70mai Dash Cam 4K Omni取付
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
くそ暑い8月の後半。
かれこれ10年前に取り付けたドラレコ。
コムテック HDR-251だったか。毎回時計がリセットされるようになった。
内臓バッテリーの問題だろうと考えて、内臓リチウムイオンバッテリーを交換したが治らん。
交換したバッテリーの電圧が低いのかと思って、念のため、フル充電して付けても、やっぱダメ。
外してバラして付けて、何度か繰り返すのも嫌気が差したので交換する事にした。
今さらだよなぁ。
2
それにしても、ドラレコって無くてもよくね?まぁあっても良いか。
という分けで、駐車監視機能のよさげな70mai Dash Cam 4K Omniをアマゾンでぽちっておいた。
Wifi経由でスマホで設定するタイプで、画質が良く、カメラ部分がグルグル回って怪しい動きを追う。おもろそうやんけ。
3
ついでに、駐車監視用Hardwire Kit UP03 駐車監視オプション。
それ以外に偏光フィルターと、512GbのマイクロSDも同時にポチる。
4
ちゃちゃっと取り付け。
こいつ、リアカメラも付属してんだよなぁ。けど、リアは要らんやろ。付けるのメンドイし。
まぁあっても良いが(笑)
取り合えず、フロント用と駐車監視用電源とっつけて様子見する事に。
5
駐車監視はちゃんとやってもらいたいが、バッテリー上がっちゃ困る。
X6にはAGMバッテリーがメインのLN5と、足回りや走行面での電圧不足分を補う趣旨でLN1のAGMバッテリーが積まれており、サブバッテリーのAGM 50Ahのほうからバッ直電源を取る事にした。
このドラレコの駐車監視機能はバッテリー電圧が11.8V以下になると、自動的にシャットダウンするらしい。
念のため、指定電圧以下に下がると、シャットダウンする系の基板も入手し調整しておいたが、こちらは駆動時に必ずリレーを通る形で無駄な気がしたので、とりあえず無しでいく。
6
後日、天井のライニングの隙間にケーブル通して、リアカムも取り付けた。
7
また数日経って、リアカメラのケーブルの処理、ブーツを通すのめんどいが、やっぱちゃんとやろう。
という分けで、リアゲートの上部のライニングを剥がして、ケーブルの通り道を探る。
8
リアーゲートの左右にハーネスブーツがあり、右側も外したが、ケーブルの抜け道が澪出せず一旦断念したが、左側はどうかと確認してみたら、こっちの方が楽そうなので、こっちを通すことに。
Dash Cam 4K Omniには3.5Mのリア用のケーブルも付属しており、距離的にはX6でも遠回りしない限り長さは足りると思う。
しかし、リアゲートのブーツ内を通すとなると、1本長いケーブルをフロント側から通すより、延長ケーブルを利用して、リアゲート内の後方からケーブルを引き、天井ライニング内で繋いだ方が施工が楽だろうと考え、2M延長ケーブルがアマゾンで500円くらいで売ってるのポチっておいた。なのでケーブル長は余るが、こちらは後方からケーブルを通したった。
9
ハーネスブーツにケーブルを通すのに、使った蛇。エーモンの黄色いビニール被覆針金でやってみたが、硬すぎて湾曲したゴムブーツ内を通すのに引っ掛かりまくり、間に合わせでタイラップの20cmもんを3個つなげて、利用した。
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