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2026年02月21日 イイね!

はじめてのNゲージ ③

はじめてのNゲージ ③今回はジオラマ埋め込み型のコントローラーと、各建築物の製作工程の説明です。
「はじめてのNゲージ ③」では、小規模プラント型コントローラーや各建築物の製作、また照明関連の製作と配線などを紹介します。
コントローラーは当初既製品の「TOMIX 5001」か、孫のドクターイエローSETと同じ、「N-600」を購入して使用するつもりでした。 しかしジオラマと接続するには、列車コントロール用に2本、ポイント3ヶ所用に9本、照明用に2本の計13本も接続コードを配線しなければなりません。
これではかなり煩雑になるため、ジオラマの隅のスペースに自作したコントローラーを、ギミックとして取付けることにしました。 またジオラマ各部のLED照明の説明もしていきます。
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PWMコントローラー(2個で699円)とACアダプター(12V3A)はAmazon。 コンデンサー、リセッタブルヒューズ、各スイッチ等のパーツ類は秋月電子で購入。 組立用のフレーム類はアルミ板で自作し、コントローラーのツマミは自転車用のバルブナットを改造しました。 
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ツマミは中心にシャフトが1本貫通しており、これをボリューム・シャフトの、スリット内を通すため上下に動かせます。 ポイント用コンデンサーはガスタンクに偽装するため、基板に並べてハンダ付けし、基板部を覆うカバーはプラバンを精密カットして製作しました。
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コントローラーを小規模化学プラントに偽装するため、ベースフレームを始め、スイッチ内蔵作業棟、方向転換スイッチ棟や充填ステーションなどを、内蔵機器に干渉しないように、プラバンとプラ材、端材、予備パーツなどで製作します。 また作業棟の外壁は「津川洋行製ラップサイディング板」を、屋根は「TOMIX 木造駅舎セット」の屋根を利用して製作しました。
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コントローラーを小規模化学プラントらしく見せるため、「GREENMAX 工場付属設備B」のパーツ類を応用しました。 大型タンクの内部にはPWMを内蔵するので、内部の接触する部分をリューターで削って仕上げます。 化学プラント型コントローラーの各部品が完成したら、エアブラシで各部を塗装します。
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塗装した小規模化学プラントの各パーツは、完成後の補修や修理のため分解できるように、接着剤を使用しない填め込み式にしました。 各部を組立てたら配線をしますが、配線の煩雑を避けるため、各ポイント用のコードは、Amazonで購入した3Pコネクタセットで接続しています。 各部配線は中央左側の穴から、ジオラマ裏面に伸びています。
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PWMとスイッチ棟の間にある、方向転換スイッチの前に、レール用出力端子(赤矢印)と、照明用端子(黄色矢印)があります。 充填ステーション後部の排水カバーを上げると、ACアダプター用コネクタが現れます。 ここにACアダプターを繋ぐだけで稼働します。
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化学プラント右端の05タンクがスピードコントローラーで、左上のハンドルを押すと、操作用ツマミが飛び出します。 ツマミの左端は電源OFFで、右に回すと電源が入り、次第にスピードが増していきます。 作業棟の前面外壁を手前に倒すと、①~③のポイント切替えと、照明点灯用スイッチパネルが現れます。
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コントローラーを内蔵した小規模化学プラントですが、ジオラマの一部なので2か所に照明を取付けました。 スイッチ内蔵作業棟内には、室内照明とスイッチ操作時用に、3mm電球色LEDを2個取付けます。 また充填ステーションの天井には、1608電球色チップLEDを2個取付けます。
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4両編成の全長に合わせ、「TOMIX 対向式ホーム」の前後に、カーブした延長ホームを取付けます。 カーブレールを定規にして、プラスチックカッターでプラバンをカットして、前後のホーム床パーツを作ります。 同じくプラバンで側板を作り、表面をリューターでブロック柄に加工してから、全体を組立てます。
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カーブした延長ホームを取付け、プラットホームの全体の長さが決まったので、ホーム先端に自作の点字ブロック(警告ブロック)を取付けます。 アルミ0.5φパンチング板に、厚手のアルミテープのアルミ側を合わせマスキングテープで固定、剥離紙側から磨きヘラで強く擦ります。
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アルミパンチング板の穴に、テープのアルミ側が押し込まれて、点々の出っ張り柄として転写されます。 これを2mm幅位で細長く切断すると、テープ状の警告ブロックが完成します。 延長したホームの駅名標や手摺、待合所、広告看板の取付け部分や、照明灯等の設置用穴の位置に問題がなければ塗装の準備をします。
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各部を塗装しますが、ホームの床面と側面は色合いを変えた、2色のグレーでエアブラシで塗装します。 また点字ブロックは黄色で塗装し、プラットホームの先端に帯状に張付けます。
ホームに取付ける待合所と、自作した自販機には1608温白色チップLED(Amazonで購入)で作った照明を内蔵します。
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「TOMIX 対向式ホーム」には、照明設備の設定が無いので、ホーム中央部と左右の延長部分の3ヶ所に、自作の照明灯を設置しました。 照明灯は2.0φ真鍮パイプ製支柱の先端に、3mmLED温白色(Amazonで購入)を取付け、アルミ製傘を被せた物です。
完成した延長ホームの全長は、線路側で約580mmになります。 また駅看板には、西会津町や阿賀町周辺に実在する(実在した)施設の広告です。
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会津小百合駅の駅舎部分は、「TOMIX 木造駅舎セット」の主要部品を切断して作成します。 屋根部分、建物部分、床部分をそれぞれ赤線の位置で切断します。 駅舎の製作には、切断した黄色矢印の部分を使用します。 プラスチックの切断には「OLFA製ホビーのこ」が便利です。
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切り出した部品を、組立てて整形した後にそれぞれ塗装します。 駅舎内の天井照明には、1.5mm電球色LEDを使用し、電話ボックス内照明には1608電球色チップLEDを使用します。 各パーツを切り取った残りの部分も他のアイテムの製作に利用します。
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完成した会津小百合駅舎は、改札部側をホームに繋げます。
「TOMIX 木造駅舎セット」で残ったホーム土台部分を、赤線の位置で切断して展示車両の土台に利用します。 また切り取ったスロープの部分には、残った部品から側板を切り取って接着します。(黄色矢印)
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「津川洋行製ラップサイディング板」をカットして、V字屋根を作ります。 電灯用傘は0.3mmアルミ板をパンチでくり抜き、袋ナットで叩いて湾曲させてドリルで穴を開けます。 長さ5mmの1.6φの真鍮パイプを取付け、中央に1608電球色チップLEDを通します。 コの字プラ材を屋根の梁にして、両端に3.0φ真鍮パイプ製の柱を取付け、電灯用取付穴も開けます。
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展示用レールは展示台の長さに合わせ切断し、車両固定用の穴を空けます。 土台部分はグレー、屋根部分は緑青色に塗装します。 車両展示は公園側がホーム式見学台で、駅側は線路に乗った車両の見学ができます。 展示車両はアシェット「国産鉄道コレクション」 第87号 付録のDF50-512前期型茶色塗装モデルです。 車両説明板はホーム広告看板を利用しています。
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「GREENMAX 保線詰所」をそのまま組立てて、乗務員詰所を2棟製作します。 詰所の室内には駅舎と同様に、アルミ製の傘を被せた天井照明を取付けます。 1.5mm電球色LEDを使用しますが、詰所はあまり明るくしたくないので、560Ω抵抗を2本付けてやや暗めにしています。 保線詰所とは色合いを変えて、壁をグレー、屋根は深緑で塗装しました。alt alt alt
瓢箪山公園内の街灯はAmazonで購入した「Evemodel LQS0 10pcs Z Scale 1:200Lamp Street Light.」という製品です。 始めから2012白色チップLEDが付属していますが、街灯カバーからはみ出ていたので、より小型の1608電球色チップLEDに交換しました。 コルクボード製のジオラマに立てやすくするため、根元に1.5φ真鍮パイプを取付けます。
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夕暮れの瓢箪山公園内の街灯点灯のイメージです。
ジオラマ裏面にはポイント切換え用の配線と列車制御用レール配線、それに各部照明用の各コードを配線しています。 照明用配線は数量が多いので、ターミナル基盤を用意し(拡大写真)そこから各照明に分岐しています。
ジオラマの電気配線回路のイメージイラストです。(文系なので回路図は苦手)レールに接続するPWMコントローラーは短絡対策用自己回復ヒューズ内蔵です。
独立しているポイント用回路と、照明用回路にも、電源保護用に小型の自己回復ヒューズ(ポリスイッチ)を付けています。
※ 掲載の回路あくまで参考です。 模倣する場合は自己責任でお願いします。


          ・実際にジオラマを走行するNゲージは、下の動画をご覧ください。
        

次回の"はじめてのNゲージ ④"では、車両の修復やライトの増設とLED化などについて掲載する予定です。

◎その他の「はじめてのNゲージ」は下記をご覧下さい。
①「はじめてのNゲージ ①」
②「はじめてのNゲージ ②」
Posted at 2026/02/21 09:55:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホビー | 趣味
2026年01月31日 イイね!

久々にバッテリーの充電であります!

久々にバッテリーの充電であります!
とても寒い日が続くので、バレーノ君のバッテリーを充電であります! 
最近は車に乗る機会がめっきり減ってしまい、シビアコンディションのバレーノ君の、バッテリー上がりが心配です。 2年前の車検時に(総走行距離 15,000㌔)バッテリーをGSユアサのハイクラス「HC ECO.R EC-70B24L」に交換しました。
それでも去年の車検を受けてから、この7か月間で1000㌔も走行していないのが、気になるところであります。
エンジンの始動に問題はありませんが、長引く寒波の影響で、低温によるバッテリーの性能低下が心配になり、充電することにしました。
充電器は4年前に購入した、大橋産業製の「BAL バッテリー診断機能付 全自動充電器 No2703」です。 充電を開始すると1時間弱で、容量は80%の表示に変わりました。
この状態を4時間ほど継続し、充電開始から6時間ほどで、100%表示にり充電が終了しました。
「BAL No2703 全自動充電器 」は急速充電器ではないので、充電終了までにかなり時間がかかります。
●詳細は整備手帳を見てね!
Posted at 2026/01/31 13:56:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | | クルマ
2026年01月10日 イイね!

はじめてのNゲージ ②

はじめてのNゲージ ②今回はジオラマベースの製作工程と、レール道床とレール周辺へのバラスト取付けの説明です。
以前ミリタリーモデルの撮影用に、ホームセンターで購入した900×600㎜のコルクボードで、ジオラマベースを製作しました。 alt最近は使用する機会も減ってきたので、これを改造して右写真のような、Nゲージのジオラマに作り直しました。 今回はコルクボードで製作した撮影用ジオラマベースを、Nゲージ用のジオラマベースに改造していく工程と、レール周辺をよりリアルに見せるために、レール道床と周囲へのバラスト取付けの工程などを説明します。 以前製作した、撮影用ジオラマベースの製作については、フォトギャラリーの"コルクボードで簡単撮影用ジオラマの作り方"をご覧ください。
alt alt alt●ジオラマベースの補強と小山の製作
㊧ジオラマベースはコルクボード製のため、あまり強度が無く裏面に照明用配線もするので、べニア板で裏板を作り補強し、仕上げにべニア板に化粧木目シートを貼り付けました。
㊥レールのレイアウトを色々変えて雰囲気を見た結果、本線路と側線路3系統の組み合わせに決めました。 さらにジオラマに立体感を出すため、視覚的なアクセントを作ることにします。
㊨色々と考えてジオラマの中央に小さな山を置き、周囲に林や公園などを配置することにしました。 山の形は瓢箪型に決め、先ずは木皿や端材などで、土台を作りました。
alt alt alt●「瓢箪山」の作製
㊧ジオラマで山などを作る場合に紙粘土を使いますが、たまたま百均で木製紙粘土を見つけました。 この「木かるねんど」は乾燥すると木調になるため、ジオラマの成形に適しています。
㊥木皿と端材の土台の上部へ、「木かるねんど」を塗り重ねて、瓢箪山の形に成形していきます。
㊨ジオラマの仕上げに使用する、緑、薄茶、茶色の3種類のジオラマパウダーを用意し、これらを接着するために吹付ける、10倍に希釈した木工ボンドを用意します。 パウダー用の調味料入れや茶こしと、ボンド用スプレーボトルを百均で入手です。
alt alt alt●「瓢箪山」の仕上げと取付け
㊧「木かるねんど」が乾燥したら、希釈した木工ボンドをスプレーし、茶色、薄茶、緑のジオラマパウダーを振り掛けて山肌風に仕上げます。 また瓢箪山の頂上の展望台用の登山道も作ります。
㊥ジオラマベースの中央付近に、瓢箪山を配置し接着します。
㊨ジオラマベースに接着した瓢箪山の麓周囲には、段差と隙間が出来ています。 これを消すため麓部分に濡らした「木かるねんど」を塗り込んで段差を消し、乾燥したら上からジオラマパウダーの各色を、振り掛けて境目が判らないように仕上げます。 またアスファルト部分も接着します。
alt alt alt●各種工程の用具
㊧ジオラマ上のアスファルト部位は、カットした厚さ0.3mmのプラバンに、ストーン調カラースプレーのグレーを塗装した物で、これベースに貼り付けています。
㊥昭和をイメージしたジオラマのため、TOMIXの茶色道床レールを使用しています。 そのため新品で購入したファイントラックも、茶色道床と同色に塗装しています。
㊨レールの道床にバラストを取付けるため、両面テープを貼付けますが、確実に貼れるように、デザインナイフ、マイクロ(-)ドライバー、先端に四角いゴムを付けた、ゴム付押し棒(自作)を使用します。
alt alt alt●バラストの取付け①
㊧枕木の間の道床部に3ミリ幅の両面テープを置き、ゴム付押し棒で強く押して貼り付けます。
㊥両面テープの端をマイクロドライバーで押さえながら、デザインナイフで切断し、その後ゴム付押し棒で強く押し付けます。
㊨枕木淵と道床の側面部も同様に、3ミリ幅の両面テープを置き、ゴム付押し棒で強く押し付けて貼り付けます。
alt alt alt●バラストの取付け②
㊧次に道床の側面部に貼った、両面テープのセパレーターを剥がし、最後にレールと平行に4ミリ幅の両面テープを、その上から強く押して貼り付けます。
㊥すべての両面テープからセパレーターを剥がし、TOMIXとKATOの商品の粒サイズを揃えて塗装し、混ぜたバラストを粘着テープの上に振り掛けます。
㊨レールにバラストを十分撒いたら、上から指先などで押して接着させます。 その後レールを引っくり返して余分なバラストを落とします。
alt alt alt●バラストの取付け③
㊧道床部全体にバラストが付いたら、次にレールの金属部を全て3mm幅のマスキングテープで覆います。
㊥道床部全体に艶消しの水性コーティングスプレー噴射して、バラストを固定します。 コーティング剤が乾燥したら、マスキングテープを剝がして完了です。
㊨バラスト取付け有無のポイントレールの比較です。 ポイントは可動部があるので、バラストやコーティング剤が入り込まないように注意します。
alt alt alt●バラストの取付け④
㊧バラストを取付けたレールを配置しましたが、周囲に違和感があったので、レールの間や脇にも、バラストを撒くことにしました。 またジオラマの表面に通常の両面テープは付かないので、伸縮性があり貼り換えが可能な、特殊な強力テープを使用します。
㊥レールの間や脇は一定の幅ではないので、5~20mm幅のテープの中から選んで貼ります。 全体にテープを貼り終えたら、セパレーターを剥がします。
㊨スプーンなどで粘着テープの上にバラストを撒き、上から押して接着させます。 その後、空の掃除機で余分なバラストを吸い取ります。
alt alt alt●バラストの取付け⑤
㊧バラスト固定用の希釈木工ボンドが掛からないように、ジオラマ上の全てのレール道床をマスキングテープで覆います。
㊥バラストだけに掛かるように、希釈した木工ボンドをスプレーし、全体のバラストを固定します。
㊨各レール間と脇にバラストを撒く前と、撒き終わった状態の比較です。 やはりバラストがある方が、ジオラマとの一体感が増しています。 また、3ヶ所のポイント周辺にバラストを撒く時は注意が必要です。
alt alt alt●各種両面テープ&マスキングテープ
㊧極細両面テープで2mm、3mm、4mmの幅を使用しました。
㊥超強力透明両面テープで、防水性があり何度も剥がして使用できます。 5mm、8mm、10mm、15mm、20mmの幅を使用しました。
㊨極細マスキングテープで2mm、3mm、4mmの幅を使用しました。
・上記のテープ類は、Yahooショッピング、ヨドバシ・ドット・コムなどで購入できます。

          ・実際にジオラマを走行するNゲージは、下の動画をご覧ください。
        

次回の"はじめてのNゲージ ③"では、コントロール・ユニット製作とジオラマ内照明などについて掲載する予定です。

◎その他の「はじめてのNゲージ」は下記をご覧下さい。
①「はじめてのNゲージ ①」
②「はじめてのNゲージ ③」
Posted at 2026/01/10 09:55:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホビー | 趣味
2025年12月27日 イイね!

エアータッチでアルミホイールを補修であります!

エアータッチでアルミホイールを補修であります!
縁石で左前輪を強めに擦ったので、SOFT99工房エアータッチでアルミホールを補修しました!
夏の終わりに、外出から戻って自宅のガレージに駐車する時に、縁石に寄り過ぎてしまい、左前のアルミホールを結構強めに擦っちゃいました。 すぐに直そうと思いましたが、直後に体調を崩してしまい、結局年末になっちゃいました。 さて、以前擦った時は、SOFT99工房「キズペン」で補修しましたが、今回は広範囲で傷も目立つので、表面を補修してからSOFT99エアータッチで塗装することにしました。 傷を補修する時はパテなどで埋めますが、今回はアメリカ製の「J-B Weld」エポキシ接着剤で補修しました。 これは耐水・耐油・耐酸性能で、混入したミクロの針形状の鉄粉が複雑にからみあい、溶接並の強度を誇ります。 「J-B Weld」で傷を修復したら、サンドペーパーで表面を仕上げます。 バレーノ君の純正ホイールのカラー番号が良く分からないので、タッチアップのシルバー系を2種類と、濃いガンメタ系を購入して、調合して塗装しました。 冬場のエアータッチの噴射力は、エアブラシとカラースプレーの中間位ですから、カラースプレーよりも塗料の噴射が少ないため塗り易いです。
アルミホイール全体の塗装が完了したら、エアータッチ専用のクリアで、表面の仕上げコーティングをします。 ホイールのクリア塗装ほどのクオリティは無いですが、無いよりましかなと思います。
塗装補修が完了したアルミホイールを車体に戻しました。 補修したのはホイールの下半分ですが、塗装した部分が殆ど判らない位の仕上がりになりました。 前車スバルR1はバレーノ君より小さい軽でしたが、ボディを3回も擦ってしまいエアータッチで補修してました。
バレーノ君はボディ形状の相性が良いせいか、駐車時の見切りが良く擦ったことが無いので、エアータッチを使用するのは、今回が初めてであります。
●詳細は整備手帳を見てね!
Posted at 2025/12/27 09:52:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | | クルマ
2025年11月22日 イイね!

はじめてのNゲージ ①

はじめてのNゲージ ①はじめてNゲージを使用して、コルクボードで鉄道ジオラマを作りました!
数年前にミリタリーモデルの撮影用に、900×600㎜のコルクボードを利用してジオラマベースを製作しました。 最近は殆ど使用していないので、孫の好きな鉄道模型のジオラマに作り直すことにしました。
私も小学校の頃はOゲージの鉄道模型を持っていましたが、同級生に鉄オタがいて、コレが上から目線の嫌な奴で、すっかり鉄道模型に興味が無くなってしまいました。 alt
そんな訳で鉄道模型を弄るのは60年振りとなり、Nゲージは全くの始めてです。 取り敢えずNゲージを知るため、昭和のTOMIX製 DD51ディーゼル機関車付属セットを、オークションで落札して走らせてみました。 個人的に以前から、Nゲージの電車はパンタグラフがダミーだし、蒸気機関車は煙が出ない等が、リアルじゃないなぁと思ってました。(一部例外はありますが)
入手したディーゼル機関車のDD51は、外観や走る姿が実車的で、走行音も何故か哀愁も感じます。 そこで現在も非電化で気動車が走っている、磐越西線を参考にしました。(沿線の五泉市には家の菩提寺もあるのだ) 駅舎や複数側線等は昭和中頃に活気があった、日出谷駅をモデルにした架空の「会津小百合駅」を、福島県西会津町にある「さゆり公園」の付近に設定し、周囲に公園等を造り込むことにしました。
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●撮影用ジオラマベースの補強と改造。
㊧コルクボードを改造して作った、撮影用ジオラマベース。
㊥コルクボードだけでは強度が弱いので、裏側をベニヤ板で補強します。
㊨ジオラマベースの中央に設置して、公園のシンボルとなる「瓢箪山」を木製粘土で製作します。
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●ジオラマの中央にメリハリを付けるため「瓢箪山」を取付けます。
㊧ジオラマベースに線路をレイアウトして、「瓢箪山」の固定位置を決める。
㊥ジオラマベースに「瓢箪山」を置き、周囲に木製粘土を塗り込んで一体化し、表面を仕上げる。
㊨「瓢箪山」を取付けたジオラマベースに、各パーツを仮配置して全体のイメージを確認します。
alt alt alt●TOMIX製4001対向式プラットホームの改造。
㊧プラットホームの両端を、C243レールのカーブに沿わせ延長させるため、プラバンで延長用の部品を製作します。
㊥製作した湾曲延長ホームを、プラットホームに取付けます。
㊨延長部分をプラットホームに取付けた後、全体をエアブラシなどで塗装します。
alt alt alt●当初はジオラマに単純にレールを配置しましたが、リアルさが乏しかったので、各レールの道床にバラストを取付けることにしました。 バラストはTOMIX製シーナリーバラストを、細分化して粒を揃えてから道床に合わせて着色しています。
㊧レールを元に戻せるように、バラストは全てカットした両面テープで取付けます。 レール金属部と枕木以外に、カットした両面テープを貼り付けます。
㊥両面テープの剥離紙を剥がしたら、バラストを振り掛けます。 全体に掛かったら、余分な分を落として均一化します。
㊨レールの金属部分をマスキングしてから、水性の艶消しコーティング剤を、全体にスプレーしてバラストを固定します。
alt alt alt●道床にバラストを取付けたレールを、ジオラマに配置しただけではまだ違和感が残ります。 そこでレールの周囲の、ジオラマへもバラストを撒いて馴染ませます。
㊧ジオラマ表面に通常の両面テープは接着できないので、超弾力性で貼り直しができる特殊な両面テープを使用します。 このテープをバラストを撒く位置に押し付けながら貼り付けます。
㊥両面テープの上にスプーンを使ってバラストを撒き、その後上から指で押し付けて、バラストを貼り付けます。 最後に掃除機の極細ノズルで、余分なバラストを吸い取ります。
㊨レールの金属部分をマスキングしてから、薄めた木工用接着剤の溶液をスプレーしてバラストを固定します。
alt alt alt●当初は入手した、TOMIX製のコントローラーを使うつもりでしたが、結構スペースがあったので、コントローラーのギミックを作成して組込み、オールインワンのジオラマにしました。
㊧コントローラーは右手前の隅に配置した、小規模化学プラントを模した建物内部に内蔵しています。
㊥トラック積載用プラットホーム側面の排水口(黄色矢印)が、ACアダプター入力ジャックです。
㊨汎用DC12V 3A 電源アダプターなので、列車の走行や各部照明にも余裕があります。
alt alt alt●ジオラマの右手前のスペースに、小規模プラント施設を作り、コントローラーを組込みました。
㊧小規模プラント内部には、PWMコントローラーと各スイッチ、それにポイント用コンデンサ等を取付けています。 コンデンサはプラント後方の①②③番タンクに偽装しています。
㊥作業棟の前面ウォールを手前に倒すと、各種スイッチパネルが現れ、5番タンクのハンドルを押すと、操作ダイヤルが飛び出します。(黄色矢印)
㊨作業棟ではポイント3ヶ所と各部の照明点灯を操作します。 04タンクは進行方向切換えスイッチです。 05タンクのダイヤルで速度調節を行います。(黄色矢印)
alt alt alt●ジオラマ内のホーム、駅舎、公園等に配置している、20か所のLED照明を点灯できます。
㊧作業棟内の左端スイッチを入れると各LEDが点灯します。
㊥夕暮れ時に点灯している状況です。
㊨完全に暗闇になった状態で、LEDが点灯していますが、明るくなり過ぎないように、抵抗で調整しています。
alt alt alt●DD-51ディーゼル機関車&客車編成。
㊧オハ50客車 嘗てDD-51機関車に引かれて、磐越西線を走っていた客車。 TOMIX製の旧モデルで、室内灯はLEDで自作。編成には1両使用。
㊥オハフ50客車 同様にDD-51機関車に引かれて、磐越西線を走っていた客車。 TOMIX製の旧モデルで、テールランプをLED化し、室内灯はLEDで自作。編成には2両使用。
㊨DD-51は磐越西線を走っていたディーゼル機関車。 TOMIX製の旧モデルで、ヘッドライトのムギ球をLED化し、テールライトはLEDで新設。 スプリングウォーム駆動式。
alt alt alt●DF-50ディーゼル機関車&客車編成。
㊧スハ43客車 嘗てDF-50機関車に引かれて、磐越西線を一時期走っていた客車。 TOMIX製とKATO製の現行モデルを1両づつ使用。 室内灯はどちらも純正LEDを使用。
㊥スハフ43客車 同様にDF-50機関車に引かれて、磐越西線を一時期走っていた客車。 KATO製の現行モデルで、室内灯は純正LEDを使用。
㊨DF-50
は磐越西線を一時期走っていたディーゼル機関車。 TOMIX製の初期モデルで、ヘッドライトのムギ球をLED化し、テールライトはLEDで新設。 スプリングウォーム駆動式。
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●キハ20系気動車、両運転台 2両編成。
㊧キハ20系気動車、両運転台。 磐越西線を走っていたディーゼルカー。 KATO製の旧モデル。 ヘッドライト(片側)、テールランプ(片側)、室内灯をLEDで自作。
㊥キハ20系気動車、両運転台 モーター車。 磐越西線を走っていたディーゼルカー。 KATO製の旧モデルのリニューアル版。 ヘッドライト(両側)、テールランプ(両側)、室内灯をLEDで自作。
㊨キハ20系気動車の2両編成走行状態。 モーター車は連結時、連結部側ライトを消灯可。
alt alt alt●完成後のジオラマ各部、配置したフィギュアは約100体ほどです。
㊧完成したジオラマの俯瞰イメージ。
㊥ジオラマ中央の瓢箪山と周囲の林。
㊨瓢箪山公園の遊具とDD-51列車。
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●完成後のジオラマ詳細部。
㊧公園に設置の旧DF-50展示車両と、ホームのキハ20。
㊥側線脇で作業する鉄道員さんと、キハ20。
㊨架空の「会津小百合駅」の駅舎入口。

           ・実際にジオラマを走行するNゲージは、下の動画をご覧ください。
         

はじめてのNゲージ製作は不明な点や、難しい部分もありましたが、何とか完成できました。
鉄道模型の素人が作ったジオラマなので、色々と突っ込みどころ満載だと思います。
製作したNゲージの各部詳細は、順次掲載していく予定です。
Posted at 2025/11/22 13:52:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホビー | 趣味

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