欧州で高評価。プジョー・308のガラスコーティング【リボルト川崎】
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一般的な輸入車というと、今や「ドイツ車」が定番のような雰囲気があります。そんな中、「そこではない」輸入車を選ぶオーナーさんには、別のセンスを感じます。今回はフランス車です。フランスと言えば、プジョー、シトロエン、ルノーが思い浮かびますが、今回はプジョー308となります。先代の308はフロントマスクに特徴があったと思いますが、今の代になって比較的オーソドックスでスタイリッシュなデザインとなり、少し「ドイツ車」に寄ったかな、という性格を感じる車となったように思います。このクラスの最大のライバルはなんといっても「ゴルフ」ですから、ゴルフに負けない完成度の高い車になっているようです。それは高い評価にもつながり、欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しているというところにも表れています。
さて、今回ご依頼いただいたこちらのお車、実は新車時に「リボルトライト新車用NonPolish」のコースを施工していただいており、1年程度経過して、改めて「リボルトプロ」のご用命をいただきました。このような選択をされる方も結構いらっしゃいます。簡易的なコーティングとは言え、ボディを1年間保護してきたので、ボディ状態は比較的良好でした。しかし、洗車によってできる小傷や多少のダメージをまずはすっきり下地処理によって解消し、再び新車時同様(もしくはそれ以上)の状態へと、ボディコンディションを整えます。下地処理が完了すると、塗装上のダメージが解消され、また塗装そのもののクスミもなくなり、パールホワイトが引き立つ艶やかなボディに生まれ変わりました。
下地処理後に行うのはコーティングです。美しく生まれ変わったこの状態を保護し、汚れを落としやすくするだけでなく、艶、輝きをさらに一段増す効果があり、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。
コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。
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