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潮風@OTZのブログ一覧

2026年01月30日 イイね!

SV-7GX あれこれ

SV-7GX あれこれスズキ株式会社は、昨年11月4日から9日までイタリア・ミラノで開催される二輪ショー「EICMA 2025(ミラノショー)」において、クロスオーバーモデルの新型「SV-7GX」を発表しました。

そのニュースを知った俺の感想。
そう来たか。
昨年、Vストローム650の生産が停止され、続いてSV650も生産停止。
俺の好きだった水冷V型二気筒645ccエンジンも遂に終焉か……とも思ったが、実はそれほど悲観してなかった。
実は、とあるスジからSV650の後継機が計画されてる、もう既に都田の工場(スズキ浜松工場)で生産が開始されている、といった噂話を仕入れていたからである。
SV650の後継機というなら当然エンジンは水冷V型二気筒645ccだろう。
日本市場ではパッとしてなくてもSV650もVストローム650も世界市場で見れば大人気の傑作機である。
その心臓部である水冷V型二気筒645ccエンジンをスズキがそうあっさり手放すわけがない。
Vストローム650生産停止、SV650生産停止の発表時に流れた悲壮感は在庫処分のためのブラフだろうと思ってたので、EICMAでのSV後継機発表の時もそれほど驚かなかった。

ただ、SV650後継機がどんなバイクになるかは知らなかった。
そこへ出てきたのがGSX-S1000GXのスケールダウン版ともいえるクロスオーバーモデルのSV-7GXである。
そうか、そう来たか。
俺の予想ではGSX250RやGSX-S1000Fのようなフルカウルスポーツバイクの皮を被ったスポーツツアラーモデルで来るのかと思ってた。
それがクロスオーバーモデルで来た。
つまり、それってVストロームやんか。
今のVストローム、嘴を付けて往年のDR-BIGのスタイルに寄せたアドベンチャーバイクとしてのVストロームしか知らない人からは「何言ってんだ?」と思われるかもしれんが、もともと初期型のVストローム650/1000はSV650/TL1000Sのクロスオーバーモデルだったのである。

スポーツバイクのSVやTLにアップハンドルを付けてライディング姿勢を起こし、サスペンションはオフロードバイクのようにロングストローク化して最低地上高を稼ぎ出し、長距離走行でも疲労の少ない大型のハーフカウルを装着し、大きな荷物を積むのも苦にならないリアキャリアを標準装備する。
それが初代のVストロームだったのである。
後に、アドベンチャーモデルというジャンル名に引きずられるようにDR-BIGを彷彿させるような嘴を付けたりカウルを小型化させたりしてオフロードモデルに寄っていったり、Vストロームなのに並列二気筒をシリーズに加えたり迷走しまくっていったわけだが。(VストロームのVは本来はVツインエンジンのVだったが、並列二気筒エンジンをシリーズに加えるにあたりVツインエンジンのVでは都合が悪いとされスズキが公式に削除しやがった)

ここで改めてSVのクロスオーバーモデルとして新型発表なら、だから、それって要はVストロームじゃねえか!というツッコミも無理は無いと思うわけよ。
な!?
な!?

そんなこんなのSV-7GXですが。
エンジンに関しては新基準の排ガス規制はクリアしてるようだが、排気量も馬力も変わらず。
フレームはSVシリーズから引き継いだスチール製のトレリスフレーム。
カウルはGSX-S1000GXのような大型ハーフカウル。
ヘッドライトは一灯型のLED小型プロジェクターライト+DRL。
タンク容量は17.4L……SV650と比べると増えてるんだけどVストより2.6L減ってるんだよな。
足付きを考慮してシート高を795mmとしたと誇らしげに発表してたけど、これ、シート薄くねえ?
Vスト650のオプションのローシートみたいで尻が痛そう。
オプションで25mm上げるハイシートが用意されてるそうだが、それを付けてもVスト650の標準シート並に見える。いや、実物を見て実際に跨ってみないと何とも言えんが。
プリロード調整機能を備えたリンク型モノショックリアサスはVスト650と同じか?
フロントのホイールが17インチ……なのは、まあいいや。オンロード特化としては理にかなってる。
それ以外では電子制御テンコ盛り。
ローRPMアシストとイージースタートシステムとトラコンはVスト650で十分に恩恵を受けてるのでこれらが引き継がれているのは嬉しい。
オンロード特化してるのにナックルカバー標準装備なのは謎なんだが、ラフ&ロードのハンドルカバーを装着するのに便利なので良しとする。
あとは……センタースタンド無いの? オプションにもセンタースタンドが無い。
スズキさーん、センタースタンド付けて~!
あれがあると日常のチェーンメンテがすごく楽なの~。
日本発売までにセンタースタンド検討しといて~。

てなわけで、日本での発売なんて全く発表されていないのだが、既に買う気満々。
てか、X(旧Twitter)では、GSX-S1000GXのスタイルでSV650のエンジン積んだバイクが出たら買う!って以前から宣言してたもんね。
それが叶わぬならば、ヴェルシス650に浮気しちゃおうか半ば本気で考えてたもんな。(正直言うと、オフロードに寄せた今のVスト650のスタイルはあまり好きではない。スタイルは今でも初期型Vストローム650の方が好き)
そこへSV-7GXの発表があったもんだから内心大歓喜ですよ。
EICMAで発表があった昨年の11月には、いつもの赤男爵に予約入れてたもんねwww
Posted at 2026/01/30 18:59:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 備忘録 | ニュース
2025年07月07日 イイね!

DUNLOP SPORTMAX Q-LITE レビュー

DUNLOP SPORTMAX Q-LITE レビューGSX-R125のタイヤがそろそろ限界に近付いてきたので交換することにしました。
これまで履かせていたタイヤはMichelinのPilotSTREET2でした。
GSX-R125は基本的に趣味車なのですが、ときどき通勤でも乗ることがあるので雨天時のグリップも考慮してこのタイヤにしてたのですが、よくよく考えてみると雨の日にわざわざ荷物の積めないGSX-R125に乗ることなんて余程のことがない限り無いわ~って事に気が付いた。
実際、雨の日には乗らんかったし、防寒装備も無いので真冬も乗らんし。



今度のタイヤはウエットグリップは度外視して、ドライグリップだけを重視して選ぼう。
てなわけで選んだのが
DUNLOP
SPORTMAX Q-LITE
です。


DUNLOPの中排気量バイク向けのスポーツバイアスタイヤで、ラジアルタイヤ並みの柔らかさと、サーキット用としても名高いスポーツバイアスタイヤTT900GPを上回るポテンシャルと耐久性を備えたタイヤです。




ですが、正直に言います。
今回はタイヤパターンの面白さだけで選んだ🤣
先に述べたラジアルタイヤ並みの柔らかさとかTT900GPを上回るポテンシャルなんてのは交換した後に知ったわけでして。
俺的にはドライグリップがしっかりしていればそれでOKぐらいに考えてました。

さておき、タイヤ交換したら皮剥きツーリングです。
まずは道の駅くんま水車の里までタイヤを慣らしながらのんびり走って天蕎麦食って、いつもの都田川ダム周辺の細かいコーナーが連続する山道を走って、最後に奥浜名湖オレンジロードを流して帰宅。

タイヤ交換直後、赤男爵から公道に出た時に感じた感想。
固い!
ラジアルタイヤ並みに柔らかいという噂とは違って、俺が最初に感じたのは「固い」でした。
まあ、これはもっと柔らかいMichelinタイヤからDUNLOPタイヤに履き替えたから感じたことであって、純正のD102に比べたら柔らかい筈なんですが。
その証拠に、都田川ダム周辺の道を走っている時、しっかり荷重を掛けてやればガッツリとタイヤが路面に食いついているのが分かったし。
これはガチのスポーツ系タイヤだわ。
荷重を掛ければ掛けるほどグリップ力が増していく感じ。

但し、GSX-R125は軽量バイクなんだわ。
タイヤにしっかり仕事させるには、こっちもしっかりと荷重掛けてやらんとならんわけでして。
ストップ&ゴーのメリハリをつけて荷重移動を常に意識して運転すれば、タイヤはしっかり応えてくれる。
のんべんだらりんと走っていてもそれなりにグリップしてくれるけど、このタイヤの本領を発揮するためにはこっちもしっかりスポーツ走行せねばならぬ。

いやもう疲れる!
でも楽しい!

そーゆータイヤですわコレ。


Posted at 2025/07/07 12:15:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2025年05月05日 イイね!

端午の節句

5月5日は端午の節句。
なので軽タハムに鯉のぼりを付けて出勤しました。

ええそうです。出勤です。

鯉のぼり付けてるけど、助手席に仕事道具一式載せてあるだろ?

な?
Posted at 2025/05/08 00:46:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軽タハム | 日記
2025年05月04日 イイね!

浜名湖一周鯉のぼり耐久チャレンジ その2

はい、今年の浜名湖一周鯉のぼり耐久チャレンジは、もう一日あるのです。
今度は浜名湖を時計回りで一周します。
それだけだとツマラナイので奥浜名湖から国道301号を通って本宮山スカイラインを経由して道の駅作手まで行ってきます。


まず、最初に昨日チャレンジし損ねた浜名バイパス80km/h走行での風圧テスト。

何じゃこりゃ?
いきなり吹流しがヤバいことになってます。
でも鯉のぼりは原型を保っているので、このまま国道301号を北上して本宮山スカイライン経由で道の駅作手まで行っちゃいましょう。








(^ω^;)え~と……
吹流しが絡まり過ぎて、もはや手でほぐすこともできなくなったわ。
真鯉と緋鯉はまだ原型を保っているけど、このまんまだと吹流しが真鯉を停める糸に絡みついて、そっちにまで被害が及んでしまうので、吹流しはブッ千切ることにしました。
とりあえず、道の駅作手にて三河ポークと数量限定のイノシシ串を食べて一休み。

その後、国道301号を南下。
国道151号を東に進み、道の駅もっくる新城で一休み。
ここでベーコン(塊)串を食べていこうと思ったけど、売店が長蛇の列で無駄に時間食いそうだったので早々に退散。
国道257号を南東に進み、道の駅三河三石で一休みしようとしたが駐車場が満車で駐車できなかったのでそのままスルー。
奥浜名湖オレンジロードを経由して、浜名湖国民宿舎横の細江公園駐車場で一休み。

そこから舘山寺方面に進み、舘山寺村櫛道路を通って弁天島方面に抜けようと思ってたけど浜名湖大橋が大渋滞していたので、浜名湖ガーデンパークの横の道に逸れてはまゆう大橋を通って浜松環状線方面に抜けていきました。
浜松環状線を南下して、志都呂の幸楽苑で晩飯。

食後はまた浜松環状線を南下して浜名バイパスへ。
浜名バイパスを新居弁天ICで降りて帰宅。
吹流しはもう千切って取り外してあったのですが


吹流しの繊維が真鯉の糸に絡みついて酷いことになってました。
鯉のぼりの方は尻尾の繊維が解れていましたが、鯉の原型は保っていたので比較的無事。
昨年もそうだったけど、吹流しがヤワすぎ。
風圧で繊維がすぐにほつれてしまい、ぐっちゃぐちゃになってしまう。
来年は最初から吹流しは無しにするか、繊維ではない別の素材で吹流しを作るとするか。



Posted at 2025/05/08 00:39:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軽タハム | 日記
2025年05月03日 イイね!

浜名湖一周鯉のぼり耐久チャレンジ その1

端午の節句特別企画
浜名湖一周
鯉のぼり耐久チャレンジ2025



てなわけで、今年もやっちまいました。
軽タハムのロールバーに鯉のぼりを付けて、どれだけ風圧に耐えられるか!?
というおバカ企画です。
鯉のぼりは100円ショップのダイソーで調達した安物。

ダイソーで売れ残っていた鯉のぼりが昨年より一回り大きい物でしたが、軽タハムに取り付けても走行の邪魔にはならない程度の大きさでしたのでこいつを使います。
このまんまだと一般道路を60km/h未満で走っていても風圧でポールが折れるのは一昨年のチャレンジで判明しているので強化します。

樹脂製のポールを竹ひごで囲ってビニールテープで固定。
更に昨年の反省を踏まえて、吹流しと鯉のぼり(真鯉、緋鯉)の糸が捩れないように同じくダイソーで調達した釣り用の寄り戻しを装着しました。
この状態で浜名湖を反時計回りに一周してきます。

最初の休憩場所は弁天島渚園の北にある中之島駐車場。


浜名湖沿岸は風が強かったので、既に鯉のぼりの尻尾がほつれてきてます。
でもまだまだ大丈夫でしょう。
このまま浜名湖東岸の道を走って奥浜名湖のライダーズカフェ「キャロウェイ」に向かいます。


キャロウェイで食事休憩。
あんかけパスタ(唐揚げ+目玉焼き)を食べて一休み。
鯉のぼりは……

吹流しがいい味出して少し絡まり始めましたが、まだ大丈夫でしょう。
このまま浜名湖西岸を走って一周しちゃうのもツマラナイので、ちょっと足を伸ばして奥浜名湖オレンジロードを経由して道の駅三河三石まで行ってみましょう。


ああ、うん。
吹流しがそろそろヤバいか?
でも、絡まってる部分は手で解くことができるし、鯉のぼりも原型を保っているので、まだ大丈夫だろう。
それじゃあ、浜名湖西岸を南下して、最後に浜名バイパスで制限速度の80km/hまで出して風圧耐久テストしてみようか?
と、道の駅潮見坂に来たのですが、何だがめちゃくちゃ渋滞してる。
いくらGWだからといって、混み過ぎなんじゃないか?

と思って調べてみたら、浜名バイパスと潮見バイパスの三か所で交通事故があって一部区間が通行止めになってました。

俺が道の駅潮見坂に入れたのは、たまたまタイミングが良かっただけの話。
ちょっとタイミングがズレていたら事故に巻き込まれていたかもしれん。
それはさておき、浜名バイパスが通行止めになっちゃったので、風圧テストは無理だな。
バイパスの大倉戸IC付近の国道42号と県道417号も渋滞し始めていたので裏道(旧東海道)を通って帰宅しました。



Posted at 2025/05/07 23:57:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軽タハム | 日記

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「極鼻参加の皆様お疲れさまでした。帰宅しました。明日は沼津出張で朝早いのでもう寝ますおやすみなさzzz」
何シテル?   01/25 15:34
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