最高に楽しいクルマ。
ビートより速いクルマはいくらでもあるが、ビートより楽しいクルマは無い。
スピードは出ない、だからこそ本気で踏める。
いやがうえにも、気分は高まる。
こいつの欠点は、日本車なのに、外車であること。
とにかく故障が多い。
ファンモータ死んだり、オーバーヒートしたり、タイベル切れたり、クラッチ抜けたり…あげくECU逝ってサヨウナラ。
過去所有にしてあるが、車歴で5台目のversionZが検切れのまま庭に転がっている。
あと、ビートで気になるのはクルマ雑誌のネタにされやすいこと。
それだけ、ビートをネタにすれば売れるって事なんでしょうか?
でもさ、FFオープンとかで「ビート」なんて言われても誰も納得しないよ?
FFオープンでも悪くはないけど、それは決して「ビート」じゃないわけで。
★画像追加しました!
赤い3枚は車歴2台目の初ビート、青い(元銀)のが今も庭にある地金。
2台目仕様…平成3年式。どノーマルにリア羽根のみ。希少鉄チン。
4台目仕様…平成3年式。5ZIGENセンター出しマフラー。MOMOステRACE他。純正アルミ。
5台目仕様…平成6年式ver.Z。社外サスペンション減衰調整式。MOMOステ多数、MOMOシフトノブ。缶スプレー全塗装、色はスーパーソニックブルーパール。写真のホイールはCE28Nだが、売却。
※2014/2/10
ロゴが事故って大破したのを機に、庭に転がってた地金ビートも廃車することにしました。さようならビート。