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オタナスのブログ一覧

2025年11月16日 イイね!

富士モータースポーツミュージアムへ。


富士スピードウェイに到着。
レース観戦やミーティングでは何度も来ていながら、2022年に開業した富士モータースポーツミュージアムには一度も行けていなかったので初訪問してきました。




ちょうどこの日、イベント広場でSRミーティングが開催されていたのでチラ見。


アレっ・・・?


神降臨してた。


相変わらず素晴らしいコンディションですね。
ちょっとお話しして、ミュージアムへ移動。




さすがホテル併設の施設だけあって高級感がありますね。




モータースポーツをテーマにしているので、レース車両を中心とした展示になっています。
それもかなりクラシックなものから。


















モリゾウ氏のサインみっけ。




Drive Your Dreams.
2000年代のトヨタってあえて言うと面白くない頃・・・w




日産の熱かった頃。
やっぱりトリコロールカラーの頃が一番好きかな。






ヘッドカバーの「TOYOTA motor sports」の文字は広告でも使われていたみたいですね。


トヨタがF1出ていたのも15年以上前なんですね。


懐かしのザナヴィ・・・




走る・曲がる・止まる=running turning and stopping
U12的なメッセージを感じる。






スタリオン




このステッカーが格好良いね。


222Dはメガウェブに展示されていた個体かな?




魔改造MR2


制作過程の貴重な写真。


これもレプリカじゃなくて本物っぽい。


GC8の公認書類
















ラリーレーシングに親近感。


これでも15インチ。








エンケイにもラリーレーシングっぽいのがあったのね。
・・・というか、ラリーレーシングそのもの?
僕が履いているのもエンケイ製ラリーレーシングだし、昔からそういうのあったのでしょうか。












787BとGT-Oneの並び、グランツーリスモみたいですね。


近づくとエンジンサウンドがスピーカーから流れる演出。


2616ccで700psというトンデモナイ出力。


足元におにぎり。








JTCCのコロナエクシヴ
フェンダーの被り具合!
昔、プラモデルありましたねえ。






新CIになった最後の頃のR34スカイライン。








ワイヤーで作られたアート作品。


とても精密に再現されたラリーレーシング。




休日の入館料は大人2000円とまあまあしますが、ラリーカーの展示が充実しており、個人的には満足できる内容でした。
お客さんも少なく、ゆっくり見れるのも良いですね。

そして宿をとった山梨県へ向かいます。
Posted at 2025/11/16 10:08:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | GRヤリス | 旅行/地域
2025年11月15日 イイね!

キノの旅 25周年記念 POP UP SHOPへ。


8月30日、オタク活動。
8月16日~31日まで開催されていたキノの旅25周年記念展、ギリギリで訪問してきました。


クルマにステッカー貼ってあるやつですよー。
中学生の時、学校の図書館で読んでからずっとファンなんです。


おいお(ry


東京はクルマで行くところ。
公共交通機関が苦手なので、電車とか無理ぃ(;一_一)


地下のタイムズへ直行。
5000円のお買い物すれば2時間無料、どうせグッズ買いに行ってるので使わない手はありません。
駐車場のスタッフに「おぉ・・・マニュアルですか!」と反応されたり。


着!
会場内は一部撮影可でした。


等身大パネル
時雨沢恵一先生のメッセージ、黒星紅白先生が書いた付箋も見れました。


記念グッズ


デスクマットやトートバッグは普段使いしてます。




記念のミニトランク。
色やサイズ感は良くて、クルマに載せようかと思ったけれど、センターに「キノの旅」がちょっと惜しい・・・

現地でグッズを買い込み、ネットの事後通販でも更にお買い物。
そして忘れた頃にモノが届くw


ー世界は美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい。ー
多感な中学生の頃「キノの旅」と「水曜どうでしょう」にドハマりした結果、今の人生があると言えます。


マルイを出てからは東名に乗り、

富士スピードウェイへ?

続きます
Posted at 2025/11/15 19:07:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | GRヤリス | クルマ
2025年11月03日 イイね!

ハチゴー。

ハチゴー。25式に乗っているので、前期型を経験してみたかったのが一番の理由。
今の時期に前期の試乗車なんてあるわけがなく、遠方のレンタカー屋まで行こうかと思っていたところ、県内のトヨタシェアでRSを貸し出しているではないか!
今は設定されないFF、1.5L NAエンジン、CVTという組み合わせを知っておく良い機会になりました。
Posted at 2025/11/03 11:49:07 | コメント(0) | クルマレビュー
2025年11月02日 イイね!

東成田駅・成田空港。(その2)

地上を目指してみる。


幅広の階段は人の多い空港を想定してなのか、それでも両サイドのエスカレーターは閉鎖されており使用不可。
最寄りにエレベーターがないし、車いすの人はどうするんだろう?って思うのは令和の考え方。


ペリカン便の広告に、


ポスターの武富士!




直す気ないよね。


第5ゲートというまたクラシックな看板。
今や地方競馬場でもこんな雰囲気でないのでは?
間引きではなく”ガチ故障”と”放置”の蛍光灯のコンビネーション。


ゲートに置かれていた看板。
消された箇所は意味が通じないし、(2)→(5)、(1)→(3)とカッコが飛ばされているのが怖い。


振り返ったらやっと駅名の看板があった。
フレームがサビサビ。


メイン(?)の通用口へ。
自動ドアでもないのにこの汚いガラスは触りたくないなぁ(;'∀')


引きで撮るとちゃんと空港の敷地にある駅というのが分かる。

周辺を探索してみる。

行き止まり。


はい行き止まり。


おっと、この変な段差のあるのは地下通路か?




もちろん行き止まり。

この辺の階段は殆ど封鎖されている。

わざと小さいドアに付け換えた場所も。




最早アート。


駅周辺は空港に放置された自転車の集積場?になっていた。


これも。


ややこしい。


除草もままならない。


もっと頑張ってくださいよ空港公団。

歴史を振り返ってみると、1978年に成田空港駅として開業、1991年にJR・京成の成田空港駅の開業によって今の東成田駅に改称されたそうです。
91年のタイミングで駅の役割に大きな変化があったものの、今も生き長らえているのは何か理由があるのでしょうね。

東成田駅の散策はこの辺りにして、連絡通路を使って空港側へ。
その長さ500m、湿気が酷く壁面のポスターがカビてた。

成田空港の影の一つは放置車両ではないかと。





ちょっと見まわしただけでもこんな感じ。
ガラスに埃が蓄積するのにどれだけの時間が掛かるのでしょうね。
車内に生活感があったりすると、出先で事件に巻き込まれたのでないか、みたいな変な不安を感じてしまうのです。
大体が20年落ちの軽自動車が多く、置いてある場所も後ろめたさがあるのか、ちょっとエレベーターから離れた場所だったりする。
もちろん、こういう放置車両のおかげで駐車台数が減ってしまうという実害もあります。


帰り道の東成田駅のホーム。


「なりたくうこう」

タイムスリップしたかのような、ディープな世界を堪能してきました。
Posted at 2025/11/02 06:07:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2025年11月01日 イイね!

東成田駅・成田空港。(その1)


成田空港へ。
いつもは飛行機の写真を撮りに行っていますが、今回はちょっとテーマを変え、成田空港に関するディープスポット巡りを。
747の断面や展望室が魅力的な航空科学博物館・・・の隣にある、成田空港問題をテーマにした空と大地の歴史館
ゲバヘルとか火炎瓶とか、成田空港の影の部分。


日本一短い鉄道の芝山千代田駅から芝山鉄道に乗る。
終点(というかココしかない)の東成田駅まで2.2kmって、クルマどころか下手すれば歩けるぞ・・・220円、乗車時間3分、Suicaなど使用不可(^^;)


電車は詳しくないので分からないけれど、天井に扇風機付いているの久々に見た。

で、向かったのが東成田駅。
ネットで調べると「東成田駅 廃墟」「東成田駅 怖い」というワードが出てくる”生きる廃墟”らしいのです。
空港の無料ターミナル連絡バスで停留所にもなっていて、名前だけは知っていた東成田駅。
そういえば、殆ど降りる人を見てなかったなぁ・・・。


電車が東成田駅に到着。
賑やかな国際空港のすぐ隣に位置する駅とは到底思えない、異様なほどに静まり返った駅舎。

数人がパラパラと下りて改札を過ぎると、薄暗い蛍光灯の光だけの世界が広がっていました。


令和の雰囲気ではない。
通路を狭めるように壁が作られていて、人の目線より少し高い位置には格子がはめられている。
そこから中を覗くと、


ヒエッ・・・喫茶店の廃墟がそのまま残ってる。
喫茶店のエクレール、平成に入ってすぐに閉店したとのことですが30年が経っても劣化が少ないのは光も人も出入りしないからなのでしょうか、整然と並んだイスも不気味。


店舗の先はまだまだ駅舎が広がっている模様。


ちょっと方向を変えて閉鎖区画を撮ってみると、かなり立派な通路が残っており、今通れる幅の2倍以上はあった。


昼間でもこの薄暗さ。
ケース内はポスターが残っている箇所もありました。


”現役の区画”と閉鎖されたエリアはこういう感じで仕切られており、意図的に駅のエリアを縮小していることが分かる。
ここは昔、窓口があったのが一目瞭然。


場所によっては簡易なバリケードの所も。


手書き風の看板。
印刷じゃないマジック?で書いたようなこういう案内表示も今のスタイリッシュな駅ではまず見ません。


ということで、改札を出る。
午後3時台でこれ。


1980年5月 曲水の宴 
45年前に設置されたレリーフ、薄汚れていて怖い・・・


また仕切られた壁があったので中を覗いてみると、別の改札口が。
調べてみたら特急ホームだそうで、当時はスカイライナー専用だったみたいです。
自動化きっぷ・定期券入口の表示がありますが、そうか昔は左側の駅員がいる改札が当たり前だったなと。


改札の一番右に「スカイライナー入口」の文字。
柱にある電話コーナーはもちろん公衆電話が並んでいるということでしょう。

その2へ続きます。

Posted at 2025/11/01 18:22:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域

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趣味は「カーライフ」。 クルマを洗車したり、眺めたり、調べたり、語ったり、遠出したり・・・クルマと一緒に生活することが好きです。
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