今日は久々に
ラジコンヘリの話題です。
[FUJIFILM FinePix JX280]
この話題を最後にアップしたのが、
4月だったかな。
それ以来何もやっていなかった、というわけではありません。
なかなか難しくて先に進めなかったというのが本音です。
送信機をはじめとした無線装置関係は
4月に購入していました。
翌5月以降はジャイロ、バッテリーを購入。
[FUJIFILM FinePix JX280]
[FUJIFILM FinePix JX280]
その他、調整に必要な道具(ピッチゲージ、ブレードバランサー)も購入。
これであとは調整となるわけですが、ここから先は壁の連続だったわけです。
まず、基本と言えることとか、予めやっておかなければいけないこと。
自分が知っている範囲でわかっていることは、全てやりました。
それでも知らないところは、近所の模型店に相談しながらやってきました。
具体的には・・・
* 各サーボのセンター出し(送信機スティックの中心状態)
* メインローターブレードの重量バランス(片方に偏ってるとバタつく)
* ローターヘッドのピッチ角度調整
* ジャイロ(機体安定装置)のモード設定と感度調整
って感じでしょうか。
しかしそれでも機体がかなりバタついたり・・・
[FUJIFILM FinePix JX280]
買ったばかりのサーボがイッちゃったり・・・
[FUJIFILM FinePix JX280]
ギアが飛んでテールローターが回らなくなったり、などなど・・・
この数カ月間はこんな感じで、相次ぐ故障と不調に泣かされてきました。
けれどそれでもめげずに根気強く、立ち向かってきたおいら。
焦らずに1つ1つ潰していけば、1ミリでも浮いてくれる(爆)
そう思っていたからです。
サーボもギアも交換するなどしてしっかり修理してきました。
分からない調整方法は、近所の模型店に時折相談しながら学んでいきました。
そして今日現在の状況はといいますと・・・
[FUJIFILM FinePix JX280]
ローター回り始めに若干残るものの、中〜高回転で見られたバタつきは解消。
不安要素がなくなりあとは浮くだけ・・・
のはずですが、浮き上がろうとするだけで浮いてくれない状況です(*´Д`)
上昇と下降の精度を左右するのはピッチ調整です。
おそらくこれがまだ適切ではないのでしょうね。
ピッチの角度不足か、ピッチの角度が逆かのいずれかだと思われます。
そのほか、設定変更によりジャイロ感度も麻痺している状況です。
ちなみに、数年前から持っている、一回り小さいこちらのヘリ。
これは固定ピッチなので、ここまでつまずくことはありませんでした。
ジャイロも工場出荷時に調整済みのため、不安要素は一切なかった。
こんな感じで、可変ピッチのヘリを扱うのが初めてであるがゆえにたくさんの壁にぶち当たってきましたが、壁に当たるたびにラジコンヘリの本来の難しさというのを改めて実感。
どのパーツにもバランスをとることがいかに重要か、考えさせられましたね。
けれど、壁にぶち当たることはもともと想定内だった話。
難しいけどやりがいあるし、上空飛行できるようになったらこっちのもの。
だからラジコンヘリをやめたいとか、諦める気持ちはまったくありませんね。
雪が降りはじめるまでに、なんとか浮かせられる様に頑張りたいと思います。
壁は乗り切るためにあるもの。
このヘリがおいらに教えてくれたような気がします。
壁を乗り切るというのは仕事のこと、家のことにもつながるものがあります。
また1つ、モチベーションアップに繋がるきっかけを作ることが出来ました。
立秋が過ぎたせいもあるのか、ここ最近の朝晩は暑さが和らいできて涼しい風が入るようになりました。猛暑もあと少しで峠を越しつつあるのかな、と思う今日のBriskenでした。
Posted at 2015/08/09 22:56:57 | |
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