アンダーネオン(リア)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
リアには、フロントと同じ長さの90cmのネオン管を取り付けます。
フロントと同じ様に、リアバンパーの取り付けボルト2点よりクランプ+ステーで固定出来ればベストなのですがマフラーが邪魔で無理です。
ネオン管の長さを60cmに抑えて左側に寄せれば、左側と中央のビス位置で固定出来ると思いますが、そんなこたあかっちょ悪くて出来ないっすw
なので、後輪のシャフト位置にタイラップで固定します。
2
右側です。
潜り込んで、ネオン管とシャフトをタイラップを回してカチカチと結ぶだけです。
タイラップは両端のエンドの部分をしっかり目に締め、ネオン管の光源部は変形させない程度にあまりきつく締めない様にして下さい。
3
左側です。
以下同文で(ry
4
取り付けたネオン管を点灯させたところです。
ノーマルバンパーですと、後方につけたセダン程度の車高の目線で10m程度離れると光源が見えてしまう感じです。
5
ワイヤー(電線)は、スペアタイヤのドレインから通しています。
実は取り付けた後の最初の雨の日の走行で最初のネオン管が切れてしまいました。
ホットボンドでしっかり防水したつもりが、ネオン管内に水滴が入ってしまい、それが原因で切れてしまいました。
なので、ワコー製の防水を謳った90cmのネオン管に買い換えました。
※ワコーのオフィシャルHPを探しましたが製造終了しているのか、商品を探せませんでした。
(
http://www.k-wako.co.jp/ )
このワコー製はインバータがケーブル中に別体で取り付けられているため、ワイヤーを通したドレインの穴にインバータを通す事が出来ません。
なので途中で切断しギボシを取り付けネオン管とインバータを分離し、車内にインバータを残し、ネオン管のワイヤを車内に引き込みギボシで接続しなおしています。
他のフロント、サイドはもう5年近くになりますがまだ切れてません。
何でだろ..。(汗)
リアのワコー製ももちろん切れてません。長持ちしています。(笑)
6
5年ほど前に購入した製品なので参考になるか解りませんが、これが現在フロントとサイドで使っているネオン管です。
写真がこの一枚しか無いので調べようが無いです..。
メーカは覚えてないです。アジア圏で製造・販売されているものだと思います。
120cm × 2 、 90cm × 2 の4本セットで5000円くらいの安物です。
比べるとワコー製のよりも若干暗い感じのするネオンですが、インバータが内蔵されているのと、ビス穴が本体にあったため、取り付けが楽でした。
反面、防水も謳っておらず、全体の作りが雑で、ワイヤ(電線)も細く安っぽいです。
でも価格が安いので、あんま勇気を必要としません。
まだ手に入るのなら予備に買ってもイイかも。(笑)
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