ホンダ ヴェゼル

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存在意義が問われる。 - ヴェゼル

レンタカー

存在意義が問われる。

ホンダ ヴェゼル

おすすめ度: 2

満足している点
普段使いから雪道まで頼れるガソリン四駆。
荷室のアレンジはフィット譲りで使い勝手が良いですね。

フィットになかったシートベルトの高さ調整機能が付いているのは○
不満な点
内外装のデザインは落第点。
総評

このクルマの存在意義ってなんでしょうか。
WR-Vが出てしまった時点で、ZR-Vと挟まれる微妙な立ち位置になってしまっている気がします。
特に今回借りたガソリン車では何の意味も感じられません。
同じような使い勝手ならWR-V、価格の安さならフィットで良いし。

没個性なクルマになっており、20年位前のトヨタのようです。
今はトヨタとホンダが逆転してしまったようですね。
デザイン
1

なんともパッとしないエクステリアデザイン。
全体に漂うのはマツダっぽいような、トヨタっぽいような雰囲気。
幾多のSUVにおいても、どれか一つはテーマとされる、道具感・高級感・スポーティー・親しみやすさのどれもに当てはまりません。
ホームページでは「SUVの力強さ、スリークな美しさ、他とは違う自由な個性。」なんて言ってますが理解できません。
特にリアデザインがダメ。


インテリアはフィットの延長線上にあり、物理スイッチやダイヤル、ストレート式シフトレバーと常識的で操作しやすいです。
ところが、先代の方が新しい雰囲気が出ているのが何とも・・・。
走行性能
3

九州で借りるレンタカーにしては珍しいガソリン4WDグレード。
トルク配分をメーターで見ると、舗装路でもリアタイヤが駆動している様子が分かります。
メカニズム的には現行フィットと殆ど同じでしょう。
この前、冬道でフィットのハイブリッド4WDを乗ったのを思い出すとやはり動力性能には車重も含めて差が有りますね。


1.5L直4エンジンは、ごく一般的な動力性能と静粛性でこれといった感動もなく。
先代ハイブリッドのDCT問題の反省なのか、ハイブリッドを含めCVTになり、平凡なクルマになっています。
乗り心地
2

4WDのリアサスペンションはド・ディオン式になっています。
街乗りでは落ち着きのある乗り心地、雨の降る山道でも安定感がありました。
フロントシートはサイドのリフターやクッションもフィットと同じに見え、座り心地も似たようなもの。ペダルの距離感と膝前の傾斜に違和感があります。


リアシートも全体に突き上げ感がありますが、ガラス形状のおかげで閉塞感は少ないです。


ダンロップのオールシーズンタイヤを履いていました。
見た目はスタッドレス、ロードノイズもスタッドレスって感じであまり好みではありません。
積載性
4

フィット譲りのセンタータンクレイアウトで、後席の跳ね上げが出来るなどアレンジは良く出来ています。


奥行き、高さ共に十分な荷室。
ラゲッジランプも付いていて、配慮が行き届いていますね。
燃費
3

カタログ値15.6km/Lに対して、14.7km/L。
空調も使い、山道も走りましたので十分な数値でしょう。
価格
2
ガソリンのベーシックグレードで新車価格261万円。
フィットのガソリン四駆の上級グレードにプラス30万円くらいのイメージでコスパは今一つ。

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