| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
今回購入したのは YUPITERU DRY-FH51(GPS付きタイプ) です。密林価格で10,900円でした。
色々ネットでも調べたのですが、余り高いのは買えないし、さりとていざという時に役に立たないと拙いので、コストパフォーマンスを含め、これに決めました。
2
ところが くまたつのEnterprise号 は、既にシガー電源に余裕がありません。余り得意ではないので、やりたくなかったのですが、仕方なくヒューズboxから直接電源を確保することにしました。
ドラレコはDC5V動作です。シガーソケット内の赤丸部分がDC12VをDC5Vに変換する回路であることを知らず、直接DC12Vを繋げてしまうところでした。
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この製品にはオプションで電源直結セットがあるのですが、懐に余裕の無いくまたつは、DIYでシガー電源からコードをとり出して、ヒューズboxに繋げることにしました。
シガーソケットを分解して、基板の赤丸のところからコードで矢印方向に引き出します。
4
エーモンのフリータイプヒューズ電源(低背)から、ドラレコと時計の2本分岐を作ります。今はぱっちんタイプの結線具があるので楽でいいですねぇ。最大4系統を一つにできます。
ドラレコは2Aヒューズ、時計は1Aヒューズが必要なので、ヒューズboxを間に噛ませました。
5
で、アース側も同じようにドラレコと時計の2本分岐を作ります。
6
こちらが時計の加工です。シガーソケットだったのをギボシ端子へ加工します。
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同じくドラレコもギボシ端子へ加工します。
ここまでが準備段階となります。余り半田ごても使い慣れないので、慎重にすすめたら、結構な時間が掛かってしまいました(苦笑)
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