スライドピン固着の末、パッド交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
制動中に異音が聞こえてくるので、
なんだろと思ったら、左前のパッドが無くなっておりました。
思えば、異常なまでの今期の降雪にうろたえ、車高のやや高いミラジーノの稼働率が上がり、アルトの稼動は久々というシチュエーションで、一発目の制動が利かず、壁に刺さるかと思いました。
その時からブレーキはおかしかったのかも知れない。
今回のデジカメはLUMIX GF5+14-42電動です。1200万画素マイクロフォーサーズとしては後発の製品ですが、それほどISOノイズに強いとかはありません。搭載する液晶が綺麗です。全て撮って出しですんで。
2
おかしいと知ってから、緊急措置でピストン側に残りのあるパッドを移すローテーションを行いましたので、画像では、ピストン側のパッドのフェーシング材が残っておりますが、本当は当然ピストン側のみ減っており、スライドピン固着の典型的症状であります。
3
ここまで、ひどく片減りしているとなると、スライドピン固着も相当のものでしょう。走行中もひきづって削っていたかもしれません。
4
新品。
ピストン戻す工具などないので、プライヤーで戻してしまいます。
フルードの量には注意です。
5
coμ乙です。
6
ちなみに右側は、あと一年は持ってしまいそうな感じ。
未だかつて、ある一箇所のみ極端に減るという経験がありません。
減った速度から考えても、引き摺っていた可能性は高いでしょう。
左右のパッドが違うのは気持ち悪いので、これも替えないといけないと思うと勿体無いです。
7
最近お金がないので、monotaroパッドを買ってみました。
鳴き止め?の板を装着しなければ、キャリパーから覗くパッドのmonotaroの文字。
初期制動力には期待したいところです。
もう、山を走るようなこともなかなか無いでしょう。純正相当で十分です。
8
ジャッキをかけたついでに、ふにゃふにゃだったシフトノブの様子も見てみましたところ、リンクのうちミッション側のゴムスリーブが無い。脱落したのか、大きな金属管の中に通る細いパイプで操作している状況。これでは、ダイレクト感など全くありません。ミラジーノと比べてひどいなぁなどと思っておりましたが、慣れは怖いもので、普通にこれで走っておりました。
買い置きのゴムスリーブがあったのですが、いざ合わせてみると、合わない。使用箇所が違ったようです。
内径12mm外形14mm程度のホースがあればベストですが、そう簡単に出てきません。諦めかけた時、ミラジーノのトランクから内径12の塩ビホースがみつかります。
しかしこれが大きくて入らない。頑張って入れても、今度はボルトが入らなくてダメ。
仕方がないので、細切りのホースをすこしだけ入れておきました。
これでも、だいぶ改善。ニュートラ時の遊びがかなり減って、本当にニュートラか不安になるほど。今までがおかしかったんですけどね。・。
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