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角目トゥデイ最速モデル! - トゥデイ
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中隊長@上野國
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ホンダ / トゥデイ
Ri-Z (1990年) -
- レビュー日:2022年2月3日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
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今時のトールワゴンでは絶対に味わえないキビキビとしたハンドリング、コーンナーリング性能。
ビート程ではないにせよ、脚を固めるとまるでゴーカートの様な操舵感が味わえる。
お洒落なデザインのボディーも秀逸。
軽量ボディーにPGM-FI・52PS/7500rpmの高回転型E07Aエンジン、5MTを駆使して走るワインディングは実に楽しいの一言。 - 不満な点
-
車体の剛性が絶対的に弱い。
本気でコーナーを攻める様な走りをするには、各種ボディー補強は必須と云えよう。 - 総評
-

ご多分に漏れず、この型のトゥデイ自体がもはや「絶滅危惧種」となっており、街中で見かける事自体が殆ど無い。
純正部品の欠品も数知れず、程度の良い・走行距離の少ない個体はもはやお目に掛かれないとも云え、維持するだけでも大変なので、できれば部品取り個体をストックしておきたい。
- デザイン
- 5
- アコードエアロデッキ・ワンダーシビック・トゥデイと、ほぼ共通したワンモーション・デザインはお洒落でカッコイイ!
- 走行性能
- 5
-
640Kgの軽量なボディーにPGM-FI・52PS/7500rpmの高回転型E07Aエンジン、5MTとくればMTREC程のパンチはないものの、高回転までブン回して十分に楽しめる。
車高が低いため、脚を固めてやれば結構な戦闘力を持ったコーナーリングマシンとなる。 - 乗り心地
- 4
-
純正の脚はしなやかで路面追従性も良いが、ロールの大きさが気になる。
脚の仕上げ方次第か。 - 積載性
- 3
- 車高が1330mmと低い為、高さのある物は積めないものの、リアシートを倒すと広い荷室となるため、そこそこの積載能力がある。
- 燃費
- 4
- PGM-F仕様52PS/7500rpmの高回転型E07Aエンジンは燃費とパワーを立派に両立できていると思う。
- 価格
- 3
-
角目トゥデイのマニュアルミッション車の中古価格は軒並みベラボウなプライスとなっているが、中身を知っている者からしたら、純キャブの「お買い得仕様ハミングX・ハミングQX」あたりがとんでもない価格で出ているのはお笑い種。
しかし、一番弄り甲斐があるのも実はこのハミングX。
純キャブだからFCR乗っけてみたり、インジェクション化(MTREC化)しちゃったりとやりたい放題だったする。
そういう意味では、本気で弄るベースにはもってこいなのかもしれない。 - 故障経験
- 殆ど乗らずに保管しておいたら、左リアドラムブレーキが固着してしまった。
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