NB1純正 BOSE ユニットへ iPod AUX (Dockコネクタ版)
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みんカラを始めるずっと前から気になっていた、たっくん☆R.S.さんの BOSE ユニット AUX ネタを基に、iPod を Dockコネクタで AUX 接続してみました。
まずは Dockコネクタの調達ですが、ネットや電子部品屋さんをいろいろ調べていたのですが、要らなくなった iPod グッズから流用するのが一番手っ取り早いという結果に。
丁度手元に、ロードスターでは全く使い物にならなかった Lauda の iPod 用FMトランスミッタ(代車で乗ったデミオでは重宝しましたが)があったので、コイツから拝借。
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Dockコネクタのカバーを開けて確認(接着剤でくっついているだけなのでカッターの刃を当てれば簡単に開きます)。
基盤には、
・オーディオL
・オーディオR
・オーディオGND
・充電用 12V(-)
・充電用 12V(+)
の各ピンへの配線および、21Pin と GND 間の 1MΩ抵抗(コレがあるとエンジン停止時に iPod も止まる)もあり、完璧。
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もともとDockコネクタから伸びていた配線は、ちょっと短かったうえに、線自体が貧弱だったので、マルツ電波で買ってきた銅線&熱収縮チューブで作り変えました。
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で、これを、これまたマルツ電波で買ってきた汎用基盤に接続。
この基盤経由で BOSE ユニットや電源(12Vシガーソケット)への配線を行います。
なお、この基盤はケースに入れて、センターコンソールのパワーウィンドウスイッチがある裏あたりの空間に潜ませてあります。
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上の写真は大変御見苦しいですが(汗)、要するにこの図のような単純な配線です。
BOSEユニットからの線には途中にカプラをつけておくことで線の引き回しが楽になります。
因みにBOSEユニットの拡張コネクタへの接続ですが、流用できそうなカプラが見つからなかったので、ホームセンターで買ってきた裸のピンを使って無理やり接続しました(汗)
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DockコネクタはiPodが隠せるようにトランクレバーの穴からセンターコンソール内へ。
しかし、今回使用したDockコネクタはエンジンOFFでのiPod停止には対応しているものの、エンジンONでのiPod再始動には対応していなかったので、この位置では使いづらいことが判明。
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結局使い勝手を重視して、エアコンパネル下のスペースにiPodを置くようにしました。
また、LINEのON/OFFスイッチは(どうせ煙草吸わないんで)シガーソケットを外した跡の穴に設置。
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電源はシガーソケットを延長して、グローブボックス内で接続。
シガーソケットはポータブルナビでも使用するので2股にしてあります。
さて、肝心の音の方ですが、とてもクリアで言うことなし。やった甲斐はありました。
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