イタリアのラグジュアリーカー!マセラッティ・ギブリへガラスコーティング【リボルト松山】
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今回はマセラッティ・ギブリのガラスコーティング施工事例の紹介です。
≪施工内容≫
◇リボルトプロ エクストリーム ボディコーティング
◇リボルトプロ エクストリーム ホイールコーティング
◇全窓ガラス撥水加工
このお車は新車から約1年経過しており、ディーラーさんでコーティングをしていましたが更にキレイにしたいとご相談を受けました。
お車の状態は非常によくお手入れがされており塗装面への水シミの付着も少なく洗車傷が見られる程度でした。
どんなに状態が良くてもコーティング前には徹底した細部洗浄と研磨による下地処理が重要です。
塗装の膜厚というのは、限りがありますので、磨く際には最小限の磨きに留めることが必須です。この最小限の膜厚の磨きで、最大限のクオリティを提供出来るというのがリボルトグループの高度な下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」となります。
「最低限の塗装の磨きで最大限の美しさをつくる」を目指して研磨を進めていきました。
お車の状態、車種により最適な磨きを行う必要があります。『コーティングの仕上がりは下地処理が決め手』というほどとても重要な作業です。リボルトの下地処理には全行程の実に7~8割もの作業時間を下地処理に要します。
研磨による下地処理では見た目による美観だけではなく数値化による変化も確認し塗装本来の輝きと艶を引き出していきます。
メインの塗装面だけでなく細部まで下地作りには妥協しません!小さなパーツってふとした瞬間に目に入り傷やシミなどあれば気になってしまいますよね。
ドアのモールは小さいパーツですがミニポリッシャーを使用し整えていきました。
ボディー全体を磨いたら、全体を不純物の無い『純水』で洗車してからコーティングに取りかかります。
コーティングはリボルトグループ最上位の『リボルトプロ・エクストリーム』です!!
リボルトプロの性能を引き継いだ上に
①耐擦り傷性
②撥水性能
③防汚性、シミ軽減
④耐久性
以上の性能が強化されております。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングです!
3層のコーティングシステムにて更に圧倒的な艶を手に入れることができました。
リボルトプロ同様にワイパーカウルトップやドアミラー、リヤバンパーなどの樹脂パーツも艶が復活しました!
また、コーティング施工は外装の塗装面だけでなく、ボンネット裏面、ドア開口部やヒンジ、トランク裏面、給油口なども2層目のトップコート、3層目のオーバーコートにて保護します。
今後もメンテナンス等でサポートさせて頂きます。
この度はご用命いただきまして誠にありがとうございました。
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ボンネット研磨前
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ボンネット研磨後
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ボンネット研磨後
5
モール研磨
6
モール研磨後
7
ドアミラー
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リヤバンパー
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