
ラジエータシュラウド製作ついでに
2年ほど前に新品を付けたWEBERだが 最初からバタフライの開きが左右で違い
低回転域での コポコポ音が気に成っていた
アイドリング~ 1番 3番 5番 6番が開きが同じ
2番 4番が開き過ぎだったか 開きが少なかったんだか?
全開域 高回転域に成れば 気にならないんだがなぁ(笑)
音がデカくて判らないし 全開域ではそれ程開きは影響しないと思うから?
(厳密にい言えば かなり違うのかな? シャシダイかけたり バキュームゲージで測れば?)
+ 2000rpm~3000rpmでの軽くバタフライを開けて行った時の吹き返し パスッと薄い感じがどうしても消せない問題の原因は バタフライの左右の開きの違いから来ると思い
とうとう 禁じ手のバタフライ調整に 手を出す! あぁ(笑)

トレーの中に 2mmφ程のステンレスの玉っころが有るが
そいつを元の場所に入れる事さえ忘れなければ後はOKだ!
スタッフィングボール って言ったかな?
その上に 四角柱の重しが乗る
確か 加速ポンプで燃料を入れる所の蓋の機能だっただろうか?
知人で業者にO/Hに出して その内に高速でエンジンが焼付いた!
バラしてみると 何とこのスタッフィングボールが1箇所入ってなくて その気筒が焼き付いたのだった!

大して走ってないが キャブをバラバラにして 掃除
本当はいじっちゃダメなんだけどなぁ(笑)

センターのシャフトのマイナスねじを緩めて パコパコ レバーを開け閉めすると
左右がちゃんと同じ場所に落ち着いて バタフライがほぼ同じ開きをする場所に近付く
ドンニコルスがPRINCEの為に輸入した 3000個
+ 54B純正の頃のウエーバーはシャフトが真鍮製で金色だから 左右が方持ちのレバーなんで グニャリ捩れて かなり左右のバタフライの開きがずれて吸入空気量が狂う
オーバーホールついでに クリーナーを付ける事にする
クリーナー付けると キャブ調整が面倒なんだよなぁ
多少はエンジンの為に良いからこれからは クリーナー付けるかな?

ビフォア
WEBER純正の16mmだったかな 最短のファンネル + 北海道の知人が製作した 同調プレート

アフター クリーナー内部
これも知る人ぞ知る WEBER純正の一番短いアルミ鋳物の 超ショートファンネル装着
通常 クリーナー内は 板が切りっぱなしなんで 吸入効率が良くないんじゃないかと思って
純正クリーナーボックスの様に 見えないファンネルを付けてるんだが
気休めかな?

K&Nフィルター 装着
こいつは 専用の洗剤で洗って 専用オイルスプレーを吹けば新品時まで復活するからお勧めかな?
今はかなり高額ですね
もう少し厚いタイプを付けたいのですが 手前も奥も当たりそうですし
S54A-1の写真でもこんな感じの薄さのクリーナーですから これ以上は無理かな?
これから 54買う人は居ないと思いますが
AタイプとBタイプの見極めの1つの場所を1点

左側のダクトの溶接の仕方
(こいつはBタイプから外して良く移設されてます) と
ほぼ真ん中に写るダクトの右側のパネルの形状を良く見て下さい
オイルキャッチタンクの奥のパネル形状もね
AとBじゃ 左側のインナーパネル形状が全然違います
A改Bがかなり多いですが Aタイプの左側インナーフェンダーは
右側と同じ様に エア抜きのルーバー スリットが前からずっと入っていますので
そこで見分けて下さい!
溶接でルーバーをつぶしても 形状が違いますので判ると思います
まぁ昔は インナーフェンダーもパーツで出たので
付け替えてある車両を3台程知っていますけど 見分けは不可能かな?
それとも他にも見分けるポイントが有るのかな?(笑)
リアシートを
ごにょごにょ・・・
日本中が知る3台はBなのかな?
これじゃ全然ジェットセッティングの顛末 未解決がUP出来ない(笑)
次回はジェッティングの日記か?
Posted at 2016/07/17 20:25:27 | |
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