昨晩、家族が寝静まってからNCに乗り込み徘徊開始。
当然、即オープン。
最初は近所をぐるっと回って帰ろうと思ったけれど全然物足りない。
ふと思いつき、昔走ってた首都高へノーズを向けてみる。
いくら夜中とはいえ、
8月だってのに、空調は26度で足下からヒーター。素晴らしい。
街頭の外気温計は22度だと。嘘だろ、もっと寒いぞ。
独身時代はあてもなく首都高を走ったりしたモンですが
家族が出来てからは全くその機会も無く。
そういやNCで真面目に(?)首都高走るのは初めてかも。
いつも渋滞していたり、隣に誰かいたりして単なる移動だったもんなぁ。
ようやく入口に到着。
相変わらずえらく急な上り坂を
えいやっとアクセル踏んで駆け上がる。
建物の3階とか4階の高さの高架まで一気に駆け上がると
いきなり追い越し車線に流入するという凄まじい構造は健在。
NAだと本気で加速しても一か八かの勝負だけど
NCだと加速に余裕があるので怖くなく入っていける。
こういう時、2Lはいいね~。
もうすぐ日付が変わろうかという時間なので、
都内ナンバーのタクシーが多いのは昔のまま。
防音壁のある所では
ミシュランの静かさがよくわかる。
車内に透過してくる音じゃなくてタイヤが路面を叩く音。
いわゆる走行音というやつ。
ミシュランやコンチネンタルはこれが静か。
首都高特有の奥できつくなるコーナーとか
ブラインドの先の渋滞区間とか
相変わらずだなぁ(笑)
NAで走ってた時はコーナーの途中の繋ぎ目で
半車身ほど真横に飛ぶから
わざと深めのラインで入ってみたり、
音の鳴る白線にゆっくりショルダー載せて、ゆっくり下ろしたり
色々楽しんで走ってたものです。
それをNCでなぞると、
道が良くなったのもあるでしょうけれど、
当然横っ飛びなんてしないし、
更に高い速度で入っちゃっても切り足せば簡単に曲がっちゃう。
白線の乗せ下ろしもさらにじっくりできちゃったりして。
旋回後の立ち上がりの加速も
アクセルをポンと踏めば思った所まであっという間。
こりゃますます下手になるわ(笑)
うちのNCはATなので、RSのようなボディ補強は一切無し。
そもそもAT自体が大きくてフロア下の補強板が入らないので
前後だけ固めてもなぁ、と無補強のまま乗ってます。
なので、首都高なんて走ったら
色々補強したくなっちゃうのかも・・・なんて思っていましたが全くの逆。
しなやかに振動が消えていくし、舵もするっと入ってくれるので弱さを感じない。
キジマスペックの脚も街乗りでは柔らかさが目立ちますが
こういう状況だとじわっと荷重をかけたところできっちり踏ん張ってくれる設定で
外側に荷重をかけたままイン側が荒れた路面を踏んでも進路が一切乱れない。
タイヤのグリップ感も、もっとタイヤに頼った感じになるのかと思っていましたが
ちゃんと荷重の掛け具合で手応えの変化するのがわかるので
制動しつつ旋回、なんて場面や、旋回しているのに制動しなきゃいけない場面で安心。
こりゃ大変素晴らしい。
うちの子、こんなに綺麗に走れたのね(笑)
次のロングツーリングはNCで行こうかな・・・
それに対して自分ときたらどうだ。
道は良くなっているし、クルマも良くなっているというのに
自分は相変わらずどころか明確に下手になってる。
老化? 劣化? 退化?
とにかく全然思ってるようになんか走れてないって事がわかった。
これ以上走り続けると
自分のヘタさ加減に立ち直れなくなるので
さっさと帰って就寝しましたとさ。
運転の練習しなきゃ・・・
Posted at 2017/08/03 16:43:54 | |
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