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2012年03月19日 イイね!

C4 GRAND PICASSO 1.6HDI R(仮) 発進!~2012~ Vol.2

さて前回の続きでも。

相変わらず、井戸の如くなので、ご興味のない方はスルーしてください。


Deepな世界へ、ようこそ!

わたしは、かなり本気なのだが、こんな記事を見て、「あり得るわけないだろ!」と思われても、

不思議ではない!

だって、当の本人が一番信じられないのだから・・・

さて、タイトルであるが、はっきり言ってこんなこと書くとは、思っていなかったのである。

わたしのクルマは、7人乗りの、全高170cmもある、ミニバンである。

それを考慮して、振り返ってみたいと思う。


前回、ありったけの手持ちボディ用マグネットを、エンジンルーム内(フロント側)に放り込んだ。

計4個。

それを、そのまま残しておいて、さらに以前、フィーリングの良かった、ポイントへ4個置いてみる。

場所は、Aピラー一番下左右1個ずつ、リアゲートの開けた所のルーフに近い場所左右1個ずつ。

つまり、エンジンとボディに最も効果があるポイントの融合という考え方である。

さっそく、装着して試乗しようと駐車場で向きを変えようとステアリングを回す。


「・・・・・!」

その瞬間、このクルマから、今までとは違うただならぬ、「オーラ!」のようなものを感じてしまう。

表の道路に出て少し走ると、違和感をすぐさま感じ取る。

「シートポジションがおかしい!」と・・・

そう、ステアリングが遠く感じてしまったのだ!

「あの~、このクルマもう、1年9か月乗っているんですけど・・・・・」

たぶん、ステアリングの操舵がかなり重くなったので、そう感じたに違いない。

シートを、1ノッチ前に移動させ、再び走りだす。


あまりスピードも上げずに、コーナーに侵入してみる。

この段階で、このクルマの凄さを、わたしは、感じ取ってしまった。

もう少し、速度を上げてみる。

「なんじゃこら!?」

そこそこのスピードでコーナーに飛び込んでも、ロール感はほとんどない。

そして、ノーマルでは、少し曖昧であった、ステアフィーリングが成りを潜め、

「ピッ!ピッ!ピッ!」と

ラインをトレースしている感じが、なんとも頼もしい。

しかしその分、信頼感と相まって、ステアリングの操舵感は、かなり重い。


そして、わたしは、このクルマのステアフィーリングで唯一嫌いなポイントを思い出す。

単発のコーナーだとそれほど解らないが、ラインがSの字を描いていた所では・・・・


例えば、右、左と連続でコーナーが続く所では、右にハンドルを切って、左に切り返すと、

右コーナーで左にロールしたままの時間が長く、左にステアしても、左に荷重が残ったままで、

中々、左に曲がってくれない経験をした方も、多いのではなかろうか?

「ミニバンなんだから、当たり前だろ!」

と言われればそれまでだか・・・

さっそく、そんな場所へ移動してみる。

そこは、下りながら、右コーナー、すぐさま、左ロングコーナーといいポイント。

普段より、少し高めの速度で進入してみる。

「?????!」

何事もなく、あっさり通過してしまった(あっけな)

ステアリングの手応えが、しっかりしていて、スタビリティがすごく高く、そしてロールしないのだ!

たぶん、+10km/Hくらいなら余裕だろう。

別に飛ばしたいわけではなく、路上を安全に走る上では凄く大切なことだと思う。

そう、パニックになった時には、ステアリングで交せる可能性が高い!


しかし、今回のセットでは、非常にボディ剛性が高く、路面からの入力で、ボディが歪むことなく

その入力を、足回りで受け流すという、理想的なセットになっていると思う(現段階で)

なぜそうなのか!?と言われれば、良く分かりませんが・・・

ただ、使用したものに対して、「効果があるかどうか!?」

そちらの方が、重要な要素だと思いますが!


乗り心地にしても、かなり高いポイントでまとまっていて、凹凸に対して、タイヤがその上を

舐めながら通るような感覚が、ステアリングを握った手のひらとシートを通して、お尻から良く

伝わってきます。





以前に乗った、DS4.。。。



これに対して今、自分のクルマはどのポジションにいるのか考えてもかなり接戦かもしれない。

そして、全高の高さ、ボディ剛性を考えれば、もしかしたら、MY PICA が一枚上手かもしれない

と考えているのだが・・・?












Posted at 2012/03/19 11:51:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | C4 PICASSO TUNING 2012 | 日記
2012年03月17日 イイね!

NEXT STAGEへ! さらなる高みを目指して~2012~ Vol.1

井戸のごとく狭く、そして深い為、ご興味のない方は、スル~してください。



Deepな世界へようこそ!

かなり、長い間、連載!?が止まっていた、モデファイシリーズ。。。

いろいろなことが解ってきたため、2012シーズンより、次のステップに移行したいと思います。

今年に入り、早2ヶ月半。それまでにあったことを、振り返ってみたいと思います。

ただ、解りにくいこと山の如し!?


最近のわたしの燃費記録をみて、驚いていらっしゃる方も、いるのではなかろうか!?

もちろん、わたしもその一人。

2010-2011シーズン冬季の記録では、燃費数値は、18Km/L台まで落ち込んでいる。

今季はそれを、軽く、2Km/L以上上回っている。(異常なほど、距離は延びていない)

しかも、平均速度は過去最悪の、31Km。

自動車学校へ通うためチョコチョコと転がしていた。

そして、その間に、ディーラーへクルマを入庫すること、2回。

それがなければ、一体どれほどの数値を記録したか!?

たいへん興味深い。


去年の年の瀬、他のクルマの引き上げる為、PICASSOに取り付けてあるアイテムを外した。

他のクルマの、コストパフォーマンスを図るため。

内容は、エンジンアース系の品、とりあえず1点。

他のクルマは、もう少し取り付けて、様子を見ようとしたが、余りにも走りすぎて危険なため、

これ以上の、取り付けを断念。。。

よって、PICASSOからは、-エンジンアース系1点となる。

この状態で走って見ると・・・

「走らね~!」

エンジンの音は大きくなり、エンジンブレーキもかなり効くようになる。

エンジンアース系1点のマイナスとしたが、7点付いていたのが、6点となるが、そんなに変わる

の!?と思ってしまった。。。というわけで、この状態で、

「走りたくね~」

と思ってしまう!


次に、年は開け、ラジエーターホース用のアイテムが効果アリ!ということで、試してみる。

特に、アッパーホースに連鎖がよろしいらしい。

装着直後は、良く解らなかったが、接骨院で治療してもらった後、乗って見ると効果が表れる。

フィーリングは、とにかくスムーズで、メカニカルなロスが軽減され、効率が上がっていることが

すぐに解る。

とくに、坂を下りながら、きれいなループを描いて、坂道に移行する道があるのだが、燃費数値

がほとんど落ちなくて、どんどん坂道を登っていく。

これには、驚かされた!

性能的には、もちろん自己ベスト!

その間に、エンジンアース系の1点も元に戻しておいたことも付け加えておく。

(2012年3月17日時点では、ラジエーターホース連鎖はしていなく、エンジンアース系も6点)


動力系には、かなり変化があったので、今度は、操縦安定性能に手を付けてみることにした。

おっちゃんのブログを見ていると、その辺りの事が書かれている。

変更箇所は、以下。

1.ボディ用マグネットを、Aピラーのもっとも下側。(2個左右対で)

2.ボディ用マグネットを、リアゲートを開けた、ルーフに近い平らなところ。(2個左右対で)

3.謎のシールを、ドアのキャッチ下側(ボディ側)。4枚ドアなので4枚。


この状態で試乗!

ステアリングは、ノーマルに対して若干重め。

しかし、その分、「路面とらえたら、逃がさないぞ!」

という、フィーリングが車両側から伝わってくる。

良く通る道に、曲がっていくほどタイトになるコーナーがあるが、普段は、6速から5速にシフト

ダウンしながら軽くブレーキ。

出口に向けて、アクセルを開けながら出て行くのだが・・・(下り坂)

ふっ、と無意識の間にその地点を通過していた。

「ん!?何!」

なんと、6速のまま、無意識のうちに、ノーブレーキで通過していた!

「なんじゃ、こりゃ?」

乗り心地にしても、鋭角な段差をよく吸収してくれて、心地よい。

というわけで、かなりの改善がみられる。

ベストかと言われれば、まだ上があるのは間違いない。



次に、2月ころ、どういう経緯か忘れてしまったが、こんな事をやっている。

ボディ用マグネットを、ボンネット内つまりフロントへ持ってくると、どうなるか!?

検証してみた!

取り付けた場所は、フロントクラッシャブル構造の上側に左右対で・・・

Aピラーに付いていた2個を移動。

さっそく、テスト!

走りだすと・・・

「ありゃ!、かなりスムーズ!」

そして、低速トルクが向上している。

先の信号が、赤になったので、アクセルOFF・・・

「おい!おい!おい!おい!」

こらなんじゃー!エンジンブレーキがない!

どこまでも、転がって行こうとする。

なんで、こんなことになる?????

しばらく考える・・・・

そうかそういうことか!と閃く!

このポイントは、実は、電気系のアースポイントのすぐ隣。

つまり、エンジンにもその辺りの効果が影響していると考察する。

しかし、その威力が半端ではない。

エンジン系のマグネットアイテムの1.5倍ほどの性能を感じてしまった!

もしかして、ここにこのアイテムを置けば、エンジン系は少なくてもそれなりの効果を発揮する

のではないか?

そう感じている。

試しに、今まで5速で登っていた坂を、わざと6速のままで登ってみる。

登坂具合は、5速50Km少しで、瞬間燃費計が約8Km/Lくらい。

それが、約500m続く。

坂の前が、タイトなコーナーで、速度は出せない。

50Km/H辺りで、坂に侵入。

軽々と登ってゆく。

中腹辺りで、前に立ちはだかる、シルバーマークの軽四。

これ以上、アクセルは踏めない。

フロアより、振動が入ってくる。

そう、ノッキングを起こしている。

速度は下がる。

しかし、わたしは、左手でパドルを叩こうとはしない。

そう、このクルマが教えてくれるのだ!

「このまま行ける!」と。



よって、ここは、間違いなくコストパファーマンス高し。

が、乗り心地は・・・?

「・・・・・」

フロントが強く、はっきり言って、微妙。。。

つまり、手持ちのアイテム数が少なすぎることを痛感。

だったら、もっとエンジン系に効くところへすべてを集中させる。

いろいろ考える・・・

「!」

ここか!




それは、写真左側のエンジン右のマウントブラケット(黒い箱状のものガムテ貼ってある)

写真は、謎のシールとか謎のプレートを置いているが、確かに、エンジンの振動低減効果は

あるのだが、それ以外は、

「・・・・」

しかも、フロント側にマグネットを置くと、シールを付けても付けなくても効果がさほど変わらな

い!

そこに、シールを外し、ボディ用マグネットを2個(リアゲートより外す)置いてみる。

すると、どうだ!?

エンジンブレーキがさらに効かなくなり、さらに低速トルクも向上している。

ということは、エンジンに影響を及ぼすには、マウント下の振動低減用のゴムを通過しなくては

いけないのだが・・・

鉄板だけではなく、ゴムも通すのか!?

ちょっと、信じられない。。。。


このあいだ、長距離乗った時、気温が16度くらいあったらさらに調子良かった!


ここまで、性能が向上してくると、普段運転する上で、ドライビングスタイルを変えないと

効率が悪い。

今まで、街中でも、頻繁にクルーズコントロールを多様してきたが、

減速するにはハンドルのダイヤルを0にするか、ブレーキを踏むか、しないといけない。

しかし、それでは、余りにもエンブレが効かないため、アクションが、3テンポくらい遅れて

効率が悪くなってしまう。

状況にもよるが、前の信号が見えない段階で、アクセルを抜くくらいがちょうどよい時だって

ある。

よって最近は、ほとんどクルコンは使ってないのである。




この数カ月で、クルマの性能が飛躍的に向上しているのが、手に取るように解る。

それほど、新しいアイテムは、入れてないが!

なので、今回からモディファイではなく、「チューニング」調律という言葉にコンセプトを変えてみた


しかし、本腰を入れてやっているとアイテムが足りないというジレンマに襲われてくる。










まだ、試していないですし、裏メニューなので、詳細はお答えできません(笑)























Posted at 2012/03/17 13:47:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | C4 PICASSO TUNING 2012 | 日記

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