キーレス本体 アンテナコネクタ取付
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
キーレスのコントローラ本体です。
アンテナは本体からショボい線ニョロ~っと出てるだけです。
本体の取付位置が運転席のインパネの内側するので、本体からのニョロだけではイマイチ受信が良くないだろなあ。
非純正キーレスの利点として、広い駐車場での車探しモードがありますので、何十メートルも先で受信して貰わないと意味がありません。
なので少しでも受信しやすいと思われる位置へ延ばすため、古いリモコンエンジンスタータ(特定省電力帯用)から取り外したアンテナを移植します。
2
パカっと分解。
ネジ一本でケースが固定されているだけでした。
まあ見るからに安っぽい外装ですし、そんなモノでしょう。(汗)
3
アンテナが結線されているところを確認します。
縦に立ってる部分がRF基盤ですね。
仕向け国によってfが異なるので、差し替えてるんだろなあ。
半田吸い取り線(ソルダーウィック)を使って、ちょいちょいとアンテナ線を取り外します。
4
取り外したアンテナ線と交換するアンテナの長さを比較します。
交換するアンテナの方が短い。。
本体から出ている部分だけで比較しても微妙に短い感じです。
スペアナがあればアンテナのターゲット周波数を考慮して長さを合わせることが出来るのですが、金属部品の多いインパネ内側に比べれば見通しの良い部分に固定されるだけ、効率も良いのではないかと勝手に推測してます。(よい子は真似しないで下さい)
5
アンテナコネクタを接続し固定しました。
アースは手近なコネクタから取ってしまいました。(汗)
ホットボンドで固定しただけなのでそんなに強度は無いです。
6
ケースを取り付けて、追加コネクタが頭を出してるところを確認しました。
アンテナ側はコネクタの内側へ入るので、この程度で突出量で充分です。
7
アンテナを結線してみました。
通電して、リモコンから受信出来ることを確認したけど、家の中じゃどんだけ飛ぶのか解らないっす。(汗)
少なくとも15~20mで受信してますから、とりあえずOKってことにしておこう。
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