GDB純正ルーフベーン取り付け2 (GC8)
1
ブレード加工
ブレードの左右を切り落とします。グラインダーでやると早いのですが、私は金切のこで切りました。そのほうがずれが少ないからです。
これまた、慣れている人ならグラインダーがよいかと。
ボルト穴をボール盤13mmであけます。これまた慣れないとブレますが、気にしません。あとから十分修正可能です。
左右の端を原型と比べながらグラインダーで形成していきます。ここはしっかり似せていきます。これを適当にやるとカバーが付きません。
一度、台座に付けてみてボルト穴を確認します。実際にボルトを手締めしてみて、邪魔な部分を鉄工やすりで削っていきます。
ついでにグラインダーで削った部分も角取り等して滑らかにしておきます。
画像の白い線はブチルテープですが、この時点で貼る必要はないです。
2
ボディにボルト留め1
M6×60mmのボルトを使います。画像は平ワッシャーだけですが、スプリングワッシャーもかませたほうがよいです。
3
ボディにボルト留め2
ワッシャーの下にブチルテープを差します。
ボディの4mm穴を6mmもしくは6.5mmに拡大します。
4
コーキング
ボディの穴にコーキング剤を盛ります。
が、ボルトを差し込んでなんだかんだやっているとコーキングが穴の中に入り込んでしまう気がします。
結論、あまり効果がないかも・・・
5
車内側
これくらい飛び出るくらい締めれば十分だと思います。
緩みが気になる場合は、ロックタイトを塗布してあげればよいかと。
ボルトを締めるときは外側を止めておいて、車内側のナットを締めていくのがよいです。理由は、外側のボルトを回していくと、ブチルテープを擦り切ってしまうからです。
6
ブレード取り付け
ボルトで軽く留めます。
ブチルテープを細く切って、台座とブレードの隙間に詰め込んでいきます。
ボルトを本締めします。
7
カバー取り付け
カパッと被せて、裏側からタッピングビスで留めて完成です。
自家塗装・・・ちょっと濃かったかな??
8
真後ろから
きちんと中心も平行もとれています。
手間隙かけたかいがありました^^
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