リアスポイラー交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
フロントに炭素系リップを付けたので、リアスポイラーも炭素系に変える事にした。
ただ懸念点として10年目のクルマのリアスポイラー外して塗面は痛んでいないか・・・
2
0.5㎜ほどのテグスを接着面に割り込ませ、簡単にはがせた。
10年の汚れと、両面テープの残留物が溜まっており、地道に取ればよかったものを、ロックタイトテープ剥がし材を使ったら、クリア層に響いてしまい、両面テープは綺麗にとれたが、塗膜が汚くなってしまった。
シクった・・・0rz
#1000~2000番のペーパーでクリア層を研磨し、ポリッシャーがけした。かなり研いだところで、目立たなくなったが。どうにもクリア層が脆弱になってしまったのが気にかかり、フロントリップを取り付ける際にフロント部の塗装をお願いするので、ついでにこの箇所も再塗装してもらう事にした。
今回、リムーバを使用したことで、クリア層の塗膜を痛めてしまったが、両面テープの糊はSK11 SLT-1S ソフト消しゴム状のローラーが使い勝手が良かった。
大枠糊を取った後、ブレーキクリーナーと、適度にコンパウンドで丁寧に施工すれば再塗装の必要は無いだろう。
3
塗装の補修は最終的にベース色の層までは、侵食されていなかったので、クリア層を限界まで研磨し、上質な2液ウレタンクリアを再塗装いただき、綺麗になった。
塗装後、完全に硬化する前にスポイラーを装着する事は避けて、1週間ほど放置。
機は熟したので、とっととリアスポも取付る事にした。
猛暑のため日中は避け、日が暮れかけた時間帯から作業開始。
取り付けるだけなので、重要なのは位置合わせ。予めスポイラー側に両面テープを付けておけば、装着面の下処理と位置決めから装着まで、1時間もかからない。
4
前述したように、リアスポも炭素系。
安価な大陸性のウェットカーボンなので、対候性は期待できず2年もすると、表面は荒れてくるでしょう。
荒れて来たら、表面を研磨し、国産の上等な2液ウレタンクリアを塗るか、また新品に交換するか考えよう。
いぜれにせよ、このクルマも10年目なので、先々の事は分からない。
5
フィッティングが不明なので、最悪のケースを想定しモノタロウでモールクランプセットなる丁度いい治具を見つけたので、ポチっしておいた。養生テープや重石でも良いが、要所要所を押さえるには都合が良い治具だ。
偶然アウトレットだったので、6個セットで1,000円以下。
これっきり使わないかもしれないが、大陸性のブツが直ぐ痛んだら、1年後くらいにまた使うかもしれない。
こうやって道具がどんどん増えていく。
実際に物を確認し当てがってみたところ、さほどフィッティングは悪いわけでもなく、両面テープだけでも十分で、浮き上がりや隙間が出るものではなかった。
使用した両面テープは 3M ハイタック 9708 とK-500 プライマー。
位置決めと装着方法は、マスキングテープで目印をつけ、プライマーを必要な範囲にのみ塗布。
その後の手順を、文面で説明するのは厄介だが、両面テープセパレーターを剥がす前に養生テープで正確な位置に仮止めするが、前方向にのみテープを張り、スポイラーをめくり上げられるような状態にした。
その後、一気セパレーターを剥がす事はせず、両面テープの端っこのセパレーターを少し剥がし、所定の位置に収め、微調整しつつ、セパレーターを徐々に抜き取ろ正確な位置に収めて圧着する方法とした。
Youtube等で、「リアスポイラー取付」で探すとなんぼでも作業例の動画がある(笑)
両面テープ装着とは言え、24時間ほどは静置したほうが良かろうと考え、折角ポチッたので治具で固定し1日放置。
6
治具がついたままだが、カーボン製なので、雰囲気は少しは変わる。
7
くそ暑い時期で、野ざらしな駐車場なので、養生シートを被せて静置した。
この状態ご近所さんには、どう映るんでしょうかね。
あれ?事故ったのか?リアガラスが割れている? 何故すぐ修理に出さない?
何かやましい事でもあるのだろうか?
等(爆)
ブルーシートよりはまだましだが。
何か聞かれたら諸々説明がめんどくさい事になる。
8
1日経って。ばっちりがっちり。
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