『異世界食堂』OPテーマ曲
Wake Up, May'n!「One In A Billion」
2017年8月9日にリリースされました。
Wake Up, Girls!×May'nというレーベルの枠を超えた異世界コラボユニットです。
VIDEO
「Wake Up, Girls!」について私が書くのは珍しいと思いますが、それは書くべき方が他にいらっしゃるからです。好きなものに対するガチな愛と行動力にはいつも尊敬するばかりです。ですからワタシは余計なコトはせずにいつも楽しませていただいております。
とは言え、私も「Wake Up, Girls!」という作品はTV版放送初日にあえて劇場版を先に観に行っており、「WUGちゃん」についても大好きな歌ばかりでずっと注目して来ました。ま、「タチアガレ!」にヤラレたクチですね(^^;
ただ・・・ライブに行かれないまま乗り遅れ、書く機会も無かったという。。
という訳で、ワタシも部員ですので「異世界コラボユニット」という観点から書かせていただきます。
何故このコラボが実現したのか?
ま、そんな事は書くまでもないと思いますが、May'n部長が昨年2月の「ねんどろいど10thアニバーサリーライブ 」でWUGちゃんの『Beyond The Bottom』を聴いた時に衝撃を受け、7人の歌やダンス、頑張っている姿、輝いている姿に感激し、作品を追い、「箱推しどころか単推し×7というくらい大好き」と色々な所で言いまくっていたら昨年末の「アニメJAM2016」でまさかの「タチアガレ!」コラボ!
そしてあれよあれよという間に今に至るw
しかし、世の中そんなに簡単ではありませんから実現した理由は他にちゃんとあるのでしょう。
前回のブログで書いたように、「異世界食堂」という作品は「FlyingDog」が音楽制作をしています。ED曲は「エイベックス・ピクチャーズ」所属なのに同会社のアニメ・声優系音楽レーベルである「DIVE II entertainment」ではなく「FlyingDog」からデビューした安野希世乃さんが歌っています。
May'n部長はもちろん「FlyingDog」ですから問題ありませんが、WUGちゃんの所属レーベルは「DIVE II entertainment」です。(声優としては81プロデュース所属になります)
つまり・・・前回答え書いちゃいましたよね(^^;
「エイベックス・ピクチャーズ」は他社のアーティストをよく起用します。May'n部長も『タブー・タトゥー』OP曲「Belief」は「エイベックス・ピクチャーズ」でした。なので、コラボする地盤はあったのです。
これを実現する為という以外に理由が浮かびませんが、実は「異世界食堂」の制作には「エイベックス・ピクチャーズ」も関わっています。しかし、音楽プロデューサーはFlyingDogの福田正夫氏、佐藤正和氏です。福田氏は安野さんと関わりが深いですが、佐藤氏は部長との関りが深く、エイベックスとの関係あります。部長のワグナーっぷりは有名ですから、その辺から実現して行ったのかも知れませんね。
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さて、そんな訳で「FlyingDog」からのリリースとなる『One In A Billion』ですが、直訳すると十億にひとつ。つまり、作品のテーマである「一期一会」です。Wake Up, May'n!というのもある意味奇跡的な出会い。
WUGちゃんと言えばMONACAによる楽曲。「Wake Up, Girls!」という作品の性質上、難易度高めで内容が重い印象。ですがどの曲も作品に合っており印象に残る良さがあります。もちろんキャラとして歌っています。他作品の楽曲もまた別の魅力で面白い。
しかし、こんなに明るく楽しいキラキラした曲は今までどちらのアーティストにも無かったのではないでしょうか?
作詞 - 藤林聖子 /作曲 - 渡辺未来 /編曲 - R・O・N
藤林さんと言えば・・・・・ニチアサですがw部長の楽曲も多く書いています。
WUGちゃんらしいダンスと繊細なフォーメーションに部長が飛び込んで見事に合わせ、WUGちゃんもキャラを意識せず「地」で歌えますし、部長の歌声が芯になる事でそれぞれの魅力が更に引っ張られており、この化学反応的相乗効果は全く違和感が無いどころか可能性まで感じてしまいます。
何よりお互い思い切り楽しんでますね♪
これでこそ、コラボする意味があるというもの。
間違いなく「八人のアイドル」です♪
自分、ハモの無い多人数ユニットは意味が無いと思っています。そもそも「アイドル」というのは独りでも輝いている存在であるはず。誰が抜けても、入れ替わっても何も影響しないならば誰でも良いではないですか。
Kalafinaのように、誰が欠けても楽曲が成り立たなくなるようでなければね・・・
ワルキューレしかり、全員に役割があり、絶妙に組み合わさっているからこその感動。WUGちゃんは全員それぞれに光が当たるような魅せ方が本当に上手いと思います。
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さて、そうなると生で聴きたいというものですが、リリイベに行くことができました。
リリース日である8月9日(水) お台場 パレットプラザ
当日は普通に仕事。18時からなんて絶対に間に合う訳が無いと最初から諦めて何の準備もしていなかったのですが、どうやら奇跡的に定時で帰れてしまう雰囲気。
昼食は軽く(?)照り焼きチキンサンドと海老カツサンドで♪
パレットプラザならば定時ダッシュで何とか間に合う。
(これ、教会広場だったら距離あるし狭いから厳しかったなぁ。。。とこの時点では思っていた。。)
ところが、無事電車に飛び乗るまでは良かったが、どうも行き先の空だけ黒い?
うーん、確かに夏のお台場は雨のつもりで出掛ける必要はあるが・・・
10分前に到着すると小雨・・・・・
パレットプラザに人が居ない・・・・・
ステージにシートがかかっている・・・・・
え?中止とか聞いてないよ??
すると「
教会広場に変更になりました 」というアナウンスが・・・・・
マジかっ!空いてるなら最初からそうしてよっ!!
どうやらパレットプラザで公開リハまで行い、急遽変更した様子。民族大移動の為、可哀そうに優先エリアの方、順番がおかしくなったようで。。
もちろんこんな時間に行ったらステージは遥か先。。。しかも整列がしっかり出来ていないので隙間だらけで列が伸びてしまっている。
しかし、何故か離脱して行く方がポツポツ・・・大きな隙間が空き、仲間同士で来ている方が「お先にどうぞ」なんて言ってくれたり、さすがにスタッフも列を押し上げてくれたのでそれなりに前に進む事が出来ました。
定刻を過ぎ、改めて公開リハ。当然、音響確認の為にやる必要がありますので今来たヒトにはラッキーw
しかし・・・さすがに距離があるのでMCが全然聴こえない。。
そして本番。凄い盛り上がり。
<セットリスト>
1_タチアガレ!
2_王様のカデンツァ
3_ハートライン
4_One In A Billion
さすがに2曲という事は無いとは思いましたが「タチアガレ! WUM ver.」が見られるとはっ!!!
イントロで大興奮してしまいましたwww
まさか、初生「タチアガレ!」がコレとは(^^;
いやぁ、やっぱ良い曲ですわ。。
「王様のカデンツァ」はカップリング曲。カデンツァの意味からしてソロパートの多い「裸の王様」がテーマの曲かと深読みしていましたが、良い曲ですね。
「ハートライン」には驚きました。8月23日より「ANiUTa」にて独占配信される新曲です。「新曲作ってます」という発表でどよめいたと思ったらこの場で披露ってw
どんな曲かはお楽しみということで♪
「One In A Billion」はやはり盛り上がりますね。最初から居たら3回聴けたのかw
ワグナーさんの盛り上がりはさすがに凄いですね。一部行き過ぎもありライブに行きたい感が薄れるような印象もありましたが、WUMちゃんには何の責任も無く本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
新曲以外にもアニメJAM2016に引き続き2017に「Wake Up, May’n!」としての出演が発表されました。今度は公式ですねw
そして、「異世界食堂」にWUGちゃんが「妖精」役として出演すると。
まだまだ期待させてくれますね♪
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何の準備もしていなかったので、終了後のお渡し会にはCDを現地調達して参加。
全員が横並びで部長から手渡される形。
かなり時間が推しています。もの凄く早く進行されるので皆さん必死にアピールしてスタッフに引き剥がされる方も・・・
それでも何回転もするワグナーさん多数。最後は1人で何度もグルグル回っていた方が(^^;
いや、実際に間近で会ってみて理解しましたよ。WUGちゃんは「わぐばん」でも観てきましたので普通の女の子が頑張って来た印象でしたすが、皆さん凄く輝いているし、そりゃ一目惚れもしますよ!
「本物のアイドル」ってこういうのだろうなと思いました。
間違いなくここには「八人のアイドル」が居ました♪
あ、役柄的に「八人の妖精」かな。
え?一人違うって?
コラコラ、その方は元々「妖精」でしょう!ってw
楽しんだ後はカツ丼と生ビール♪
最近食べ過ぎwww
まぁ、結局ね、FlyingDogの絡む作品は色々な意味で素晴らしいなと。
さて、今日も教会へ・・・・・w