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潮風@OTZのブログ一覧

2026年10月18日 イイね!

SMP全国オフラインミーティング2026

順番が逆になってしまいましたが
SMP全国オフラインミーティング2026
OTZ本編!
2年ぶりに参加のSMP全国オフですが、今回はOTZネタてんこ盛りでした。

まずは出発前。
前回参加の時に「アレを用意しておけばよかったな」と反省した物。
ワイヤレスインカムです。
東海地区遠州方面の面々と道中話をしながら走行できるインカムを前回は無しで走行してました。
その時は不便とは感じなかったのですが、やはり蚊帳の外な感じがして寂しかったので今回は予め用意しておきました。
とはいえ、バイク用ワイヤレスインカムとして有名なB+COMなんて高くて買えない。
他メーカーのインカムも軒並み4~5万円。
そんな中、デイトナが取り扱いを始めたRESO Pilotというインカムが目についた。




多機能ではないけど必要最小限の機能を有したRESO Pilot LITEというモデルが2万円以下で購入可。
他メーカーのインカムともBluetooth接続で接続可能とのことで、これでいいか……と購入。
ユーザー登録をしようとしたら……え? これ中国のメーカーなの?
情報漏洩のニュースが世間を賑わしている昨今、その根源とも言える中国に個人情報を渡すのは嫌なので、登録せずに使うことにした。
全国オフの前にGoogleナビの案内とBGM用音楽ファイルの連続再生は確認しておいた。
あとは集合場所で他の人とのインカム接続が上手くいけば問題無し。
午前4時に新東名遠州森町PAを出発できるように、午前2時半に自宅を出れば午前3時半には集合場所に着くから、そこでインカム接続をチェックしよう。
多少手こずっても30分も余裕があれば何とかなるだろう。
目覚ましを午前2時にセットして……
寝過ごしました!
OTZ
初っ端からやりやがりましたよ。
目が覚めたら午前3時。
今から自宅を出たら、遠州森町PAの出発時刻午前4時にギリギリ。
辛うじて滑り込みセーフで午前4時前に遠州森町PAに着けましたが、他参加者とのインカム接続が上手くできる筈はなく、そのまま出発。
途中、静岡方面から合流者との待ち合わせ場所の中部横断自動車道の道の駅なんぶで休憩中に再度接続チャレンジ。
とりあえず水先案内人のモンスターラリーさんのインカムとは繋がったけど、他の人の声はモンスターラリーさんのインカムを介して辛うじて声が聞こえるといった程度。
RESO Pilotシリーズ同士なら8人同時通話可能という事かしら?
よくわからん。
ま、ひとまず繋がったから良しとしよう。
で、再出発。
走り出したらインカムがノイズだらけ。
OTZ
会話も何も、ノイズばっかりで何言ってるのか分からん。
そのうち、多分モンスターラリーさんが設定してるBGMの音がノイズ交じりで混入。
自分用のBGMもノイズだらけ。
更にGoogleナビの案内アナウンスは2~3倍速の超早口になって、何の役にも立たないものに成り下がってしまったので、途中で電源をオフにしました。
OTZ
そうこうしてるうちに、午前7時におぎのや駐車場に到着。


外気温8度🥶
くっそ寒い!!

OTZ
道の駅なんぶでは外気温11度だったけど、日が昇ってくれば少しは暖かくなるから……と気休めで言ってたんですが、暖かくなるどころか道中の中央自動車道では気温計が7度と表示されてるのを見たし。
諏訪ICを下りておぎのや駐車場に着いたら8度。
信州の朝の冷え込みをナメてました。
ごめんなさい。
謝るから暖かくなってくれ~。

OTZ
という祈りがお天道様に届いたのか、北八ヶ岳ロープウェイ駐車場に着いたら暖かくなってきました。



暖かくなってきた……というか、防寒ジャケットを着たままだと暑い🥵
何すか?
信州の気温は暑いか寒いかの二者択一ですか?
令和ちゃんかよ!?

OTZ
暑いので防寒ジャケットは脱いで、長袖Tシャツでミーティングに参加。
お土産交換会を終えて、2年ぶりにあったみん友の面々と談笑して、昼飯食って……、
さあ、帰宅するまでが全国オフです!

帰りは中央道には乗らずに下道で。
インカムは諦めた。
再起動したらBGMとGoogleナビは正しく機能していたので、インカム接続はせずにスタンドアローンで運用。
途中で立ち寄る場所を聞いて、Googleナビに登録して、案内アナウンスとBGMが聞こえていればもうこれで良いや、と妥協しました。
途中で、高遠ダムに寄って

→道の駅田切の里
→道の駅花の里いいじま
→燃料に不安のある人がガソリンスタンドに寄ってついでに小休止


→道の駅信州新野千石平
バイクで偶に訪れる道の駅です。
周りに温泉施設がいろいろあるので何処かに浸かっていきたい気分ですが、今回は団体行動なので自重。
ここまで来ればあと一息だし。(といってもここから自宅まで95kmあるわけですが)
道の駅信州新野千石平を出て国道151号を数km南下した街灯が何もない真っ暗な山道で車列がスローダウンして停止。
え? 何かあった?
こういう時、インカムが繋がってないと不便だな。
ハザードを点けて道端に停車して様子を見に行くと、コーナーの途中で人が倒れていると。
Σ(・ω・ノ)ノ!
ソロライダーが見通しの悪いコーナーを通過中に横から飛び出してきた鹿と衝突して転倒したそうな。
倒れていたライダーに意識はあるものの転倒時に腕を路面に叩きつけたらしく動けない。
モンスターラリーさんが警察に連絡。
他のSMPメンバーと通りすがりのライダーさんとで手分けして倒れたバイクの移動、動かなくなった鹿の処理、なにぶん街灯の無い真っ暗な山道の途中なので二次被害が生じないように交通整理などをしてました。
30分以上かな?
警察が来て現場検証してるうちに救急車も到着してなんやかんやして、後のことは追加で到着した警察に任せて再出発しました。

で、再出発した時に気付いたのですが、うちの軽タハムの調子が変。
OTZ
長いこと道端でハザードランプ点滅させて停車していた所為か、アイドリングが不安定になってる。
バッテリーが劣化した所為かとも考えて、事故現場から最後の休憩場所の東栄のファミマまで可能な限り充電するような運転を心がけていたのですが、バッテリー電圧は問題無いのにアイドリング状態でエンストする。

モンスターラリーさんの見解では「バッテリー電圧に異常が無いのにアイドリングからエンストするなら、たぶんプラグの劣化」だそうで。
そういえば、最後にプラグ交換したのっていつだったっけ?
たしか、前々回の車検のとき……だったかな?
とりあえず、自走はできるしアクセル煽っておけば信号待ちでもエンストしないので今日のところは真っ直ぐ帰宅することにした。

とか言いながら、浜名湖遊覧船三ケ日瀬戸港駐車場で一服休憩してから帰ったんですけどね。
プラグ交換はまた後日。
全国オフ参加の皆様、
お疲れさまでした!
Posted at 2026/10/19 21:13:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | 軽タハム | ニュース
2026年10月18日 イイね!

SMP全国オフ お土産編

SMP全国オフ お土産編今回の全国オフはOTZなネタのオンパレードでしたので纏め上げるのが大変ですが、取り急ぎ……。
山口県のこうせつさんのお土産が、こちらに流れ着きました。
スナックの詰め合わせ。
わーい、オヤツだおやつだ😋
ありがとうございました!
Posted at 2026/10/18 21:33:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月30日 イイね!

SV-7GX あれこれ

SV-7GX あれこれスズキ株式会社は、昨年11月4日から9日までイタリア・ミラノで開催される二輪ショー「EICMA 2025(ミラノショー)」において、クロスオーバーモデルの新型「SV-7GX」を発表しました。

そのニュースを知った俺の感想。
そう来たか。
昨年、Vストローム650の生産が停止され、続いてSV650も生産停止。
俺の好きだった水冷V型二気筒645ccエンジンも遂に終焉か……とも思ったが、実はそれほど悲観してなかった。
実は、とあるスジからSV650の後継機が計画されてる、もう既に都田の工場(スズキ浜松工場)で生産が開始されている、といった噂話を仕入れていたからである。
SV650の後継機というなら当然エンジンは水冷V型二気筒645ccだろう。
日本市場ではパッとしてなくてもSV650もVストローム650も世界市場で見れば大人気の傑作機である。
その心臓部である水冷V型二気筒645ccエンジンをスズキがそうあっさり手放すわけがない。
Vストローム650生産停止、SV650生産停止の発表時に流れた悲壮感は在庫処分のためのブラフだろうと思ってたので、EICMAでのSV後継機発表の時もそれほど驚かなかった。

ただ、SV650後継機がどんなバイクになるかは知らなかった。
そこへ出てきたのがGSX-S1000GXのスケールダウン版ともいえるクロスオーバーモデルのSV-7GXである。
そうか、そう来たか。
俺の予想ではGSX250RやGSX-S1000Fのようなフルカウルスポーツバイクの皮を被ったスポーツツアラーモデルで来るのかと思ってた。
それがクロスオーバーモデルで来た。
つまり、それってVストロームやんか。
今のVストローム、嘴を付けて往年のDR-BIGのスタイルに寄せたアドベンチャーバイクとしてのVストロームしか知らない人からは「何言ってんだ?」と思われるかもしれんが、もともと初期型のVストローム650/1000はSV650/TL1000Sのクロスオーバーモデルだったのである。

スポーツバイクのSVやTLにアップハンドルを付けてライディング姿勢を起こし、サスペンションはオフロードバイクのようにロングストローク化して最低地上高を稼ぎ出し、長距離走行でも疲労の少ない大型のハーフカウルを装着し、大きな荷物を積むのも苦にならないリアキャリアを標準装備する。
それが初代のVストロームだったのである。
後に、アドベンチャーモデルというジャンル名に引きずられるようにDR-BIGを彷彿させるような嘴を付けたりカウルを小型化させたりしてオフロードモデルに寄っていったり、Vストロームなのに並列二気筒をシリーズに加えたり迷走しまくっていったわけだが。(VストロームのVは本来はVツインエンジンのVだったが、並列二気筒エンジンをシリーズに加えるにあたりVツインエンジンのVでは都合が悪いとされスズキが公式に削除しやがった)

ここで改めてSVのクロスオーバーモデルとして新型発表なら、だから、それって要はVストロームじゃねえか!というツッコミも無理は無いと思うわけよ。
な!?
な!?

そんなこんなのSV-7GXですが。
エンジンに関しては新基準の排ガス規制はクリアしてるようだが、排気量も馬力も変わらず。
フレームはSVシリーズから引き継いだスチール製のトレリスフレーム。
カウルはGSX-S1000GXのような大型ハーフカウル。
ヘッドライトは一灯型のLED小型プロジェクターライト+DRL。
タンク容量は17.4L……SV650と比べると増えてるんだけどVストより2.6L減ってるんだよな。
足付きを考慮してシート高を795mmとしたと誇らしげに発表してたけど、これ、シート薄くねえ?
Vスト650のオプションのローシートみたいで尻が痛そう。
オプションで25mm上げるハイシートが用意されてるそうだが、それを付けてもVスト650の標準シート並に見える。いや、実物を見て実際に跨ってみないと何とも言えんが。
プリロード調整機能を備えたリンク型モノショックリアサスはVスト650と同じか?
フロントのホイールが17インチ……なのは、まあいいや。オンロード特化としては理にかなってる。
それ以外では電子制御テンコ盛り。
ローRPMアシストとイージースタートシステムとトラコンはVスト650で十分に恩恵を受けてるのでこれらが引き継がれているのは嬉しい。
オンロード特化してるのにナックルカバー標準装備なのは謎なんだが、ラフ&ロードのハンドルカバーを装着するのに便利なので良しとする。
あとは……センタースタンド無いの? オプションにもセンタースタンドが無い。
スズキさーん、センタースタンド付けて~!
あれがあると日常のチェーンメンテがすごく楽なの~。
日本発売までにセンタースタンド検討しといて~。

てなわけで、日本での発売なんて全く発表されていないのだが、既に買う気満々。
てか、X(旧Twitter)では、GSX-S1000GXのスタイルでSV650のエンジン積んだバイクが出たら買う!って以前から宣言してたもんね。
それが叶わぬならば、ヴェルシス650に浮気しちゃおうか半ば本気で考えてたもんな。(正直言うと、オフロードに寄せた今のVスト650のスタイルはあまり好きではない。スタイルは今でも初期型Vストローム650の方が好き)
そこへSV-7GXの発表があったもんだから内心大歓喜ですよ。
EICMAで発表があった昨年の11月には、いつもの赤男爵に予約入れてたもんねwww
Posted at 2026/01/30 18:59:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 備忘録 | ニュース
2025年07月07日 イイね!

DUNLOP SPORTMAX Q-LITE レビュー

DUNLOP SPORTMAX Q-LITE レビューGSX-R125のタイヤがそろそろ限界に近付いてきたので交換することにしました。
これまで履かせていたタイヤはMichelinのPilotSTREET2でした。
GSX-R125は基本的に趣味車なのですが、ときどき通勤でも乗ることがあるので雨天時のグリップも考慮してこのタイヤにしてたのですが、よくよく考えてみると雨の日にわざわざ荷物の積めないGSX-R125に乗ることなんて余程のことがない限り無いわ~って事に気が付いた。
実際、雨の日には乗らんかったし、防寒装備も無いので真冬も乗らんし。



今度のタイヤはウエットグリップは無視して、ドライグリップだけを重視して選ぼう。
てなわけで選んだのが
DUNLOP
SPORTMAX Q-LITE
です。


DUNLOPの中排気量バイク向けのスポーツバイアスタイヤで、ラジアルタイヤ並みの柔らかさと、サーキット用としても名高いスポーツバイアスタイヤTT900GPを上回るポテンシャルと耐久性を備えたタイヤです。




ですが、正直に言います。
今回はタイヤパターンの面白さだけで選んだ🤣
先に述べたラジアルタイヤ並みの柔らかさとかTT900GPを上回るポテンシャルなんてのは交換した後に知ったわけでして。
俺的にはドライグリップがしっかりしていればそれでOKぐらいに考えてました。

さておき、タイヤ交換したら皮剥きツーリングです。
まずは道の駅くんま水車の里までタイヤを慣らしながらのんびり走って天蕎麦食って、いつもの都田川ダム周辺の細かいコーナーが連続する山道を走って、最後に奥浜名湖オレンジロードを流して帰宅。

タイヤ交換直後、赤男爵から公道に出た時に感じた感想。
固い!
ラジアルタイヤ並みに柔らかいという噂とは違って、俺が最初に感じたのは「固い」でした。
まあ、これはもっと柔らかいMichelinタイヤからDUNLOPタイヤに履き替えたから感じたことであって、純正のD102に比べたら柔らかい筈なんですが。
その証拠に、都田川ダム周辺の道を走っている時、しっかり荷重を掛けてやればガッツリとタイヤが路面に食いついているのが分かったし。
これはガチのスポーツ系タイヤだわ。
荷重を掛ければ掛けるほどグリップ力が増していく感じ。

但し、GSX-R125は軽量バイクなんだわ。
タイヤにしっかり仕事させるには、こっちもしっかりと荷重掛けてやらんとならんわけでして。
ストップ&ゴーのメリハリをつけて荷重移動を常に意識して運転すれば、タイヤはしっかり応えてくれる。
のんべんだらりんと走っていてもそれなりにグリップしてくれるけど、このタイヤの本領を発揮するためにはこっちもしっかりスポーツ走行せねばならぬ。

いやもう疲れる!
でも楽しい!

そーゆータイヤですわコレ。


Posted at 2025/07/07 12:15:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2025年05月05日 イイね!

端午の節句

5月5日は端午の節句。
なので軽タハムに鯉のぼりを付けて出勤しました。

ええそうです。出勤です。

鯉のぼり付けてるけど、助手席に仕事道具一式載せてあるだろ?

な?
Posted at 2025/05/08 00:46:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軽タハム | 日記

プロフィール

「みんカラの愛車の燃費記録がサーバーエラーが出て書き込みできない。OTZ」
何シテル?   10/23 14:53
原則的にバイク大好きの現役バイク乗り。  閉所恐怖症 ・・・なもんでクルマは屋根もドアも付いてないセブンタイプ以外には乗れない。 てか、よほど特殊...
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出張点検、セブン160アイドリング不調症状救済。 
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2023/08/24 11:51:13
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