
この内容はshogo215さんの『そろそろアーシングでもしようっかな』を読んで書いてます。
<= プリウスの写真を勝手に転用させて頂きました。
済みません。m(_ _)m
私もHSの前の車、プログレではアーシングを装着していました。
プログレの電気系はあまりにも弱く、夜、ヘッドライトの明るさがアイドリング時と回転数が上がった走行時では変化しましたし、同時にインパネのメータのバックライトの明るさも変化していました。
また、ブレーキを踏んでストップランプが点灯すると、やはりヘッドライトが暗くなるのが分かりました。新車の頃からそうでしたので、如何に電気系(ハーネス)がショボイか、察しが付きます。
そこで、自作のアーシングを装着して、多少、電圧の変動が減り、ヘッドライトの明暗が変わりましたが、全く無くなるとはなりませんでした。
いろいろ、消費電力が大きいデバイスが多い割に、あらゆる電線が細い設計だったのだと思われます。
その点、HSではヘッドライト(LEDですが)の明るさが変動するようなことは自分では感じられません。
しかし、
30プリウスのアーシングのブログを見付けましたが、燃費が良くなる、オーディオのノイズが減った、と書かれています。
そのブログでも30プリウスのバッテリーのマイナスアースの電線は初代ヴィッツと同じで、ショボイと書いてあります。まだ、HSのバッテリーの電線は見たことは無いですが、たぶん、同じトヨタですから同じようにショボイと思います… なにせ、バッテリーはトランクルームの内装に隠れているんで、見るのが面倒…(^_^;)
トランクルームのバッテリー端子から22sqの電線を使って、エンジンルームまで持って行ってヘッドカバーやオルタネータに接続すれば、バッテリーが遠いだけに効果が期待できます。
もしかして、小音量時のオーディオのノイズっぽい音も改善されるかも…?
アーシングも自作したくなってきました。(^_^;)
Posted at 2010/06/07 22:38:31 | |
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