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マッキ--のブログ一覧

2015年07月05日 イイね!

続 サウンドチューン

続 サウンドチューン前回の整備でつまらないトラブルは解決した(と思いたい)ので、
お次は、いよいよお楽しみ系の弄りを進める事に。

BG9マニから麦マニに交換した事で、求める音にはかなり近付いたんだけど、車内で聞いてるとまだ重低音が強い。

なので、今回はソコんトコロをちょっと弄ってみようかと。

と言ってもエキマニは既に変えたので、音質を変えるとしたら、常識の範囲で言えば、触媒、それにマフラー位しかない。

触媒は、ストレート化かスポーツ触媒化だけど、
ストレート化は今更ねえ・・
スポーツ触媒は書類が揃ってれば車検も問題無いし、性能面でも良いんだけど、なんせ高いのでパス。

となると後はマフラーか・・

でもマフラー(リヤピース)は使いたい物が決まっているとなれば、後は残るはセンターパイプしか無い。



このサブタイコが意外と良い仕事してるんだな。

と言うわけで、社外のセンターパイプ(ストレートタイプ)を調べてみると、
やはり音質は音量の増加と共に高音寄りになるようだ。
と同時に、低中速域のトルクアップに、軽量化にと結構良い事尽くめ。

低中速のトルクが上がるのかぁ、なら買いだな。

と思って値段を見ると高い・・・
只のストレートパイプがなんであんなに高いんだ・・・

まあ、2万ちょいで買えるメーカーもあるんだけど、ソコはあいにくの売り切れ状態だった・・
となると、もう一種類は3万以上・・・

長く乗ってた事もあって、シルビア系の価格設定が頭ん中にあるオレは、
マフラーなんてオールステンレスの中間パイプ付きで¥29,800位という感覚がどうしても抜け切らない。

そう考えると、只のストレートのセンターパイプに3万も4万も出す気には到底なれない・・・

でも、低中速のトルクアップは捨て難いし、どうしよう・・
かなり悩んだよね。

で、低中速が上がるからにはちょっと太いのかな??
なんて思って、社外のセンターパイプのスペックを調べてみると・・

60パイ
まさかの純正と同じパイプ径・・・

何ソレ・・
トルクが上がる理由がまるでわかんねーんだけど・・・

GD系はサブ触媒があるんだっけ?

と言うわけで、ワザワザ社外に拘る理由は無くなったので、やってしまいました、
純正改w





サブタイコの部分をカットして、60パイのパイプを溶接してもらいましたww
¥5000で済んだw

しかし、サブタイコが無くなるだけでエラク軽くなるね。
感覚的には元の状態の半分くらいに感じるよ。



位置ズレも無く完璧!



タイコが無くなったから地上高も上がったw

早速試走へ

いや~、激変だね。
音質も音量も!

音質はかなり高音寄りになったね~、
凄く良い感じの音質になりましたw

と、同時にかなりの爆音になってしまいました・・w
まあ、判ってた事なんで・・・

マフラーはSTiスポーツチタン、s203純正チタン、ゲノムと試してみた。



一番高い音が出るのはSTiスポーツチタンだね。
ほぼ変わらないけど、微妙にs203チタンの方が大人しめかも。

まあ、s203チタンは出口付近もパンチングになってるからね、
その分少し消音性が高いのかな。
と言ってもホントに微々たる差だけど



個人的には、音質はSTiスポーツだけど、見た目はs203。
と言うことで、



s203マフラーの出口のパンチングをアルミテープで塞いでやったw
これで微妙な音質調整が効くかな?

そしてゲノムマフラーは、消音機能がしっかりしてるんで、結構上品な音。



まあ、そうは言ってもサブタイコが無くなったのでそれなりの音量ではあるけど・・

と言うわけで、これからはs203チタン、ゲノム、純正を場所と気分で使い分ける感じになるかな。
まあ、また色々試したくなるかもしれないけどw


マフラーが決まったら後は、現地に篭って雪遊びメイン派としては、アンダーカバーを付けなければいけない。
折角巻いたバンテージがボロボロになるのもイヤだしね。

深雪を走った際にエンジンルームに雪が詰まって痛い目を見た事もあるんで、アンダーカバーは純正を使いたい。

その為にエキマニにもバンテージを巻いたんだけど、それだけじゃあ樹脂製のカバーは溶けそうな予感・・

なので、更なる熱対策を施します。



以前切り抜いたアンダーカバーを装着
各部のクリアランスを確認して・・









距離を考慮しつつ、カバー側の必要な場所に遮熱材を配置





熱的に厳しそうな運転席側には厚手の遮熱シートを、
エキマニとの距離的に熱に余裕のありそうな助手席側には薄手の遮熱シートを貼って万全の体制で臨みます。

試走では全開くれても溶けるような事は無かった。
というか、カバーを手で触っても熱くないので、まず問題無いと思われる。


ちなみに・・

エキマニ交換でガチャガチャやり過ぎたのか、サポートパイプのバンテージが終了・・・



サポートパイプは外すのが面倒なんでやりたくなかったけど、熱害を考えると無視も出来ない位置。



面倒だけど巻き直ししました。

更に、以前パワステフルードをこぼしたりもしたので、今後そういう事があってバンテージにでも垂れたら怖いなと・・
 


前にこぼしたのがいまだに残ってるし・・



というわけで、ステン板(アルミだったかな??)を巻いて対策
コレやると驚くほど遮熱効果が上がるね
ステン板の近くはまったく熱を感じないよ。
全体でやりたいけど面倒臭いし、エキマニに熱が篭りすぎて割れそうだし、まあこのままで良いか・・・

と言うわけで、エキマニ関係は取り合えずこれで完成!!
ようやく形になったけど、まだちょっと試したい事もあったりするw
Posted at 2015/07/24 03:22:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2015年06月30日 イイね!

色々整備 (インプレッサ編)

色々整備 (インプレッサ編)エキマニ変更に伴い、オイルクーラーシステムを変更したGC。
ちょくちょく乗って、特に問題無い事を確認してたんだけど・・

仕事の為、帰宅しようとアッチを出ようとした時、
オイルクーラーコアに若干のオイル滲みらしき物を発見・・・

レベルゲージを確認するとちょっと減ってる・・・

長距離移動の前にマズイな・・
と思いながら漏れ箇所の特定。

どうやらこの部分から漏ってる様子。
画像は掃除した後



クソッタレが・・・
取り付け前から、この角度のフィッティングだけ何故かフリーになってるナット部分がやたら渋くておかしいとは思ってたけど・・

安物なんで仕方無いとは言え、こんな不良品みたいなの送られるとさすがに腹立つな。
長距離移動時に発生という、この絶妙なタイミングも非常に腹立たしい。

試しに増し締めしてみると、コレが結構締まる。
変に渋かったせいでちゃんと締まってなかったのかな・・・

増し締めで漏れは収まったような気もするけど、
ちょっと走って確認すると、また滲んでる・・・
ただ、増し締めしてからの漏れは極微量な感じがする。

予備のオイルも積んでたし、仕事があるので帰らないわけにも行かないので、様子を見ながら移動開始。



油圧計と睨めっこしながらの移動は、精神的に非常に疲れる・・・

しかしまあ、走りながら状況を把握出来るという点では安心感は高いね。
オイルクーラーを後付けした車両には、やはりワーニング機能付きの油圧計は必須な気がする。

SA毎にオイルの漏れを確認



何度も拭き取ってると、そのうち完全に漏れは止まった。

どうやら増し締めするまでに漏れていたオイルが、ナット部分にある小さな穴からチョロチョロと出てきていた様子。

エンジンを壊す事無く帰宅w


後日改めて確認すると



あーあ、ラジエター周りまでオイルでベトベトだよ・・・



また漏ってもイヤなんで、改めて買い直そうとも思ったんだけど・・
この角度は、3本買って3本とも渋かったんで、このロットのヤツはダメなんだろうなあ・・・
なので、今回は買い直しは見送り。
増し締め後は取り合えず漏ってないので、しばらくこのままで様子を見てみます。

と、何となくエンジンルームを見回してると、
ラジエターにクーラントの痕跡を発見



明らかに走行中に漏ってた感じだな・・・
覗き込んで漏れ場所を確認



ここか・・
ったく、樹脂タンクでも無いクセに漏ってんなよな・・・



ちょっと前からクーラントが少し減るようになってたんで、ガスケット抜けかと思って心配してたけど、
漏れが原因だったか・・
まあ、ガスケ抜けじゃなくて良かったけどw

アルミ製のラジエターなので溶接修理かとも思ったんだけど、
そもそも漏れるって事は素材が薄いのかな・・
そう考えると、溶接もちょっと怖いなと。

で、定番の?コイツでw





雑で汚いけど、ソコは気にしない方向でw
コレで直ると良いけど・・


そして次のメンテ

プラグ交換を

早い物で、このGCに乗り換えてからもう5年になるんだけど、実はプラグは一度も換えてない。

乗り換えてちょっと経った頃に一本だけチェックしたんだけど、特に問題無さそうだったんで、そのまま戻してそれ以来一度もチェックすらしてないという・・・

まあ、乗り換えてまだ2万キロちょっとくらいだからね、問題無いでしょ。

ただ、さすがにそろそろ換えた方が良い気もするので、ストックの純正新品プラグに交換してしまいます。



イリジウムの7番が入ってたんだけど、全然減ってないように見えるな・・
焼け具合も悪くない
引き続き7番を入れた方が良いのだろうか??



7番が全然減ってないなら再使用という手もアリ?

でも・・



中心電極は減ってないけど、接地電極側が減ってるような・・・
最初からこんな風に凹んでるんだろうか?
コレが減りだとしたら、使用状況を考慮すると交換時期なんだろうなあ、と。

対して純正プラグは



接地電極側にもチップが付いていて、ロングライフタイプな模様。

今の使用状況で純正熱価で問題無いなら、純正プラグを使いたいところ。

色々と効率を上げる小細工はしているけど、ブーストを上げてる訳でも無いので純正でも行ける様な気はする。

ただ、7番プラグで良好な状態なら6番プラグだと低いような気もするし・・
遊び車なので、乗る時=全開ばかりなのも気になるところ。

ま、しばらくは純正で様子見かな。
たぶん大丈夫な気はするけど。


バッテリーを小型化してからもうすぐ1年。



サイズが合わず、ボルトを挟み込んで無理矢理取り付けしていたターミナルもようやく交換。

雪シーズンからそのままだった各オイルも交換。



フロントデフに続いてリヤデフもクスコのRSになったんで、デフ容量的にも専用オイルじゃないとマズイかな~? なんて心配もしてたけど、





前後ともに鉄粉も問題無い量だし、チャタリングも皆無。
問題無く使えるなら安く済むんで、引き続きこのオイルで決定だね。





ミッションオイルがLSD対応だったら言う事無しなんだけど・・



まあ、ブレンド使用で問題無いので、ミッションオイルも引き続き使用決定。




と言うわけで、基本的なメンテナンスは完了。
後はお楽しみ整備と行きましょうかw
Posted at 2015/07/10 03:24:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2015年05月18日 イイね!

サウンドチューン

サウンドチューン


2015年の雪シーズンも、気が付けばとっくに終了。

クルマも夏仕様になったので、以前試した社外エキマニ化を本格的に進める事に。

音的にはBG9マニから思ったほどの激変っぷりは無かったけれど、下から上まで全域で速いあの感じは相当魅力的。
もうBG9マニでは満足出来なくなってしまいましたww

ただ、あのエキマニはあまりにも配線、ラジエタードレンに近付くのがちょっとリスキーかなあ、と。



まあ、しっかり遮熱処理してやれば平気か。 
なんて思っていた所、良さ気なエキマニがあったんで購入w



フランジの形状、集合部からして、今回も前回同様マルシェ製ですね。



でも、より麦マニに近い形状?
音も期待して良い??

そして以前のがコレ



以前のはGD用で、サブフレームをかわす為に横方向への張り出しを抑えてあるモデルだったみたい。
という事は、今回新たに入手したのはGC用という事になりますね。

で、コイツ(GC用マルシェ)を付ける気でいたんだけど・・

よーちゃんさん(ちゃんさん?なんかヘンだな・・)からお誘い頂いて、bakuへ直接行く事に!!
折角入手困難な麦マニを購入出来るキッカケを作ってもらったので、ここは新品で注文するしかないなとw
そうそう割れないみたいだし、新品で買っても後悔は無さそうだと思い、決意しましたww

ただ、麦マニは生産終了との情報もあり、結局入手不可能なんじゃないかとちょっと不安だったんだけど・・

いざ新品を注文しようと話を始めると、「確かどっかにあったぞ・・」 となり、
なんと程度の良さそうな中古品をその場であっさりゲット!!

ついに麦マニを入手しましたw
これで理想の排気音にグッと近付いたww
ーちゃんさんにはマジで感謝です!ありがとうございます!!

コレが今回入手の麦マニ



成る程、素材が通常のステンエキマニとは異なるからだろうか、手に持ってみると、他社のステンエキマニと比べるといかにも頑丈な感じがする。



取り回しもマルシェと似ているようで異なる。

マルシェマニと麦マニの比較

画像上側がマルシェで下側がbaku





似ているようで違うようで、やっぱり同じような・・


さて、早速取り付けに掛かりたい所だけど、先ずはオイルクーラーの取り回しを変更しなくてはいけない。



安全な取り回しで気に入ってはいたけど、BG9マニ専用みたいな取り回しなので、このままでは不可。

この際なので、ホースが太くて取り回しの自由度が制限されていたAN10からAN8へ変更。
ホースも以前、だ いさんから融通して貰ったヤツを使いたかったんで、良い機会だね。



コアも10段から11段に変更してみます。



右上が今まで付けていたコアで、右下が今回取り付けする11段コア。
左は万が一、11段が納まらなかった際の保険&予備の10段。

新たに購入したヤツはシルバーで色がイヤだったんでブルーに塗ってやったw





11段でも問題無く収まりましたw

それにしても毎度毎度苦労する、フィッティングへのホース接続。



安物フィッティングを使うからだろうか、
適合サイズのホースだってのに、差し込むのがキツ過ぎてかなり苦労させられる
よ。

取り回しは、エキマニを仮付けしてクリアランスを確認しながら行った。
エキマニはメインで使用したい麦マニで。



エキマニの下を跨がせるのはイヤなんで、コレしかないね・・・

たまに、ホースをオイルパンとメンバーの間を通してるのを見かけるんだけど、エンジン動いても潰されはしないのかなあ??



まあ、コレくらい収まってれば破損も無いかな。


さて、無事オイルクーラーシステムを変更できたら、いよいよメインのエキマニ交換へ。

先ずは麦マニだけど、これはオイルクーラーシステムを変更する際にクリアランスを見る為に装着。
問題無く取り付け出来た。





配線、ラジエタードレンともに近過ぎるという事は無さそう。

ただ・・



エキマニの個体差なのか、オイルレベルゲージのステーにガッツリ干渉・・

まあ、こんなものはステーを削ってやるだけですw


問題無く付く事が判ったら、一旦取り外し。

やっぱり熱による周りの影響は気になるのと、雪がメインなので何とかアンダーカバーを取り付けしたい事もあって、バンテージを巻きます。

バンテージを巻いてる間はマルシェエキマニ(GC用)をw



コイツは形状も良いし音も期待出来そうw

今回はフランジの面修正は面倒だったんで、バイクパーツ屋でサイズの合うリングガスケットを買ってきた。



ところが、このエキマニは反り歪みが激しいのか、ヘッドからのスタッドボルトの位置と、フランジの位置が全然合わない。

なので、矯正を掛けてやりましたwww



リングガスケットも使用で、排気漏れなんてしないと思っていたんだけど・・
エンジンを掛けると大音量で排気漏れ・・・

原因を調べてみると、左側のリングガスケットがヘンな潰れ方・・・



ガチャガチャやってる内にガスケットがズレ、そのまま締めこんでダメにしてしまった模様・・・
アホ過ぎる・・・orz

アタマに来たんで純正ガスケット2枚重ねで対応。
これで排気漏れすること無くイケましたw

無事、マルシェ製完全等長エキマニ(GC用)装着~







GD用比でラジエタードレンとも距離があって安心w



ただ、横幅を目一杯とってあるんで、配線はエンジンルームに引き込んである部分を結構しっかり逃がしておかないと危険かな。

さて、気になる音は、



何だよコレ・・
スゲー良い音してんな・・・
GD用もこんなに甲高い音だったっけ??

性能も勿論抜群に良い。
低速から高回転までBG9マニ、純正マニを下回っている部分は無い。
とにかく「速い」といった感じ。

体感的には、これだけで25馬力、トルクで3キロくらいは上がった感じがするね。

音までエラく甲高くなっちゃって・・
かなり良いぞ、このエキマニww


だがしかし、ようやく手に入れ耐熱バンテージまで巻いた麦マニ、



音だって間違い無い筈だし、耐久性、配線なんかのクリアランスを考えてもコッチをメインで行きたい。



雪がメインなので、アンダーカバーは必須。
雪がエアクリに詰まった事もあったので、出来れば隙間の出来ない純正のアンダーカバーを装着したい。

その為に耐熱バンテージを巻いたんだけど、正直、これだけじゃまだまだ樹脂製のアンダーカバーには足りないと思う。
アンダーカバー側にも遮熱シートを張るなりの工夫が必要だね。



少しでもと言う意味で、一番低い部分はバンテージを2重に巻いてみましたw

今回、初めて使用してみたステンバンド



でも、何だかイマイチ締まり切ってる気がしなくて信用出来ない・・・
なので、結局ステンワイヤーも併用と言うあまり意味の無い状態に・・・
まあ、外れなければ何でも良いんだけど・・

バンテージ巻き済み麦マニ装着~



干渉していたオイルレベルゲージのステーも、削り対処でクリアランスはバッチリ



装着できたら、バンテージを焼く為にドライブ



なんだ? 今回は全然煙が出ないぞ??
そういうヤツだったかな、このバンテージ??
まあ、いいや・・

しかし、やっぱり結構熱出るね~
ちょっとハイペースで走っただけでエキマニは直ぐに真っ赤に。



こんな状態でもバンテージ有りと無しじゃ雲泥の差。
とは言え、バンテージに余裕があったら2重で巻きたい気分・・・

さて、肝心の麦マニのインプレッションはと言うと、

マルシェエキマニ同様、やはり純正比で全域で速いね~
ただ、気持ちマルシェの方が上が伸びる??
気のせいかな??

そして音!
マルシェのGC用完全等長マニがやたら甲高いんで、違いは微々たる物だけど・・
でもやっぱり麦マニの方が共鳴して?甲高いような音がする。


良い音してるね~w
聞き比べるとマルシェよりもやっぱり高音域が強い!
が! 車内で聞いてると、ここまでは甲高く聞こえないんだよねえ・・・
BG9マニとは比較にならないくらい良い音にはなったけど、やっぱりあともう一歩欲しい。
運転してたら聞こえるのは車内の音だけだからね~、この辺りは拘りたい。

というワケで、ほぼ完成の域に達してきましたが、後もう1工夫必要だね。

次はソコん所を試してみようw

Posted at 2015/05/26 06:29:41 | コメント(9) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2015年05月10日 イイね!

定期?メンテナンス

定期?メンテナンスそろそろ時期と言う事で、親父のGCのエンジンオイル交換を。

既に16万キロはとっくに超えてるんだけど、オイル交換等の基本的なメンテで、いつまで調子良く乗ってられるのかは気になるところ。


今回は、その他にも気になってた部分を纏めてやってしまいます。


ちょっと前に見た時に、ラックブーツの切れも確認してたんでこの際に交換してしまいます。



何だかこのクルマ、I氏が乗ってた頃もラックブーツを交換したような気がするんだけど・・
その時は間に合わせで中古のブーツでも使ったんだっけなあ??



まあ、いずれにしても今回左右新品にしたんだから、当面の間は大丈夫だろう。


そして、これまたちょっと前に見た時に気が付いた排気漏れ。

サポートパイプかと思ってたら、エキマニの遮熱板に煤が・・・



結構盛大に漏ってるんで、燃えても困るので一旦取り外します。

が・・

定番の?サポートパイプとのフランジボルトが固着・・・
クソッタレが・・・



アタマに来たんで、切断の刑に処してやりましたwww

さて、外したマニの遮熱板を剥がして、損傷部分を確認してみます。





集合部、サポートパイプへ向かう部分の溶接脇が半周ほど割れてました・・・

コレは漏るわけだ・・・
遮熱板が無かったら、周辺パーツが熱でやられてたんじゃないかな・・・

BG9マニって割れるんだね・・
聞いた事無かったから丈夫だとは思うけどさ。

まあ、溶接してあるパイプだもんね、こういう事もあるか。


というワケで、GC純正の不等長マニを装着!!



これでボクサーサウンド復活だww


さらにメンテナンスは続きます

I氏が乗ってた頃から酷かった、サスペンションのゴツゴツ感。



極低速域で特に酷くて、車庫入れや信号での停止寸前時などでは、車体が上下に段階的に動くのを感じ取れるほど。

それに伴って音もゴツゴツ、ゴンゴンと・・



原因は倒立式ストラットのケース内部のグリス切れ。
原因は判ってたんだけど、面倒臭いんでそのままにしておいたんだけど・・

さすがに耐えかねて 「何とかしてくれ」 と。
まあ、確かにアレはないわ・・
自分のクルマだったらとっくに対処してるwww


ケースからショックを抜いて、グリスを入れるだけ。と、至って単純な作業ではあるんだけど、
車体から取り外したり、スプリングコンプレッサーを使ったりと、地味に面倒臭い作業。

ショックのグリスアップ







この、ケースとアブソーバーの接点でグリスが切れると動きが渋くなる



もうね、金属同士だしこんなの適当だよ。
って事で、1本150円くらいの安いグリスで逝ってやったww





リヤが鬼門と言われるGC8。
サスペンション取り付け角がよろしく無くて、ショックが真っ直ぐ縦に稼動し難く、フリクションが大きいと言う。

そのせいか、リヤの方が動きが渋く成りがちだね。
まあ、この辺は個人じゃどうにもならない部分だけどさ。



これでようやく予定していたメンテナンスが完了。

アシの動きは驚くほどスムーズになって、快適快適w
あのゴツゴツ言ってたのが嘘のようwww

これでやっと快適な乗り心地なクルマになったな。


それにしても・・
M氏のGCもそうだったけど、もう古い車だからね。
ちょくちょく手を掛けながらじゃないと、どんどん不具合箇所が増えていくよ。

最近見てないM氏のGC、
一体どんな状態になってるんだろうか・・・
Posted at 2015/05/16 22:55:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2015年05月09日 イイね!

夏仕様へ

夏仕様へようやく夏仕様に変更のマイGC。

雪が終ってからはミラに乗り替えて行動してたからね・・
すっかり遅くなってしまった。

シーズン終了時に高圧洗浄は掛けておいたんだけど、折角だからね、
今回はウマで上げてるついでに、届き難い場所までしっかり高圧洗浄掛けておきましたw

タイヤにホイールもしっかり洗浄



今シーズン使用したレボ2

2本は2009年製で先シーズン投入した物。
もう2本は2007年製で、今シーズン新たに投入した物だが・・

どちらも残り溝は6ミリ。

フロントに機械式LSDを導入してからはフロントタイヤをかなり消耗するようになったね・・・
まあ、ドライでもそれなりの勢いで行っちゃうのが良くないんだろうケド・・・


それにしても、正直、レボ2ってあまり好きじゃないなあ・・・

アイスバーンで特別喰うとも思わないし・・・
そもそもアイスバーンなんて殆どグリップ無いからね・・

圧雪路でも特別良いとは感じた事が無いよ。

悪くも無いけど、特別良い所も無いんで、面白く無いと言うか・・・

ホント、全然悪いタイヤじゃないと思うんだけど、個人的にはレボ1の方が全然好き。

そろそろGZ辺りを試してみたいところだけど・・
まだ使えそうなんで、来季も引き続きでレボ2続投決定だね。


アシも純正からSTiのダウンサスへ



今回は試しにカヤバのNEW SRと組み合わせてみる。
まあ、悪くは無いでしょ。

おっと、忘れてた、リヤのトーが片側ズレてたんだった



コレでアライメントズレてもイヤなので、元位置にマーキングしてから調整。
基準値から微妙にズレてるけど、反対側がこんな感じだったんで、左右で同じ位置に合わせてみた。



で、夏仕様完成~
まあ、ほぼノーマルなんで、アシとタイヤ替える位のモンだからね、大した仕様変更では無い。
しかし・・ ホイールは早く塗り直したいね・・


試走してみたけど、アライメントは特に狂いは無し。
ちゃんと真っ直ぐ走るw

ショックに関しては・・

しばらく冬用純正サス仕様に乗ってた事もあって、違いが良く判らない・・・
まあ、そんなもんですw


今年は、時間があったらサスセッティングを決めてみたいと思う今日この頃
Posted at 2015/05/16 21:39:49 | コメント(5) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ

プロフィール

「久々に連投の予定」
何シテル?   08/31 04:02
シルビアやスカイラインに乗って弄ること10年。 完全な日産FR派からいきなりスバルに転向・・・ 乗ってみればGC8はいろんな意味で日産車みたいなもん。だ...
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