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LATIO@オタナス!のブログ一覧

2018年09月24日 イイね!

第28回80's90'sミーティングへ。

23日は彩湖・道満グリーンパークで開催「第28回80's90'sミーティング」に参加しました。


10時過ぎに到着、続々と集まって来ました。
連休中日ということで、各所でイベント・ミーティングがあったようですね。


今回の目的の一つが、最近U12のオーナーとなった方と並べること。


後期ハードトップのSSS SV、5MT!
ぱっと見似ていますが、僕の前期セダン・アーバンサルーン系・4ATと真逆ですね。


サイドウィンドウを下ろし、助手席のシートベルトアンカーを外すとこの広い空間!
ハードトップならではの芸当です。


ピラーレスハードトップ・4ドアセダン
フロントフェンダーまでは一緒ですが、それから後ろのデザインが全く別物。
テールランプとナンバーも異なるので、同じクルマと思わない方も多いでしょう。


SSS系のインテリアは黒基調になっており、シートやステアリングなども変更されています。
座らせていただきましたが、若干シートが低くなっており、各ピラーの傾斜も含めてスポーティーなポジション。


エンジンは後期になって搭載されたSR18Di。
SRといえばSR20系がメインとなっており、このエンジンが搭載されている車種は少ないです。
ツインカムのシングルポイントインジェクション・・・メカはよく分かりませんw
110PSと、前期のCA18iの88PSからパワーアップしています。

SSS SVというグレード、どうやら後期に設定されたお買い得仕様らしく、手持ちの後期カタログには掲載がありません。
オーナーさん曰く専用のSVエンブレム、オートエアコン、シート生地などが装備されているそうで。30周年記念車とは違うのかな?

この2台、並べてあれこれ間違い探しのようにチェックしていましたが、驚くべき共通アイテムを発見。

ハイマウントストップランプ付きピュアトロン MS-1!
初めて自分のクルマ以外で装着している方を見つけました。
ハイマウントがメインなのか空気清浄がメインなのかイマイチ分からない製品ですが、ちゃんとファンは動作するそうです。
一部LEDが切れてしまっているようですが、この頃の年式はハイマウントを外しても車検に通ります。
パーツレビューにも記述しているとおり、MS-1は後期になって設定がされるようで、購入時に取り付けられたのでしょうね。


ミーティングの後半、なんと会場にはもう一台のU12ブルーバードが。
後期のSSSハードトップ、MT、アテーサというのは確認できましたが搭載エンジンは分かりませんでした。
残念ながらオーナーさんにも会えず・・・お話し聞きたかったなぁ。

ということで、会場で見かけたクルマたちの写真をご紹介します。


ローレル
この世代もピラーレスハードトップでした。内装もお洒落なんですよね。
主催者さんのクルマです。


レオーネ・カローラワゴン・スプリンターシエロ
どれもまず街中で見かけません。
レオーネは会場へ向かう道中でお見かけしてもしや・・・と思ったら参加者さんでした。


ソアラ
よく売れたソアラ。
前期・後期でテールやグリルなど細かい部分が変更されています。
リアのエンブレムやステアリング、ホイールまでトヨタマークを排しており、どのパーツもお金がかかっていますね。
この頃のトヨタのツートン、茶色系の内装が好きです。


大変珍しいコロナスーパールーミー。
センターをストレッチしてリムジンに仕上げたクルマですが、細長い!


5代目カローラのリフトバック
カローラと名のつくハッチバックといえば今のカローラスポーツが久々ですが、割と設定されていたボディータイプなんですね。
ちょっと欧州車にも見えます。


カリーナED。
このクルマもピラーレスハードトップ。
2モードフォグもレアですが、試乗キャンペーンのマグネットステッカーはどこから入手されたのでしょう・・・。


ノア・ラルゴ・ワゴンR
なんか10年くらい前までは当たり前に走っていたクルマたちですが、そういえば見なくなったワンボックス・トールワゴン。
運転席側に後席ドアがないボディー形状が懐かしいw


シビックやアスコットなどホンダ車の並び。
そういえば、日産やトヨタよりボディーカラーが個性的な気がします。
シビックの方は別のミーティングでもお世話になっています。


シルビア・180SX
今回の参加で一番多い車種ではないでしょうか。
ツートン・プロジェクターランプ・フロントウィンドウディスプレイ・・・w


セフィーロ・RX-7
セダンからスポーツカーまで、FRって色々選べましたよねぇ。


C34ローレル
前期・後期の並びです。
テールが違うのは記憶していましたが、グリルやヘッドライトも違うんですね。
スポーツグレードのクラブS、渋いです。


レパード
ピカピカのツートンカラーで、堂々とした存在感があります。
やはり赤灯は外せません。


パルサーGTI-R
ブルーバードよりコンパクトな車体にSE20DETとアテーサを搭載した刺激のある1台ですね。
赤い車体に黒のモール、カッコイイ。


ステージア
なんと4台も並びました。
CMでも起用されたグリーンのサンルーフ付き、すごく欲しいです。


910ブルーバード
最後のFRブルーバードですが、直線を基調としたスタイルは今のクルマにないシンプルな良さがあります。
この時代はまだフェンダーミラーでしたね。
SSSのバッジとハニカムグリルといった伝統もしっかり抑えており、今でも愛好されている方が多いモデルです。


U14ブルーバード
前期・中期・後期だそうです!
ルグラン系とSSS系の違いはヘッドライトやバンパー・グリルなど、やはりちゃんと差別化しているのがこの頃の日産の良心。
ボディー形状は4ドアセダンのみになりましたが、室内空間をしっかりとったセダン本来の完成度を高めたモデルですね。

以上、報告終わり!
Posted at 2018/09/24 17:57:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | ブルーバード | クルマ
2018年09月08日 イイね!

野生の。


最近は”ブルーバードの人”と認識されることの多い僕ですが、ありがたい事に、U12を見かけたりすると写真を送ってくださる人が複数いらっしゃいますw
どれも違う個体なので、まだまだ生き残っているんですね。

それでも、街中で見かける機会は随分と少なくなりました。
イベント以外で「野生のU12」、ここ数年で何回会えたでしょうか。
去年10月に乗り始めてから、実はU12どうしでスライドした経験がありません。
スカイラインを乗っている時に・・・なんていうのは1回だけありましたがそういう時に限ってなんですよねぇw

ということで、情報提供いただき現地調査に行ってきました。

後期U12セダン!
ボンネットはSSS-Rのエアスクープ付きです。
コーナリングランプ・フェンダーマーカーが省略されているのもSSS-Rならではの特徴です。
バケットシートも入り、ブリヂストンの鉄チンに見える軽量アルミホイール「スーパーR.A.P」を履いてガンガン走っていたのでしょうか。


ちなみにこのホイール、ノートに履かせていました。
手持ちのはPCD100の4H・・・残念ながらU12には履かせられません。
しかし疑問が。


フロントバンパーに大型フォグランプの凹みがないのです。
後期仕様はフォグランプレス車も存在していた?(というかフォグランプがOP?)

そして、

トランクリッドに2.0SSSのエンブレムが確認できます。
SSS-Rはステッカーだったと記憶しています。
大きなウィングはエボⅢの物と友人調べで判明しました。

ドアサッシやドアハンドルが黒いのでSSS系であるのは間違いないと思いますが、SSS-Rなのかどうか自信が持てず。
仮説としては、「本物のSSS-RをブツけてバンパーとトランクをSSSの物と交換した」が考えられるけれど、どうだろう?

車検ステッカーも古いものですし、不動になってかなり経つかもしれませんが、実はストリートビューで見ると別のクルマが写っているのでここへ来たのは割と最近なのかも。
まだまだ起こせそうだし、勿体ない!

そして、同日に見つけたもう一つのネタ。

日産のディーラーですが、


読める、読めるぞ・・・!
Posted at 2018/09/08 16:11:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | ブルーバード | 日記
2018年08月26日 イイね!

霧降にてキャンプ。

お盆は大人しくしていたので・・・今月の一大イベント。
毎月参加している絶版MT友の会の皆様と霧降高原にてキャンプをしてきました!

スカイラインのトランクにタープテントやテーブルイスセット、クーラーボックスなどを積み込み出発。
リアシートへ荷物が溢れることなく、かなりの量が積めるんですよ。
我ながら良く載るなと感心してしまうほど、積載量の多さはR34セダンの美点ですね。


土曜日の買い出しの時点で大雨、キャンプサイトについてからも大雨w
ですが夜のBBQには雨は止み、大自然の空気を満喫することができました。
写真は日曜の朝ですが、夏が戻ってきたかのような暑さです。








話題に出たクルマの一部・・・w


参加された皆様の愛車。
個性的なクルマばかりですが、MTという共通点があります。

翌朝は片付けの後に大笹牧場へ向かい、ソフトクリームを頬張って解散となりました。
遠方から来られた方もいますので、道中お気をつけて!
Posted at 2018/08/26 16:20:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | スカイライン | 旅行/地域
2018年08月12日 イイね!

科学館へ。

お盆休みも始まりましたが、例年「この時期こそ動かない」タイプの人間なので大人しくしていますw

変な動きしているクルマ多いし、ディーラーやってないし、JAFもすぐに来ないだろうし・・・(´-`)


せいぜい県内の空いてそうなスポットを巡ったりするのですが、今年は栃木県子ども総合科学館へ。
小さい頃に何度も行ったものですが、ここ10年近く訪問していませんでした。

目的はこちら、

Y31セドリックを拝みに行くこと!


自動車の動く仕組みを紹介するコーナーで、日産自動車が展示協力をしたとプレートに書かれています。


グレードは前期のブロアム、VG20DET搭載のAT車です。


この内装色、直線基調のインパネ!
エアコンの操作パネルが日本語表記なのも、ユーザー層を意識してのことでしょうか。
2本スポークのステアリングやワイパーレバー、シフトノブなどはU12ブルーバードと同世代な事を感じさせます。


メーターがレッドゾーン手前だけど・・・w


サイドブレーキがペダルでロック、リリースをボタンで行う方式、この頃の日産が良く採用していました。


小さい頃は良く分かっていなかった「ピラーレスハードトップ」のありがたみ、今なら実感できます!w
この頃はまだ天井側のアンカーを取り外せましたね。


うちのU12には別体式になっているピュアトロンも、セドリックはビルトイン。


履いているのは恐らく製造当時モノのヨコハマASPEC。
カッチカチでしょう。


ボタンを押すと、エンジンが回り、プロペラシャフトで後輪へ動力を伝え、デフを介してタイヤが回るという一連の動作が見ることができます。
ベルト類やピストンも上下しており、数回見てしまいました。


少し離れたところにエンジン単体の展示もあります。


セラミックターボの文字が見えますね。
年代によってレギュラーの185PS仕様、ハイオクの210PS仕様がありますが、どちらなのかは不明です。


Y31は兄弟車であるグロリアのCM、好きなんですよね。

科学館は今年で開館30周年だそうで、このセドリックも開館当時からいるのでしょう。
とても貴重な展示品、末長く見られると嬉しいですね。


未来のクルマ・・・という扱いになるのか、セドリックの隣にはハイパーミニが。
製造期間が2000〜2002年、350台程が作られたということで、これも希少車ですね。
ボディーカラーもシルバーって地味に少なく、殆どが黄緑色だったような。


ハッチゲートが取り外されていたので、運転席もよく見ることができました。
コラムシフトやステアリングはZ10キューブに似ていますね。
日産が横長のデジタルメーターを使うのは最近になるまで少なく、未来感を出すために採用したのでしょうか。
日産唯一の自社開発軽自動車ですが、運転席と助手席の距離が半端なく近い(というより普通車サイズのシートが付いている?)のは作り慣れていないからだと思いますw


映像には宇都宮ナンバーを付けている個体が写っています。


走っているのは栃木工場内・・・と思われるので、多分研究用に使われていたのでしょう。


さてもう一台、こちらは身近なエコカー?になるのでしょうか、初代インサイト。
1999年デビューということで、これらの展示は2000年頃で時が止まっているかのようですね。
特徴であったリアホイールスカートが外されており、随分と普通の車に見えますw


やたら低いナビの位置が90年代w
後部スペースが高くなっており、軽トラか?と思うほどリクライニングも出来なさそう。
車台番号は1000022、と初期の車両でした。

と、この3台を見るのに1時間以上かけてしまったので他は駆け足でw

これはソーラーカーの操作体験。


ライトを当てる位置を操作してクルマを進めるような仕組みだったような。


科学館入口にいたロボット。
自動走行で掃除をしてくれていたような・・・?
絆創膏が貼ってあり、今はお休み中みたいです。


夏休み特別企画で各企業が展示を行っており、日産とスバルがブースを出していたので見てきました。


スバルは自動車の方ではなく航空部門の方。
レヴォーグとインプレッサのポストカードが配布されていました。


日産はGT-Rのホイールに関する問題。


ああ、なんと勿体ない!w
ホイールとタイヤでいいお値段しそう・・・。


また来ます!
Posted at 2018/08/12 16:53:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2018年07月29日 イイね!

1ヶ月ぶりに。


車検が終わったので引き取りに行ってきました!
丸々1ヶ月、長かったなぁ。


代車のブルーバードシルフィさん、お疲れ様でした。
775kmを走行。

通常の車検整備項目の他、消耗部品の交換を重点的に行いました。







忘れないよう、整備記録やパーツレビューに書いておこうと思います。

家に戻り、車検の間に頼んでおいたパーツを取り付けます。

グレードエンブレムです。
XESaloonのエンブレムは欠品になっているようで・・・これ実は110系カローラの物なんです!


カタログを参考に・・・


こんな感じ。
他車流用ですが多くの方は気付かないでしょう。
これで「このクルマSSSですか?」という質問は無くなるハズw


ワイパーゴムも自分で交換。
撥水コートの出来るモノタロウオリジナル商品です。

エンブレム以外にはホイール・タイヤの交換が大きな変更点です。
入庫する道中でパンクしてしまったので、思い切って4本入れ替えました。

14インチ鉄チンにC23セレナ用キャップ!
タイヤはレグノGR-XIです。


アルミホイールっぽいスポークやナット風の演出を排除した、キャップらしいデザイン。
「がんばってない雰囲気」が良いでしょ?w


平成元年生まれのブルーバード、平成最後に受けた車検となりました。
Posted at 2018/07/29 18:41:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブルーバード | クルマ

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趣味は「カーライフ」。 クルマを洗車したり、眺めたり、調べたり、語ったり、遠出したり・・・クルマと一緒に生活することが好きです。 生まれてからずっと、親...
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