| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
画像はDから頂いたグリル取り外し・取り付けのマニュアルです。これしか無いそうです。素人だと、ぱっと見、よく判らないですね。
ホーンは株式会社ミツバサンコーワ製ALPHAⅡ(型番:MBW-2E17W)、480Hzと400Hzのツインホーンです。保安基準適合品ですね。個人的には余り高音は好きでないので、店頭に並んだ試し鳴らしをした商品の中ではお気に入りの方です。
2
先ずは純正ホーンの状態の確認から。シングルホーンで鳴らすとまるで軽トラックの様なチープな音がします。
先日の旅行で東名高速の渋滞を走った時に何回か鳴らす機会があったのですが、「これ、聞こえているのか?」と思えるほど、しょぼい音です。
3
グリルを外します。
先ず上部にあるピンを5箇所抜きます。ドライバーで外せますが、折らない様に注意が必要です。
そして中に手を入れて、上部両側に1箇所ずつと、下部6箇所の樹脂爪を外します。(画像は上部両側にある樹脂爪です)
これがまた外しづらく、ひと苦労しました。返しのついた勘合なのですが、手が入りにくいのと返しが固いのとで苦労しました。
特に上部両側のが難物でした。
4
グリルを外すとこうなります。
ちっちゃい純正ホーンが顕わになりました。同じ所にひとつネジで、ツインホーンを取りつけます。
5
純正はシングルホーンですので、電源系を分配しないといけません。
途中の被服を裂いて配線を出し、分配器(100円位である、咬むと通電して分配できるやつですね)でツインホーンに電源を供給します。
きちんとホーン一つ一つにアースをしないと鳴りませんので、アース配線を自作して、ホーンのステーを車体に固定するネジに繋げました。
6
で、ホーンの取り付けは完成です。
この後グリルを再装着するのですが、外すのと逆にこれがまた簡単です。着け易く、外し難い。組み立て易いけど、整備し難い。
ヒューズボックスを触る時にも思ったのですが、整備性が悪い!! これでは工場は良いんですが、販売店は大変でしょうねぇ。組立てコストを小さくする努力なのでしょうけど、もう少し整備性向上に振り向けても良いんじゃないでしょうか。
7
グリルを再装着した後のホーンの具合の確認です。
音は十分ですね。よかったです。
スペースも十分過ぎるほどありますので、かなり厚みのあるホーンでも装着は可能ではないでしょうか。
ここまでで1時間半かかりませんでした。それでも、自作配線とコネクタを事前に用意してあったからですが。
グリルを外すのに慣れてくれば、もう少し短時間で作業できると思いますね。
これで週末のサイクリング旅行の時に、山道で思いっきり鳴らせて、自車の存在をアピールできます(^_^)
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