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meganetのブログ一覧

2018年04月01日 イイね!

昔のホンダのCMは素敵だったよなぁ・・・



 皆様こんばんは。







 とか






 とか






 とか、ネタは色々溜まってはおりますが・・・








 告知しておりました通り日曜日は、マリノアシティでの旧車イベント「第3回 福岡クラシックカーミーティング」 にちょこっとだけ顔を出してきました。








 疾風1007様のご愛車の魔改造ぶりに、こやじ様と2人で舌を巻き・・・






 オーナー不在の某チョ~レル様のお車や・・・








 my ファンの方々の素敵なお車や・・・






 以前にも記事にした事のあるカッパクーペや・・・






 会場で一番「刺さった」 かもしれないプレリュードなどを拝見した後、そういえばネタ予告しているR30 はどんなお車が出展されておられるかなと、辺りを見回すと・・・・











 まさかのエステートx2!! これに手元が狂ったのか(=言い訳)、何故だかどうしてか、以後の写真は白黒になってしまいました・・・・・(-_-;)。。。   ということで、







 こやじ様のお車との2ショットも・・・






 つよし様の前期くんも・・・






 オミえもん様のスープラも・・・






 突然のギャラリー出現に仰天したユーノスプレッソも・・・






 JPSカラーの渋いエスプリも・・・






 当時ナンバーが素敵な190Eも、なんだかパッとしない紹介しかできず、また帰宅後に写真をチェックすると、撮ったつもりのみん友様のお車の写真がなかったりと、大変申し訳なく思っております・・・m(_ _)m 。












 お詫びがてらに添付動画でも。。。


 昔のホンダのCMは、本当に素敵だったよなぁ・・・





 ではでは・・・



Posted at 2018/04/02 21:15:33 | コメント(2) | 門司港(ネオクラ&レトロカー) | クルマ
2018年03月28日 イイね!

不肖meganet、齢4歳にして「免疫」を獲得する、の巻。



 はじめに;以前は文章を書くのにもっと「勢い」があったのですが、最近、年をとったせいか遅筆ぶりが進行しており、なかなか「文章のネ申様」が自分のところに降臨してくれずに困っております。


 そのためコメントやメールへの返信も遅くなった挙句、さるみん友様の御不興も買ってしまい、誠に申し訳なく思っております・・・・m(_ _)m。




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 前回予告していたこの車の話や・・・





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 次に書きたいと思っていたR30の話も、「文章のネ申様」 のご降臨を辛抱して待つこととし、今回は;







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 久しぶりのくじらネタで行こうと思います。



 くじらについては以前より拙ブログでも、


 https://minkara.carview.co.jp/userid/549571/blog/24943680/


 https://minkara.carview.co.jp/userid/549571/blog/28744573/


 https://minkara.carview.co.jp/userid/549571/blog/37261704/


 https://minkara.carview.co.jp/userid/549571/blog/39209383/


などで時折記しております(*くじらの記事、何故かけっこう皆様の食いつきがよろしいのです・・・)が、今日はタクシーネタで。。。。






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 1974~75年にかけてTV放映された「日●沈没」。

 あれのどこかに、当時まだ現役バリバリだったくじらタクシーが、あはれ「生き埋め」となる回があり、幼少期のmeganet 坊や(笑)にものすごいインパクトを与えたものでしたが・・・



 今回思い立って検索した結果、某●イリー○ーションで動画を発見したので報告させて頂きます。
 (なおリンクは貼りませんので、興味ある方はご自身で検索をお願いいたします。)




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 http://park8.wakwak.com/~tokusatsu/nipponchinbotsutv.htm


 および Wikipedia によれば、1975年2月2日放送の第18話 「危機せまる小河内ダム」 がその当該番組でした。






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 タクシー運転手の恋人と一緒に親元から離れていく2人を・・・




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 地震による土砂崩れが襲います・・・・




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 このシーンは勿論、模型を使った特撮ですが、思いっきり巨岩が、それも多数命中しているように見えます・・・。



 しかしそこはTVドラマ、



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 懸命な救出活動の結果・・・




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 奇跡的に、あまり損傷のない状態でくじらタクシーは発見され、2人も無事救出されたのでした。


 


 しかし、今回ブログのために調査するまでの長年にわたり私、てっきり2人は・・・・(汗)と思っておりました。

 だって、特撮シーンでは大きな岩石が多数車に 「直撃」 してますものね。。。





 おさな心に土砂崩れの恐ろしさを植えつけたこの番組を一生忘れることはできませんが、不肖meganet、齢4歳にして、おなじく齢3年少々( *放送時期からすると、撮影自体は1974年中であったと考えられます) のくじらタクシーの生き埋めシーンを目に焼きつけてしまったせいで、その後の・・・





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 も、



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なんかも大して驚かなくなったのは、おそらくあの番組によって「若年車両の破壊シーン」に対する「免疫」が獲得されたせいだと愚考しております(苦笑)。












 ではでは。






 
 追伸; つよし様のコメントが気になって検索・・・






 わたしはこの映画、残念ながら見た事はありませんが・・・・






 確かに、CBナナハンを使ったバイクスタントもあるようですし・・・






 カークラッシュシーンにはRT40コロナ等に交じって、カデットクーペなんかも使用されているようですね・・・


 ぜひ一度見てみたいものですが、DVDってあるのでしょうか・・・


Posted at 2018/03/29 00:10:33 | コメント(2) | その他のクルマたち;国産車 | クルマ
2018年03月18日 イイね!

魅惑的な屋上変●プレイ・・・




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 皆様、しばらくご無沙汰しておりました・・・m(_ _)m 。

 わたしも my F31 も、いちおう何とか生存しております。




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 生存といえば・・・しばらく姿を見かけず心配していた近所のこのお車、久しぶりに生存確認できてほっとしております・・・





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 さて、この1月ほどは通常業務も多忙であった上、業界関係の雑誌への原稿寄稿×2 に、



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 業務上のプレゼンテーション×2、



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 さらには仕事関係の大先輩の方よりご依頼されたスライド作成など、歯肉炎による歯痛に悩まされながらも、本当に睡眠を削って生きておりました・・・



 最後のスライド作成など、期日ギリギリまでかかって一応完成した3分後(笑)に先方様から「今からスライド持ってきて」のTel(苦笑)。

 
 あいかわらずの典型的O型人間、ギリギリ・ボーイズでございます(爆)。





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 しかしこんな自転車操業生活を続けていると、じぶんは結構なギャンブラー的性格だなぁ・・・と思わされる事が多いですね。具体的なことは差しさわりがあるので書けませんが、クイズダービーに例えると(古)・・・・



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 山●浩子サンに2000点賭けて失敗したとしたら・・・


 「やっぱりダメやったか・・・せや! 次は・・・・」






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 「篠沢教授に5000点!」



 みたいな感じでしょうか(爆爆爆)。 


 なお結果は・・・ご想像におまかせします(苦笑)。








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 ・・・閑話休題。先日は業務上のプレゼンテーションのため西国の某N市に行って参りました。



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 行きの特急が超満員で全く座れず、息苦しくもなってきたので途中で普通列車に乗り換えようと思ったところ、現れたのは・・・




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 何と、国鉄色のキハ67のトップナンバー車!


 小さい頃、急行「由布」で湯布院に行く時には、日田から急行「はんだ」として併結されるこの車両によく移乗した(=こっちの方が空いていたから)ものですが、それこそ数十年ぶりの再会となり、昔の懐かしい想い出が様々に蘇りました・・・(泣)。

 Wiki を見るといよいよ老朽引退とのことですので、これが最後の乗車機会になるのかもしれません・・・




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 あと、車内をみてフラッシュバックした事がもうひとつ。
 (写真はYou Tube; https://www.youtube.com/watch?v=26a9gp8c4ww よりキャプチャーしました)

 シートのピロー部分に張ってあるビニールレザーの色調・質感は・・・





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 昔の西鉄バスのシートを想い起させ、これまた感無量でした。


 是非この車両は門司港で保存してもらいたいものです・・・








 そんなこんな考えているうちに現地に到着。


 この歌で有名な土地ですが、快晴に恵まれた1日でした。



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 その後の移動はもちろん路面電車。

 プレゼンまで時間的余裕があり、またお昼時でもあったため、久しぶりに短時間ながら市内を散策してみました。




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 有名な橋を抜けて歩いていくと、かつては



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 武基雄氏建築の立派な公会堂があったものですが・・・ (写真はWiki より拝借)



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 既に取り壊されて更地になっておりました(涙)。





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 ここんちもそうですが、どうしてどこもかしこも、地元出身の名建築家が戦後復興と地元の文化的発展のため心血を注いだ有名建築を簡単に取り壊し、新しくてキレイだけどアノニマスな建造物にリプレースしようとするのか、建築家の当時の「熱意」「意気」に応えるような「残し方」があったのではないか・・・もはや言っても詮無い事ですけどね。。。。





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 ・・・気を取り直して散策を続けます。幸い、このアパートメントはまだ健在でしたし、その近くには、



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 素敵で味のある廃車体と廃屋も。


 某メーカーの企業城下町だけに、車種もそれを反映しております。





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                        (*博多店は現在ありません)


 お腹も空いてきたので、老舗のここで名物の「茶碗むし」でも食べようかとも思ったのですが、今日の目的は別にありますので泣く泣く素通りして・・・





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                                       (写真はWiki より拝借)


 ここが当日の、プレゼンよりはるかに重要な(苦笑)主目的地でした。

 このデパートも約35年前、某中学校の受験で当地を訪れた際に文房具を買うため立ち寄って以来ですね・・・・でもなんでそんな事を覚えていたかというと、





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 上階に上がるためにエスカレーターに乗った途端、小6の当時「この幅の狭いエスタレーター、タイホー* にあったのと同じようなやつだ、懐かしいなあ・・・」と感じたことを想い出したからです。

 *今は「●るめりあ●ツ門」と名を変えた旧ショッ●ーズ●留米店、あれが出きる前は1979年頃まで地元スーパーの本店があり、そこのエスタレーターがこのような幅狭のタイプでした。1階の入り口付近には「オアシス」のジュース販売機やスコールの自販機があったのを懐かしく想い出しますし、初代ルーチェのティントーイも買ってもらいましたねえ・・・




 

 無性に過去を懐かしがるレトロスペクティブな性格は、全くもって小さい頃から変わりません・・・(呆)。






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 まずは、これまた最近では数少なくなってきた大食堂でご当地の代表食を頂いた後・・・





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 いざ、屋上へ!




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 「階段を上ると、そこは昭和の国だった」  By 川端康成(USO)。



 わたしのブログをお読み下さるような方にとっては解説は不要でしょう。素晴らしいレトロゲームの数々が並ぶ、魅惑的な屋上変●プレイランドです(号泣)。





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 これなんか、アルティマ仕様さまなら感涙ものかと思われます (笑)。








 ちなみに、クレーンゲームでゲットしたお菓子ですが・・・







 安心して下さい。賞味期限内ですよ♪




 ちなみにここで一番心ときめいたのは・・・・










 札幌オリンピックにちなんだ「1972年のピンボール」。


 残念ながら50円を入れても玉は出ませんでしたが、懐かしくも素晴らしい時間を過ごさせて頂いたお布施として進呈させて頂きました。




 あと営業主さま、もし宜しければ・・・・








 これ、もう使わないのであれば、わたしに下さいませんか?(爆)





 皆様もN市においでの際にはぜひご探訪下さいませ。 ではでは。










 P.S;次回予告はこのクルマです。乞うご期待。




Posted at 2018/03/18 21:46:53 | コメント(5) | 日々雑感 | 日記
2018年02月13日 イイね!

リンカーンの真実;愛しのコンチネンタル・マークⅢの生誕50年に寄せて




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 皆様、お待たせ(?)いたしました。 2/13は、以前予告しておりました通り・・・・




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 愛しのコンチネンタル・マークⅢの生誕50年記念日です。


 そこで今回は、リンカーン・ブランドとマークⅢについて回顧的なおさらいを行いたいと思います。




 まずはリンカーン・ブランドについてです。これについてはWikipedia;

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

をご参照下されば幸いですが、キャデラックとリンカーンはどちらも、ヘンリー・リーランドの手による高精度の製造品質をもって生み出された「異母兄弟」車です。

 第一次世界大戦中、リーランドは航空機エンジン生産の是非をめぐりGM首脳と対立して辞職、(のちのフォードとは無関係の)リンカーン・モーター・カンパニーを立ち上げ、航空機エンジン「リバティ」のマスプロダクションを行いました。


 さて、このリバティ・エンジンとは如何なるものかというと、これもまたひと様のサイト;

 http://stanza-citta.com/bun/2009/08/28/430

からの丸パクで恐縮ですが、当時の他の航空機エンジンが200馬力級であったのに比し、リバティは水冷V12・400馬力の圧倒的出力を示し、かつ高精度・大量生産(Wiki によれば、 リンカーンは終戦までに6500基のリバティ・エンジンを納入したとの事です)・高稼働率を可能とし、大戦末期の連合国の勝利に大いに寄与したのだそうです。


 第二次大戦マニアであればご存じのように、日本は工作精度の問題が大きなネックとなり、DB601の(質の劣る)ライセンス生産以外にまともな液冷V12エンジンが作れなかった(冷却水漏れやエンジンオイルへの混入~エンジン停止のリスク、また長いクランクシャフトの製造/バランス不良による振動やクランク折損のリスクが、星型空冷エンジンよりはるかに高いため)ことを考えてみても、凄いことだと思います・・・・


 上記のサイトは色々と興味深い記述の宝庫ですが、

 http://stanza-citta.com/bun/2009/10/26/444

などを見ると、1918年9月、ドイツ軍の攻勢を航空偵察で察知したウィリアム・ミッチェル率いるアメリカ陸軍航空部隊はフランス軍航空部隊と共同し、計352機(!)による大規模戦爆連合編隊で敵部隊を爆撃、ドイツ軍の迎撃戦闘機を高性能な護衛戦闘機で排除し、さらに爆撃機にはこの頃既に飛行機の速度、高度、風向などを計算して投下する方式の(=後のノルデン照準器の前身のような)爆撃照準器が装備されており、ドイツ軍部隊を壊滅させた・・・って、これはもう第二次世界大戦の予行演習か?といった事をやっております。


 ・・・・いやはや、アメリカを敵に回すって恐ろしいものがありますね。。。



 話は飛んで、第一次世界大戦後リーランドはリンカーン・ブランドで高品質な高級車を生産したものの、間もなく経営難となりフォードに買収され、現在に至っております。

 1920~30年代のリンカーンは、主にV8~V12 の高性能かつ高精度・高品質の乗用車生産で名を馳せた訳ですが、当時の欧米人にとってのリンカーン・ブランドとは、単なる大排気量で高性能の高級車ではなく(それだけであれば当時から沢山のメーカーが存在していました)、第一次世界大戦の連合国の勝利に大きな貢献をした「超」高性能航空機エンジン製作メーカーであり、かつそれは(最終的にフォードに吸収されたとはいっても)既存の大企業を母体とせず愛国心に駆られたエンジニアにより独力で発足したものであるという、ある種、神話的・伝説的・畏怖的な存在であったのかもしれません。



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 戦前よりリンカーン車のエンジンは、第二次世界大戦の日本の軍用機のそれをしのぐほどの高い製造公差を誇っていたのですね・・・・


 高性能、高精度、独立精神と愛国心の発露、戦勝への貢献・・・・リンカーンが長年にわたり米国大統領の専用車に選ばれ続けたのには、単に名前や大排気量車だからという訳ではない、深い意味と理由があったのでしょう。






 ・・・という前置きの後、ようやくコンチネンタルMk.Ⅲの紹介です。



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 1968年4月号のCG誌の解説記事を、まずはご覧下さいませ。

 カラー/ストライプ、内装色の選択枝の多さ、たっぷりと奢られた遮音材など、流石は・・・・




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 ですね。




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 なお昨年10月号の「A-cars」誌にも福野氏がMk.Ⅲの想い出話を書かれておりますので、興味ある方はご購入下さいませ。




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 ちなみに、Wikipedia;

 https://en.wikipedia.org/wiki/Lincoln_Continental_Mark_III

によると、Mk.Ⅲがウォールナットの本木目パネルを採用したのは1970年型からとなりますが、1969年型の中古車の内装を見ても、プリント木目には思えないほどの上質なしつらえです。しいて言えば・・・・


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 (上;1969年型、下;1971年型。 いずれも海外中古車サイト写真より拝借)


 メーター周囲をよく観察すれば、本木目かどうかは鑑別できそうですが。。。


 でもプリント木目でも質感は十分、かつお手入れもしやすそうですし、前期型には必殺の・・・・




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 タービンホイールがあるので、わたしは(どちらかといえば)前期派ですね・・・





 閑話休題。日本におけるリンカーンを紹介した古典的バイブルとしては、




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この本はもう何度も紹介いたしましたが、もう一冊;





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 先程も掲載した、こちらの本も良著です。



 前者が主にスタイリング的変遷を紹介しているのに比し、この本は企業としての経緯や技術的側面、また当時の自動車評論家のレビューなども掲載されています。


 以下、この本からMk.Ⅲに関する著述を抜き出しておきますので、解説不要でお愉しみ下されば幸いです・・・。





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 ・・・それにしても現在のフォード、どうして自社の素晴らしい「Heritage」 を疎かにし、リンカーンをトラック&中級車メーカーのまま放置し続けるのでしょう。。。。。



 いつの日か、往年の素晴らしい「マーク・シリーズ」 や「タウンカー」 が復活してほしいと思う人は、私だけではありますまい。










 ではでは。



Posted at 2018/02/14 22:02:41 | コメント(3) | その他のクルマたち;外国車 | クルマ
2018年02月01日 イイね!

Вы верите в русских ?




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 皆様こんばんは。早くも2月になりましたね。 笑う門には・・・・




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 (写真はイメージ画像ですw )

 「ふく」 が来ると信じて、わたしも皆様に微笑んで頂けるような記事を書くよう精進したいと思います。



 あと・・・・ M様、お誕生日おめでとうございます♪。





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 予告していたこのクルマの話はまだか! と某みん友様よりお叱りを受けそうな気もいたしますが・・・・(汗)



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 このクルマについては 2/13、すなわち聖バレンタインデーの前日に、わたくしと同じく義理チョコの数個しか貰えないであろうオタクックな(苦笑)多くのみん友様方へのプレゼント記事♡ とすることとしましたので、しばしお待ち下されば幸いですm(_ _)m 。




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 ・・・という事で今回も my F31 のオーディオの件について。

 昨年末に取り付けた後年式の日産純正CD、フィッティング&フェイスパネルのデザインは良好なのですが、イルミがアンバーという点が要改善点ですし、あと音質的にもう少し・・・・人間の「欲」というものは業が深いものですね(汗)。





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 まずはデッキについて、配線&フィッティングの面から10P6P時代の日産純正品で、グリーンイルミ&音質的な評価が悪くないものを・・・・と検索すると、某みん友様の過去記事:


 https://minkara.carview.co.jp/userid/15945/car/1669898/6248191/parts.aspx


 や、別の方の記事;

  

 https://minkara.carview.co.jp/userid/1762279/car/1311020/5137702/parts.aspx


に辿り着きました。やはり皆様、考えるところは同じのようで・・・・


 

 というより、わたしのやっている事は3周遅れのランナーのような気がします(苦笑)。



 この松下製の日産純正CD/MD/チューナーデッキ「RM-A50 / 51」については様々なバリエーションがあるようですが、わたしが今回入手した「RM-A51SAQ」のスペックについては、

 https://minkara.carview.co.jp/userid/205782/car/94446/4132785/parts.aspx


とのことでして、内臓アンプの出力もそこそこあリますし、現在装着品の「RM-V52」が東南アジア製造品なのに比べ、こちらは日本製=ハイバリューユニット の位置づけのようです。



 で、この製品を某みん友様のご協力を頂くことで(本当にありがとうございます! 何卒宜しくお願い申し上げます)・・・・




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 こんな感じにイルミを緑色に改造して頂き(画像はイメージ写真です)、載せ換えてみようかと現在もくろんでいるところです。





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 また、デッキ交換後に音質を改めて確認した上で、恐らくはFスピーカーも純正のER/G 6.5から最近のコアキシャル3wayモデルに交換するつもりです。




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 ER/G については先日も記した通り、レトロな味わい&中音域や管楽器の表現力についてはなかなか素晴らしいものがあり、



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 このCDや・・・



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 このCDを聴くには絶品なのですが・・・いかんせん「Pre-digital」時代の製品&経年変化のためか、ピアノや高音域のクリアな再生能力が苦しいところがあり、またAV システムの復旧を断念した結果「完全オリジナル」に拘る理由が消失したため、これについてもリプレースを考えても良いかもしれないと思いました。




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 今回、勢いで購入してしまった(汗)JBL CS763 について解説する前に私見を少々・・・・




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 トレードインスピーカーの分野でコスパと世評が高いものとして、この製品があります。

 玄人筋からは「コアキシャル3wayで良い音を出すのはいろいろ難しい」とのご意見を耳にすることもありますが、しかしながら、(多くはそこまで高性能・高出力ではない)純正デッキのままスピーカー交換のみで「そこそこ良い」音、「素人が音楽を聴くには十分な」音に変換させる「キモ」というのは、低音再生能力<中高音域をステレオフォニックに響かせることにあるのではなかろうか、それには 2way より 3way タイプの方が効果的ではなかろうか、という「仮説」を今回立ててみました。



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 ところでわたしはJBLの数年前のモデルである「PJ62」 の中古品も持っており、



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 実際に比較してみると、 CS763 の方がだいぶ軽いしつくりも簡素な印象なので 「やっぱり PJ62 にしようかな・・・」 とも思ったのですが・・・




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 上図は CS763, PJ62, ER/G 6.5、クラリオンSRT1633 のスペック表を示したものです。

 CS763 は音圧が92dBと優良な以外、カタログデータ的には凄いスペックとはいえません。


 しかし F31 の AVシステム車に乗る者として、スピーカーがJBLでないのはやっぱり・・・ですし、国内正規品の最近のJBLスピーカーの殆どがインピーダンスが非4Ωですし、手持ちのPJ62 の中古品は若干の補修を要する上、上述の仮説を検証してみたいとも思いますと、現状で消去法的に残る製品ははやはり CS763 ということになります。「失敗」しても比較的安価だという事もありますし・・・



 それでもわたしは小心者ゆえ(苦笑) 他のユーザーレビューを参考にしてみようと検索するも、CS763 の日本語サイトでのレビューはほぼ皆無でした。 いろいろ調べてようやく見つかったのは・・・・






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 https://market.yandex.ru/product--jbl-cs763/12331483/reviews



 ロシア語のパーツレビューだけです(爆)。


 ・・・でも、ロシア人が CS763 にどのようなレビューをしてるのかちょっぴり、いや大いに気になったので、このページを。。。





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 今回、グー●ル大先生に翻訳して頂きました(笑)。




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 上記サイトには計7件のレビューがあり、なんとなく言いたい事は分かりました。

 ざっくり要約するに、コスパが高く性能の良い製品だ、スピーカーグリルは付いてこないのが欠点だが安いので仕方がない、最初は音が気に入らないかもしれないがエージングをすると良くなりますよ、云々、といったところでしょうか。



 さて、このレビューをみて、あなたは・・・・





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 これが今回のブログタイトルです(爆)。 わたしは・・・



 ・・・とりあえず信じるしかないだろよ(苦笑)。




 もしかしたら CS763、デッキ交換だけで満足してオクラ入りになる可能性もゼロではありませんが、もし交換した暁には改めてレビューさせて頂きます。









 これもロシアからか・・・(苦笑)。

 
 聴いている音楽が・・・・・なので音質については正直、よく分かりませんですね。。。。まあ、付けてみてのお愉しみということで。





 ではでは。



Posted at 2018/02/01 21:22:40 | コメント(1) | JBL & カーオーディオ | クルマ

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何シテル?   04/01 09:03
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