復活した伝説の名車。ホンダ・プレリュードのセラミックコーティング【リボルト川崎】
1
当グループのフラッグシップコーティングとしてその性能を誇るリボルトプロ・エクストリームは、お陰様で多くのご依頼をいただき、施工実績を重ねております。ガラスコーティングを超えたセラミックコーティングをこれからも多くの皆様に体感していただけたらと思っております。
今回ご紹介するのは、いよいよ登場のプレリュードです。私くらいの世代になると、その名前を聞いただけでかつて憧れた気持ちを色鮮やかに思い出させる魅力があります。(私がイメージしているのは三代目ですね)一度は乗ってみたかったあの名車が蘇ったとあり、私も興味津々でした。
見惚れてしまうスタイルに、詰め込まれた先進の技術は、走る楽しみとハイブリッドシステムによる環境性能、そしてコンフォートさを兼ね備えた一台となっているようです。調べてみて面白いと思ったのが「Honda S+ SHIFT」というシステムで、これはモーター駆動による滑らかすぎる操作感に対して、敢えて有段変速機のような仮想上のシフトアップ/ダウンを付けて、スポーツカーのような変速感を演出するものだそうです。機会があったら一度体感してみたいものですが、今のところ友人知人にプレリュードオーナーがいないのが残念です……。
さて、本題に戻ります。今回のお車は納車後間もない新車の状態でご入庫いただきました。状態もとても良好と言えたと思いますが、よくよく見ると数ヵ所磨き跡がありました。(おそらく普通にじっくり見てもわからないレベルのもので、当店の照明下で初めて認識できるレベルのものでしたが)一般的に少々癖のあるホンダの塗装としては照りも良く癖も少なめでしたので、下地処理は順調に進めることが出来ました。ちょっとした磨き跡やダメージを払拭し、塗装の艶、輝度を一段上げ、新車以上の状態に仕上げました。
下地処理が完了した後にもう一度ボディを綺麗に洗浄し、次にコーティング剤を塗布します。当グループ最高級のセラミックコーティング【リボルトプロ・エクストリーム】は膜厚も増してより深く濡れたような美しい艶を演出してくれます。耐スリ傷、撥水性能、防汚性能も向上しており、触り心地もすべすべで車に乗るとき、ドアを触るたびに実感して頂けると思います。
コーティングは塗装部の他、樹脂部分やヘッドライト、テールレンズも施工いたします。
これで下地処理、コーティング塗布という二段階に渡るボディの美化が完成しました!
見える場所だけでなく、ドア内側、フューエルリッド、エンジンルームなども下地処理はできませんが洗浄してオーバーTOPコートを塗布します。こういうところも洗車の際奇麗に拭いていただくと、奇麗な状態を保ちやすくなります。
今回は内装のコーティングもご依頼頂いております。外装と違ってシャンプーで丸洗いができないため、良い状態を維持するにはできるだけ汚れにくく、またついた汚れを落としやすくするということが重要となります。
コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車メンテナンスを定期的にして頂くことで、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度は当店をご用命頂きまして、誠にありがとうございました。
2
2
3
3
4
4
5
5
6
6
7
丸洗いできない内装も、コーティングで良い状態を維持できます。レザー、アルカンターラ、ファブリック各素材に対応しております。
8
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
この記事へのコメント
ユーザーの設定によりコメントできません。