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◇画太郎◇のブログ一覧

2014年12月13日 イイね!

若木民喜/神のみぞ知るセカイ

若木民喜/神のみぞ知るセカイ(体育会系)←チャンピオン マガジン ジャンプ サンデー→(文化系)
左にいくほど体育会系、右にいくほど文化系という法則があります。

んで、この漫画は文化系少年漫画誌の極北といえるサンデー連載の紛れもなく文化系マンガです。
ものすごくかいつまんでいうと、毎日ギャルゲーばっかりやってる男子高校生が、悪魔から「悪い悪魔が逃げたから捕まえてー」って頼まれて、そうこうしてるうちに悪魔界の大きな陰謀に巻き込まれて、そしたら天界の女神まで出てきて、女神と善い悪魔と力を合わせて悪い悪魔の陰謀を挫こうってお話です。

…伝わりましたかね?伝わってないでしょうね。でも少年漫画的にはありがちなお話です。
特に伝統的サンデーマンガの展開な気がする。
ただこれ、かなりおもしろいんすよ。
いい年こいたオトナが読んでもたぶんおもしろいと思います。





たくさん女の子が出てくるなかで(というか主人公以外ほとんど女の子しか出てこない)、結局はちひろがヒロインだったわけですけども。
ギャルゲーばっかりやってた主人公も、しだいに現実、他者との関わり・つながりに目を向けていきます。
主人公の桂馬もちひろもそうですが、というか自分もそうだったんですが、高校生活って伸び伸びしてるようで実はどうしようもない閉塞感と無力感、空虚感にさいなまれる時期な気がします。
でも、どこかにつかめそうでつかめないほどの、消えてしまいそうなほどうっすらな期待感もまちがいなくある。
一級のファンタジーとしても読めますし、良くできた成長物語(ビルドゥングス・ロマン)としても読める。

19巻と最終巻の26巻を並べてますが、それがなぜかは読んだ人ならわかるということで。

桂馬に最初に接触してきたエルシィとはけっきょく何者だったのかとか、あれだけ縦横無尽に活躍してたハクアは、最後、桂馬の記憶もなくしてしまったのかとか、天理は表裏一体のディアナといつかお別れしてひとりで自分の道を歩き出すのかとか、良い物語は物語が終わったあともその続きを空想して、いろいろ余韻に浸れます。
Posted at 2014/12/13 07:22:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | 漫画 | 趣味
2014年05月30日 イイね!

小栗左多里/ダーリンは外国人

小栗左多里/ダーリンは外国人えー、非婚化・晩婚化が叫ばれる昨今ですが、最近Facebookで縁の遠い高校の同級生が突然結婚報告をしてまして…、イイね!が…、イイね!が気恥ずかしくて押せなかったえりんぎです。
自分自身は結婚願望ゼロなんですが、人にそう言うとかなりの確率で「じゃあモーホーなんすか?」と突っこまれまして、つーか、んなわけあるか!結婚したくないから結婚しないんじゃボケが!

とはいえ最近子供って日本の将来を背負う宝という観点から、独身って社会の敵なんではなかろうか?という考えが頭をもたげてきたのと、ウチの場合、親族間のしがらみがけっこうアレですので、一応母親に将来的な結婚についてお伺いを立てたことがあるんですが「いやーアンタはせんほうがいいじゃろ」とあっさりと言われまして。
ウチの親族間では母親の影響力は強大なので、これでしがらみ的には安泰でございます。



で、これは昔都内に電車通勤してた頃、トレインチャンネルって広告メインのTVが車内に設置されてまして、そこで放映されていたものです。
首都圏にお住まいの方は「あ、見たことある」って人も多いんじゃないでしょうか。
自分もそれ見ててマンガ買ったクチですが。

で、外国人の彼と結ばれたら異文化ギャップの連続でドタバタコメディ、って内容なんですが、いやこれってね、よくよく読むと日本人×外国人じゃなくても起こりうることばかりだと思うんですわ。
それだから共感されたってのもあると思うんすけど。
結婚生活って独身生活より「おもしろそう」って思う一方で「こりゃ、大変だなー」とも思うわけで、まぁ夫婦ってなると完全にもとは他人同士なわけですからねー。
Posted at 2014/05/30 13:10:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 漫画 | 趣味
2014年01月30日 イイね!

あずまきよひこ/あずまんが大王

あずまきよひこ/あずまんが大王痛車ってのはわりと好きなんですよ。デザイン的に。
で、どんなヲタクが乗ってんだよ、って見てみると、意外とイケイケな兄さんだったりしますけど。
まぁ、それは置いといて。

最近の美少女アニメって、いやべつに最近のじゃなくてもいいんすけど、ちょっとおじさんついてけないんですよ。ダメとかじゃなくて、ほんとにわからない。
じっくり観たらおもしろいのかも、と思ったりもしますけど。
入り口からちょっと意味がわからなかったりするんですよ。

もうね、あまり詳しくない人のテキトーな意見なんで、そのスジに詳しい人が読んだら鼻で笑う程度のことなんすけど、たぶんですよ?今の美少女アニメの絵のルーツって、もとをたどると1995年のエヴァンゲリオンだと思うんですよ。絵的にですよ?それも綾波とかアスカとかじゃなくて伊吹マヤとかだと思うんですよ。

で、内容的には「あずまんが大王」なんじゃないかなあ…、と。
まったり、何ごとも起きないようなギャグ漫画なんですけどね。
ただ、これは読んでおもしろいって思いましたけどね。
何度読んでもおもしろいんですよ。
それまで「稲中」みたいな過激なのが流行ってて、ただ、そういうのって一回読んだらもう飽きちゃうことが多かったんですよ。
で、「あずまんが大王」って不思議と何度読んでもおもしろいんですよ。
絵のセンスとかもね、今までのギャグマンガにはなかった感じ。



若いころ好きでしたけど、というかかなり流行った記憶がありますけど、おっさんにもおススメです。

斜にかまえやがってテメエはどんなんが好きなんだよコノヤロー、って言われると、僕は「機動戦士ガンダム」のフラウ・ボゥが実は好きです(こういう人けっこう多いと思う)。
Posted at 2014/01/30 02:24:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 漫画 | 趣味
2012年11月06日 イイね!

蛇蔵&海野凪子/日本人の知らない日本語

蛇蔵&海野凪子/日本人の知らない日本語日本語学校で日本語の教師が外国人に日本語を教える日常を描いたコミックエッセイです。
学生のとんちんかんな発言に笑えて、語学のウンチクもあり、文化の違いになるほどと思うところもあり、サラッと読めておもしろいです。

確かに軽いノリの笑える内容なんですが、それで終わらせてもよし、ただ、読み終わったあとに少し考えさせられるところもありで。

国によって違うんでしょうけど、日本って国に住んでいれば、まわりはほとんど日本人なわけで、いや、外人もけっこういるだろ、っていっても、実際ふだんつきあうのは圧倒的に仕事でもプライベートでも日本人同士でしょ?
日本語学校っていうのはあたりまえですけど、様々な国の人が集まった特殊なコミュニティなんですよ。
国が違えば驚くほど文化も違うんですけど、つきつめれば結局は人と人のつき合いなんですよね。
自分の経験で言っても“話せる”外国人と、日本人のバカたれと、どっちとおつき合いしたいですかっていうと間違いなく前者なわけで。
国・政府が無能でトラブルを起こしてたとしても、それにつき合って踊らされるのも不愉快ですよね。
結局、価値のある人を尊重しておつき合いするという点では日本人同士となんら変わらないかと。

もうひとつは、日本語という自分の国の語学について実はたいして知らないよね、という点。
小・中・高で国語を習うっていっても、現実は読解力だけで終わってしまいますから、たとえばひとつの言葉について、「なんでそう言うの?」って突っこまれると、「そういうもん」とか「なんとなく」としか答えようがなかったりします。
なぜっていうと私見ですけど、国語の授業を「現代文」「古文(ほとんど平安時代)」「漢文」で区切ってるからですよね。現実は日本語という言語は1700年以上生き続けて変遷してきたわけですから、これではつながりや成り立ちが見えなくなって当然ですよね。
日本人が日本語を考える、いい入り口にもなるんではないでしょうか。
Posted at 2012/11/06 06:56:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 漫画 | 趣味
2012年09月05日 イイね!

久米田康治/さよなら絶望先生

久米田康治/さよなら絶望先生バカバカしくて好きだったんですが、終わってしまいました。
時事ネタをやるとバカバカしくなるのか、バカバカしいから時事ネタをやるのか、そのへんはよくわかりませんが。

もう少し意味不明のままで、あっさり終わっても良かった気がしますが、しかしアレですね。長く続いたギャグ漫画って、けっこうやるせないラストが多いですよね。
ギャグ漫画描くような人ってたぶん根がマジメな人が多いんだろうなと思います。

アニメはぜんぜん期待してなかったんですが、けっこうおもしろかったですよ。

Posted at 2012/09/05 23:47:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 漫画 | 趣味

プロフィール

「元・X JAPANのHide、マリリン・マンソンが少し影響を受けている。
1stアルバム・ジャケットの仮面はH・R・ギーガーがデザインしている。」
何シテル?   01/20 10:51
おもしろきこともなき世をおもしろく-高杉晋作
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