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イイね!
2021年03月28日

クラウンのオーデイオトーンコントロール機能の理屈 Part2

良い記事みつけました
https://www.mominoki-iin.com/hobby2/hobby_7_3.htm

【予備知識】
クラウンの音質はミッド、トレブル、バスしかありません。音は決定事項なのです。音質はこれらをブーストさせるか減らすかです。
例えるならば、バンドイコライザーは素材を料理人が生かし、味は料理人であるユーザーが作り上げるので「ヘタレ」は確実にオーディオ地獄にハマります
クラウンは上品な高級ヨシケイの調理済みフランス料理たいなもんです。
当然densoで味の方向性は決まってますので、こだわらない人はそれで満足。
これで満足しなければ、出口であるスピーカー交換やネットワークを追加調整というハードウェアスパイスを加えることで音を作り上げます。

【本題】
クラッシック音楽の再生で、プリアンプのトーンコントロールの使用は、絶対に必要です。 トーンコントロールとは、高音や低音を好みの量に変化させて聞くための機能ですが、もともと、 これを必ず使用しなければ、まともな音楽を聴くことができないように、録音がなされているのです。 このことを知らないオーディオファン、音楽ファンが多すぎます。全く可哀相なことと思います。 これについては、じっくり話を進めなければなりません。


で・・・何故かがミソでっせ(^^)/

LPレコードにはRIAA特性なる物があり、全ての音はこの特性に従って、 高音を最大20dB強調し、低音を最大20dB減衰して録音されています。
レコード再生時は、 プリアンプのフォノイコライザーで逆の特性をかけて、フラットに再生するようになっています。 これらは、レコード盤の物理的特性によるもので、低音を圧縮しないと音溝が大きくなりすぎて、 レコード針がトレースできなくなるからであり、高音を強調しないと、雑音にうずもれてしまって 聴き取れなくなるからでありました。
 このように音楽録音の歴史は、高音域の強調にあると言っても過言ではありません。これは、 現代のメイン音楽ソースであるCDでも認められます。CDでは、さすがにRIAA特性などと言うものは ありませんが、録音マイクのセッティングは、基本的にステレオ録音の初期と全く同じです。

ほうほう

通常、トーンコントロールで高音域を4~5dB減衰させ、低音域は逆に4~5dB増強して、 ちょうど良い音響が得られるようです。

これは、オーディオルームやスピーカーシステムにより 変わるので一概には言えません。
 ここで、なぜ低音域を増強するかですが、それは高音域のみ下げると、逆に相対的に1kHz付近が 強調されて具合が悪いからです。と言うのは、トーンコントロールは、一般的に高音は1kHz付近から 上の周波数領域、低音は下の周波数領域のそれぞれを徐々に増強、あるいは徐々に減弱するように なっており、高音のみ下げると、この1kHz付近が相対的に強調されてしまいます。従って、一般的には、 高音域を下げた分だけ、低音域を上げてやる必要があるわけです。しかしながら、かならずしも、 高音を4dB下げたら、低音を4dB上げれば良いとは限りません。一般的なオーディオルームの特性は、 低音域の方が多少荒れているものです。いろいろ試して最善の調整量を見つけましょう。

結論

CDでも最新のSACDでもDVDAudioでも、基本的に くっきりはっきりすべての音を捉えるために、つまり、中高音が強調されるように、オーケストラの 頭上のマイクで録音がなされているのです。それは本来のホールで聴くオーケストラの音とは 似ても似つかない物です。我々リスナーは、

再生時に適宜、高音域を減衰させてはじめて、本来の オーケストラのホールサウンドに包まれることができるのです。

 つまり、我々は、CD、SACD、DVDAudioの音楽を聴くとき、ちょうどホールのS席で聴く音をイメージ できる程度に、高音域を減衰させ、また、それに伴って(必然的に)低音域を増大させて初めて、 本来のクラッシック音楽を、オーケストラ音楽を、自然な音で、美しいホールトーンを伴って 楽しめると言うわけです。


録音技師は、最大限全ての音を強調するように、くっきり はっきり捉えて、CD等に入れてくれている、それはリスナーが再生するときに適宜、必要なだけ
十分な余裕を持たせて、高音域を強調して入れてくれていると 考えても良いでしょう。

DENSOの技術文献読むと、音質調整にあるASLは多分、走行条件で消される音を考えトーン設定を走行条件に合わせて可変させるんだろうと思われる

特に音量による音質変化は問題で、走行速度が上がると、消される音や聞こえづらくなる音量を手動ですると次の問題が発生
ラウドネス特性に従って
ボリューム大→高音が強調
ボリューム小→低音、高音がきこえずらくなる

これらを自動でやってくれるんだから、あとは好みでトーンを
ちゃちゃっと(^^)/
調整するだけでオケー

合理的な機能なんですね

ブログ一覧 | 日記
Posted at 2021/03/28 20:00:37

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