
休日の事です。 前々からどうしても走ってみたかった有名な酷道であるR157の”酷”な部分を走破して来ました。
まあ大概な酷い道で有ると言う事はネットを通じて分かってはいたんですがね、実際に走って見なければ分からないだろうと・・・(^^ゞ
やっと念願が叶ったという訳です。(^◇^)

そんなR157へは岐阜県側からのアプローチ。
道中には有名な薄墨桜が有るのでチョッと寄り道を。

淡墨公園にある樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの古木です。
当然の如く、今の時期には花は咲いていないので訪れる人も少なかったですね。
桜の季節は大変な賑わいなんだろうなあ・・・
そんな寄り道などで余裕をかましていたのも束の間、段々とR157は道幅を狭めて行きます。
そして有名な”落ちたら死ぬ”看板をやり過ごすとヤバい道に突入した事を嫌でも感じます。
道路はやっと車が1台から1.5台分のスペースで山側からは落石の恐怖、そして谷側には転落の恐怖と戦いながら慎重なハンドル操作で進んでいかねばなりません。
勿論、ガードレールなんてモノは無いので(汗
※福井側まで走った結論。
岐阜側は道幅が狭い箇所や洗い越し(路上河川)も何箇所も有り、天候の悪い時は水量の増加、落石などの危険もあります、また対向車対策も必ず考えておかないと駄目です。
適格な判断を下し、離合のテクニックに自信の有る人で無い限り、おすすめ出来る道では無いです。
まあ正直、こんな道走っている人は十分承知な人か、山登りに来られている方かですわな・・・(^^ゞ
福井側は比較的楽に感じましたが、ハンドル操作を誤れば崖下へ真っ逆さまには変わり有りません・・・(汗

岐阜、福井県境、標高1,020mの温見峠(ぬくみ)。
峠には何台か路肩に車を止められてました。 山登りに来られた方だと思います。
此処から能郷白山1,617 m、越美山地の最高峰の登り口です。
2時間程で頂上に登れるみたいです。 今度是非チャレンジしてみるか。(^^)
峠を越えると福井側は当然下り、ガードレールなど無いので慎重に慎重に下って行く。

酷道好きが俗に言う、「温見ストレート」と言われている辺りで。。。
このあたりまできたらチョッとホッとした気がしました。

暫くするとR157は快走路に変わり、麻那姫湖に。

長きの緊張状態も解け、ダム湖で小休止。

素晴らしい絶景でした。(^^)

此処の湖のダムは”真名川ダム”と言い、アーチ式のダムなんですねえ。
個人的にアーチ型が一番好きなのでしばし見とれていました。(爆
上下2枚の写真は2枚の写真を繋げてみましたが、上手く繋がって良かった。。。
大野市まで出たらいつものコースを寄り道して帰る事に。

百名山”荒島岳”をバックに。 越前、大野市。

夏の一乗谷。
そして帰りは越前町の海岸沿いを。

程よい緊張感の有る中、何事も無く、無事に帰って来れてホッと一安心。
緊張で、看板(落ちたら死ぬ)やら、洗い越しやら写真が全然無いので又の機会に行ってみるか・・・(^^ゞ
Posted at 2016/07/25 21:38:09 | |
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