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tetsunobuのブログ一覧

2017年08月31日 イイね!

どんなもんでしょうか?!(もう手作り感がハンパない!!)



 文字もぐだぐだで,最後はなんと黒マジックペンで修正・・・



 空気の流れはかえって悪くなったかも・・・


 

 室内からサンルーフ越しに裏を見る。
 

 全体像はまあ,そう変わんないか。
 

ディフューザー(板)だけ外すこともできるし,横から見て三角の骨組み部分だけもすぐ外すことができる。かといって華奢なものではなく,高速走行でかなりの風圧を受けたぐらいではまず外れることはないだろう。

 ちなみに,固定用ボルトの脱落防止は,熱収縮チューブで。


 さて,これに実際荷物を載せるのが楽しみだ!!
Posted at 2017/08/31 19:17:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | DIY | クルマ
2017年08月30日 イイね!

家族が寝静まってからのイジリ

 午後時間があったのでやろうと思ったが,ほんとに暑いのでついつい冷房部屋でぐだぐだ・・・・

 暗くなったら,やっぱりきちんと涼しくなっている。

 秋の足音か・・・・

 というわけで,家族が寝静まってから作業開始。

 呑みながらというのもあるんで,本当は危険であんまりよくはない。

 ところで今回,下準備で6歳の息子が手伝ってくれた。

 父親のやる事に興味津々,何かと言うとやってみたくなる年頃ではある。

 でもさすがにこれは無理かなと思っていたら,案外やってしまう,なんということ!?



 自力でイレクター一本の切断に成功。結構力がいる作業だった。

 他にも,パイプを押さえる手伝いで,正直しっかり戦力になり助かった。

 こんなところにも,一夏の成果がしっかりとある。



 「おやすみ」の後,まずは先日の部品をここにこう付け,





 ディフューザーっぽい板をひたすら塗装。



 最後にはワンポイントで入れる文字を何にしようかと考えあぐねた挙句,

 ThuleでもなくSTIでもなく,LA-BHEでもなく,Since 2001でもない

 謎の文字に決定。



 こういう高くて目立つ場所に掲げる文字というのは,よくよく考えると,あんまり恥ずかしいものをのっけることはできない。

 軽はずみに「救急」などというのもおもしろくない。かといって,モンベルだのノースフェイスだの,企業のロゴを貼り付けるのにはよほどの根拠が必要だ。カー用品メーカーのものも,そんなにアピールするほどのものを付けていないし,カーオーディオ系のメーカーのロゴを貼るにも,「なぜこの場所なのか」という疑念が残って納得いかない。
 「長○つよし」とか「幸○くみ」とか,好きなアーティストをでかでかと・・・という柄でもない。

 「家紋」というのも考えた。横書きで「風林火山」と大書された横に,菱形の家紋がバックミラー越しに見えたら,先行車の気分や如何に?

 どれもこれもボツである。
  
 考えててもしょうがないので作業を進めるが,さて,ディフューザーそのものの効果のほどはどうなんだろう?

 そこはまあ,自己満足である。

 ちなみに,本家Thuleの製品の方では,最新の製品(エアロバー)を使えば,風切り音はあまり出ることはなく,こういうディフューザーっぽいのを付けるとかえって風切り音が増すことがありますよと,
但し書きに書いてあった。

 今はそういうものなのね・・・・・・

 でもよいか。このキャリアは「かーちゃんを再びカヤックに乗せるために必要なので,とーちゃんが手作りしたものだ」と,息子はしっかり認識している。

 妻にも「こうなると,もう逃げられないわね」と言わせた。


 思い起こせば,息子が生まれたことで,彼女が自らどんどん捨ててきたもの,

   マラソン・登山・おしゃれ・合唱・映画・バレエ(やる方)・観劇・アクセサリー・お酒・仕事・・・・・

 それらのうちから少しでも,どれでもいいから何か,自分のための楽しみを,もう一度始めてくれたらいいな。なーんて

  まあ,いい感じに書くとそんなことになるが,実はそれほど高尚なものでもなく,ただ単に「作りたくなっちゃっただけ」というのがほんとのところなのかもしれない。

 あんまり大きな声では言えないが。

 明日ぐらいには完成するのではないかと思う。

 今回も実は,塗装が鬼門だった。
Posted at 2017/08/31 00:36:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | クルマ
2017年08月29日 イイね!

ルーフキャリアの続き

ルーフキャリアの続き Thule製品を見ていたらムラムラとして・・・・・

 で,ひょんなことからこれを発見。

 ポクポクポクポク・・・チーン!!

 頭の中では出来上がり!

 しかしまあ,このサイズのアクリル板の値段と言ったら!なんでやねん!!!

 さてさて,どうなることやら?!
Posted at 2017/08/29 22:07:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | クルマ
2017年08月26日 イイね!

よかったねー!!

 大曲の花火大会。大変だったろうけど,ほんとやれてよかった!!
Posted at 2017/08/26 22:04:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2017年08月22日 イイね!

10年位前の思い出

仲間と一緒に山形に入り,二つの山に登ろうと。

一つ目は鳥海山。飛行機で北海道などへ行くとき必ず見える東北の名峰。
しかしそこへの道のりは実に険しく,麓の小屋に一泊しての登山だったが,
真夏なのに途中に雪渓渡りあり,火山ゆえ最終的には急登・梯子・ガレ場など,
また頂上直下はちょっとしたカルデラになっており,急登の後急降下,再び急登と,
酷暑も相まって仲間の数人は脱落と言う結果になった。



 侮れない・抜け目ない山だったという記憶だ。

 一方,その続きで登った月山の方は,はじめは緩斜面のゆったり路,
続いてリフトでの登り,最終的にはこんな感じ


 ただ,ここでの記憶は不思議なものだった。

 頂上へ行こうとしたら,そこに関所のようなものがあり,神主さんのような方になにがしかのお払いのようなものを受け,神社の階段状のものを抜けてやっと立った頂上には,不思議なものが置いてあった。
 そして,夜になると,白装束の老若男女がわさわさと集まってきて,始まったのがこれである。




 一人一人名前が呼ばれ,炎の方に歩み出る。自分たちは全く関係者ではないことが分かっているのだが,ひょっとして急に名前が呼ばれたりしたらどうしようかとドキドキしているのだが,怖くて周りの人に「これ,なにやってんですか?」などと訊くことができない。

 東北の奥深さを感じた一夜だった。ちなみに出羽三山にはそれぞれ立場があり,確か月山は何かの象徴だったかなぁ。

 自分たちは一般民として,そこに紛れ込んでしまったわけである。

追記:羽黒山は現世、湯殿山は来世、そして月山は
前世、つまり死をイメージさせますね。誕生、死、再生なんて書き方もされてますが、よーわかりません。
 


Posted at 2017/08/22 23:02:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 旅行/地域

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 2019.8 250000㌔を共にした前車から乗り換え,スバル エクシーガクロスオーバー7で,新たな旅に出ます。  ※ 2020/08/05 東北遠征2...
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