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sorekara.のブログ一覧

2018年09月07日 イイね!

5回目車検

5回目車検 新車から11年、5回目の車検を通しました。「いい加減、買い替える事も視野に入れないとナ・・・」と頭に浮かぶ事も増えて来ましたが、アウトさんの調子は変わらず良好でグリップ志向のタイヤに替えて燃費が悪化したぐらいでドライブは快適そのもの。いやはや頑丈です、このクルマ。「エンジンマウント交換」「ボディーコーティング」「プラグ交換」「イグニッションコイル交換」・・・やりたい(過剰)整備メニューもあるんですが、11年目のここから追加投資をする事は合理性を欠きますので車検に抱かせての作業は今回は見送りました。「Egオイル・フィルター」の交換以外には安心を買うという事で「CVTフルード」「トランスファーオイル」の交換だけは盛込みました。

 ここの所、Dに入庫する度に「買い替え」が話題が出るんですが、担当の営業マンは「デリカ」を推して来ますね。MCしたばかりの「アウトランダーPHEV」を推して来ないとみるとやはり充電設備のないマンション住まいのユーザーには「プラグイン・ハイブリッド車」としてのメリットが大きく損なわれるって事なんでしょうか。今回は午前中にアウトさんを預けての一日入庫だったんですが、販促活動の一環なのか代車はデリカ(DiD)でした。(長男が大喜びで…)クリーンディーゼルのデリカはアウトランダーに比べて腰高、軟めのサスでロールを感じるものの、車重を感じさせる事もないトルクフルな走りで、思わずテンションが上がり実家のじいちゃんばあちゃんも乗せて、大桟橋で一般公開していた砕氷艦「しらせ」を見に行ってしまいました。6人乗車の車内は賑やかで、子供達は笑顔でミニバンが売れる理由を身をもって体験しました。一方で、そこらへんにちょっとした買い物行くのにも、この巨大な車体では持て余すナ~とか、アウトランダーにこのディーゼルEgを積んだら凄いゾ…と思う所もあり、ふと現行のMAZDA「CX-5」「CX-8」はどうなんだろう…?という新たな好奇心が湧いて来ましたね。

 私の密かなプランでは「PHEV」の最廉価グレードである「M」に必要なOPとパーツだけを付ければ、今のアウトランダーの路線をほぼ踏襲した「各種(過剰な)安全装備・重量物を極力オミットした、走りを意識した近代化されたクルマ」が出来るのではないか…と妄想していますが、やはり充電設備のないマンション住まいの人間に「プラグ・イン・ハイブリッド方式のクルマはどうなのか」…という根本的な所で不安が拭えません…と思っていたら今回のMCで「M」はカタログ落ちしたみたいですね。FXは完全に白紙です。

※写真は一般公開を終え出港準備中の「しらせ」。この船も統合電気推進という事で「ハイブリッド」という事でよいのでしょうか…
Posted at 2018/09/07 11:27:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス他 | 日記
2018年08月28日 イイね!

道南・道央遠征

道南・道央遠征 今年の夏休みは3年ぶりに北の大地へ。2013年の道東(釧路~知床)、2015年の道北・道央(稚内~帯広)に続き、今回は始点:函館~終点:新千歳とした道南・道央エリアを例によってレンタカーによるツーリングスタイルで廻ってきました。函館自体は過去に高校時の修学旅行と奥さんと結婚前に「はやて」「スーパー白鳥」で訪れた事があるのですが、それももう10年ぐらい前の話で…いやはや年月が経つ速さとは恐ろしいものです。

 初日、東京駅を8時台の「はやぶさ」で出発。(子供が乗りたがったので。今の子供達にとって新幹線の「顔」は既に東北新幹線のE5系の様ですね…。パパ達の憧れだった500系はEVAやキティちゃんの着ぐるみを着せられて、今やイロモノ扱いに…)4時間以上の苦行を経て、終点の新函館北斗まで。レンタカーの「VITZ」を受領し久しぶりに「ラッキーピエロ」で昼食を取った後、修学旅行以来の「トラピスト修道院」へ。修学旅行の際は修道院の中に入れてもらい、修道士の話を聞いた覚えがありますが通常は修道院の門までの見学だそうです。高校生の頃は私もまだまだ青く、物事を斜に構えて「修学旅行なんてアホらし・・・」と流して参加していましたが、20数年ぶりに修道院の門の前に立つと、いかに社会とは学生に寛容で修学旅行というものに価値があったのか…と、何と青く浅い自分であったのか…と門の向こう側にある「トラピスト修道院」は40を迎えた私に教えてくれました。

 その後は「鹿部の間欠泉」「函館山の夜景」を見て初日を終え、2日目は「摩周丸」を見た後に洞爺湖へ。3日目は「昭和新山」「熊牧場」に立ち寄った後、札幌への道中「札幌ドーム」や「白い恋人パーク」へ寄り道しながら札幌市内を見て回りました。最終日は朝から小樽を訪れ軽く観光をした後にタッチバックして新千歳へ。3泊4日で約720kmを駆け抜けて来ました。(道中「賀老の滝」「アリシベツの滝」を見に行きたかったのですが、計画に無理があり今回は断念しました。)
 
 最近停滞していたハイドラ緑化活動は約140箇所のCPを緑化して来ました。函館と札幌の市電電停をほぼコンプリートした為、CP数自体は稼ぎましたが「神社」「動物園」「水族館」と言った役物のCPは少なく、目下の目標である「神社神様」へ向けて函館~札幌~小樽間で何とか3箇所を獲得。いよいよ「神様」が見えて来ました…今年中に達成したいところですが…

※写真は「トラピスト修道院」。この世の彼我を隔てるかの様な厳しい佇まいで、物事に取り組む姿勢を問い掛けて来ます…
Posted at 2018/08/28 11:17:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ・遠征 | 日記
2018年08月14日 イイね!

BW-V100B

BW-V100B 我が家のドラム式洗濯機(NA-VR3500L)は定期的な酸素系漂白剤、塩素系漂白剤による槽洗浄も虚しく、いよいよ怪しい唸り声を出す様になって来ている中、先日も洗濯中に「A0⇔H」エラーで停止。ここで私の心が折れて次期洗濯機を緊急発注、導入しました。

 以前から次はコレにしようと思っていた日立のタテ型自動洗濯機の中で、最大容量の「BW-V100B」を選定。(一つ前の型を格安で発注、財源は先々月のIPOによるメルカリマネーから捻出しました。)子供2人が大きくなるにつれ飛躍的に増える洗濯物に対応する為、最大洗濯容量を誇る10kgモデル。「ナイアガラビート洗浄」を謳う圧倒的な水量で衣類の汚れを洗浄してくれるでしょう。コレで次の10年を戦います。

 又、前機種での苦い経験を生かし不具合・故障の原因となり易い(と思われる)「乾燥機能」は今回は見送り。(乾燥機付きモデル(BW-DV100B)との差額、約3万円を奥さんが負担するならばそちらを購入しても良かったのですが交渉が物別れに終わった為、私の独断で決めました。)「日本国内生産」ではない事が気になりますが「日本国内生産」を謳う、乾燥機付きモデルでもネジ一本からガワに至るまでの構成部品全てが「内国産」とも思えず、何をもって「Made in Japan」とするのか考えさせられますね。(そもそも昨今の三菱自動車を筆頭に日産、スバルの品質問題や、旭化成、神戸製鋼、横浜ゴムといった各業界大手メーカーの相次ぐ不祥事を見るに「日本国内生産」が最早どれ程の品質を保証してくれるのか…という疑念もあります。)

 早速、運転を開始したのですが「洗濯」と「すすぎ」はドラム式に比べると注水や撹拌時の流水音が大きく、私は「洗っている感」があって良いと思うのですが、受け取り方は人それぞれという所でしょうか。又、各操作スイッチ類やお知らせのブザー音が安っぽいというかなんというか…(これは展示品やカタログではわからないトコロですね。)肝心の洗い物は洗う度に結構な「糸くず」が出て来るので、前機種よりもガツンと洗ったという「手応え」がありますね。(…というかドラム式の時にはこの「糸くず」は何処へ行っていたのか…?)

※写真は供用開始された「BW-V100B」。フタを空けると停止しますので大水量で「ザバーッ!」と洗う「ナイアガラビート洗浄」を見せてくれないのが…
Posted at 2018/08/14 09:47:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | お買いモノ | 日記
2018年08月06日 イイね!

アルビオン(HMS-ALBION)

アルビオン(HMS-ALBION) 「0083」はちゃんと見た事ありませんが(試作2号機が奪われて「私は帰って来た~!」の後、3号機と壮絶な相打ちで終わる…みたいな話でしたっけ?)、英国海軍の揚陸艦「アルビオン(HMS-ALBION)」が晴海ふ頭に入って来たとの情報をキャッチ。日中、海自の護衛艦「うらが(MST-463)」と共に一般公開もされるという事でしたが仕事の関係で行けなさそうなので、夜に1人で見に行って来ました。(結構、私と同じ様な感じのヒマそうな紳士・淑女の方もいらっしゃいましたね。)

 晴海ふ頭に到着すると、ドでかい図体をした「アルビオン」が「うらが」と共に縦列駐車の如く停泊していました。「うらが」の方は電飾も終わり乗員等の人気(ひとけ)もなかった様に思いますが、「アルビオン」はライトアップされて、乗員(?)の出入り(私服の女性2人組が入って行くのが見えました。)が確認出来ましたね。ふ頭のフェンス越しに15分くらい眺めて来ただけですが、これまで見た事のある「海上自衛隊の護衛艦」や「合衆国海軍の艦船」とは結構雰囲気が異なり、艦体の塗色が白っぽい事もあり気品がある様に感じました。やっぱり日本車、アメ車、英国車みたいな感じでお国柄が出るんでしょうかね…。

※写真はライトアップされる「HMS-ALBION(L14)」。気になったのですが、こういった艦船は24時間停泊中もアイドリングしっ放しなのでしょうか…
Posted at 2018/08/06 13:32:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2018年07月20日 イイね!

ジャンカレー

ジャンカレー 暑いですね…こう暑いと何故だかカレーが食べたくなります。最近、仕事の用事で新小岩に出入りする事が多いのですが、以前から入ってみようか…とチェックしながら「清潔感のないファサード」「奥まった店舗」…「一見さんお断り」の雰囲気を醸し出しているあまり、入店を躊躇していた「ジャンカレー」というカレー屋さんに突入しました。

 店内に踏み入れると食券方式で2名の店員さんが接客と調理を行っていますが愛想が良いとは言い難く、何となく薄暗く、お客さんも少なく…「しまった!地雷原に踏み入れてしまった!」と思いましたが、まずはお手並み拝見を…という事で標準の「ジャンカレー」を食したのですがコレが美味しい。食べ始めは「フルーティ」で「スパイシー」で独特な感じです。コクも十分あり食べ応えのあるパンチ力のあるカレーです。いやコレは…「お気に入り」に追加ですね。

 ランチ時でも満席ではなく待ち時間もなかったのですが、私が食べている間「知っている」サラリーマンや現場の職人が途切れる事もなく出入りしており「一定の固定客(リピーター)を掴んでいる」事が伺い知れました。標準の「ジャンカレー」でも量が多かったので、次回はごはん少な目にしてトッピングしてみようと思います。

 後でネットでサーチするとココが本店(?)で、他にも複数店舗を展開している様ですが「ココイチ」や「ゴーゴーカレー」みたいにどこか工場でルーを作って各店舗に供給しているんでしょうか?

※写真は「ジャンカレー」のファサード。「80's」を感じる「オトナ向け」のカレー屋さんという所でしょうか…
Posted at 2018/07/20 13:47:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | グルメ/料理

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