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2018年04月20日 イイね!

つけっ放しのテレビで,西野カナのPVをチラ見したときの違和感

 「あれっ?」と思いませんか?

 

 まさか,PVとしてもう出来上がっちゃっているわけだし,スタジオの誰も気づかなかったなんて?

 おお,ひょっとしてピアノを弾いているのが西野カナ本人の変装?

いや,違う,ピアノ弾きだ。

 そこにいる誰も気付かなかったとしても,ピアニストが間違えるはずはないですよね,普通は。

 

 これ,知らないとよくやっちゃうんですが,

 すっごい危険なんです。

 でも,ひょっとして西野カナの拘りだったりして。

 「こっちの方が,カワイイから,カナ的にはこれでいいのっ!!」とか。

 

 もしそうだとしたら,

 ではなく,もしそうでなくただ単純に間違えちゃってるだけなんだとしても,

 限りなく残念なことです。

 ピアニストを確認するため,ユーチューブで聴いてしまいました。

 見事なヨナ抜き音階の,わかりやす過ぎる魅惑的なメロディーと

 等身大の共感できるせつない歌詞。

 惚れ惚れします!

 でもなぁ~,返す返すもほんとに,

 なんでかなぁ~,
 
 棒をさす穴,間違えてるのは。
Posted at 2018/04/20 22:01:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2018年04月18日 イイね!

バッフル穴の邪魔者撤去後のあれこれ

 ユニット直近の部分は,どこをどう触っても変化が大きい,というのはやっぱり本当だった。
 とは言っても,初施工の際,ショップがやり残した部分だ。そのまま何年も放置してきたこと自体が間違っているが,なかなか手を付けられなかったのは,「それでもそれなりの音は出ていたから」だ。



 でもやはり,やるべきところには順番に着手してみる。結果,やはりというか変化は大きかった。特に,今まで苦労していた低音域の周波数のでこぼこ,嫌なピーク,中低域のヌケの悪さなど,かなりの部分が改善されて,気が付けば100ヘルツ以下をいろいろ増減させていたものが,フラットになった。
 
 で,しばらく聴いていて,あれ?と思うことがあった。アカペラのコーラスグループ「スゥイングルシンガーズ」のアルバムだ。

 
 以前よりよくなった部分もあるが,なんだか声がハモった時の「さわやかさ」がないような「気がしてきた」。この「気がしてきた」程度の「ひっかかり」が,何らかのサインになっていることが多い。

 今度は高音のイコライジングをあれやこれややっていてもらちがあかない。で,これに切り替えた。



 諏訪内晶子さんのヴァイオリンソロ。伴奏はピアノだ。超絶テクニックがふんだんに収められた音源だが,中でもフラジオなのか実音なのか,聴き分けが付かないようなテクニックを駆使して,超高音をかなりの音量で鳴らす部分は,高音のイコライジングがしっかりできていないと聴くに堪えない音になってしまう。その部分をピコピコとやって片付けて,さあもう一度,と聴き直してみてもまだしっくりこない。
 もしやと思って,サブウーファーのタイムアライメントを疑った。なぜなら,一番変わったのが低音のイコライジングだったから。すると,209cmあたりだったものを1ノッチずらして210cmあたりにしたとたん,ヴァイオリンが前になって,ピアノが向こう側に下がった。というよりは,ホールで聴くとこんな位置関係だな,というところにピアノが動いて行った。
 というよりは,今までこの録音がスタジオなのかホールなのか曖昧だったものが,はっきりとホールでの録音だという事が解る音響になった。ピアノという楽器は,ホールで聴くと,床に響いたり反響板へ音が廻って行ったりすることで,ピアノ単体の音に「ホールの音」がかなり加味されて聴こえてくる楽器だと思う。「置いて弾く」楽器だからこそか?

 で,試しにもう一度209cmに戻すと,ピアノとヴァイオリンはくっついてしまう。

 間違いはないようだ。

 また一つ進んだようだ。

 どこまで奥が深いんだろう。いや,どこまで登ったらピークは現れるんだろうか・・・・・・

 それにしてもだ。1cmの違いなんて,シートを前後させるとか,頭を左右に振るだけですぐに変わってしまう距離だ。それなのに,現状では,車内で頭を前後に振っても関係ないのだ。

 サブウーファーのアライメントと言うものは,ひょっとしたら,「サブのユニットから耳までの距離」というよりも,「サブのユニット対,フロントのユニット という距離の関係」で成り立っているんじゃないか,とも思える。

 「低音の波長はこんなに長いんだから,1cmや10cmでかわるわけなんかない」と断言される方がいらしたが,その方のシステムではそうだった,ということなんだろう。
 逆に,自分のシステムではそんな些細なことでこんなにも世界が変わってしまうわけなのだが,それはある意味「シビアすぎるシステム」という「負の要素」を持っているという事なのかも知れない。

 でも・・・・・だ。その後,スゥイングルシンガースに戻したら,以前よりもさらに清々しいハーモニーになっている。オーケストラの音源を聴けば,以前は分かるようでわからなかった二列目(木管楽器の列)と三列目(金管楽器の列)の距離感の違いがより分かりやすくなった。何より,低音楽器からの全ての楽器の響きがブレンドされて互いに響き合う感じがとても心地よい。

 これはこれで,間違ってはいないとは思う。
 この音が一つも心に響いて行かない人が,結構多いということも
最近やっと理解してきたところだし。 

 まだ2日しか経っていないので,もうしばらく他の音源でも聴きこんでみたい。

 今日はカロッツェリアが新しいシステムを発表した。ハイレゾまでカバーする新システムの発売に喜びながらも,想像していたほどそれに「すがりたい」という気持ちが湧いてこず,どちらかというと「まさかの時のためのリカバリーが現れた」という「安堵感」が勝っているのは,今の自分の,20年もの時代遅れのシステムで,まだまだ成長がみられるという満足感が勝っているからなのかもしれない。

 そのうち,「全国カロX延命友の会」みたいなノスタルジックなグループでもできないかな,などとぼんやり考える,そんな日だった。
 
Posted at 2018/04/18 21:39:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | カーオーディオ | 趣味
2018年04月07日 イイね!

`Every old sock meets an old shoe' ・・・Moments of Pleasure/Kate Bush


https://www.youtube.com/watch?v=pW5hjWVS3ho (開始1分20秒位からやっと曲が始まります)


 私が過ごしたひととき

 愉しいひととき

 
 どこかの海辺で
 
 寝そべてっている私たちを思い浮かべる

 岩の上から別のひとときに向かって

 ダイビングする私たちを思い浮かべる

 
 あの皮肉屋ジョージときたら

 ああ 笑いが止まらないわ

 私のこのユーモアのセンスは

 おかしいくらいだめだけど

 それでも私たちは夜通し起きて

 そのことをおしゃべりする


 ただ生きていくだけなんて

 つらくてたまらない

 与えられたこのひとときは

 時からの贈り物


 ニューヨークのバルコニーに

 雪が降り始めた

 私たちとエレベーターに乗り合わせた彼は

 ダグラス・フェアバンクスみたいに

 ステッキを振る

 でも 彼はちっとも元気じゃない

 ニューヨークの建物は

 雪にかすむ山のよう


 ただ生きていくだけなんて
 
 つらくてたまらない

 与えられたこのひとときは

 時からの贈り物

 このひとときを

 おかえしするよう努めましょう

 愛する人たちに

 生き抜いていく人たちに


 母が言っていたのが聞こえる

 「古い靴下はみな 古靴に出逢うものよ」

 けだし名言だわ
  
 「古い靴下はみな 古靴に出逢うもの」

 ほら 時の丘がやってくる


 こんにちは モーリーン

 こんにちは ババ
 
 飛行機の通路で踊ってる 

 
 ギターのリフレインを弾いてるのはマーフね

 
 こんにちは テディ

 アビーロードの椅子をくるくる回してる


 こんにちは マイケル

 本当に私を好きなの?


こんにちは ビル

 もっと照明を明るくて照らして・・・


 
 何かを期待して独り登山に行き
 山から下りてきたけれど,
 でもなにも変わらなかった。
 その帰り道,車で聴いていた曲。

 「古い靴下は 古い靴に出逢うもの」

 
 最近この歌の後半に出てくる,何人かがみな

 ケイトブッシュの死んだ友達という事を知った。

 「モーメンツ・オブ・プレジャー」(時からの贈り物)

 それは,生きているからこそ,賜ることのできるものなのかと,

 そう思いつつ,友たちのかつての姿を想像してみたりする。


 そういえば,古い馴染みの友らとも,しばらく会っていないなぁ・・・・
 
 

Posted at 2018/04/07 22:11:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2018年04月03日 イイね!

夜更けにふと目覚めて聴いた「ユアソング」のこと

  (初めから謝ります。 長いしクドイです。 お許しを!!) 



 このアルバムを知らない人はいるだろうか。
 ただ,1曲目「ホテル・カルフォルニア」の「歌詞の意味」が分かる人となると,ちょっと少なくなるだろうか。こんな言い方は自慢げに聞こえるかもしれないが,中学生の頃,仲間が和訳の紙を持っていて,必死で写した覚えがあるからだ。
 その時思った。「これ,何が言いたいんだろう?意味不明!!」・・・・・・・中学生の頭で考えても,それがアメリカ社会の退廃を歌っているなど,当然,洞察もできなかったし,教えてくれる人もいなかった。

 子どもにはそれでよかったと思う。

 最終曲「ザ・ラスト・リゾート」・・・・・・「彼女はプロビデンスからやってきた。ロードアイランドにある~」・・・・7分にも及ぶ超大作だが,歌詞の意味が何となく分かったのは高校生になってから。プロビデンスやロードアイランドを地図で調べたりもした。それでこの歌が,イギリスからの移民が新大陸に辿り着き,大陸をどんどん浸食して,西海岸にまで到達する道筋や,「神の名において」の蛮行のことなど・・・・最終曲で,現代アメリカの現状に立ち返るという,見事なコンセプトアルバムだ。

 ただ,2曲目の「ニュー・キッド・イン・タウン」については苦い思い出がある。聞き取れる英単語「Everybody loves you~」などからの憶測と,感動的な音楽の盛り上がり方からして,「これは友達が帰郷し,みんながそれを喜んでいる歌だ」と勝手に解釈していたのだ。
 誤解にはもう一つの原因があった。当時のLPにも国内盤と輸入盤とがあり,国内盤には必ず,誰か偉い人による「解説」と「歌詞カード」と「和訳」というのを書いた紙が入っていた。そのせいか値段は高かった。逆に,輸入盤にはそれがないので値段が安いが,逆に音はいいとされていた。時々傷の入ったものをつかまされることもあったが。

 自分はこのアルバムに限って,なぜか輸入盤を買っていた。だから和訳を知らなかった。

 結果,まさかのまさか,本当の歌詞が,

 アメリカの音楽業界(芸能界?)での浮き沈みの激しさや,聴衆がアーティストを「消費」していくことへの悲哀などがメインで,「再会」だとか「感動」などとは似ても似つかぬ,アイロニーに溢れた曲だった(ホール&オーツについて歌っている,という説もある)とは,夢にも思わなかった。

 真実を知ったのはいい大人になってから。実に10数年間も勘違いしたままずっーと聴き続けていたわけだ。

 オオマヌケ。
 本当にびっくりするくらいの勘違いで,ショックはかなり大きかった。



 ただそれとは別に,10代の頃から聴きこんできた洋楽の数々,純粋に音楽としてのよさもあり,さらに詩も素晴らしく,意味を知りながら聴くと,子どもなりに感極まるものも多かった。



 「さようならみなさん。僕はもう行かなくては。時々考えてしまうよ,いっそのこと生まれてこなければよかったと・・・(ボヘミアン・ラプソディ)」



 「きみがいる世界に僕も生きられるなんて,素敵なことさ」
 世間に見向きもされない二人のアーティストの卵が,「もしこの曲が売れなかったら,ぼくらは夢を諦めよう。これを最後の一曲にしよう」と,自分たちの心の底から,最もシンプルな思いを綴った「ユア・ソング」。

 ふと夜中に目覚め,つけっ放しのテレビから偶然流れてきたこの曲に,なぜか涙が・・・。
 思えばいろんな意味で,あの時が「人生の底」だったんだなと,今になって思う。

 他にも皆さんご存じの名曲がいっぱい!!!

 


 時代はLPからCDへと変わり,ジャケットのサイズは小さくなり,歌詞カードの文字も読みにくくなったけど,自分は車に「ケースごと」持ち込んで聴くのが今でも好きだ。

 なぜなら,やっぱり歌詞が知りたいから。
 だって,「ニュー・キッド・イン・タウン」のことがあるから。
 もうあんなことはたくさんだから。

 でも,音楽は理屈じゃない。純粋に聴いて,いいと思えばそれでいい。調べるのは後からネットでもいい。そういう人もいるだろう。それもありだ。間違いじゃない。
 でもやはり,こと「歌」に関しては,
  「意味を知らずに聴いているうちは,道半ば」というのは真実じゃないだろか。

   あくまで「I think 」なんだが。



 ところで最近の「音楽配信」で得られる「曲」の情報に関して,ちょっと驚いたことがある。

 データで購入した音楽には,「解説」や「歌詞カード」や,ましてや「日本語対訳」などは付いてくるのだろうか?

 まさか,CDよりも高額で購入するハイレゾデータに「なんにも付いてこない」なんてことは,ありえるんだろうか?

 さらにまさか,コンテスト常連のハイエンドな人たちが,課題曲の「歌詞」や「和訳」や,もちろん「意味」などを,知らないなんてことは,

 あるわけはないだろう。

 「コンテストというものは勝てばいいんだから,つまりそれは一つのゲームとして割り切ります。真に音楽を楽しんでいるかどうかや,歌詞の理解度などは採点基準にはないので・・・・・。本当に音楽を楽しみたい時には,違うアプローチになります・・・・・・・・」

 もしもそれが最近の風潮だとしたら,
 「ただひたすらに音楽が好きで,それをカーオーディオで最も楽しむために,ひたすら頑張ってやっていけば,いずれきっと入賞できる」と信じて張り切っている,純粋なカーオーディオマニア(特に非ショップ派の人)は,立つ瀬がないだろう。

 さらに言うなら,そんな話じゃなくても例えば

 「女性ボーカルが好きで,USBやカードにじゃんじゃん入れて楽しんでます。とっても便利ですから」

 という人の場合。
 
 結局,やってることは同じなんじゃないかと思う。
 
 なぜかというと,「最初の頃」のことを思い出して,今と比べてみればいい。
 若くてお金がなかった頃,数枚しかLPがなくて,でもそれを毎日繰り返し聴いていた頃,どんな気分だったか。
 不思議なことに,不足感はあっても,楽しさ・ワクワク感で一杯だった。 
 ビートルズを愛するが故に「レット・イット・ビー」を聴くと胸をえぐられる。「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」を聴くに及んでは,途中で必ず泣いてしまう。

 なぜかって,それは「本当のところを知っているから」だ。

 USBやカードにある何百曲かのうち,そんな曲がどれほどあるか。

 
 雑誌のページをぺらぺらめくるように音楽を聴く,

 そういうのは自分にはできないなぁ~という話でした。

 繰り返すが,あくまで「 I  think 」なんだが。

 


Posted at 2018/04/04 09:28:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | カーオーディオ | クルマ
2018年04月02日 イイね!

新たにCD買って聴いてたら・・・・

 モーツァルトのディベルティメント第14番というのがあって,録音の素晴らしさもあり,すぐそこで演奏する奏者の息吹がひしひしと伝わってくる。

 聴き進めるうち,楽器編成が気になり出し,そこに見えている奏者の姿を順に追っていくのだが,聴こえる楽器の種類と音が一致しない。

 なんでだろ。

 あ,これ,普通の編成じゃないな。

 オーボエとホルンとファゴットがあることは分かるけど,なんかそれ以外の音があるけど,なんだ?



 で,調べたらなんのことはない。

 管楽六重奏。

 オーボエが2本。ホルンが2本。そしてファゴットが2本で合計6本の,6パート。

 全部「ダブル」だったわけね,やられました!!


 ホルンの音像って,前からだと形がなくて気配だけあるんだよなあ・・・・。後ろに音が出る楽器って!!!
 しかも,名手の特徴「楽器のらしさも出せるけど,らしさを消して,完全な背景になる事もできる」
 例えば,ファゴットとホルンがユニゾンしても,一つの楽器に聴こえるテクニック。
 
 イーグルスのヴォーカルもそうだったよな・・・・・



 というわけで,モーツァルトのマニアからすると、とんだ大ぼけなお話。

 「リン・レコーディングズ」の「スーパーオーディオシリーズ」でのことでした。
Posted at 2018/04/02 23:17:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「これは、全国的なものなんですか?ベトコンラーメン。翌日迄面会謝絶状態必至的食物。」
何シテル?   04/21 16:46
 スバルレガシィ ランカスターDで,主に中部~関西の川下り&キャンプを楽しんでいる,アラフィフです。  オーディオ車として,自作とショップの両輪で楽しん...
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2013/05/07 23:09:26
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