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mt0602のブログ一覧

2018年07月31日 イイね!

どっちを積んででかけよう?

この週末は逆相台風の影響で、外出は避けたので、また部屋で工作。

といっても、先週からの続きで、まだ化粧パネルが出来ていないこいつ。



剥き出しだとえげつないですが、AK4495SEQ DM (AK4497 DMも入れ替え可)DACをコアーにして、同軸でもPCやiPhone等が接続できるUSB I/Fと、RaspberryPiとBeageleBone2台のI2Sミュージックサーバをこの筐体にギュウギュっと収めた代物です。


ごく最近作ったのはこれ↓で現在車載してます。


上記のも、ほぼ同じような内容ですが、DAC基板と電源等は後出なので、若干工夫をこらしていて、やはり後出しのほうが音も好みで、元積んでた方も手を加えずにはいられなくなって、結局似たような構成としてしまいました。

基板剥き出しのえげつないビジュアルのままなのもあれなので、それなりにフィニッシュしようとかんがえてましたが、家にいたのでパネルを切り出し、取っつけました。


アルミ板の加工ですが、簡易フライス盤(プロクソン)もあるので、角穴はそれなりに綺麗に加工できますが、妙に時間はかかります。おまけにそこそこのサイズの板から切り出すのは手ノコでギコギコ。


シンドイわぁ。(爆)

あと天板と側板ですが、それも切り出しはやったんで、後はネジ穴開けて組むだけ、、、てかアルミ生地の剥き出しなのもあれなので、黒艶の張りものして誤魔化しましょう。



さて、7月も明日(今日?)で終わり。

まだまだ酷暑が続きそうですが、お盆やすみ後半には、近隣ドライブ旅行にも出かける予定。
現状、オーディオの音の入口のシステムが2台あるわけですが、どっちを積んでえかけよう・・・

後出で現所積んでる方は通電時間も短いので、そっちになるかな。


といいつつ、こんな事ばっかやってるから、クルマに乗ってる時間が全然ナイわ。

本末転倒ですな!(爆)
Posted at 2018/07/31 00:46:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオと音楽 | 日記
2018年07月18日 イイね!

インドアーなメンテ

連日くそ暑いので、仕事で外出する以外は、炎天下をうろつくのをひかえている今日この頃です。

クルマもどっか弄りたくって、ネットで情報収集してたら、こんな事になってるなんて(驚!)

BOOTMOD3 S63TU BETA - BMW F1X F8X M5 M6 X5M X6M



なんだこれ?iPhoneなんかのアプリでも!?


BMWもF系から今現在G系に推移してまして、これはF系に限定されたものですが、要は今までF系の電脳系のいわゆる、ECUチューニングとかDMEチューニングが、やろうと思えば専用アプリを落とし専用ケーブルさえ持っていれば、DIYで出来てしまうという代物。

今年の前半までは、このあたりを施そうにも、DME本体をクルマから外し、直接DME内部のROMチップを上書きする形rでのみ実現しましたが、OBD2ポートからもアクセス可能になり、このあたりVF EngineeringのHEXチューニング等も、OBD2からのアクセスで、ずいぶん費用的にも抑えられたものになり、手軽になったなぁと思ってましたが、専用アプリをDLし様々なマップコードや、ガスのオクタン価設定やら、排気系のフラップの設定でバリバリ音が円スツ出来たり、コールドスタート時のアイドリング回転数等等、至れり尽くせりを自分で出いてしまうと!?

何を隠そう、あっしのX6Mはそんな芸当、というよりセキュリティーがまだ解読されていない時期に施したので、某ショップで、まぁまぁな授業料を払い全く効果が得られなかったり、その後知る人ぞ知るチューナーに巡り合い、今は不満の無く楽しんでおりますが、DIYで最新のMAPが常時アップデートされているとなると、穏やかではありません。

とはいえ、すぐこいつのライセンスを購入するとなるとどうかなぁ。。
すでにこの辺は手を付けてしまってるので、施工出来る範囲も広ったようなので、取りあえずは前回お願いしチューナーに、気になるところは確認しアップデート可能ならお願いするとしますかね。

いずれにしても、更なるパワーアップといっても、ほぼ限界点も見えておりますし、この暑い最中、補器類の強化なしには、得られないですけどね。



さて話は変わって、この週末も暑さ厳しい折、ほぼインドアーで出来るメンテをやってました。

この前からの続きで、ガレージ内の日陰で、ちょいちょいとオーディオのレベルバランス調整をやったり、



湿式エアフィルターの丸洗いをやったり、


そうそう、湿式エアクリ洗浄剤をオートバックス東京ベイへ買に行きましたが、安価なK&Nのものは売り切れ。何故だが人とクルマでごった返してましたが、7月末で一時閉店するそうで、売りつくしとかやってました。改装後10月頃オープンだそうな。

まぁ、日頃洗車等に使うケミカル程度なら、近所のホムセンで売ってますし、ちょっと特殊なものでも尼ゾンやモノタロウでなんでも手に入るので、困るって事ではないんですけどね。

あと、これも、前車のX6で使ってた電ボル@プリですが、クルマから下したまま何となくお下がり的に家で使ってました。


先日、なんかの拍子に音が出なくなり修理。

分解したついでに、最近気に行って使ってるパーツにアップデートを実施。
音声経路のレジスター@抵抗を薄膜チップ抵抗に全交換。

元々付けてた抵抗も、DALEのNS-2Bだったり、Ohmite無誘導、アルファの箔抵抗、Rey50等々ちょっと前までコレしか無いって思ってましたが、今の今はDAC内部だろうと、アンプのプリ部分だろうと、容量や耐圧が許せば、全て薄膜チップ抵抗 Yaego製 RT0603 で公差0.5%以下、温度計数25 PPM / C以下の1608になってしまいました。

1608チップ抵抗でも厚膜は信号経路には適してなくて、薄膜チップでVishayのPATT0603 PLTT 0603これらも良いですが、お値段もこのサイズなのに結構なものです。

何故に薄膜チップの1608で電力定格も100mAなんて貧相なものが良いのか考えてました。
薄膜抵抗って高価なVSR等もこれをケースに入れて、リード線つけたもので、裸の状態でありリード線が無く、基板のランドにも直にがっちり取り付け可能なところが利点につながってる気がします。

デメリットといえば小さいが故に、圧倒的に扱いにくく、一たびピンセットでパチっと弾いて飛ばしてしまうと探すのに一苦労、度々行方不明とない部屋のチリと化してます。

1/10Wなで耐圧的に危険そうなところはVishey のMELF SMM0204 1/4W品も一部使ってます。


2時間程度で、バッファー部のディスクリート回路の抵抗20本を取り換えケースに戻し通電。


在庫パーツのみ使用し細工して、大して期待もせず、大差はなかろうと、オフセット調整を済ませ音出し試聴。

いやいやいや、思ってた以上にすっきりとキレのある音に変容した気がする。

元の音はもやっと少しベールがかかっていてmuses72320の癖なのかと思ってたが、カチッとした輪郭に遠近感も有する音になり、これでお下がり感は無くなって、まだまだ使えそう。
ディスクリートの石まで変えれば、もっとよくなるかもしれないが・・・止めておこう。

いずれにしても、電子ボリュームのバッファー回路のみ抵抗変えただで誰もがブラインドで気が付くほどの差でもなく、あくまで自己満の世界。


というわけで、手元にあるモノ片っ端手を付けてる状態ですが、次、クルマのモディはどうすっかなぁ。

Posted at 2018/07/18 02:15:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2018年07月14日 イイね!

夏に向けて

連日暑い日が続いてます。

夏は暑くて普通と強がってみても、やっぱ暑いのは超苦手です。

昨日の夕方も、ちょっとは涼しくなったか!?と、洗車出掛けるも、時折差し込む日差しに、毛穴全開で完全にグロッキーになりました。

今日も今日とて、折角の金曜なので、帰り際に秋葉の秋月に寄って、予備機のシングルボードPCを仕入れてきました。 2機目のBeagleBone Green


I2S DACを接続する場合は、やっぱRaspberry Piよりこっちのが音がストレートで切れが良くて好み。
新型のRPi3B+もポテンシャルはあるものの、デストリビュションがまだ追いついてなくて、まだこれからですかね。

BBGは発売されて3年ほど経過するのでしょうか。次期モデルが出るって話も今の所無く、秋月で欠品したらたぶん入手難になるのでは?という訳で、もう1個買っておいて、もう一組環境を作ろうと思います。

帰宅後、RPi用のディストリで、インターフェースデザインがクールでカッコよく、使い勝手もいいので、USBメモリ再生のフロントエンドとして使ってるのが最近はMoOde Audioですが、今日覗いてみたら、う新バージョン4.2がリリースされてたので、早速試してみました。


MoOde Audioは4.0以降、通常のディストリのインストール方法とは異なり、最初にLinuxの基本OSのRaspbianをインストールした状態で、moodeaudioのビルダー(シェルスクリプト)をDL、ビルダーを実行しつつ行う事になり、都合1時間くらいは時間を要してしまいました。

音は元の4.0や4.1とあんまり変わりませんが、4.1からはRPi3 B+にも対応しているので、RPi3B+に入れてます。

そういえば、先日手を入れたAK4495S DACを今は車載してますが、それに伴って、パッシブネットワークもちょい変えたい気にもなり、久々にパッシブを調整。

この2~3か月、半年くらいか?全く変更なしでした。

外暑いので、長時間は禁物という事で、スコーカーとツイーターのレベルの微調整で抵抗2本変えただけですが・・・


話は変わって、F86の走力系や制動系、脚のモディもこのとことほとんど手詰まりで、動力系にせよブレーキにせよ、相応の出費を覚悟せねばならず、なかてが出せないでいます。

動力系に関しても、今の気温の高い夏場は気温の低い季節とは明らかに違う気もしたので、アッシのX6Mの電脳系をリファイン(?)お願いしたショップにもたショップにも仕様を確認してみたところ、吸気温度がタービンで圧縮された後に60℃を境にマージンを取り、90、85、80%とブーストもコントロールされてしまうようで、やはり感覚と一致してたんだと、納得。

極端な話、風量の大きいタービンに変えても、夏場はありがたみが薄く。

となると、夏場でもドッカン!を更にもしうは、夏場も維持するには・・・

X6Mの吸気温度って、結局水冷式のヒートエクスチェンジャー@インタークーラに依存するのですが、コレ自体やはり水冷式なので、強化するとなると、この辺になるのかなぁ。
といっても、コレ用の大容量インタークーラなんて無いし、結局水冷式となると、水温下げなきゃいい無くて、その根源であるこいつらって話。

これもか、、


このあたりF8X M3やM4のように、どこからもキットは出てないので、ワンオフするしかないって話?

マージンが取れる方向なので、悪い方向には成りようがないのですが、やはりそこそこ費用はねぇ。

いずれにしても簡単でも無さそう。

今しばらく、暑い時期が過ぎるまで我慢かなぁ。

Posted at 2018/07/14 01:35:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月10日 イイね!

メンテメンテ。

7月に入りました。

先般、フロントドアのバッフルボードの増し締めを行ったので、今週末は引き続きリアドアをバラし、ボードの増し締め。

増し締めは行ったものの、左のリアのライニング下部に、妙なシミが・・・
ありゃ、雨漏りかぁしてたんだ(汗)

取りあえず両側リアドアの増し締めしといて、一旦きりをつけて翌朝から、雨漏り対策。

表面バッフルボードを外し、しげしげと確認すると、何となく水の先週経路が見えたのでブチルやら、発砲アスファルトシートやら、シリコン系接着剤で対策ね。

いくら制振、吸音し、がっちりしたバッフルボードを作って固定したとしても、雨漏り対策は基本中の基本ですからね。

今回、特に散見されたのは、高圧洗車でバンバン窓付見ずかけてるし、内貼りを脱着繰り返すうちに、クリップに付いてる黒セルスポンジ製のシールリングが切れてたり潰れてる箇所があったりで、それだけを取り寄せるのも面倒だったので、適当にホムセンで3mmと1.5mm厚のスポンジシートと、皮ポンチ18㎜と8㎜を買ってきて、ガシガシと自家製のシールリング作ったが、純正寸法後で計ったら、外形≒15~16mmと厚みは2mm。

まぁ、多少大き目で厚めのほうが勘合ががっちりした場合は漏れる可能性も少なかろう、、、
いずれにしても、即漏れないかどうかは解らないので、様子見するとしましょう。


で、その次(笑)
先週の事、身内でクルマを買い替えました。なんだか妙に影響与えてしまったみたいで、BMW F26が納車されて、納車祝いにメンテ用ケミカル品と、コーディングでもやってやろうと考えました。

コーディングもしばらくやってないので、おさらいに自分のX6Mに接続して見たら、通信の初期段階でログインが適わず、使えなくなってました。

ご存知のように、BMWのF系のコーディング用アプリケーションはE-SysとESysLauncherを使用するのですが、色々調べたところ、この6月いっぱいで、ESysLauncherPremiumが使用不能になり、ライセンスをシェアウェア的に支払って、ESysLauncherProを導入しなきゃならないらしく、取り急ぎで、TokenMasteにメールするも、自動返信で”I be out starting 6/22 to 7/13 with no access to my mailbox. Thank you..”ですと。。
なんだよぉ、思い立ったら直ぐやっちまいたいところなのになぁ。

仕方ないので、今の環境でどうにかならんものかと、ESysLauncherのTOKENの段階でログオンが不能で、E-SYSが起動しない事から、強引にESysLauncherを使わずにE-Sysをいきなり起動したら、何となく起動してしまい、妙なアラームは出るものの、このまま出来るんじゃない?と思い込み、ECUデータを読み込んだりしているうちに、やっぱりなんか変でコーディングするには至らず、それはおろか、すでにコーディングしたパラメータも一部消失し、元に戻ってるじゃないですか・・・orz

ESysLauncherProは数日先になりそうだし、どうしたものかと色々調べてみたら、どうやらESysLauncherPremiumSetup_2.8.2を入れたら、まだ使えるような、使えないような、試しにESysLauncherPremiumも E-Sys3.28も入れ替えたところ、今の今はまだコーディングが出来ました。

psdzDataも最新の63.3を入れ、仕方なしの再コーディング


特に目新しいパラメータも無し。
以前上手くいかなかった、イージーエントリー再びやってみるも、どうもうまくいかず。

そういえばこのあたり、弄ってたのはちょうど一年くらい前で、基本操作等々、すっかり忘れてしまっていて、再び手順書を読み直し。

いずれにしても、BMWに乗ってる限りはこのくらいは自分でどうにかしたいので、ESysLauncherProのライセンスも入手し、それに対応したE-SYSの環境も作っておくかなぁ。

あと、以前車載してたDACもメンテが済んだので、再登用しました。

元々気に入ってたAK4495SEQだったので、内部の電源等に更に手を入れたり、非常に期待してましたし、十二分なクオリティではあるけれど、試しに直前に積んでた、新しい方のこいつのテイストには敵わないような・・・


この微妙な差は何なのかと考えると、シングルボードコンピュータの再生環境が、新しい方はバックエンドがBeagleBoneで、以前から車載してた方は、RPi3。

これは使ってる本人にしか解らないような微細なところではあるけれど、克明で堀が深く明瞭で、わずかながら、新しい方が良いような。

先々週、鳴らし込みついでに夢の島に出掛け、2時間ほど鳴らしてましたが、かなり充実度の高い鳴りぷりだったんだよなぁ。

少しでも良いものを知ってしまうと、後戻りは出来ない。
オーディオもクルマも、困ったもんだ。
いつまでたっても、堂々巡り。
Posted at 2018/07/10 02:09:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2018年06月26日 イイね!

クルマから下ろしたDACの手入れ

6月もすでに最終週ですねぇ。

言いたくないけど、今週過ぎれば今年も半分終わった事になりますね。

ヤバイ・・・

それは置いといて、クルマ本来のメンテも一段落してるので、この週末は先般クルマから下ろした機器をちょっと細工。

いつもの如く、とてもマニアックなお話しです。


つい先日まで車載してた奴ですが。AK4497で RPi3B2機と、Xmos768KでUSB入力をコントロールしてるDACです。


今の今は、つい先日組んだばかりの、コレが乗ってますが基板の構成は少し違いますが、やはりこっちもAK4497のDual mono仕様です。


下ろしたついでといっては何ですが、AK4497で同じようなの2機というのも、双方の音も差も少ないので、久々に元々聴いてたAK4495SEQも聴いてみたくなり、中の基板ごと乗せ換えました。


そのまま乗せ換えるのも芸がないので、その他をちょっと再考しました。

まず電源をちょっと改良。


アナログクロックの3.3Vのラインも分離して別供給としました。

その意図は、電源の分離による音離れの良さを期待するのも少しはありつつも、そちらへの期待はさほどでもなく、AK4495SEQのスペックシートを見ていると、アナログ電源ラインVDDL/Rは現状5Vとなてってますが、7V(max7.5V)まで請けられると記述があり、7V供給によるメリット云々をどこかで見た気がして、そちらをどうしても試してみたくなりました。
ただ、既存のままではオンボードでのっかてるADP151(3.3V)電源の定格を超えてしまい、そのまま7Vをぶち込んだら不味い事になるワケで、ADP151は外して、その部分を超ローノイズなLT3042で外部供給に変え、元のVDDL/Rの5Vを供給してるLT3042基板の仕様を変更して7V変更。

今回3.3Vの電源基板も新たに追加。
どういか隙間に突っ込みましたが、分離電源もいい加減にしないとこのケースではほぼ限界的です。


ぎっちぎちのぐっちゃぐちゃで、メンテ性最悪です。

更についでと言っては何ですが、このDACの音声入力源はRPiとXmosの2系統となってますが、家で使う際には同軸のSPDi/Fが受けられると、CDもDVDやらブルーレイも鳴らせ、都合が良く、WM8805 DAIトランシーバ基板も未使用のまま何年も眠らせてましたので、ぎりぎり収まる事もわかり、突っ込んでみました。


今回は、そんなに難しい事やってる訳でもないのに、組んで直ぐはオールクリアとならず、新調した同軸デジタルのみ音が出ず、音源も全く認識せず・・・

どっかがおかしいと、組んではバラシ、組んではバラシ、何度繰り返した事か・・・

結局I2S 4信号をつなぎ間違え、おまけに、もっと単純な接続間違いもあったりで、間違い探しするのに半日絶やしてしまいました。

ミスった個所を見つけ出し、取りあえず全部の音源を接続し、試聴。


超久々にCDも聴いてみた。





パネル中央に、今回新設した極小のロータリースイッチ。
こいつで、3系統のI2S音源をビシバシ切り替えられます。

久々にブラッシュアップしたAK4495SEQですが、やはりこっちも相当に良いです。

あくまで自己評価、好みの範疇ですが、、、

音を言葉で表現するのは難解ですが、構成が複雑な曲などはAK4497に分がありますね。
しかし、シンプルで純粋な音、たとえばピアノのソロパートや、構成がシンプルトリオ、しっとりしたボーカルなんかは、AK4495SEQはすーっと芯が通って浮き出る感じで、捨てがたいです。

どっちがカーオーディオ向きか?
どっちもオーバースペックで、結局どっちでもイイじゃないでしょうか(笑)

こうやって家用とクルマととっかえひかえ、エンドエスですね。

さて次は、真夏クソ暑くなる前に、ドアのボードの増し締め その他のメンテもやらないと。

Posted at 2018/06/26 02:13:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | オーディオと音楽 | 日記

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「新ユニット、音はどんな感じですか?@横浜支店 殿」
何シテル?   08/15 11:38
見た目だけ都会人を装ってますが、バリバリのド田舎出身。 音楽と女性を愛し、日夜前進あるみと突っ走ってます。 ブログネタについては、個人的な趣味嗜好に...
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