• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

SunPayItのブログ一覧

2026年04月19日 イイね!

トレイルシーカーに乗ってみた

トレイルシーカーに乗ってみた内装はともかくEVとしての出来が気になっていたトレイルシーカー、前回とは別の店舗にET-HSのグレーメタリックの試乗車があったので行ってみた。

まず、マグネタイトグレー・メタリックという色であれば、黒の樹脂バンパーが目立たず、悪くないと思った。内装はナッパレザーとなり、これも悪くない。ただし、シートの色は青色しか選べずセンスがいいとは思えない。ハーマンカードンが標準装着なのは良い。

AWDはスバルのAWDの技術が生かされているそうで、X-Modeが備わっていてその点も良い。ただし、Safety Senseという運転サポートはトヨタのものか?スバルのアイサイトとは別物のようだ。

ステアリングヒーター、前席ベンチレーション、前後席にシートヒーターが付くのも良い。パノラマムーンルーフは付けないことができるし、タイヤ・ホイールは18インチが標準で20インチにしないで済む。これも評価できるポイント。

気に入ったのが左右のパドルで回生力をコントロールできること。左のパドルを引けば回生力が高まり、右を引けば回生力が弱まり、空走状態までもっていくことができる。回生無しも入れると5段階か。空走する感覚は好きなので、この設定は良い。なお、回生が最大でも完全停止まではいかず、クリープするだけのようだ。

シートがレザーとなっても内装の質感はそれなりで、プレミアム感は無い。コストダウントヨタの標準レベルで、プジョー208にも負けている。こんなもんだと思えば慣れるとは思う。


フロアの厚みは結構ある。ここを徹底的に薄くして室内高はそのままに車高を下げてほしかった。


後席はまあまあ広い。1段階リクライニングする。ただし、前席シート下につま先を入れるスペースはあまりない。


荷室は広い。アウトバックより広いそうだ。トノカバーが荷室フロア下に収納できるのも良い。



外観は手放しで良いと思えるものではない。ステランティスのデザイナーが担当してればなあ...というのが本音。実用最優先で汚れても気にしない、といった使い方には適しているかもしれない。


試乗ができるので、先週のbz4xツーリングと同様、直線主体の道を1周してみた。ごく短時間、大人しく運転したのみなので、走りの全容は分からない。


走り出しはとてもスムースで、かなり繊細にコントロールできるのがとても良い。ロードノイズも小さいし、走行音も小さい気がする。

重量は2,020kgあるが、EVらしく、実にスイスイと走る。スポーツモードにすればより加速力が増すが、ノーマルモードでも加速は十分で、通常はこれでいい気がする。飛ばすような車でもないし。

オプションの20インチのタイヤ・ホイールが装着されていたが、乗り心地は悪くはなく、標準の18インチなら結構乗り心地は良いのではないだろうか?

総じて、bz4xツーリングの試乗の時より大分好印象だった。

このメーターはプリウスでも見た気がする。明らかにトヨタの使い回しで、プラスチック感丸出しで、デザインのセンスの良さも全く感じられない。

44%のバッテリー残量で249km走るのであれば電費も悪くない。このメーターの表示が正しければ、だが。

バッテリーは、bz4xがプライムプラネットエナジー&ソリューションズ㈱(PPES、出資はトヨタ51%、パナソニック49%)の製品を使っているようなので、同様にPPESのものか?それなら日本製になる。

トヨタが変なコストダウンを図って性能や耐久性を落としてなければ信頼性高いのかもしれない。テスラでもLG製よりパナソニック製の方が出来が良いらしいので。

これから出てくるであろう実電費情報で納得のいく数値になるようなら、実用と割り切ったEVのワゴン風SUVとしては検討候補になると思う。ただし、同価格帯にはモデルYがあるし、中古まで視野に入れると、最近はi5ツーリングとかA6 e-tron、さらにはEQSなんてものまであり、それなりに競争は激しい。

今乗ってるE53ワゴンも壊れる気配もなく元気に走っているので、乗り続ける選択肢もあるので悩む。
Posted at 2026/04/19 22:27:57 | トラックバック(0) | 日記
2026年04月15日 イイね!

bZ4X Touring に乗ってみた

bZ4X Touring に乗ってみた近くのネッツトヨタにbZ4X Touringの試乗車があったので乗ってみた。

直線のみの大きな道路を軽く一周したのみなので良くは分からないが、EVとしては普通の感覚で悪くないと思った。普段モデル3に乗ってるので驚くとか感動するとかは無いが、十分に速いし、思った通りに加速する。乗り心地も悪くない。

トヨタのガソリン車やハイブリッド車のドライバーが試乗したらあまりにスイスイ走るので驚くだろうと思う。

68%で357km航続可能なら悪くは無いと思うが、写真左下の85kmは何だろう?
荷室容量も大きいので電費さえ悪くなければありなんじゃないかと思う。ただし、営業のお姉さんによると売れ行きは芳しくないらしい。

自分の感覚からすると、やはり床の厚みが大きすぎて、室内側のフロアが高すぎると感じた。バッテリーの搭載方法がありきたりであまり工夫されていないのではないか?そしてその分、運転時の視点が高いので、終始違和感を感じた。普段からこの高さの視点の車を運転しているのであれば問題ないだろう。

もう一つ違和感があったのが、メーターはハンドルの上から見る方式になっているが、ボンネットよりも上に飛び出す状態となっていて視界の邪魔となる。これでいいのだろうか?

そして、残念だったのが内外装の質感。フェンダーやバンパーの一部に盛大に樹脂パーツが使われているが、そのデザインが?。そして内装はバッテリーにコストがかかった分、お金をかけませんと言われているような安っぽい素材ばかり。どうせアウトドアで汚れるんだからこれでいいだろってこと?これじゃ欲しい!とはならない。正直、BYDのシールあたりと比較すると素材とデザインで完全に負けてる。bZ4Xという車名もイマイチだしなあ。

もし、プジョーの同クラス並みの内装のデザインと質であったらかなり購入意欲は沸くと思う。せめて同価格帯のヴェルファイヤの上のグレードくらいの内装くらいにできないものか。

最近見たモデルY Lも高級な内装というわけではないが、それと比較しても数段落ちるのは手を抜き過ぎじゃないですか?トヨタさん。ターゲット層はこれくらいで十分と見切っているのか?だとしたらお前は買わなくていいと言われているということか。

とまあ、内装で引っ掛かってしまったが、それが気にならない場合には十分検討対象になると思う。決定方法がフェアとは思えないが、補助金は満額だし。
Posted at 2026/04/15 18:11:02 | トラックバック(0) | EV | クルマ
2026年04月04日 イイね!

モデルY Lを見てみた

モデルY Lを見てみたトレイルシーカーがしっくりこないのでしばらく買い替え対象になるモデルは出ないだろうなあと思っていたら、なんと、リーク情報も無く、危ぶまれていたモデルY Lの日本発売がいきなり発表された。近くのショッピングモール内の店舗に展示されているようなので、見に行ってみた。


デザインは、フロントは普通のモデルYと同様で、リアが上に膨らんで3列目のシートを収めている。大きく、背が高い印象ではあるが、モデルYと比較すると違和感はない。SUVのような車高で着座位置がモデル3よりも高くなるので、モデルY同様に、乗り降りの時に地面に遠いのが嫌ではある。



気になるのはスペックで、モデルYとの主な違いは
航続距離 WLTC 788km(欧州WLTP 681km)
バッテリー 88.2kWh NMC LG製
Cd値 0.216
全長 4,976 mm(モデルYから+179 mm)
ホイールベース 3,040mm(モデルYから+150 mm)
車両重量 2,090kg
連続可変ダンピング機能付きサスペンション(CDC)
1列目シート 調整式ヘッドレスト、レッグサポート追加
2列目シート 独立型キャプテンシート、最大125°リクライニング、電動昇降アームレスト、ベンチレーション
荷室容量 最大2,422L(フランクを入れて2,539L)

目を引くのが、バッテリー容量のアップとこのボディサイズにして極めて低いCd値、そして標準装着のアダプティブサスペンション。
モデルYロングレンジとの価格差は約100万円で、仕様の差を考えればリーズナブルと言える。

3列目は大人でもそれほど窮屈な思いはせずに座れるが、2列目シート下につま先を入れられないので足の置き場が狭い。小さい子供なら十分だし、大人でも短時間なら問題ない。ただし、頭の真上はガラスなので晴れてたら直射日光を浴びまくることになる。

フロントはモデルYとの機能上の差がほとんどないので、後部の写真を撮ってみた。


荷室のボードをひっくり返して置くと、倒した3列目シート背面との段差が無くなる。


2列目を倒してみたところ。1列目に人がいると途中までしか倒れない。


2列目と3列目の段差はそれなりにある。

2列目、3列目ともに荷室にあるボタンで、倒すことも引き上げることも可能で便利だ。荷室容量は圧倒的だ。

デザインがカッコいいとか内外装の質感が高くて豪華だとかは無いが、機能面ではE53の次の車として有力候補になった。

立体駐車場に入らない車高は、割高になると思うが別の駐車場を探せば解決する。気にかかるのが運転席・助手席のシートだ。シートはまあまあ良くできているのだが、AMGスポーツシートのような、ぴったりはまって上体や腰がちょうどいい形で固定されるホールド性が感じられない。モデル3に乗っていてもその点が若干不満ではある。

あとは、2列目と3列目の段差が気にかかる。3列目は無しにして、2列目を3人掛けのシートとしてくれれば素晴らしい。あるいは、普通のモデルYでも広さは十分なので、モデルY ロングレンジのバッテリー容量が88.2kWhに拡大されて、アダプティブサスペンションが付いて、シートが改善されれば理想的なモデルになる。
グレード展開を抑えてるテスラの状況を考えると無理だろうな。

荷室が延長されたモデル3ワゴンなんて出たらベストだと思う。それに近いクルマになりそうなのがBMW i3のツーリングモデルだ。来年以降に出るらしい。買い替えを真剣に考えるとしたら来年か。
Posted at 2026/04/05 14:18:01 | トラックバック(0) | Tesla | クルマ
2026年04月02日 イイね!

トレイルシーカーを見てみたが...

トレイルシーカーを見てみたが...E53はまだ大容量の実用ワゴンとして便利に使えているが、買ってから今年でもう7年になる。走行距離も75,000kmを超え、この先どこまで行けるかという状況だ。S214のE53は高い、重い、荷室容量小さい、使っている立体駐車場に入らない、で現実的にはかなり厳しい。重量増となって故障リスクも高くなるPHEVなどにせず、CLE53のように、単純なISGのみのハイブリッドにすればよかったのに。

現在の用途を考えると、非舗装路でも気にせず走れて、汚れても気にせず放置しておけるようなクルマの方が良い。そして、モデル3を同時並行で使っていて思うのは、自分の使用環境では、現実的に便利なのは圧倒的にモデル3の方。

次もAWDのワゴンが良いとは思っているが、なかなか丁度良いモデルは無い。さらにEVとなるとほとんど選択肢が無い。条件検索すると引っ掛かるのはi5 M60 xドライブ ツーリング、S6アバントe-Tron、タイカンクロスツーリスモだけ。どれも高くて重く、荷室はS213より狭くなり、今の立体駐車場の重量制限に引っ掛かる。予算と駐車場の制約が無いとしても直感的に思うのは「これじゃない」。

そんな中、トヨタとスバルからワゴンに近い形のEVが出るという。bz4xツーリングとトレイルシーカーだ。AWDモデルがある。海外ではeアウトバックとして売られるトレイルシーカーが発売日前にもかかわらず、近くの店舗に来たので見てみた。

予想以上にフロアが高く、バッテリーが搭載されていることをモロに意識させられる。モデル3は全然意識しないで済むので、bz4x系のバッテリーの搭載方法がこなれていないんだろう。車高も高く、フロント周りの視認性が若干悪い。デザインはアウトバックの方がずっと良かったと思う。どうしてこのデザインにしたのか?

乗り込む時も少し登る形になる。フロア高があるため意外と乗り降りしにくい。内装はそんなに悪くないかと思ってよく見ると、随所にトヨタ的なコストダウン素材が使われているのが見えて来て気分は萎えた。アウトバックはこんな印象は無かったので、やはりトヨタの手法が色濃いのだと思う。

モデル3の割り切った内装では安っぽさはあまり感じないのだが、トヨタは売れる限りは徹底的に安い部材を使うということなんだろう。素材の一つ一つが極限までペラくなっている気がする。ぱっと見悪くない、でもよく見るとがっかりするトヨタ車、レクサス車って結構あるような...

率直に言って欲しいとは思えなかった。これならモデルYの方が良いということになる。何せ今ならスーパーチャージャー3年無料だし。

そうは言っても、さすがにテスラ2台体制にしようとは思わないので、ニーズにぴったりくるモデルが出てくるまではE53に頑張ってもらおう。
Posted at 2026/04/02 18:41:10 | トラックバック(0) | EV | クルマ
2025年12月15日 イイね!

EQSとかEQEとか

EQSとかEQEとか気になったのでちょっと比較表を作ってみた。

高年式かつ低走行の車が結構良い価格で出てるんだが、重量とサイズで非現実的となってしまう。EQE SUVなら行けるか?などと考えてみたりはするが、今使っている立体駐車場に入らない!

でも、マイナーチェンジ後のEQSはWLTC759kmとなり、実際のテストでは省エネ運転ではあるが満充電で1,000km超を追加充電無しで走り切っている。超魅力的。



EQ CAREでは、EQS/EQEだとセダン・SUVともに一般保証は5年10万キロ、バッテリーは10年25万キロの保証となる。
Posted at 2025/12/15 18:40:15 | トラックバック(0) | EV | クルマ

プロフィール

「BEST Electric Cars 2026_
https://youtu.be/IlMPryu5Z3U?si=V5kTGXnHIEnprg1c
依然、モデル3 の評価は高い」
何シテル?   04/10 21:36
仕事に追われる日々です。 唯一の息抜きが、通勤の時の運転です。 ですから、運転して面白い車が必要なのです。 実用車かつ楽しい車、これがポイントです。基...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/4 >>

   1 23 4
567891011
121314 15161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

夏の絵日記、の前にE46との別れ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/10/24 14:18:56
メルセデスベンツE220d(w213)エアフィルター交換 素人DIY ※所要時間45分 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/07/27 11:33:08
いつ使うのか知らないけど 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/06/06 12:10:57

愛車一覧

メルセデスAMG Eクラス ステーションワゴン メルセデスAMG Eクラス ステーションワゴン
メルセデスAMG E53 4マチック+ ステーションワゴン エクスクルーシブパッケージ ...
テスラ モデル3 テスラ モデル3
前車e-208でマイカーがEVになってから、その実用性・利便性の高さ、運用コストの低さ、 ...
プジョー e-208 プジョー e-208
e-208 GT Line 全長×全幅×全高:4,095×1,745×1,465mm ...
フォルクスワーゲン ゴルフ GTE フォルクスワーゲン ゴルフ GTE
3気筒1Lのキビキビ系エコカーをゆえあって泣く泣く売却することになったため、どうせならと ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation