• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Briskenのブログ一覧

2019年06月08日 イイね!

悪戦苦闘の調整作業。

「箱替え」してから(→当時のブログ)今日に至るまで、全く触れていなかったラジコンヘリの話題。

サボっていたわけではありません。

地道に、ちゃんと実践してきましたよ!

Blog_20190608_001
[iPhone 8 - Rear Camera]

Blog_20190608_002
[iPhone 8 - Rear Camera]


今はここまで来ています。


[iPhone 8 - Rear Camera]

こんな感じで、浮こうとした瞬間に反時計回りにスピンしてしまいます。

色々と調べてみたのですが、スロットル上昇によってメインローターの回転も上がると、今度は機体がその反対側に回転しようとする現象(トルク)が発生します。

この現象をテールローターが打ち消そうとしたものの、うまくいっていないってことなんでしょうね。

↓で詳しく説明されています。
http://www.airbushelicopters.co.jp/helicopter/mechanism/

恐らくジャイロセンサーの感度が適正に設定されていないか、またはテールローターの中立位置がきちんと定まっていないか、のいずれなのかもしれません。

これが解決できれば、やっとホバリングできるかな。



それにしても、メカやバッテリーを積み込み、取扱説明書通りに組み立てるまではトントン拍子でいけましたが、そこからここまでの時間は長かったです。

これまで飛行機やインドアヘリを飛ばしてきた経験があるので重心位置、舵角、ローターの重量バランスはきちんと調整できたものの、中々浮いてくれません。

ある日、ローターの回転を落とした瞬間に倒れてしまって・・・

Blog_20190608_004
[iPhone 8 - Rear Camera]

ヘッド部分を損傷して、ばらして修理するようなことも初めて経験しました。

結局倒れてしまったのは単純な話。

ヘリを浮かす舵である「ピッチ」の動きが反転していたことで、スロットルを落とした瞬間にわずかに浮いてしまって、ちょうどそのタイミングに横風にあおられて転倒したことが原因でした。



こうして試行錯誤を重ねて現在に至っているけど、しぶとく向き合っていけば必ず成功できると自分に言い聞かせてます。

これはラジコンヘリのみならず、仕事においても同じこと。

ラジコンヘリの調整で苦労しては乗り越えてきた経験を仕事にもフィードバックして成果に結びつけられるように、成功の為の知恵を育むことも大事じゃないか、と。

Blog_20190608_005
[iPhone 8 - Rear Camera]

おいらはこのヘリに、すごく勉強させられているなってつくづく思わされてます。

良いことを教えてくれているので、この機体は大事に持ち続けたいですね。

Posted at 2019/06/08 16:04:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラジコンと模型 | 趣味
2019年03月01日 イイね!

新しい愛機。

前回のブログでは、ラジコンヘリという趣味を復活することを書きました。

Blog_20150329_014
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS] ※2015年に撮影。

おいらが所有のこの2機のうち・・・

Blog_20150215_00002
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS] ※2015年に撮影。

こちらの機体、ヒロボーのエンブラ450Eという機体ですが・・・

Blog_20150215_00003
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS] ※2015年に撮影。


実は・・・先日売却しました。

まだ数回しか浮かせたことがない非常にきれいな機体だったから、もったいないことをしたなーと思ったりもしました。

でもちゃんと、手放した理由があります。

それは・・・

楽しみ方などといった方向性がすれ違ったから。

このエンブラは全長が1mもない手頃なサイズの電動ヘリ。

調整目的のためにちょっとしたホバリング程度なら近所の公園でも飛ばせたし、メインローターヘッドもフライバー(スタビライザー)付きなので上級志向というよりは中級レベルへのステップアップに最適な機体と言われていました。

しかしどちらかというと、スタント飛行に向いたシビアな特性が強かった。

ヘリならではのスローな浮遊感(いわゆる癒やし系)を純粋に楽しみたかったおいらとは方向性が合わず、やがて飛ばすことに自信を無くしてしまったって訳です。

今回の復活を機会に、エンブラを手放しました。



そして、エンブラの代わりとして扱いやすさに定評があるヘリを購入。

Blog_20190301_001
[iPhone 8]

同じメーカー製(ヒロボー)の一回り大きい電動ヘリ「シャトル」です。

基本設計をほとんど変えずに改良を重ねられて35年近くも販売され続けている、入門〜中級と幅広いレベルをカバーするベストセラー機ですから、古くからのラジコンヘリの愛好家の間では知らない人はいないと思います。

全長は1mを超えと、手放したヘリの1.5倍ぐらいの大きさなので整備性もアップ。

親父の作業場の本棚には昔の「ラジコン技術」があり、35年近く前の発売当時の広告がありました。

Blog_20190301_002
[iPhone 8]


この当時はエンジン仕様しかなかったのですが、バッテリーやモーターの技術が進化してエンジン並の出力が出来るようになった最近では数年前に電動仕様が発売されました。

Blog_20190301_003
[iPhone 8]


売却したエンブラで使用していた送受信機をはじめとしたメカ関係の多くを流用し、現在製作中。

早ければ完全に雪解けした頃にもパワーが入り、調整作業にこぎ着けられそうですね。

----------

さて、2月に入ってから勤務先が増産体制で忙しくなり、普段事務をしているおいらのような社員も残業で特別に生産ラインに入ってものづくりをするようになりました。

しかも結構体力を使う作業内容なので、仕事が終わって家に帰ると10時頃には疲れて寝てしまいます。

先週末も1日休日出勤だったから週末、ゆっくり休めた気がしません。

こんな状況で先週のブログ更新は、出来ませんでした。

元気のなかった数年前(左翼系政党が与党だった時代)とは180度も違う状況だし、利益をきちんと享受できていると思えば嬉しい話じゃないでしょうか。

このようにプラス思考に受け止めて、頑張ろうと思います。

ブログの更新も中々しづらい時間が増えそうですが、時間の許される限りボチボチとやっていくのでヨロシクです。

そんなBriskenの3月スタートBlogでした。
Posted at 2019/03/01 22:34:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラジコンと模型 | 日記
2015年08月09日 イイね!

壁は乗り切るためにあるもの。

今日は久々にラジコンヘリの話題です。

Blog_20150809_001
[FUJIFILM FinePix JX280]

この話題を最後にアップしたのが、4月だったかな。

それ以来何もやっていなかった、というわけではありません。

なかなか難しくて先に進めなかったというのが本音です。


送信機をはじめとした無線装置関係は4月に購入していました。

翌5月以降はジャイロ、バッテリーを購入。

Blog_20150809_002
[FUJIFILM FinePix JX280]

Blog_20150809_003
[FUJIFILM FinePix JX280]

その他、調整に必要な道具(ピッチゲージ、ブレードバランサー)も購入。

これであとは調整となるわけですが、ここから先は壁の連続だったわけです。

まず、基本と言えることとか、予めやっておかなければいけないこと。
自分が知っている範囲でわかっていることは、全てやりました。
それでも知らないところは、近所の模型店に相談しながらやってきました。

具体的には・・・
 * 各サーボのセンター出し(送信機スティックの中心状態)
 * メインローターブレードの重量バランス(片方に偏ってるとバタつく)
 * ローターヘッドのピッチ角度調整
 * ジャイロ(機体安定装置)のモード設定と感度調整
って感じでしょうか。

しかしそれでも機体がかなりバタついたり・・・

Blog_20150809_004
[FUJIFILM FinePix JX280]

買ったばかりのサーボがイッちゃったり・・・

Blog_20150809_005
[FUJIFILM FinePix JX280]

ギアが飛んでテールローターが回らなくなったり、などなど・・・

この数カ月間はこんな感じで、相次ぐ故障と不調に泣かされてきました。


けれどそれでもめげずに根気強く、立ち向かってきたおいら。
焦らずに1つ1つ潰していけば、1ミリでも浮いてくれる(爆)
そう思っていたからです。
サーボもギアも交換するなどしてしっかり修理してきました。
分からない調整方法は、近所の模型店に時折相談しながら学んでいきました。


そして今日現在の状況はといいますと・・・

Blog_20150809_006
[FUJIFILM FinePix JX280]

ローター回り始めに若干残るものの、中〜高回転で見られたバタつきは解消。

不安要素がなくなりあとは浮くだけ・・・

のはずですが、浮き上がろうとするだけで浮いてくれない状況です(*´Д`)

上昇と下降の精度を左右するのはピッチ調整です。
おそらくこれがまだ適切ではないのでしょうね。
ピッチの角度不足か、ピッチの角度が逆かのいずれかだと思われます。

そのほか、設定変更によりジャイロ感度も麻痺している状況です。

ちなみに、数年前から持っている、一回り小さいこちらのヘリ。
Blog_20120722_Revival_RC_06

これは固定ピッチなので、ここまでつまずくことはありませんでした。
ジャイロも工場出荷時に調整済みのため、不安要素は一切なかった。


こんな感じで、可変ピッチのヘリを扱うのが初めてであるがゆえにたくさんの壁にぶち当たってきましたが、壁に当たるたびにラジコンヘリの本来の難しさというのを改めて実感。
どのパーツにもバランスをとることがいかに重要か、考えさせられましたね。

けれど、壁にぶち当たることはもともと想定内だった話。
難しいけどやりがいあるし、上空飛行できるようになったらこっちのもの。
だからラジコンヘリをやめたいとか、諦める気持ちはまったくありませんね。
雪が降りはじめるまでに、なんとか浮かせられる様に頑張りたいと思います。

壁は乗り切るためにあるもの。

このヘリがおいらに教えてくれたような気がします。
壁を乗り切るというのは仕事のこと、家のことにもつながるものがあります。
また1つ、モチベーションアップに繋がるきっかけを作ることが出来ました。


立秋が過ぎたせいもあるのか、ここ最近の朝晩は暑さが和らいできて涼しい風が入るようになりました。猛暑もあと少しで峠を越しつつあるのかな、と思う今日のBriskenでした。
Posted at 2015/08/09 22:56:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラジコンと模型 | 趣味
2015年03月29日 イイね!

空を駆け抜けるシーズン・イン。

もう3月末、ほとんどの企業では年度末決算ではないでしょうか。
私Kenbourも例に漏れず勤務先は棚卸しで忙しいなか、今日は貴重な休み。

それにしてもすっかり雪が消えて、春らしさが一層増してきましたね。

つい先日まで楽しんでいたスキーがシーズンオフに入ってしまった代わり、雪のない季節ならではの趣味がシーズンインしました。
みんカラーだけにクルマ弄りはもちろんあります。
デジイチ片手に足を運びやすくもなりますしね。

けれど今年からもう1つ、空物ラジコンも「やっと」シーズンインです。

空物ラジコンは親父の影響もあって元々趣味の1つでもあったんですが、今まで休日でも子供達の世話を優先してきたのでここ数年は中々行けずじまいでした。それでも上空に浮かぶ愛機の”ロマン”が忘れられず、自宅近くの空き地で遊ぶ子供達の傍らで小型ヘリを飛ばしたりしてきましたが、最近は自分のことは自分でできるぐらいに子供達が成長したので余裕が出てきたことから今年から徐々に再開していこう、と腹を決めていました。

親父が曰く、今日は今シーズン最初の飛行をするとのことだったので、10年来の空物ラジコン仲間に会いに行ってきました。

Blog_20150329_001
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS]

自宅からクルマで20分ぐらいの場所にある飛行場へ足を運ぶのは数年ぶり。
もちろん、彼らと会うのも数年ぶりです。

Blog_20150329_002
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS]

親父も含めメンバーはほとんど中高年の方で、若いのは俺ぐらい。
ほぼ皆勤の親父に対しておいらは真逆で幽霊部員だったので何を言われるのか少々不安でしたが、以前と変わりなく接してくれたかったことがとても嬉しく、懐かしくなりましたね。

皆さんの腕前も久々に拝見・・・

Blog_20150329_003
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS] ※トリミングしています。

Blog_20150329_004
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS] ※トリミングしています。

Blog_20150329_005
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS] ※トリミングしています。

Blog_20150329_006
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS] ※トリミングしています。

Blog_20150329_007
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS]

なかには・・・

Blog_20150329_008
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS]

あの懐かしき全日空のダ・ヴィンチマークが付いている機体があったり・・・

Blog_20150329_009
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS]

芝刈り機のように手で引っ張ってエンジンを始動する機体・・・

Blog_20150329_010
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS] ※トリミングしています。

ジャイロコプターなどといった珍しモノまで、たくさん見ることができました(^^)

今日は一応小型ヘリを持っていったとはいえ、(飛行機を)何も持ってきていないのかと聞かれて返事に困っていたおいらですが、そんなおいらも黙っちゃおりません。

そのヘリよりも一回りも大きい2機目のヘリも、初飛行に向けて整備順調。
Blog_20150329_011
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS]

Blog_20150329_012
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 24mm F2.8 STM]

Blog_20150329_013
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 24mm F2.8 STM]

必要とされるサーボ4個分を入手し、装着も完了しています。

Blog_20150329_014
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS]

あとはジャイロと無線系のメカ、バッテリーを準備できれば飛行できそう。


そしていつかは・・・こちらも。
Blog_20120722_Revival_RC_09

7年前に買ってまだ一度も飛ばしていないスケール機。
主翼の長さはマイレガの車幅(1730mm)ぐらいある、なかなかデカイものです。

ヘリだけでなく、コイツもいつかは自らの手で飛ばそうと目論んでいる、今日のKenbourです。
Posted at 2015/03/29 22:10:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラジコンと模型 | 趣味
2015年02月07日 イイね!

新たな挑戦の始まり。

実は前回のブログアップだった2/5は、私Kenbourの誕生日でした。
30代半ばになってアラフォー突入って感じの複雑な(?)年頃なのですが、誕生日当日は小学校スキー教室だったこともあり、家族みんなで1日お疲れさん会さながらケーキを用意し祝ってくれたことはとても嬉しかったですね。



さて私Kenbour、今年の目標とするキーワードとして今年の初ブログで「新たな挑戦」であることを書きましたが、この誕生日を機にその1つの挑戦が始まりました。


どんな挑戦なのかといいますと、ラジコン(RC)ヘリです。
実は昨年末の時点でRCヘリの技術と知識をもっと磨きたいと思っていたことから、「新たな挑戦」の1つがRCヘリというわけです。

ところで、このブログに来て下さる皆さんはご存知と思うのですが、私Kenbourは2年以上前から、元々↓のRCヘリを1機を持っています。

Blog_20120722_Revival_RC_06

今のところ空中静止(ホバリング)はマスターしているし、上空飛行もだいたいできる。着陸失敗は少々あったりしたものの、大破になるぐらいに墜としたことは一度もありません。

それなのになぜ、新たな挑戦っていうのでしょうか。

・・・

・・・

・・・

その理由は、RCヘリを知るということ。

元々持っている↑の機体は入門者向けということもあって、買った時点で既に完全完成されていたもの。調整も全て工場出荷前に行われていたこともあり、どのような構造で、パーツとパーツをどう連携しているのかを知ることはできなかったんですね。

これを買った当時はど素人だったおいらなので、構造を知るならある程度スキルアップしてからだと言い聞かせてきましたが、屋外飛行もそれなりにこなせるぐらいになったので、そろそろ良いタイミングなのか、と。


で、今回の誕生日を機に2機目を買いました。

Blog_20150207_00001
[FUJIFILM FinePix JX280]

1機目に続き、2機目も広島のヒロボー製を選択。
電動450クラスの「エンブラ450E」です。

今では玩具、本格的な模型に関係なく中華系のメーカーを中心とした安価なRCヘリが巷で出回っていますが、元々ヤマハ発動機と共に無人農薬ヘリを開発されただけあってメーカーとしての信頼度は折り紙つきであるだけに、日本の老舗というべきヒロボー以外に選択肢はありませんでした。

Blog_20150207_00002
[FUJIFILM FinePix JX280]

1機目と違い、こちらは完全にバラからの組み立て。
早速組み立てていますが、今のところここまで仕上げています。

Blog_20150207_00003
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 24mm F2.8 STM]

Blog_20150207_00004
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 24mm F2.8 STM]

Blog_20150207_00005
[Canon EOS 7D - Canon EF-S 24mm F2.8 STM]

こうして改めて見渡してみると、色々感じられることがたくさんあります。

まず精度がとても高くて、おいらのように初めてであっても非常に組み立てやすいんですよね。
特にローターヘッド周りを組み立てているうちに、まるで芸術品ではないかと思ってしまうぐらい。いくつものバー状の小さいパーツで構成されているのですが、羽に伝わるまでの間に幾つものパーツがバケツリレーのように隙の無いように連携していてスムーズに動くように設計されているのが分かります。
こういったパーツ間の連携の塊であるからこそ定期的な調整作業が欠かせないということを、今回のRCヘリの組み立てで理解できたかもしれません。

あと、剛性と耐久性を高めるためなんでしょうか。カーボンを使った骨格、そして使用するネジの大半は焼き入りの六角穴ネジで、一般的なプラスネジが全く使われていないことにも驚きました。なかでも多用されているのが1.5mmの六角穴なんですが、自宅近辺のどこのホームセンターに行っても1.5mmの六角穴ドライバーっていうのは全然ないんですよね。L字型のレンチならあるんですが、力加減が難しくていくつかのネジを滑らせてしまいました。

残りはメインローターの装着、モーターや無線装置などの電気系の装備、調整作業ですね。雪融けして、気候的に穏やかになってきた頃には調整飛行ができそうです。


おいらは元々親父の影響もあってRC飛行機を飛ばせますが、空物のRC自体、組み立てるのは実に10年ぶりになります。しばらくぶりの空物RCの組み立てだから気になるのか、組み立てている間に師匠である親父が時折現れては色々と話していきます。RC以外には共通する趣味があまりないのですが、再び空物のRCをやり始めることになって、親父との会話も徐々に増えてきているのは嬉しい誤算かもしれませんね。



デジイチ、通信費削減の為のiPad miniの購入、Macの買い替え。
・・・
このように昨年はデジモノに相次いでお金を掛けてきましたので、今年はデジモノ以外にお金を掛けるようにしていろんな挑戦をしていこうと思っている、今日のKenbourです。
Posted at 2015/02/07 23:14:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | ラジコンと模型 | 日記

プロフィール

Briskenといいます。 クルマの事、日々の出来事はもちろん、時には写真の多い話題、時にはほのぼのとした話題、時には自分自身に厳しいことも書いてみたりなど…...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     1 2
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

Promina S25 AMBER 180 S25-A8 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/24 18:50:58
BMWディーゼル DPFと煤カーボンクリーニング 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/18 12:54:08
Refinad レフィナード Refinad レフィナード Leather Deluxe Series 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/03/02 18:28:17

愛車一覧

BMW X2 BMW X2
初めての輸入車。 初めてのドイツ車。 初めてのBMW。 初めてのSAC (Sports ...
スバル レガシィ アウトバック スバル レガシィ アウトバック
2016年1月30日納車。 5代目の相棒として、BPレガシィからバトンタッチしたのがこの ...
ホンダ ゼストスパーク ホンダ ゼストスパーク
嫁の愛車です。 昨年(2010年)2月上旬にライフダンクから乗り換えました。 NAの4W ...
トヨタ アルテッツァ トヨタ アルテッツァ
【2台目の愛車】 コメントは当ブログの「くるま回顧 Vol.1」に全てまとめております ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation