スピーカー交換とデッドニング(続き)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
スピーカ交換とデッドニングの続きです。
外した純正のスピーカです。磁石の部分は500円玉ぐらいの大きさで、プラスチック製の異常に軽いスピーカでした。
写真では分かりにくいですが、ひさしのような雨よけ?が裏側についています。内張りを外す前に、洗車をしたのですが、このひさしが濡れていたので意味があるようです。窓ガラスを伝って、ドアの内側に雨水がはいるみたいなので、交換したスピーカに雨水がかからないよう、レジェットレックスで急遽ひさしをつけました。
2
アウターパネルには、レジェットレックスを縦長に切って貼り、インパクトビームとアウターパネルの間には、サウンドシーラントを流しておきました。インパクトビームは、事故の時、これで効果があるのか心配になるほど下側にありました。
3
スピーカの裏側にはエプトシーラを貼り付け、サービスホールはレアルシルトで塞ぎました。アウターパネルに貼り付けたレジェットレックスが余ったのでこれも適当に貼り付けました。
ブチルはがしは、噂以上に大変で、4枚のドアにこの作業が必要かと思うと気が遠くなり、1枚目で挫折してしまいました。どおせオトナシートをはるので。
室内の足元に転がっているのは、期待外れの音だった、パイオニアのTS-F17です。
※突然、リアドアの写真ですみません。フロントドアの写真を撮り忘れました。
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オトナシートを貼ったところです。ドライヤを使っていないので、綺麗に貼り付いていません。
このドアが最初に作業したドアで、ドライヤを使うとやわらかくなると書いてあったのを忘れていました。この後、ドライヤで温めながら指で押さえると、綺麗に付きました。
レアルシルトが、あちこちはみ出しています..。
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これは、フロントドアが終わったところです。
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フロントは、パイオニアのTS-C1710Aを付けましたが、これはとても良い音がします。
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最後にTS-C1710Aのツィータを、ステンレスのプレートをまげて付けました。カバーの穴に逢うようにするのが、思ったより手間がかかりました。念のために、空いた部分にスポンジを詰め込んでおきましたが気休めかも。
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配線とかを合わせると、土日を丸々使って20時間ぐらいかかり、終わった時は腰が痛くて立てなくなりました。作業をされるのであれば、フロントドアとリアドアを別の日にすることをお勧めします。
スピーカの音は純正とは全く別物の音で、特にTS-C1710Aのツィータはとても気持ちの良い音がします。
リアのTS-F17は、低音は良くで出るのですが澄んだ高音は出ませんでした。コアキシャルなので、ツィータが足元にきてしまうせいだと思います..。
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