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オタナスのブログ一覧

2026年10月05日 イイね!

ランクル試乗会へ。(その3)


展示車の中で印象的だったのがこの70。


2ドアショート、オープン、6人乗り(2+4)!
パジェロやエスクードにもあったソフトトップ仕様ですが、フロントウィンドウまで倒せるのは国内だと古いジムニーあたりになりそうです。
サイドのデカールも90年代風ですが、一番はリアゲートの燃料缶ですね。


凄すぎる。
自動ブレーキどころか助手席エアバッグも無さそうです。


右ハンドルでコーションラベルの雰囲気だと、どこか中東向けなのでしょうかね。




アフリカの探検に使ってそうなガチっぽさ、オーラがありました。


競技用ランクル。
奥にはメガクルーザーも。
一度乗ってみたいな・・・w


キッチンカーも出展しており、お洒落なコーヒー屋さんも。


飲み物を楽しみつつ、トークイベントに参加。
ランクルの各シリーズの開発者が登壇しており、車種の狙いや使われ方を紹介されていました。
やはり見ているのは世界各地の過酷な環境で、設計やテストも、乗用車と違う手法や基準があるそうです。


参加者用の駐車場。
ランクル率高っ!
Posted at 2026/10/05 06:53:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年10月02日 イイね!

ランクル試乗会へ。(その2)


試乗体験の順番が来ました。


ランドクルーザーFJはVXのモノグレード、車体色はスモーキーブルーというそうです。


乗ってみると見切りの良さが分かり、狭いコースでも四隅が掴みやすい。
また、エンジンはハイエースワゴンと同じ2TR-FEに6速AT。
ディーゼルを・・・という声もありそうながら、現状日本で選べるのはこれになりますが、恐らく一般道で乗る分には過不足無いでしょう。

こういったある意味、国内では特殊な環境のオフロードではディーゼルエンジンよりも主張することはなく、徹底して控えめな印象。
2速に落してゆっくり坂道を下るシーン、反対に急傾斜を登る場面においても、粘り強さよりも軽やかさがあり、ダウンヒルアシスト機能もそういう意味で頼りになります。
しかもランドクルーザーFJ、油圧式パワステなんですよね。
走破性についてはランクルファミリーの名に恥じない性能でしょう。

サスペンションもストロークは十分に確保されていながら、コイルスプリングを採用してオンロードでの快適性も悪くないと思います。


試乗の後に、あらためて展示車をチェック。


ボディカラーもあってオモチャっぽさもある見た目。
コンパクトに見えましたが、全幅はアルファードよりも広い1855mm。
アプローチアングルを確保するため、バンパー隅が切られているのが普通のSUVと違う点に注目。


265/60R18と大きなタイヤ。
どうやらプラドと同サイズらしく、6穴ホイールを採用した本格派なのは足元からも分かります。
車体と同じくタイ製造のミシュランプライマシーSUVはどちらかといえばコンフォート寄りな性能でしょうか?
それでも、さなげアドベンチャーフィールドのオフロードコースを難なく走破してしまうのはさすがですね。


テールランプに車名。


インパネは液晶メーターや大きなナビがあって割と近代的。
中央にミニFJが。
輸入車ですが、ウィンカーレバーは右になっています。
アベンシスは左レバーのまま販売されていましたね。


手引き式のサイドブレーキは、耐久性・信頼性の観点だけでなく、低コスト化もあると思いますが、これで十分。
日本と同じ右ハンドルのタイ生まれということで、レバーの位置やアームレストの切り欠きも活かせているのがマル。
シートは少し大きく、ウレタンのサポートも弱い印象がありました、海外向けだからなのですかね?
パワーシート、ステアリングとシートのヒーターも標準装備です。


ドア内張りの加飾も少ないですが、450万円で走行性能に予算を振った結果と思えば納得です。
実績のある2.7Lガソリン、6速ATとメカニズムはとにかく耐久性を重視した設計で、ランクルシリーズとして求められる性能を備え、500万円を切る価格で成立させているのは素晴らしいと思います。
・・・ただ、あと30万円足せば2.8Lディーゼルの70に届いちゃう。
僕だったら70選ぶかなーw

つづきます。
Posted at 2026/10/02 18:08:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年09月28日 イイね!

ヤリ素のベストバイか?

ヤリ素のベストバイか?
ハイブリッドE-four、ガソリンX 1.0L、ガソリンX 1.5 MT、GRヤリス(RS)、GRヤリス(RZ)、ヤリスクロスハイブリッドE-Fourと様々なヤリスシリーズを乗ってきました。

ありそうでなかったガソリン四駆のヤリス。
東北エリアのトヨタシェアで見つけて乗ってきました。

ベストバイなヤリス(5ドア)はガソリン4WDであると僕は思っています。
装備はZ・G・Xでお好みですが、メカニズムはガソリン4WD!良いですよー。
Posted at 2026/09/28 22:11:09 | コメント(1) | クルマレビュー
2026年09月26日 イイね!

ランクル試乗会へ。(その1)


7月5日、豊田市のさなげアドベンチャーフィールドへ。
むかーし、アルファードの四駆でコース試乗した記憶があるな・・・w






ランクルラインナップ試乗会です!


事前エントリー制で抽選で当たった人が同乗・試乗できるイベント。
応募したら、デビュー間もないランドクルーザーFJのコース試乗が当たり、前泊して現地へ。
試乗の順番が回ってくるまで会場内を散策。


70シリーズは国内外のドア数、搭載エンジン、ミッションまで多種多様なモデルが会場に用意されています!


1HZ(直6ディーゼル)、1VD(V8ディーゼル)、1GD(直4ディーゼル)をなんとMTですよコレ!




2ドアのトラック仕様、V6エンジン。


内装はそこはかとなく質素。


もちろん自動ブレーキなんてものは付いていません。


鍵も窓も、何もかもが手動。
スピーカーも無いので配線が来ていません。


プリウスを作っているメーカーのもう一つの顔。


ここまで質実剛健なのはファッションではなく、本当に必要な地域が世界中にあるからですよね。


TOYOTA 4WDの表記もデビューした80年代と変わっていないのでは?


立派なシュノーケル。


この給油口、ディーゼルとカタカナ表記されていますが日本仕向けではありません・・・。
蓋むき出しはあまりにもスパルタン。


クジ引きで追加の同乗試乗も当てちゃいました。






社員さんの運転で岩場、水上走路、25°傾斜などを走破します。




僕が乗ったのはこの4ドアピックアップ。
MT仕様で、アクセルを踏まずとも坂を登れるトルクは圧巻。
GRヤリスのGR-FOURとは見えている世界が違い過ぎる(^^;)


外から見ているとこんな感じ。


スタックした際は、クルマを前後に揉んで進むワザが必要だそうですね。




日本で見る風景じゃないw






川を渡るような水上路は確か水深70cmって言ってたような。








コース案内図。


かんたんVOXY。






縦置きのミッションから前輪に動力を取り出している機構がまさに物理。

つづきます。
Posted at 2026/09/26 16:37:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年09月24日 イイね!

南砺市クリエイターズプラザへ。

砺波市で一泊、翌日は南砺市へ。


南砺市クリエイタープラザ 桜クリエ。




アニメーション制作会社のP.A.WORKS本社がお隣。
花咲くいろは、TARI TARI、SHIROBAKOなど好みの作品が多いアニメ会社さんです。


アニメ制作展へ。




富山県、石川県が舞台になった作品、地元愛があって素敵。






来訪記念に一本・・・


3,300円?!




アニメ制作会社をテーマとしたアニメ、SHIROBAKOのリアルな再現。




本物のカット袋。




桜クリエでお土産買ったらP.A.WORKSの袋に入れてくれました。


帰り道、向かったのは日本一小さな村、舟橋村。


なんと総面積たったの3.47㎢!
端から端まで、村を出るのに10分とかからなかった(゜゜)

Posted at 2026/09/24 07:26:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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趣味は「カーライフ」。 クルマを洗車したり、眺めたり、調べたり、語ったり、遠出したり・・・クルマと一緒に生活することが好きです。
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