサーが付けている3Dのお面ではありませんが、つまりそういう事です。あの無表情のダンスは特に意味は無い?「なんか怖いでしょ?」と言っていましたが・・・

 LiSA本人はあのダンスをしないようです。

 でも横張(←これ、マジで間違えていたw)・・・じゃなくて横浜アリーナではやりそうですね。

 もちろん、「I don't know!」「Shooting out!」は叫びます!


  まぁ、それは良いのですが、ヲタ芸軍団がウザイ!

  落ちサビで激しい拍手は止めろよ!!

  後ろ向いてるし、ずっと喋ってるし

  お前ら、何がしたいの?何しに来たの??


  もうね、久しぶりに人を殴りたくなりましたよ。。。。。


 純粋なLiSAッ子たちは睨みながらも雰囲気壊したくないので完全無視。



 何とか終了。

 記念写真はお面ver.と通常ver.とパノラマver.を撮影。


 もうすっかり暗くなっています。



 もちろん、お渡し会には参加出来ませんので、気分転換に音楽を聴きながら食事をして移動。

 千葉→東京→神奈川と帰るのです。

 もちろんココは外せません♪



 ほたるちゃん♪じゃなくて海ほたるですw

 もちろん、新宿行きの電車なんてありませんよ(^^;

 そもそも橋は木更津側にしかありません。。


 そしてヒメの待つ神奈川へ。


 走行距離250kmでした。ようやく3,000kmを越えましたよ(皆さんの1ヶ月分?)


 さぁ、次は神奈川で迎え撃ちますよ♪(意味深w)


関連情報URL : http://www.lxixsxa.com/
Posted at 2016/08/25 20:25:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | LiSA | 音楽/映画/テレビ
2016年05月03日 イイね!

LiSA 5th ANNiVERSARY !!

 2010年に放送されたP.A.WORKS作品『Angel Beats!』(岸誠二監督)の劇中バンド「Girls Dead Monster」2代目ボーカル & ギター「ユイ」の歌パートに抜擢されて後、満を持して2011年4月20日、ミニアルバム『Letters to U』でソロデビューした「LiSA」が5周年を迎え、様々な活動を行っております。

 『Letters to U』発売時、ごく一部のアーティストしか聴かなかった私でしたが、このPVを観て衝撃を受けてから一気に彼女の世界に引き込まれてしまいました。



 あれ?今聴くとあまり声出てませんね?(という話はまた後程・・・)

 全曲自身で作詞しておりますが、どの曲も全く違う魅力があり、ミニアルバムなのに聴き終えた時の満足感は凄いものがあります。

 その1曲目、自身による作詞作曲『Believe in myself』はLiSAが希望と不安を抱えて故郷から東京に出てくる時に作られた、彼女の信念の原点が込められた、私が一番好きな楽曲です。

 LiSAの楽曲にはどれも彼女が伝えたい想いが込められており、数あるタイアップ曲であっても作品目線、LiSA目線の両方がしっかりと感じられます。

 この強いメッセージ性が彼女の魅力のひとつでもあるのですが、作詞、作曲、編曲陣もまたその魅力、想いをしっかりと受け止め、更に引き出してくれております。
 

 そしてデビュー5周年となる2016年4月20日、5年前と全く同じ日にミニアルバム『LUCKY Hi FiVE!』を発売しました。

 このアルバムはある意味『Letters to U』と対になる、アンサー・アルバム的な存在として「今伝えたい事、今だから伝えられる事」を込めて製作されました。



 あれから5年の間に多くのメディアにも取り上げられ、「常に強く居続けなければならない」「応援してくれる皆に背中を見せ続けなければならない」とずっと走り続けて来ましたが、様々な試練や挫折も味わってきました。いつも全力で生きているだけに挫折の痛みは深く大きく、ずっと引きずって来ました。

 そんな中、自分は多くの人々に支えられて「自分は独りではない」のを知り、常に強く居る必要はない、弱い自分も全部含めての自分を愛せるようになった今、あの頃の自分に対して「そのままの自分を信じて進んでいいんだよ」という言葉をかけてあげるような、そんなアルバムになっております。

 リード曲『Hi FiVE!』は「ハイタッチ」という意味が込められており、『Believe in myself』の頃の自分に送るメッセージにもなっています。デビュー以来ずっと彼女を見て来た田淵氏との共作であり、今だから歌える内容の曲だと思います。



 イントロの中に『Believe in myself』と同じ出だしを聴いた瞬間、この5年間が一気に自分の心に飛び込んで来ました。決して目新しい曲でもなく、田淵氏らしい難しい曲でもなく、皆が簡単に楽しめるような曲。なのに何だか懐かしく、LiSAの原点のような曲に聴こえるのはむしろ田淵氏だからこそなのかも知れません。
 この曲に「ガルデモ」のテイストを感じているのは私だけの思い過ごしでしょうか。。

 タイアップを気にすることが無いミニアルバムですから、LiSAの今が存分に詰め込まれた、とっても充実した1枚になっております。


----------


 さて、LiSA最大の魅力と言えばデート(LiVE)ですね。デートと言ってしまえるくらい、一緒に、最高に楽しむ事を曲作りの時点から常に考えてくれている訳ですが、1度でも体験してしまうと何度でも行きたくなるほどにメチャクチャ楽しく、それでいて決して敷居が高くなく、女性が多いのが特徴。

 昔から使っているライブタイトル「LiVE is Smile Always」略して「LiSA」。もちろん本名の織部里沙の「LiSA」ですが、ライブを通じて皆で笑顔になっちゃおうという想いが根本にあるのが分かります。

 その強い想いはライブではとんでもないパワーを発揮し、CDとはケタ違いの歌を聴かせてくれます。いや、歌という簡単な言葉では言い表せない会場全てが一体となった空気感。ホント、あれはさすがに言葉に出来ません。。

 LiSAという子の歌い手としての才能だけではなく、人間的な内面の魅力、ファッションなど外見的な魅力、様々な魅力を感じて多くの「愛と思いやり」を持ったLiSAッ子がライブに集まり、皆で思いっきり「今」を楽しんじゃいます!




 『LUCKY Hi FiVE!』発売当日の4月20日、そして21日、思い出のNHKホール公演を皮切りに、全16公演の全国ホール&Zeppツアー 『LiVE is Smile Always ~Hi! FiVE~』が開催されております。

 LiSAのホールツアーというのは意外にも初めてだと思います。言われてみればライブハウスや大きな会場で思い切り遊ぶイメージが強いですね。武道館はあくまでも「武道館」ですからねw

 さすがに平日は行かれませんが、それにしても今回は行かれない日ばかり。。今年は日曜日も仕事が入っており、そんな日に限ってぶつかるという。。



 そんな訳で、唯一取れた横浜公演に行ってきました。

 2016年5月1日(日) 神奈川県民ホール

 地元とも言える横浜。つい2日前にも行ったばかりw
 「まれ」ではありませんが、金沢の友人も駆け付けてくれました。



 朝10時に原宿で待ち合わせ、AREA-Qで開催されている「LiSAッ子マニア」に行って来ました。(フォトアルバムはコチラ
 LiSAの音楽や映像、歴史に囲まれ、テンションを上げてから横浜へ。渋谷から1本で行かれるので便利ですね。会場近辺は仕事で良く行く場所。早目に行ったのですが既に長蛇の列。ここでこんなに並んでいるの見たことない。。しかも日差しが強く気温が上がり体力が奪われていく。。。(この日に限って浜風が弱いw)

 それでも動き始めてからは早かった。



 星ぃ・・・じゃなくて欲しいものばかりですが、ここ数日ライブ続きなので厳選。。


 今回から「ピンクが星ぃのっ。」がパワーアップ!初代と並べるとこんなにも違う12色チェンジのペンライトになりました。但し使用はホール会場のみ。ライブハウス用のブレスライトは販売すらしていないので注意。
 大きさはあまり変わりませんが若干厚く、当然重いのでメインとして振るのは辛いですね。空気抵抗もあるしw


 個人的お気に入りはチェックシャツ。着ているとかなり目立つ(場合によっては浮くw)のですが、着ていると何だか高ぶってきます♪

 フリーサイズですが若干細身なので、体格の良い方は着れないかも知れません。その場合はご存じ「他の使い方」をすれば良いかと。


----------



 ライブ内容についてはツアーが始まったばかりなので当然書きません。

 5周年ですからアルバム曲の他はLiSAッ子ならば予想出来る納得のセトリです。



 LiSA本人も言っているのでただ一言・・・・・



 やり過ぎで最後まで身体が持つか分からないくらい激しい!!!


 実際、ワタクシ珍しく全身筋肉痛に襲われております。。。



 LiSA本人、歌っていてLiSAッ子の反応の良さ、表情を見ていてあまりにも気分が高まり、突然曲にアレンジを加えてしまうほど。あれはマジ感動しましたよ。(曲の本質を知っているからこそ尚更・・・)それなのに即対応してしっかり演奏できる「らーメンズ」も凄い!
 ちなみに今回の「らーメンズ」はかなり入れ替えがあり「にゅうメンズ」となっております。それなのに即対応できる信頼関係。

 やはり思うのですが、LiSAは舞台に上げられているのではなく、自らの意思で舞台に上がり、ハッキリと伝えたい事を伝え続けているからこそ、想いが伝わってくるのではないでしょうか。私が応援するアーティストに共通して言える事ですね。


 神奈川県というのはLiSAにとって実は特別な場所。初めての武道館を発表したのも神奈川(川崎)ですし、次の特別も神奈川です。


 2016年11月26日(土)・27日(日)

 「LiVE is Smile Always ~NEVER ENDiNG GLORY~ in 横浜アリーナ」


 当然両日行きますよ!

 夏アニメ「クオリディア・コード」OP曲も楽しみですが、その前にミュージッククリップ集も発売されます。(ボーナス・ディスクが「メガスピーカー」の映像って、もはやボーナスではないw)

 まだまだ目が離せない「5th ANNiVERSARY !!」です。


----------


 最後に・・・・・


 いつもこんな私のブログをお読みいただき有難うございます。

 自分が感じた事をそのままお伝えしているので、もしかしたら間違った事もあるかも知れませんが、少しでも興味を持っていただけた方と想いを共有したくて書いております。

 お陰様でファン登録してくださる方も増えておりますので、LiSAの原点『Believe in myself』のように自分を信じ、誰かの何かになれたら良いと、今後も可能な限り続けて行こうと思っております。

 
 ですから私のプロフィール画面ヘッダーにこの言葉を掲げております。


 今後とも、見守っていただけたら幸いです。

関連情報URL : http://www.lxixsxa.com/
Posted at 2016/05/03 17:20:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | LiSA | 音楽/映画/テレビ
2015年12月25日 イイね!

LiSA「LiVE is Smile Always ~メガスピーカー~」

LiSA「LiVE is Smile Always ~メガスピーカー~」 2015年 「LiSA」というアーティストにとって、かけがえのない、とても大切な1年になった事でしょう。

 2014年1月、武道館の悪夢から1年後の2015年1月、今度は武道館2Daysという形で見事「倍返し」を果たしました。それはデビューから突っ走って来た彼女が実は「独りではない」と感じた瞬間。

 「皆が居てくれるから」「誰かの何かになれれば良い」「弱さも含めての自分」

 それを確かめる為に始まったライブハウスツアー。しかし想いを伝える為の声が出なくなるという試練が待ち構えていました。

 そこから再び立ち上がったLiSAは、本当の意味で強くなったと思います。その瞬間に立ち会えたあの日の事は自分の中でも今年強く印象に残った出来事です。

 そして 2015年12月23日(水祝) 幕張メッセ国際展示場

 「LiVE is Smile Always~メガスピーカー~」

 LiSA史上最大規模、1万5千人動員のワンマンライブ。

 「いつも部屋や車の中で聴いている大好きな音楽を、でっかいスピーカーで思い切り鳴らして皆で楽しんじゃおう!」というお祭りでもあり、伝えたい事を思い切り音楽で伝え、皆に改めて感謝したいという意味もあると思います。

 前日に突如情報が出た立ち見含めてチケットは即SOLD OUT!


 このケジメともなるライブを目前に、「GiFU to GiFT」と題して故郷である岐阜でアマチュア時代にお世話になったライブハウスにて同じく共に頑張って来たバンドとのツーマンライブ。そして地元への感謝を込めたワンマンライブを開催。

 そして「メガスピーカーの前にどうしても伝えたい事が出来た」という事で配信限定シングル「ID」のリリース。



 配信の場合はCDよりも短期間でリリース出来る為にこういう場合は有効ですね。MVも撮影に手間をかけず、「歌詞を伝える為」の方法と捉えております。

 そしてクリスマスという事もあり、実は初のクリスマスソング「ギフトギフト」を2パターンの合計3曲を配信リリースしました。




_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


 12月23日というのは例年絶対に断れない仕事が入ってしまいKalafinaのプレミアムコンサートを断念していた訳ですが、今年は日程がズレてくれた事、そして本当に入ってしまった仕事は職権行使にて何とか回避。無事に当日を迎えることが出来ました。


 幕張メッセ国際展示場と言っても広く、手前の9、10、11番ホールを使用。9番が正面で10番とブチ抜き、11番はパーテーションで仕切られ物販等々・・様々な催しものを開催。

 11番は9時半から開場でしたが自分は別件の寄り道をした為に昼前に到着。さすがに物販は待ちナシで購入できました。

 LiSAと言えばラーメン好きで有名。バンドも「らーメンズ」な訳ですが、里沙家のラーメンで腹ごなし。(決して家系ではないw)
 さすがに大人気で昼前なのに一時完売?自分は何とか滑り込めました。

 この後、遅れて到着した岡山の友人と合流。






 ステージからおかしな形で花道が伸びていますが、実はこの中が「マウスシート」と呼ばれるスペシャルなシートでした。実は「マウス」という言葉に騙されていたのですが、ステージに大きな円形のスクリーンが二つ並び、その周囲から端まで大きなスピーカーが並んでいるというステージセット、この二つのスクリーンに「目」が映し出され、丁度花道が「口」になって大きな「顔」になっていたのです。つまりマウスとは「口の中」だったのです。

 そしてライブエリアの座席は「L・C・R」つまり「Left・Center・Right」で区切られ、いかにもスピーカーらしいと感心してしまいました。
 ところが私のチケットには「LL 7列」と表記されています。てコトは、考えられるのは黒い矢印の場所。逆側が「RR」ですね。しかも座席は正面じゃなくて横を向いているのでは?と予想。

 開場が30分延びましたが入場してみてビックリ!

 予想が見事に的中!!

 前席との距離が思い切り暴れられそうなくらい広めに取ってあり、最後列の87列がかなり遠くに見えました。とにかく近いっ!!

 それにしてもLiSAっ子の女性率の高さは回を増す毎に高くなっているのでは?しかもLiSAファッションを真似する方もどんどん増えている。それも理解できますが理由は後ほどまとめにて。


 さすがに全員着席するのに時間がかかり開演も30分延び・・・いよいよです。



 OP曲予想、さすがに今回は『ID』しかないでしょう?という訳で・・・


01_ID

 ステージ上方にLiSA登場!拡声器型のマイクを持って激しく歌い上げます!

-OPENING MOVIE-

 この間にステージへ移動。そのまま一気に

02_rapid life シンドローム
03_crossing field


 実はここまで予想通りでした♪

-MC-

 ここでマウスシートの事実を知ったのですが、何とその周囲の我々の座席は皆「リバースしたモノ」・・・ではなくて「口からあふれ出た言葉や歌、想い等々・・・」

04_妄想コントローラー
05_say my nameの片想い
06_アコガレ望遠鏡


 ここでピアニカ登場。この流れで『オレンジサイダー』?と思いつつオレンジにカラーチェンジ。でも何か違う曲っぽい??

07_ギフトギフト

 イントロに移行した瞬間に気付いてすぐ白にチェンジ。丸いスクリーンでは雪が降っています。通常版でしたが生歌はやはりステキでした。

-MOVIE-

08_リスキー

 まさかのエレキギター弾き語り!きみコさんみたいでメチャカッコ良かった!

09_DOCTOR

 花道に突如出現したガイコツの「DOCTORヘルニー」を引き回し・・・押し倒し・・・馬乗りになり・・・『DOCTOR』もここまで激しくなったか(^^;

10_L.Miranic

 「エ~ロ!エ~ロ!」がもはやデフォw

11_Empty MERMAiD

 もう、この曲が大人しく聴こえちゃうくらい皆おかしくなっちゃってます。例の映像と共に激しく歌い上げます。


-中間映像 『クマとLiSA物語』-

 結構グダグダ感があってメチャ楽しい長めの映像でしたが、実は「どんなに凄い魔法よりも大切なのは自分の気持ちだよ」という深い内容でした。


12_Rally Go Round

 ドーナyUkA、ナッツAkANEと共に再登場!何とそのままトロッコに乗って後方へ!


-MC-

 こんな所まで来ちゃった!と後方(ホール9、10の境目くらいの位置)がステージと化しました!

 せっかくなので皆で踊ろう!という訳で・・・

13_エレクトリリカル

 リリイベの時は大笑いして歌えなくなったほどの「イェッサー!」はもはや公式ですねw てか、トロッコが後方向いているので振り付けが場所によって左右逆になるという混乱がww

 続いて・・・

14_WiLD CANDY

 「L~」と始まった瞬間に星ぃの取り出しましたが、新規のLiSAっ子は入手出来んのでは?しかも自分の初期ver.は最近持っているヒト見た事ない。。

 間奏中にメンバー紹介。今回のギターはTHE ODGEではなくイクちゃん(?)でした。

 そしてステージに戻り一気にたたみかけます。

15_Bad Sweet Trap
16_EGOiSTiC SHOOTER


 これは驚きました。花道中央で何か身体に装着しているな?と思ったら、そのまま丸くて狭い足場が柱と共にせり上がって遥か上空!
 無数の赤いレーザービームに囲まれて熱唱する姿に呆然。。。そして未だかつて聴いたことも無いような超高域シャウト! 

17_コズミックジェットコースター
18_ROCK-mode
19_Rising Hope


 実は曲が始まる前にライトグリーンにカラーチェンジしてました。
 だって、そんな気がしたんだもん♪

-MC-

 色々とあった今年1年を振り返って今日に至る気持ちを涙ながらに強く、熱く語ってくれました。

 この涙は今まで数々流してきた涙とは確実に違っていました。


 そしてここに居る一人一人に感謝を込めて・・・


20_シルシ

 アカペラからスローテンポで始まり、ピアノが加わり、一瞬のブレイクからのAメロ。
 この想いがこもった間、息遣い、これを感じられるのがLiVEの醍醐味。

 実は私が音に拘って沼にハマって行ったのもこういう「空気」を感じたいから。

 武道館2Daysのハイレゾ音源はそういう想いが伝わってくるので何度も聴いています。

21_Mr.Launcher

 最後はもちろんこの曲。飛び散ったテープに書かれていた「自分の大切なものは自分で守る。」という言葉は地に足がついて自分の進むべき道をしっかりと歩き出した彼女の信念そのものですね。


----------

En01_BRiGHT FLiGHT

 クリスマス・アレンジのイントロと共にリサンタとトナカイのドーナ、ナッツが再びトロッコで登場!後方を移動しながらバスケットに入ったプレゼントを会場に投げています。

 後方ズルイ!と普通なら思うのですが、前方にしか飛ばないテープを補う方法だったのかも知れません。LiSAってそういうヒトです。
 どんなに広くても会場の隅々までしっかり見、ちゃんと楽しめているか確認して声もかけてくれる。誰一人として置いてきぼりにしない。管理職として自分も見習うトコロでもあります。

-MC-

 ここでリサンタからのクリスマスプレゼント。新情報です!


 2016年はLiSAのデビュー5周年イヤーです。

 ミニアルバム「Letters to U」でデビューしたLiSA、その衝撃的な出会いがキッカケでLiSAっ子になりました。
 その「Letters to U」が3月23日にアナログ盤がリリースされます。

 そしてデビュー日と同じ4月20日、しかも同じ水曜日。

 2ndミニアルバム「LUCKY Hi FiVE!」のリリースが決定!

 そうなればもちろん!

 全国ホール&Zeppツアー「LiVE is Smile Always~Hi! FiVE~」決定!!

 そう言えばホールって初めてでは?

 もう期待しかしませんっ!


En02_ジェットロケット

 これで本当に最後です。元々応援歌ですが、なるほど今聴くとこれ以上ない、今伝えるに相応しい曲です!しかし今回、田淵センパイの曲多かったなぁ。

 幕張ヤヴァイよ!


-ENDING MOVIE-


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


 LiSAっ子ならばお気づきと思いますが、全般的にコールや振り付けが多く皆で楽しめるセットリストでした。でも初心者にも優しい。
 実際激しく飛ばしっぱなしなのに最後まで飽きず疲れず大満足!


 メガスピーカーの感想を一言で言うと「ついにLiSAもこの領域に登ったか!」です。

 確実に今までとは違います。演出もしかりですが、声の伸びもハンパなく進化しており、歌そのものに乗ってくる想いが確実に違って聴こえました。

 衣装も合計8着?ステージから離れずに早着替えするLiSAですが、流れを止めずに違和感なくチェンジ。実は2曲目で既に変わっていました。


 私はLiSAに対して「アニソンシンガー」という見方はしていませんが、ここに組まれているアニメ曲を聴いていても作品感はもはや感じず、確実に自分の想いを伝える手段になっていました。元々そういう一面もあって作られている曲たちは本来の姿へ・・・


 LiSAというシンガーは一人の人間の生き方としてカッコよく、そして可愛く、いつまでも等身大の一歩先を見せてくれます。だから性別問わず愛されるのだと思います。

 それを感じられるのはワンマンだからこそ。だってLiSAが大好きで集まっている人たちばかりですから。伝える側としては全力で自分をさらけ出してイイんですから。


 この模様はスカパーでも放送されますが、気になったら是非一度はワンマンライブに足を運んで欲しいと思います。もちろん、行ったコトがあってもその進化に驚きますから・・・・・




 
Posted at 2015/12/25 11:55:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | LiSA | 音楽/映画/テレビ
2015年10月05日 イイね!

LiSA『Empty MERMAiD』

LiSA『Empty MERMAiD』2015年9月30日発売 LiSA 9thシングル

 『Empty MERMAiD』
 
 【完全数量生産限定盤】がDVDトールケース仕様ってことは、ノンタイアップ曲です。(多分そういう法則かと。)




【収録曲】
1)「Empty MERMAiD」
  作詞:LiSA 作曲:YOOKEY(from UPLIFT SPICE) 編曲:akkin
2)「リスキー」
  作詞:LiSA 作曲:小南泰葉 編曲:江口 亮
3)「虚無」
  作詞:LiSA 作曲:カヨコ 編曲:堀江晶太


 いつも楽曲に自分のありったけの想いを込めるLiSAですが、ノンタイアップという事で完全に振り切った飛びっきりの3曲が出来上がりました。

 大きな困難を乗り越え、強さも弱さも全てさらけ出して新たなステージを突っ走り始めた彼女が「今だから」歌える、歌いたい、伝えたい事は何かと考えた時に出た答えが「女の狂気」だったそうです。
 女性の可愛らしさの裏にある毒々しさ、寂しさ、満たされない願望・・・そういう部分も魅力として認めてあげることで共感が生まれる。そんな深い意味が込められております。
 誰もが心の奥にしまっている「言えない事」を代わりに歌ってくれています。

 3曲共物語がテーマになっており、実はどれもが「バッドエンド」なのです。しかしそれは見方によって、立場によっては「ハッピーエンド」なのかも知れない。それを決めるのは結局自分であり、物事は見えているものだけが全てではない。

 今の彼女が言うと説得力がありますね。それを表現するに相応しい方々が曲にしてくれました。だからMVはあえて必要以上の演出はせずに「歌のみ」で伝えたく、ホワイトバックにしたそうです。(あれブラックアロワナかな?昔飼ってたわw)

 BLACK全開のカッコイイLiSAが堪能できる1枚ですね。

 ちなみにMVは【初回生産限定盤】にしか付属しておらず、【完全数量限定盤】には「豊洲PIT」のライブ音源が収録されております。これがまた凄くイイんです♪


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


 という訳で、今回もリリースイベントに行ってきました。

 10月3日(土) 16:00~ ラゾーナ川崎 ルーファ広場グランドステージ



 いつも通りの快晴!

 週末という事もあって凄い人数が集まっていました。今までラゾーナで見た方々の中でも最多かも?それだけ注目されてきたのですね。しかもノンタイですよ?
 ラゾーナは広いので前方もフリーなのですが、実は遅く行ってもちゃっかり至近距離で見れる隙があるんですねぇ。ナイショですがw


 さて、こういう場所では公開リハが楽しみのひとつ。

 カップらーメンズ(キーボード:のまーりん、ギター:CO-K)が音チェックの後、LiSA登場。短時間で発声練習を兼ねて歌いながら途中で指示を出し音響の調整。それでも公開ですから手を抜きません。やはりプロの歌い手さんですね。

 「アシアトコンパス」「No More Time Machine」をワンコーラス。腕時計に目をやるともう開始時間?

 30秒で再登場して本番開始!


<セットリスト>

1_リスキー
2_オレンジサイダー
3_虚無
4_シルシ
5_Empty MERMAiD
6_Rising Hope


 1~4曲目はカップらーメンズによるアコースティックver.ですが、当然大人しくはありませんww
 
 「リスキー」は手が痛くなるほどタンバリンを打ち鳴らし・・・

 「夏の終わりに」と歌った「オレンジサイダー」はピアニカで演奏しつつ。

 「昼間で明るいですが、ここは夜のクラブです。」と雰囲気を作って歌った「虚無」は高級クラブでピアノとギターの演奏で歌う歌い手さんのように妖艶に・・・

 「大切な歌を歌います」と歌った「シルシ」はもう既に作った時とは意味合いが違い、例えるならMay'n部長の「ダイヤモンドクレバス」のように完全に自分のものにしていました。

 静かな曲が続いた後の「Empty MERMAiD」はオケで。皆初めてなので一生懸命ノリたいのに頑張り過ぎて徐々にバラバラに・・・それを見てLiSAが大笑いwww
 それでもちゃんと誘導して一体化してくれる彼女はやはりスゴイです♪

 もうこれで終わりだと誰もが思ったのですが、恒例の・・・


 まだまだ行けるよね!?



 そりゃ行けますともっ!!!


 「Rising Hope」も既に自分の物にしていますね。キレキレでした♪


 どの曲も楽しんで歌っていましたね。今回の新曲は「女性」がテーマなので女性らしく歌っていたと思います。(と言っても「毒」を持っていますが)
 コレ、何とも表現できないので実際見て欲しい(^^;



_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


 さて、今回はこれだけでは無いのですよねぇ♪

 翌日10月4日(日) 14:00~ あべのキューズモール 3F スカイコート




 (暫定)日本一の高いビル!あべのハルカス!!


 ・・・の隣にあるQ'sモールですね。ここもリリイベでは定番ですが初めて行きました。

 本題は別件なのですが、時間があったので(^^;


 ここはラゾーナのように広くないので優先エリアチケットが配布されるのですね。早く着いたので並んでみたらこんな番号でした♪
 昨日至近距離で堪能したので特に期待はしていなかったのですが、そういう時って引いちゃうんですよねぇ。。同じく別件で集合した方々を差し置いて(^^;



 「Empty MERMAiD」収録3曲の作曲者は全員関西出身だそうです。

 そう言えばりっちゃん、直前に「忘れ物した」って呟いていましたが・・・

 実はピアニカでした。どうりで色が違うと思った。

 本番前、モール内の楽器屋でのまーりんが選んで買ったそうですが、実際弾いてみると鍵盤が足りなかったww

 セットリストはラゾーナと同じでしたが、声の張りが昨日よりも凄く良かった。音響のせいではないと思うのですが。


 公開リハの件も昨日同様でしたが、実はLiSAの腕時計が進んでいてまだ時間に余裕があったという・・・昨日もそうだったのかな??


 自分的にちょっと注目していたのはLiSAっ子のノリです。関東の方はライブ慣れしているのですが、やはり全体的に大人しかったですね。(てか、ラゾーナは一部の方がヤヴァかった。。)

 自分みたいに武道館Tとか着ている方もさすがに少なかった。


 やはり関東圏に居住しているワタシは恵まれているんですよね。だからこそライブレポートを詳しく書いて自分の想いを伝えているんだよなぁと、改めて感じました。

 共感してくださる方がいらっしゃる限りは続けて行きたいと思います。


 で、何故大阪に行ったかはまた次回・・・・・



関連情報URL : http://www.lxixsxa.com/
Posted at 2015/10/05 01:08:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | LiSA | 音楽/映画/テレビ
2015年06月21日 イイね!

LiSA『Rally Go Round』

LiSA『Rally Go Round』 LiSA 8th single

 『Rally Go Round』

 2015年5月27日に発売されました。
  「ニセコイ:」OP曲です。



 収録曲が違いますので、いつものように2枚買いです。

 カップリング曲の『オレンジサイダー』『Wake up! Sloth』『キモチファクトリー』含め、少なくとも今年の武道館以前には無かった曲ですよね。3rdフルアルバム『Launcher』から始まったLiSAの第2章を象徴するような曲だと思います。


 『Rally Go Round』は夢のような恋の駆け引きを人生ゲームになぞらえて、思い通りにならない人生のルーレットを回すドキドキ感を失敗も含めて「楽しんだ者勝ち」と歌っている「恋の応援歌」です。

 目まぐるしく動き回るメロディーラインやコールがとにかく楽しい曲で、ライブでは皆で楽しく盛り上がれる事が想定されます。
  
 もちろん「ニセコイ:」の世界観を歌っている訳ですが、その辺については私のブログを読んでくださる方は期待していないでしょうからすっ飛ばします

 LiSAっ子にしてみれば全く違う感覚でLiSAのメッセージを感じ取っているはずですので、興味のある方に何か共感していただけたらイイな?という想いで書かせていただきます。

 発売から時間が経過しておりますが、今だからこそ書く理由があるのです。

----------
 

 ここから書くのはあくまでも私個人の想いですが、「LiSA第2章」というのはガルデモから始まって「LiSA」としてデビューした時ではなく、そこまでは一連の流れであり「2015年の武道館以降」であると思っています。

 つまり、スーパースター(ロックスター)として皆の想いを背負って走り続けなければならないと頑張り続け、常に先頭に立ち続けた末の大きな挫折。
 一度立ち止まった時に見えた自分の役割、歌える喜び、ファンの本当の気持ちを受け止めての新境地。「皆が居てくれるから走り続けられる」「まだまだこんな所で終われない」という想い。

 それは2015年の武道館で『シルシ』と共に完結した「第1章」、同時に発表された「第2章」の始まりである『Mr. Launcher』が全てを物語っています。
 3rdフルアルバム『Launcher』を聴けばハッキリと解りますよね。

 そして、完全に気持ちが切り替わったところで作られたのが今回の『Rally Go Round』です。

 「楽しんだ者勝ち」というのは、色々な事が起こる人生だけど、気にせず「明日頑張れば良い」と割り切って「とにかく今を楽しもう」という、「今日もいい日だっ!」に通ずるものだと思います。

----------

 さて、そんなLiSAが3rdフルアルバム『Launcher』を引っさげての全国ツアー。私は全ての日程が仕事で埋まっており、リリースイベントにしか行かれませんでした。。

 そんな時に飛び込んできた「Mステ」出演の朗報!

 「アニメ界の新世代歌姫」という事で、藍井エイルさんと共に対バンの形で歌った『Rising Hope』でしたが、どちらもデビューシングルをフラゲしてからずっと見てきましたので、こうしてメジャーになるのは嬉しい限りです。
 そう言えばエイルさん、LiSAの武道館の時に廊下で普通にすれ違い目が合いましたが、あの時周囲は皆気付いていなかったくらいでしたね。それが一気に有名になってしまいました(^^;

 お互い帯同バンドの生演奏でしたしファンも入れたのでかなり盛り上がって素晴らしい企画でした。互いの友情も確認出来ました。しかもどちらも一番好きな曲でした♪


 しかし・・・すぐ異変に気付きました。何だか本調子ではなかったですよね。


 まさかその直後に高熱を発症して急性気管支炎で入院する事態になるとは。。

 確かに直前の金沢公演では咳き込んでいたとの情報もありました。。

 過密スケジュールではありましたが、元々身体は強いほうじゃないのですよね。

 あの武道館から立ち直ったのにまた・・・そう思わざるを得ませんが、これにより彼女の地元とも言える名古屋公演が延期。その他にも影響がでました。

 同時期に部長も声帯ポリープって。。。しかし、とにかくゆっくり治して欲しい。



 さて、そんな時期に発売された『Rally Go Round』です。ライブツアーを再開したとはいえ、やはり色々な意味で心配です。とにかくリリースイベントに駆け付けたいと思いながらも仕事と重なっておりました。どこまで運が無いんだ。。


 しかし今回の想いは自分を突き動かすものでした。


 東京は2日間共確実にムリ。広島?さすがにそれは別の方にお任せして・・・


 そうだ、名古屋に行こう!



 ミニライブの為にそこまでするか?

 いや、今回は特別です。


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/



 という訳で、ここからは当日のレポートです。

 6月14日(日)

 岐阜出身のLiSAにとっては地元のようなもの。そしてMay'n部長の地元。更に言えば、みんカラで深くお世話になっている方々とも縁深い場所です。
 ですが私自身、特別に行く用も無いので20年以上は確実に行っていませんでした(^^;

 新幹線に乗れば1時間強、「ひかり」ならば隣の駅なのにねw

 あぁ、やっと「ナナちゃん」に会えたよ♪


 


 とりあえず朝食♪

 そして、ウワサの(?)この劇場でハラショー!な映画鑑賞。ここ、一度行ってみたかったのです。さすが高級ブランドが立ち並ぶ商業施設。立派な座席で適度に広く、観やすい環境でした。こういうのは都内で見たことありませんでした。


 イベント会場は丸の内にあります。まだ時間があるので歩いて街を散策しながら名古屋城へ。子供の頃、従兄の結婚式で来た以来かなぁ?
 ここで大誤算!何処かで名古屋メシを食べようと思っていたのですが、駅から離れると食べる処どころかコンビニすら見当たらない??
 結局、目的のものが見つからず駅まで戻って来てしまったのですが、丁度お昼時。何処も混んでいて入れません。。適当に腹を満たして既に時間ギリギリ。。

 すっかり体力を消耗してしまい、結局地下鉄で丸の内へ。。。

 第3回なりきりっ!LiSAコンテスト「ニセリサ:」編
  &アコースティック・ミニライブ


 会場は「土地活用」でお馴染みの「東建コーポレーション」本社ビル内「東建ホール」です。リンク先をご覧いただければ分かりますが、400名規模の凄く綺麗なホールです。

 「なりきりっ!LiSAコンテスト」は過去2回含め、名古屋だけの特別イベントです。

 実は今回、過去最大の倍率だったそうですが、それはそうでしょう。ライブが延期になって以来、地元名古屋のLiSAっ子はずっと待ち望んでいたのですし、実際私もそういう「名古屋だから」行ったのですから。。


 並んでいる時に隣の女の子に「ジョイポリ行ったんですか!?」「凄いですね!LiSAに会いました?」などと話しかけられました。いつも通りのこんな装備で行ったのですが、そうか、地方に行くとこういうの普通じゃないんですね。初めて遠征している実感が湧き、いつも遠征している皆さんの気持ちが解りました。

 自分が愛知県民ではないと知ると逆に驚かれましたが、こうやってファンの輪が広がっていくのですね。確かに周囲の皆さん、友達同士で来ている方もいらっしゃいますが、遠距離同士の集まりも多いように感じました。

 そう言えばいつも自分がやっている事ですね。改めて皆さんに感謝。



 入場順が早かったので3列目を確保。と言ってもコンテスト参加者用の椅子が前2列に並んでいる直後。途中までは最前列です。


 リサスによる生諸注意が場内に流れ、いよいよ開幕。

 イベントは第1部のコンテスト、第2部のミニライブ合わせて約2時間半ですって。ソロライブより長いよっ?

----------

 第1部 第3回なりきりっ!LiSAコンテスト「ニセリサ:」編


 朝から予選が行われ、11組による決勝パフォーマンス。エンジニアのげんだむさんもいらっしゃるので、予選はLiSAっ子が集まって本物の音で公式カラオケ大会をやっているような、オフ会的なノリだったとかw


 審査員はLiSA、CO-K先生、リサラボっ。の研究局員 けんけんの3名。

 審査員席は自分の目の前。


 出場者の皆さん、もの凄いLiSA愛に溢れていました。


 1組目のドーナ、ナッツのダンスから始まり、その後のLiSAのダンスマネ含め武道館の「キスパラ」で見せた衝撃的に可愛らしいダンスの映像はまだ発売されておらず、M-ON!が唯一ですがカメラアングルの関係でフルに映っていないのに完璧に踊っていました。

 基本的に歌マネが多いのですが、ガチで歌うのではなくLiSAっぽさを現すのが皆さん良く見てるなぁ・・・と感心してしまう出来栄え。煽りはもちろんクセをよく掴んでいますし階段に座ったり寝そべったり、もちろん会場はライブ同様に盛り上げます。

 男性2人組がLiSAとCO-K先生のやりとりを再現したのはマジで凄かった!CO-K先生がチューニングしながら下を向いて適当に相槌をうったり、軽く手を上げたり、最後にLiSAが「ちょっと聞いてる!?」と怒り出すとかww


 実はパフォーマンスが始まるとLiSAが客席に降りてきて一緒に見てから感想を述べるという流れだったので時々真横に座ったりしていました(^^

 人間、あまりにも似ている自分を見せられると怒りがこみ上げるようですw

 時々げんだむさんがSEでイタズラするもんだからLiSAが「ちょっと黙ってて!」と生で聞けたぁwww


 変わり種は「LiSAに着てほしい衣装」と言ってステージ上でどんどん早着替えをしていくというもの。
 実はLiSAって少しでも長い時間ステージ上に居たいからと、下がらずに早着替えすることが多いんです。その想いをよくご存じなのですね。もの凄く的を得た衣装でLiSAも納得。途中でボタンが閉まらないアクシデントにLiSAが駆け寄って手伝うとか、全部脱げちゃいそうになってLiSAが助けに行くとか、もうそんな感じ♪

 武道館で「東京ラヴソング」を聴いてからギターを始め、今回「名古屋ラヴソング」として披露してくれた子。ピックは実は以前CO-K先生が投げたものだとか。


 とにかく皆さん、自作衣装とか小物とか、ピンクのお立ち台をお風呂の椅子で作っちゃったとか、凄いんです。こんな愛に溢れているイベント、LiSAが喜ばないはず無いじゃないですか。


 そして極め付けは岐阜の子がLiSAっ子あるあるを「岐阜ラヴソング」として歌ってくれたもの。地元の想い、LiSAっ子の想いがふんだんに込められており、これで泣かないLiSAな訳ありません。。

 
 実は前2回優勝している絶対王者が居たのですが、今回優勝者は全員一致で声からして似ている別の方になりました。LiSAと会話しているとどっちだか判らなくなるくらい似ていました。2人抱き合って喜んでいる姿は感動的だったなぁ。


 初めて参加しましたが、ライブでは絶対に体験出来ないLiSAっ子がひとつになって盛り上がれるイベント。LiSAとアットホームに過ごせる貴重な時間でした。

 また行きたいなぁ。。


----------

 第2部 アコースティック・ミニライブ

 しばし休憩。コンテスト参加者が前方の座席に着きましたので色々とお話させていただきました。

 そして今度はLiSAの番です。


1_Rising Hope

 最初はカラオケですが、まさかここでこの曲が聴けるとは思ってもいませんでした。

 Mステで何を歌うか考えた時、やはり皆に伝えたいメッセージがこの曲だったそうです。そして今も。やはり名古屋で途切れてしまってからずっと心にあった想い。会場はジャンプ禁止でしたが、皆それぞれの想いで受け止めていました。
 

2_オレンジサイダー

 ここからCO-K先生が合流してアコースティック・ライブ。

 場内がレンジ色に染まります。

 これまた絶対に聴きたかった曲。ポップで甘くて弾けるような恋をオレンジサイダーという表現にするのはLiSAらしいところ。弾けても消えるし、放置しても消えてしまう炭酸のような儚い恋の歌。


 ここで「Rally Go Round」だから何をしようかな?と考えて・・・ルーレットで曲を決めました。


 3曲選択。曲名は言わないで欲しいとLiSAにお願いし、CO-K先生に伝えた時の反応で想像。最近おみくじで大吉を引いたそうですが、このルーレットでもやはり持っていました。神様って居るんだなぁと思えるほどに。。


 1曲目、引いた本人も驚いていましたが「大丈夫かな?私」という一言である程度想像は付きました。2曲歌って声は戻っていましたが、やはり完全に復調していないのだろうとも思えてしまいました。


3_Believe in myself

 LiSAのデビューミニアルバムの1曲目。

 デビュー時、LiSAがここ名古屋駅からウォークマンを握りしめ新幹線に乗って東京に出る際、その時の想い、決意を作詞作曲した曲。希望や不安が伝わって来てライブで聴くといつも涙が出てきます。特にブレイクした時の間・・・あれはたまらん。。キーも高いし感情がこもるので歌うにはハードなんですよね。
 ちなみに私のプロフィールページのヘッダに書いてある言葉ですね。大好きな歌です。


4_アシアトコンパス

 これまたここで聴けるとは思いませんでしたよ。しかも会場に降りて歩き回り、最後尾を最前列にしてしまうとか、実はコレ、コンテストの「岐阜ラヴソング」でLiSAに訴えかけた「ある想い」を即実現してくれたものでした。さすがです。

 もちろん大好きな歌です。しかも丁度サビの振りで私の目の前に・・・

 目を合わせながら一緒に踊りましたよっ♪



5_東京ラヴソング

 実は本番10分前に歌詞を書き上げ急遽追加した「名古屋ラヴソング」でした。

 前述の通り、コンテストでも歌われました。偶然なのか、知っていて書いてくれたのかは判りません。それを引き当てるってどんな運よ!?

 名古屋の地元ネタは解りませんが、皆さんの反応で楽しかったのは解ります。

 「す・・・・・・・・」(ここでCO-K先生に振る)


 「す・・・・・スガキヤ!」(爆)

 スガキヤのかやくご飯が美味過ぎるという話題にwww



6_Rally Go Round

 最後はカラオケで歌いました。冒頭のホイッスルから一気に盛り上がりましたが、ライブでは全員参加型の楽し過ぎる曲ですね!

 早く跳べるトコロで聴きたいっ!


----------


 と、まさしくこの場所、このタイミングに相応しい神がかったセトリになりました。

 神様は彼女に試練を与え、成長を促し、まだ早いと再び引き止め、最後にこういう場を与えてくださった。そう思ってしまうほどに・・・・・


 とにかく素晴らしいイベントでした。他のフリーライブに行かれなかった分、こういう体験ができたのも何かの縁かもしれません。LiSAっ子でヨカッタ。(←最近、堂々と言うようになったらしいw)


 早く帰ってレポートを書きたかったのですが、さすがにあの話の後ですから・・・



 何やらイロイロ言われているようですが、かやくご飯は確かに美味かった♪


 名古屋・・・・・また何かあれば行ってしまう気がします(^^;

 今度はちゃんと名古屋メシをw

Posted at 2015/06/21 11:35:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | LiSA | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「まるで、目の前にヴォーカルが浮かび上がるような音楽空間…(画像はイメージですw) http://cvw.jp/b/517051/48606550/
何シテル?   08/17 20:00
みんカラ改悪に伴い活動を縮小しておりましたが、新車購入に伴い、記録簿的に少しずつ活動再開しております。。 主な活動場所はコチラ。 ↓ 「X」(...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

ライブ・イベント等参戦履歴 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/08/15 22:15:50
 
MACROSS PORTAL 
カテゴリ:Favorites
2017/01/07 21:02:35
 
海女人屋 
カテゴリ:Favorites
2016/08/26 23:33:53
 

愛車一覧

トヨタ アクア トヨタ アクア
生活様式の変化に伴いしばらく自分の車を持たなかったのですが、父から引き継いだアクア3回目 ...
トヨタ アクア トヨタ アクア
2台目の『AQUA』 特別仕様車 S“Style Black” 初代からの乗り換えです ...
メルセデス・ベンツ Aクラス メルセデス・ベンツ Aクラス
A180スポーツからの乗り換えです。 初期型からかなり洗練され、快速快適で走る喜びと安 ...
トヨタ アクア トヨタ アクア
2012.03.30納車
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation