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2026年03月28日 イイね!

細かくイジリ・・・

細かくイジリ・・・ ドライブレコーダーの寿命って何年だろう?
 AIさんに訊いてみた。そしたら「3から5年でしょう」とのことだった。

 現車のドラレコは、自分で後付けしたもので、もう3年くらいたっている。
 そして、前しかないので煽りとか追突は撮れない。

 そろそろ2カメラのに買い替えかも・・・

 と思っていろいろ物色したらよさそうなものが見つかった。
 早速ポチリとしそうだったが、一瞬止まった。
 そういえば・・・・

 自車のドラレコはフロントガラスの内側に両面テープで貼ってあるのだが、
実はフロントガラスの内側に特殊なフィルムが貼ってあったのだった。
 飛び石でフロントガラス全替えの時、坪井ガラスさんに施工してもらったのだった。貼ってあるフィルムから、ドラレコの両面テープを剝がすのは、自分では難しいと思った。
 だったら、そこの部分だけ坪井さんにやってもらう、という手もあった。
 しかし、まてよ・・・

 バックカメラがないのは仕方ないとして、ドラレコの寿命とは、そのほとんどがSDカードの寿命なのだそうだ。
 だったらということで、とりあえずSDカードだけ買い替えて様子を見よう、ということに落ち着いた。
 3840円だったし。



 そして、ノーマルタイヤと取り換えた、スタッドレスタイヤのついたホイールごと、きれいにしながら、同時進行で「黒樹脂復活材」の塗布をした。
 黒々としてなかなかよい感じになった気がする。

 そんな感じで休日の1日目は過ぎていった。
 明日は、息子の入寮に向けての荷物搬入に、この車で向かう・・・・。
 
Posted at 2026/03/28 19:06:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | イジリ | クルマ
2026年03月27日 イイね!

静岡県気田川 今季初キャンプ

静岡県気田川 今季初キャンプ この春は何かと忙しい。高校入学の準備もあり、その前にできるだけスキーにも行っておきたい。バラバラになってしまう仲間との遊び、映画、寮に入ったら弾けないからピアノも沢山。。。。やりたいことが山ほどあっての忙しさ。

幸せなもんだ、そう思ってやりたいだけやらせたい。でも、な。

そう、キャンプにも行こうよ。もうなかなか行けなくなるかもよ。

ということで、懐かしの気田川、秋葉神社下社に久々に。

ここは大人気で、トイレに近い方はまるで難民キャンプの様相。
とてもじゃないが自分は嫌だ。
20年前の気田川は、見渡す限り誰もいない、あちこちに巨大な切り株が「燃やしてください」と言わんばかりにゴロゴロと。「焚き火台」?なんのこと?ただの河原ですから。なんなら流木ラインより下でやってますから。

それに近い場所を目指して、辺境まで移動した。


最初、いつものようにタープを張ったが、突風にひっぺがされた。吹きさらしの孤立キャンプのリスク。まあ、この風だと夜露は降りまい。タープは潔くしまう。


ファッショナブルのかけらもないスタイル。カラーコーディネートって何?
でも、そんなんで日本全国回ってきてるし。
大事なのはコレ。



地球温暖化?ごめんなさい!


ご飯は鍋と肉。






寒いけど、焚き火の周りは大丈夫。



また3人で来られたらいいな。今度はカヤックしにこよう。気田川はなかなかに手強いけど、沈したってそれをネタに爆笑しながらまた焚き火でもしよう。




寒風吹き荒ぶ中、みんなで眺めた星空を、とーちゃんはきっと忘れないぞ。
Posted at 2026/03/27 11:26:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | アウトドア | 旅行/地域
2026年03月08日 イイね!

ついついやってしまいました・・・

ついついやってしまいました・・・ 

 こういうコーヒーでも、淹れ方によってはとってもうまくなりますよね。これが特に、キャンプの朝、靄の中で焚火を見ながらなんてシチュエーションだったらなおさらです。そんなわけで、キャンプ用のコップで淹れる用に、ビールの空き缶でちゃちゃっと作ったのが、タイトル画像のやつです。何ていうんだろう、アダプター?要は、フィルターが水面(?)に浸かっちゃわないように持ち上げるためです。


 ところがこれ、家でよく使うウェジウッドの陶器だと、径が合わないんです。
袴みたいなのんが届いてないですよね。

 なので、新たに作り直します。

 早速できちゃいました。ハサミでチョキチョキしていくだけですから。

 径も余裕です。


 というわけで完成!!
 
 使用感は・・・・まだ使ってないのでまた後日!!

Posted at 2026/03/08 11:17:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味 | 趣味
2026年02月10日 イイね!

大好物Ⅱ

大好物Ⅱ CDとしては「ブルックナーのホ短調ミサ曲」というのがメインで、そのカップリングとして、「リベラメ(我を救い給え)」と、「Aequale(エクアーレ)」が入っている。このエクアーレ、つまりトロンボーン3本だけで奏でる、無伴奏の葬送などに用いられる曲は、奏者のうまさやアンサンブル能力が露になるばかりか、完璧な演奏になると、トロンボーンという音程を微妙にアジャスト可能な楽器の特性を生かして、純正調の美しい響きの構築が可能になる。完璧に噛み合うと、これがたった3本の楽器で演奏されているかと疑わしいほどの信じられない音響が出来上がる。

※ CDの演奏と動画とは別物

 響きのある教会の中央で奏でる3本のトロンボーンから、あえて離れたマイクポジションをとり、響きを豊かに収録しているため、音像などは望むべきもないが、壮麗ともいえる立ち昇る倍音のグラデーション、スケール感、音の消え際の美など、オンマイク+エコー加味 というような作られたステージングとは全く別次元の音響が味わえる。

 また、本編の「ミサ」の方の録音も凄い。これはある意味、「再生最難関のソース」ではないだろうか。これを普通に聴ける車があったら聴いてみたいものだ。

 そして、そんな「ドS音源」が大好物な自分は「ドМ」かというと、実はただの教会音楽好き、だったりする。自分も歌うし、歌うものなら聴いてみたいし、何より、人の声って最も原始的だけど最も美しいハーモニーを創出可能だと思うし。


 ※ この動画もCDの演奏とは別物


 演奏水準も最高ながら、ハイペリオンレーベルの録音哲学が完全に具現化された、会場の響きそのものを捉えた、芸術性を感じさせるアルバムだ。「定位」とか「ダイナミックレンジ」「低ノイズ」にしか耳が行かない人に、ぜひ聴いていただきたい。
 
Posted at 2026/02/10 20:45:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2026年02月08日 イイね!

大好物!!

大好物!!モーリス・デュルフレ作曲 レクイエム。オケではなくパイプオルガンによる伴奏。BISレーベルらしく、近接マイクを何本も立てて直接音を録り、ミキシングによって音を整える、といった現在主流の録音方法の真逆を行く、最小限のマイク本数で、音源からある程度距離を取り、会場の残響音までをも楽音として認識し、要は箱をも楽器の一部として、実際に客席で聴いている感覚を再現しようとする「哲学」をもった録音です。レンジだとか分解能、定位などよりも大切なものは他にある、という考え方で録られていますので、よほどの再生装置でないと、特にカーオーディオでは「全くサマにならない」という事になります。要は「音が悪い」とされてしまいます。

 ところが、それに特化したシステムで聴くとあら不思議、三次元的立体音響が表出、奏者の息遣い、気配、奥行き、楽器の厚みなどが伝わってきます。ほんとに不思議なことです。

 一番わかりやすいのが「余韻」の出方ですね。現在主流のオンマイクでは、ホールの余韻はできるだけ排して、あとから電気的にエコーやリバーブを付加する、そこにミキサーの技術が現れるのですが、ワンポイントマイクに近いこの録り方では、そもそもそういう余韻は既にあるものなので、あとはそれをどううまく取り込むか、というところに、エンジニアの腕があるわけです。
 使われる技術が全く違うのです。ポピュラー音楽の録り方みたいに、スタジオ収録の頭しかないとなかなか理解できないことだと思いますが、会場の選択とマイクポジションで、仕事のほとんどが決まってしまうという、極めて専門的領域なわけです。


 一聴するとぼんやりしていて、音が遠く、だいたいレベルが低いというこの手の録音は、配信などでは一番「バえない」音源です。できるだけレベルは最大、はっきりくっきりさせるために音像は最大、リスナーがボリューム操作をしなくて済むようにレベルは一定の海苔音源、とにかくはっきりくっきりでわれもわれもと音が迫ってくる、そういうのが今はいいわけです。

 その全部逆を行く音源なわけです。

 でもそういうのが自分は大好物なのです。だって一番「生音」に近いからです。

 

 CDですからライナーノーツがあって、そこには、日付、場所、使用機材(マイクの製品名、本数、マイクアンプ、デジタルレコーダーの品番、などなど)、エンジニア名など、全て書いてあります。つまりそれが大事だという、レーベルの「哲学」が見えるわけです。

 ただ、こういう音源をわざわざ車で聴く人はまずいないというのがツライところ。そしてまた、カラヤンとかバーンスタインとか、誰もが知ってる有名指揮者が有名な曲を振った高音質な音源、みたいなのを聴いて満足が出来る人と、そうではない人の違い、というのはあからさまにある様です。どちらがマジョリティかというと、もちろん「満足派」の方なんですよね。
 小澤征爾さんは大好きで、生で指揮してもらって歌ったこともあり、その音楽は素晴らしいものがあるのですが、よく「オザワ指揮でボストンのなんちゃら」みたいな音源を買って聴くと、そのペランペランさ加減にびっくりする、そんな体験を繰り返してくると、自分のマイノリティさ加減に直面します。

 でもまだまだ、自分にとっての好物みたいな録音は、少ないですがこの世には存在し続けていることは嬉しい限り。

 「そもそも音楽を聴くときに使用する脳の領域が違っている」んだそうな。
 オソロシヤオソロシヤ・・・

 (タイトル画像は電源部です。)

 
Posted at 2026/02/08 19:18:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 音楽/映画/テレビ

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