2010年04月29日

ロムのソケット、ハンダは問題無かったですが、
見つかりました
トランジスタ? 黒い箱が割れています。
焼けた跡もあります。
「こんなん、よー見つけたなー」と、
自分で自分を褒めておきます。
これらのどれかがAACバルブの物ですが、
どれがどれかは分かりません。
交換して確認したいのですが、
RB20のECUにRB25のデータを入れたロムで動かしているようです。
そんな都合の良い中古も無いやろし…
オーナーと相談ですね。
Posted at 2010/04/29 13:20:43 | |
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2010年04月29日

少し前に書きましたが、
スカイラインのエンジン不調。
燃料ホースの潰れを修復したら、
燃料ポンプの音が静かになり、
オーナーに乗ってもらったら、
エンジンが軽く吹けるようになった。
というので、乗ってもらっていましたが、
たまに、アイドリング不調になるようです
再点検でセンサーチェック等しましたが、
特に問題無し。
不具合無い時にチェックしているので、当然と言えば当然。
この年式になると、ECUの基盤が傷んで、
不調になる場合もあり、
ECUボックス交換で解消した経験あります。
ただ、今回はHCR32に33のRB25DETに載せ換えているので、
ロムが変わっているはず。
ロム交換のハンダが悪い可能性もあるので、
ECUボックス点検します。
Posted at 2010/04/29 13:08:47 | |
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2010年04月28日

暖かくなって、
動き出しました。
Posted at 2010/04/28 13:32:25 | |
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2010年04月26日

先日、交換したGT-Rのマスターシリンダー。
ゴミ箱に行く前に、気になっている箇所があるので、
バラしてみます。
日産の多くはプロポーショニングバルブ(Pバルブ)がマスターシリンダー内に組み込まれているのですが、
どーやって組み込んであるのかが、気になっていました。
「地下鉄が、どこから入ったか?」より難しい
(古っ!)
Posted at 2010/04/26 13:34:29 | |
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2010年04月24日
パワーを上げていくと、何らかの吸気干渉が発生する場合に悩ませられることがあります。
特にRB26DETTはツインターボであるので、2個のタービンで過給された吸気が干渉する事例があります。
「流体は圧力の高い方から低い方に流れる」
前後のタービンからの過給気は合流する地点で、少なからず圧力差が生じています。
この圧力差が大きいと、圧力の小さいタービン側に干渉します。
RB26ではブローオフのリターンを三つ又でサクションに戻していますが、
コンプレッサー前の圧力を均等にして、吸気干渉の低減させています。
その吸気干渉に至る要因は他にもあります。
サージングとチョーキングです。
これらは主に大きいタービンに換えた時に発生し易くなります。
サージングは、過給気の逆流です。
流量の少ない時にコンプレッサーホイールの前後で圧力差が生まれて、
圧縮された空気が圧力の低いホイール前に戻る現象です。
チョーキングは、エンジンが飲み込む以上にタービンホイールが回る現象です。
空気と言えども、コンプレッサーで過給するのに、抵抗が生じ、
その抵抗と排気のバランスが崩れ、タービンホイールが回り過ぎると、
空回りに近くなり、そして抵抗が減ると空回りが増え、吸気が入っていきません。
コンプレッサー径からくる、最大流量以上、吸気が入っていかないのもチョーキングです。
「ブースト圧の立ち上がりに比べ、トルクが遅れてくる」と感じている方、これらの症状ですね。
吸気温度の上昇も招きますよ!
これらの現象の呼び方は、人によって様々かもしれません。
大切なのは、吸気干渉と、ひとまとめにしてしまうと迷路に嵌ってしまいます。
個別に原因追求していかないと!
Posted at 2010/04/24 15:58:05 | |
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