後席のツイータ追加
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
スピーカの交換とドアのデッドニングを行ったのですが、リアスピーカから澄んだ音が出なかったので、後席にもツィータを付けることにしました。
ドアのデッドニングで室内はかなり静かになったのですが、どうも後ろからロードノイズが入って来るようなので、余っていた材料を使ってトランクの天井もデッドニングすることにしました。デッドニングにはまると終わりが無くなると聞いていたので、ドアだけで終わろうと思っていたのですが、全体が静かになった分、後ろからの音がとても耳につくようになり、もうひと頑張りすることにしました。
予算の関係で、ツィータは先々代のクルマから使っている20年物のソニー製に、もう10年頑張ってもらうことにしました。
2
デッドニングの材料は、レアルシルト、レジェトレックスが少々とオトナシートが4枚しかなかったので、家にあった手芸綿も使うことにしました。本当はシンサレートにしたかったのですが、ポリエステルなのでカビる心配も無いので、取りあえず良しとしました。
3
天井の穴をレアルシルトで塞ぎ、レジェトレックスを適当に貼りました。本当はトランク全体に貼るのが良いのかも知れませんが、予算と体力の関係から室内に入る音を遮断するところまでにしました。
4
更にオトナシートを貼り付けました。
今回も、レアルシルトやレジェトレックスがはみ出しています....。
5
ツィータをネジ止めするときに、マットの下に綿を詰め込んでおきました。ここには元々防音材が入っていて、ある程度の対策はされているようでした。
6
リアシートのリクライニング時に、シートに合わせて倒れる遮蔽板の隙間には、毛の生えたテープで音漏れ対策を。
7
トランクのドアを閉めた時に安っぽい音がするので、レジェトレックスとオトナシートの切れ端を使って、トランクのドアも重たくしました。(デッドニングとは、あまり関係ありません)
8
20年物のツィータもそこそこの音が出ているようで、後ろの席も良い感じになりました。トランクからのロードノイズも気にならなくなったので、今回でデッドニングは終わりにしようと思います。
デッドニングの材料は重たいものばかりで、シート類だけで15kgもあったのには驚きました。
スピーカ+バッフル 3.5万円
デッドニング材料 3.0万円
オトナシート x5箱
レアルシルト x6枚
レジェトレックス x4枚(50x100cm)
エプトシーラ x1枚(45x50cm)
サウンドシーラント x1本
費用は合計6.5万円程かかりましたが、デッドニングの材料は「デッドニング・防音工房」が安かったです。
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