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オタナスのブログ一覧

2026年01月01日 イイね!

理想と現実。

理想と現実。直6ディーゼルターボのFR(または4WD)と、クルマ好きが飛びつきそうなスペックながら、実際にはレビュー記事もイマイチ・・・。
理想は高いけれど、現実は難しい。
そして、マツダの多すぎるSUVラインナップの中でFRベースであること、直6である事の意義を理解してくれるユーザーがあまりいないと思われるのが残念。
もう少しラインナップを整理して、高級路線はFRベース6気筒、ベーシック系はFFベース4気筒にしないと中途半端な印象があります。
Posted at 2026/01/01 14:24:06 | コメント(1) | クルマレビュー
2026年01月01日 イイね!

謹賀新年


本年もよろしくお願いいたします!
Posted at 2026/01/01 12:13:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月31日 イイね!

トヨタ鞍ヶ池記念館へ。


GRファクトリー見学の翌日、トヨタ鞍ヶ池記念館を訪れました。


トヨタ会館・トヨタ博物館・トヨタ産業技術記念館よりも古い1974年開館。
生産台数累計1000万台の達成記念に作られたそうです。






トヨタという企業の成り立ちや、関係者の紹介がメインの資料館で、子供向けの展示は殆ど無い硬派な施設。


事前に読んでいた「トヨタの子」に出てくる登場人物が多数。
感動のシーンである、旧豊田喜一郎邸も敷地内にあります。










年表を全て追っていき、関係する資料一つひとつを読んでいくと3時間はかかります。
トヨタ初心者の自分としては、歴史を知るのはとても楽しい(文系)。


明朗な流線美 快適な乗心地
ガソリンが経済 乗心地が快適 ボデーが堅牢
今に続く”トヨタらしさ”。








創業者の豊田喜一郎が別荘として使い、モリゾウの父である豊田章一郎が住んだ旧豊田喜一郎邸。


1933年建築にしてはとても先進的な造り。
内部は公開されていませんが「トヨタの子」では内部で起きる不思議な出来事が事細かに描写されていました。


邸宅の向かい側にはガレージがあり、オリジンが佇んでいます。


車検継続してる・・・。


ここもトヨタ会館と同様、敷地一体がとにかく綺麗に管理されており、財力をそこかしこに感じさせます。
もちろん入場無料。

トヨタに関する未探訪の施設は、静岡の豊田佐吉記念館ですかね。
ちょっと離れているけれど、いつかは見学してみたい。


帰り道は栃木まで下道ドライブ。
GRヤリスの頼もしい走りを堪能した、全944kmのお出かけでした。
Posted at 2025/12/31 15:01:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | GRヤリス | クルマ
2025年12月21日 イイね!

GRファクトリー見学。


GRファクトリー見学へ、元町工場に向かいました。

駐車場に行くと、

これは!!
この日はラインが急遽休止になってしまい、承諾した人だけが見学に来ている状況。
それでも遠方から来た人は行くしかないよねぇ(^^;)






トヨタ製の芝。


地域全体がトヨタの工場になっている巨大な敷地。


受付後の待合スペースは撮影可でした。




作っているものリストに


居ましたね。


GRシリーズのコダワリを紹介するコーナー。
同じ重さのピストンを選別して組み付けるそう。


カーボンルーフを実際にヤリ素のスチールと比較。
まあ確かに軽いけれど、別にスチールでも・・・
ちなみに、後の工場見学で教えてもらいましたが、GRヤリスは全車カーボンルーフ、GRカローラは海外向けにスチールルーフ設定あり、LBX MORIZO RRは全車スチールと、実は同じエンジンを載せる3兄弟で違いがありました。


世界最薄のバンパー。
・・・そこまでしなくてもw


LFAの試作車


眺めていたら「乗ってみますー?」と。試作車ですよ?
貴重な機会なので座ってみましたが低いドライビングポジションの一方、さすがレクサスブランドらしい高級感のあるインテリアに驚きました。
センチュリーSUVも座らせてもらいましたし、トヨタさん気前良いっすねw


エンジン掛けますー?
なんとエンジン始動までやってくれまして。
トヨタさん気前良いっすね




クルマ屋さんながら2輪も置いてあった。
全く知らない2台・・・。


壁面のイラストがウォーリーをさがせ風。


天才タマゴのエスティマに、ガチの小さな高級車ブレビスとプログレ。
懐かしいなあ(´▽`)


ボディーカバーがはがれている君は誰だ?!
この86シューティングブレーク、実在します。


そうこうしているうちに、工場へ移動するバスがやってきました。


GRコースター?


テールランプのデザインがGRヤリスを模していて細かい。


入口には選手たちのサイン入りという特別仕様車。


内部も本気。

で、バスに乗ってからは撮影禁止区間。
「ボデー」「塗装」「組立」「検査」の4工程に大きく分かれており、今回はその全部が止まっていた(^^;)
とはいえ、工場内部の見学ルートを歩かせてもらったり、ルーフ溶接工程の実演、また普段は部品搬送車が行き来するため立ち入れないかなり奥の組立スペースまで徒歩で入れてくれるなど、大サービスの内容でした。

GRシリーズの製造のコダワリは
この動画に紹介されている通りで、レーシングカーのクオリティを市販車に落とし込んでいるイメージで間違いありません。
「通常の生産車両での公差でも一般道を走る上では全く問題がない」と前置きがありながらも、テーマとする「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」を実現するための数々の取り組み。
実際、僕はGRヤリスでモータースポーツをする気は全くありませんのでヤリスではなく”ヤリスぎ”だと思っていますが、そういった贅沢な作りのクルマに乗っているというのは所有する喜びを何倍も高めてくれるのですね。

良いクルマを実感するからこそ、他の人にもおススメしたい。
愛車だけでなく、ブランドへの愛着が出来上がります。
こうして少量生産のクルマでも、継続的に売れ続ける流れが作られていく。こういったブランド戦略だと思います。

そして思ったのはコストパフォーマンスの高さ。
1台製造するに掛ける時間が他車種よりかなり長く取られており、ピストンやブレーキなど部品公差を減らす仕組み、そして全車種完成後の高速試験といった作り方。
これが1000万円オーバーのスーパーカーなら理解できますが、僕の乗っているRCグレードは356万円です。
ターボ・4WD・MTといった車両が持つスペック上の高性能だけでなく、製造時のコダワリを勘案すると、良く製品として成り立っているなと感心します。


見学から戻ってアンケートの回答をしたら自由解散。


プレゼントで貰ったクリアファイルと、工場見学でしか買えないカーボン製キーホルダー。


納車から3か月で里帰りをしたGRヤリスくん。
より愛着が湧いたのは言うまでもありません。
Posted at 2025/12/21 19:09:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月18日 イイね!

トヨタ会館へ。


10月。
オーナー限定のGRファクトリー見学に申し込み、GRヤリスくんを里帰りしてきました!


仕事終わりに栃木から愛知へ向かう・・・w
夜の新東名を走り、途中で仮眠を取ろうとしたSAは満車。
結局、豊田市まで行って、コインパーキングで一泊(^^;)


朝の通勤ラッシュを見ていると、走っているクルマはトヨタかダイハツばかり。
さすがトヨタの本拠地ですね。


愛知と言えば喫茶店のモーニングらしいので、それっぽいお店で朝食。
すると見慣れない番号から着信。
出てみると「今日のGRファクトリーは諸事情で生産ラインが止まっています。それでも見学されますか?」と・・・。
もう愛知まで来ちゃったので、参加しますと答えました。
ちなみに見慣れない番号は豊田市の市外局番でした。




見学の枠は午後だったので、午前中はトヨタ会館へ行ってみます。
住所は「愛知県豊田市トヨタ町1」、トヨタ自動車の本社の直ぐ隣です。

日産でいうところのグローバル本社ギャラリー的な施設ですが、トヨタ博物館やトヨタ産業技術記念館よりマイナーなスポットだからなのか、殆どお客さんがいません。












令和のクルマとは思えないランクル70シリーズのドア。


GRカローラ


マニュアルだ!


しかもモリゾウエディション!!


MC間もないアクアも展示。




GRヤリスと全く違う”普通のトヨタ”。
このクラスでもパワーシートが付くようになりましたか。


レクサスもあります。


2000万円もするLMが普通に置いてある。








もっと高価なセンチュリーSUVタイプ、2700万円!


「リアシートもどうぞー」と言われたので座ってみた。
自分には縁のない世界(´ー`)
でもやっぱりセダンタイプの方が好きですかねぇ。


生産技術の紹介コーナーも。
社会科見学に使われそうな子供向けの内容でしたので、そういう用途の施設なのでしょうね。


未来の乗り物コーナー。








2023年のモビリティショーに出品されたFT-Se。
GRのバッジが付いていますが、特にGRブランドがどうのこうのって感じは無さそうでした。
もう何年もモーターショー行ってないからコンセプトカーは全く分からんw








日本未発売のハイラックスチャンプ。




タコ潰して車名入っているメーターなんて久々に見たぞ(゚Д゚)


右ハンドルかー、なんて思っていたらこのIMVプラットフォームを採用するランクルFJが10月末のモビリティショーで発表され、日本に入ってくる事になるとはこの時思っていませんでした。


この完璧に手入れがされた中庭にトヨタの財力を見せつけられた気がします。
何となく昭和の香りのする空間が素敵ですね。
入場料も無料だったので、ミュージアムショップでグッズのお買い物。


トヨタ自動車本社を拝んで、GRファクトリーのある元町工場へ向かいます。
Posted at 2025/12/18 23:33:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | GRヤリス | クルマ

プロフィール

趣味は「カーライフ」。 クルマを洗車したり、眺めたり、調べたり、語ったり、遠出したり・・・クルマと一緒に生活することが好きです。
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