アンダーネオン(フロント)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
フロントには90cmのネオン管を取り付けます。
バンパーを固定しているネジ2カ所からステーを取り付けます。
が、その位置にステーを取り付けただけでは、けん引フックが邪魔になる上に光源が手前過ぎます。
なのでもうちょい奥側へ...、でもオイルパンよりも手前で、かつ高い位置に取り付ける必要があります。
写真はその取り付け位置のイメージです。
2
90cmのネオン管は、20mm×20mm 1mのL字アルミアングルへそのまま取り付けます。
ステーに、サイドのネオン管を取り付けに使ったエーモン製のランプステーのクランプを2個取り付けます。
このクランプは購入時に取り付けられてる状態から部品を逆に付け直し、最初に貼り付けられているラバーを剥がして使用します。
このクランプによってダストカバー面の傾斜に対して、斜めの状態で固定することが可能となります。
2カ所のフロントバンパーのネジ位置の寸法は..、済みません、設計時のメモを紛失してしまいました(汗)
88cmとかの長さだったと思いますが、記憶が定かではありません。
ここに多少誤差があっても、ステーとの途中のクランプ部とでハの字に曲げる事が出来るので、そんなに精度を求めなくて大丈夫かと..。
クランプとバンパーネジとを止めているL字アルミアングルは5cmでネジ位置を差し引くと、3cmほど後ろへ延長した事になります。
このアングルが無いと、けん引フックにクランプが当たってしまい物理的に取り付け不能です。
3
ネオン管を取り付けるL字アルミアングルのステーに、エーモンのクランプと、更にL字アルミアングルの延長を取り付けた写真です。
※ビス+ナットは腐食防止のため、ステンレス製を使用しています。
4
ステーにネオン管を取り付けた写真です。
そして、車両に取り付ける直前の状態です。
フロアジャッキなど持ってないので、車の片側を縁石に片側を乗せて、地面にダンボールを敷いて車の下側へ潜り込んで作業します。
はい、ボンビー人です(汗)
5
フロントバンパーのビス位置にステーを取り付けた写真です。
強めのトルクをかけてガッチリ固定しました。
例によってステーの車の外側に見える面に黒ビニルテープを貼り付けてアルミの銀色が目立たなくしてあります。
6
ネオン管をセットし点灯させた写真です。
この位置でも思ったより前よりで、対向車からは光源が直接見えてしまいます。
でもまあ、これ以上はダストカバーを外して内側へ入れるしか無いので妥協点です..。
エアロな車両はダストカバーを外して運用してる人も少なくないらしいですが..。
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