日曜日に開催された「春のビューコートオフ」。
僕にとってこのオフ会、実はもう1つ大事な目的がありました。
それもオフ会前日に発覚した、あの問題…
そう、
塗装剥げの問題です。
1年もしないうちに再三に渡る再修理から、もういい加減にしろって感じのこの問題。さすがに腸が煮えくり返るような思いですが、ここは感情を抑えて冷静になりながら、オフ会スポンサーの「車コーティングショップ ビュー」の茂木社長に現状をみてもらった後、今後どう対応すれば良いのか相談に乗ってもらいました。
まず塗装が剥がれた一番の原因ですが、
湿度と遠赤外線照射による乾燥とのバランスが悪かったのではないか、とのこと。
これは大いにいえそうです。昨年クレームを入れて再塗装してもらったのは、梅雨真っ只中で湿度が異常に高かった7月中旬。板金の方は塗装前の洗浄後に十分拭き取り乾燥されたのだと思いますが、高い湿度の影響で水分がわずかに残ったまま塗装された可能性が高く、それが着色と硬化に影響したことから結果的に1年もしないうちに剥げてしまった、ということのようです。しかも剥げた箇所はモールとの境なので、水分が残りやすい箇所ですからね。
あくまで高い可能性ではあるものの、これで塗装割れした理由がおおよそわかったので納得できました。あとはどのように修理対応してもらえば良いかです。
これについても茂木社長に相談してみたところ、
今回は他に頼まないでもう一度チャンスを与えてみてはどうか、とのこと。
初めはちょっと耳を疑いましたが、茂木社長によればスバル車は他メーカー車に比べてぼかしが効かないほど塗装が難しいらしく、板金プロ泣かせだそうです。しかし色ずれで再塗装してもらった状態を見た茂木社長からは、
「うまく合わせているねぇ。これだけ合わせられるぐらいだから腕は決して悪くないはずだし、腕を信用してもいいんじゃないかな」
と感心されたご様子。
というわけで、結論。
他の板金のプロに頼まず、もう一度チャンスを与えてみることにします。
ただし今回が最終通告のようなものです。今回も含め、再三に渡ってクレームを入れてきた(それも事故後1年余りしか経っていない)事実があるので強気に出ます。今度の修理から1年経たないうちにまた同じことが起きたら他の板金に頼むから、そうなったらおたくに代金請求するからねと。
茂木社長と相談できて安心しましたね。
今のところ再修理のための入庫依頼が先方からまだありませんが、修理が終わったら茂木社長に感謝さながら、ビューコートしようかなって考えたりしてます。
あと相談の終わり時、茂木社長から聞いて思わず噴いてしまった一言がありました。
「あの社長はしょっちゅう事故起こしてんだよなぁ。」
やっぱりそうだったのね…( ̄ー ̄)ニヤリ
Posted at 2012/04/19 02:55:50 | |
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