- 車・自動車SNSみんカラ
- 車種別
- マツダ
- フレア
- クルマレビュー
- クルマレビュー詳細
平成28(2016)年式 マツダ・フレア試乗~軽自動車という言葉の意味~ - フレア
おすすめ度: 2
- 満足している点
-
10年経過したとは思えない、シンプルでクリーンな内外装。例えば、リアドアとCピラーの切り欠きが歴代VWゴルフのように「く」の字を描くように美しくデザインされているところ
決して広大ではないが、人間4人が苦もなく座れるところ
巡航速度(60km/h以上)に達すれば、まあ普通に走ってくれるところ

- 不満な点
-
外気温40度を超える酷暑では、エンジンの加速が緩慢で、エアコンがなかなか効かない。信号で停止すると、再び巡航速度に戻るまで非常に長く感じられ、我慢を強いられる。
路面の荒いところでは、上屋と下屋が別々に揺れるような挙動を示すほか、加速感がリニアでなく、前後動を伴ってユサユサされる感じがある。
ブレーキのストロークが長めで、カックンブレーキにならないのは良いのだが、効きそのものが弱めな印象を受けた。

- 総評
-
ビールに対する発泡酒、アイスクリームに対するラクトアイス、チョコレートに対する準チョコレート。
異論は承知しているが、普通車に対する軽もそのような位置づけにあると私は認識していた。
10年落ちのワゴンR、もといマツダ・フレアもその印象を跳ね返すものではなかった。
いつも思うのは、「軽自動車」という言葉に込められた意味である。小自動車でも準自動車でもなく、「軽」自動車と名付けた先人のセンスの良さである。
自動車の世界では、「軽さこそ正義」「軽量化なくして進化なし」という鉄則がある。その大事な言葉を冠に付けたわが国発のマイクロカーは数々の名車を輩出してきた。その一方で、準自動車といわれても仕方がない車も相当数存在している。
コーティングの代車として往復70㎞ほど走行したが、以前に乗ったラパンやミライースで感じた素性の良さはこの車では感じられなかった。
トールワゴンやハイト系のような、アップライトなパッケージングは乗り降りしやすいのは確かだが、走りの安定感や、思い通りに車が動く「操る楽しさ」はやはり地面に近く座らせた方がしっくりくる。非日常的なスポーツカーではなく、日常使いでリラックスしつつ「いいな」を感じられる小さな車。
そんな車が日本車にないだろうかとずっと探求していた。そうだ、あの軽にはまだ試乗していない。機会を見つけて乗ってみようと思ったのだった。

-
125.9万円
-
660 ハイブリッド XS衝突軽減B 社外ナビ Bluet ...
89.9万円
-
660 ハイブリッド XGワンオーナー/KENWOODナビ ...
99.8万円
-
660 ハイブリッド XSワンオーナー 社外アルミ ブレー ...
82.4万円

マイページでカーライフを便利に楽しく!!
あなたにオススメの中古車
-
マツダ フレア SDナビ バックカメラ 衝突被害(栃木県)
125.9万円(税込)
-
ダイハツ タント LEDオートライト パワースライドドアウ(広島県)
184.8万円(税込)
-
ミニ ミニ Oパッケージ ハーマンカードンサウンド(東京都)
587.9万円(税込)
-
スズキ ハスラー 届出済未使用車 禁煙車 スズキセーフティサ(京都府)
163.4万円(税込)
注目タグ
ニュース
Q&A
あなたの愛車、今いくら?
複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!



















